「素」の検索結果
全体で11,310件見つかりました。
魔法がすべてを決める世界――
そんな異世界の中で転生したユウマ=シオンは、魔力を一切持たない“無能力者”だった。
だが、彼には前世の知識と、ありとあらゆる戦術理論、そして“教える力”があった。
就職先は、問題児ばかりを集めた魔法学園の「特別クラス」。
やる気ゼロ、素直さゼロ、実力もバラバラの落ちこぼれたち。
だがユウマは宣言する。
――「勝ち方は、俺が教える」
知恵と戦術、そして“教育”を武器に、無能力の最強教師が生徒たちを勝利へ導く!
これは、力がない者が――力に頼らない戦い方で、“最強”を育てる物語。
文字数 62,305
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.03.26
私、オリヴィア・キャンベリアは幼い頃から抱える問題がある。その問題と言うのは。ありとあらゆる同性に、女性に好かれてしまうこと。気づけばほぼすべての女性は私の虜となっている事である。一体全体何故なのか、私にも理解できないが、私は「全ての女性をメロメロにしてしまう特殊体質」らしい。
あぁ、何が嬉しくて、この現実を受け入れることが出来ようか。いや、受け入れることなどできない。この体質のせいで、婚約者も友達もできない。何とも悲しい人生なのだ。良いことなど1つもありゃしない。あぁ、せめて私のこの体質が効かない、そんな女性が現れたなら………是が非でも友達にして見せるのに。
あぁ、友達が欲しい!!
*百合ではありません。本当に百合ではありません
*恋愛要素は少し先になる予定です。
登録日 2016.03.12
好きな人や尊敬してる人に褒められれば素直に嬉しいけれど、嫌いな人に褒められても全く嬉しくない。むしろ「バカにしているの?」とか「お世辞を言っていて、気色悪い」としか感じない。
そんな経験は誰にでもあると思う(少なくとも私にはある)。なので、なんで同じ言葉でも人によって印象が変わるのか、一つの仮説を立ててみた。
※あくまで仮定というか、作者の妄想です。あまり真に受けすぎないように……。
文字数 2,000
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
私の婚約者には、永遠に愛する彼女がいます。 彼は会う度に、いかに彼女が素晴らしいかを私に言い聞かせます。 そして彼女と私を比べては、私の事を貶します。 そんな彼にいつかささやかな復讐をしたいと思ってしまう私の心根は、彼が言うようにやはり醜いのでしょうか。
「小説家になろう」にも投稿。
※2020/6/26 アストン視点のお話を別タイトルで投稿しました。良かったら是非読んで下さい(^^)
タイトルは「アストン公爵の回想〜「令嬢のささやかな復讐」のアストン視点〜」です。
文字数 4,714
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
錬金術師、メイ・アルテミオは仮面で顔の上半分を隠している。
ほっそりとした手足から少女だということはわかる。薬作りにのめり込んだ彼女は魔力が少ないことを婚約者から馬鹿にされて婚約破棄をした。彼女の作る薬ほしさに寄ってきた怪我の多い童顔の騎士リュート。
無愛想な少女錬金術師と怪我の多い騎士の話
共通の世界の話があります。
「俺の~」「私の~」シリーズ
登場人物が被る程度で、この話は単独でも読んで頂けます。
「俺たちの幕間」に番外編SSを書いてます。そちらは他の作品のネタバレもあります。
文字数 12,819
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.10
東京都品川区に住む29歳の男。IT企業に勤めているごく平凡な男。
見かけは普通で趣味はゲーム。将来の夢はゲームクリエイターだったが、挫折。
彼はもうじき30歳を迎えようとしている。
しかし、彼は風俗でしかセックスを体験したことのない素人童貞でつまらない人生を送っていた。
29歳にしてようやく彼女ができたと思いきや、セックスが下手すぎて即ふられてしまう。
そんな彼は、高校生の頃のことをいつもこう思う。
あの時あんな過ごし方をしていなければこんな人生じゃなかった。道を踏み外しちまったな・・・と。
30歳が迎えようとしている彼は、高校生の頃からやり直したい!と物思いに更けながら街を歩いていた時、謎の女性と出くわす。
彼は謎の女性から14年前にタイムリープ出来るという幻の飴玉をもらった。
失笑していた彼は飴玉を舐めてその日の夜眠った。
そして・・・起きたら14年前の風景が見えた。
これは30歳手前のつまらない人生を送ってきた素人童貞男が14年前に遡って人生をやり直す物語である。
文字数 17,644
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.20
妹、なんと素晴らしい響きなのだろうか。
この言葉を聞くだけで心が踊り震える。
この世の全ての男子に問う。
「妹とはなんだ!!!!!!!」
この問いに対しての答えは2年前のあの日から持っている。そう!妹とは神!
俺が掲げる第一信条「妹にあらずんば人にあらず!」 高校二年の夏 俺こと水草達也は入道雲が立ち上る晴天の青空へと叫んだのだ。
文字数 1,061
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
【第一章まで完結】
*本作品では、読者の皆様の暮らす世界での古典的作品や、ことわざ、箴言、歴史的人物などが、トンデモ解釈で登場することがありますが、気にならない方だけ、お読みくださいますようお願いいたします。
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*第一章完
巫術師サラは、古代の歌からエネルギーを取り出すという、レアな能力を持ちながら、多忙と貧乏に追われる暮らしを送っている。
働けば働くほど、持ち家(神殿)が壊れ、貯金が消えていくのはなぜなのか…。
堅物で不器用なサラと、そんなサラを支えようとする人や精霊や魂たちとの、騒動の絶えない日々のお話です。
*古典文学とその解釈みたいなのが後書きに出てくることがあるかもしれませんが、作者はラノベのつもりで書いてます(本当です)。
*恋愛要素はありますが、サラたちの仕事が荒ぶりすぎているため、遅々として進まないかもしれません。
*サラは、自分が蘇生させている歌たちが、実は異世界のものであることに気づいていません(いつか、気づくかも…)。
……
拙作「災禍の令嬢ヴィヴィアンは、普通に無難に暮らしたい」と同じ世界のお話で、一部の登場人物が行き来することがあります。
「小説家になろう」でも投稿開始しました。
文字数 123,494
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.05.12
自ら命を終わらせるつもりの男が二人、
赤の他人であるはずなのに何の因果か同じ日、同じ時間、同じ場所で鉢合わせる。
一刻も早く終わらせたい俺を邪魔する、のらりくらりな謎の男。
こいつは一体なんなんだ?
時間が経つにつれ、見えてきた男の素性。
こんなやつと関わるのはごめんだ。
そう思っていたのに話は思いもよらない方向へと進んでいく……
文字数 65,425
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.06
R指定は成人指定になりました。
ご注意くださいませ。
実はとある星座同士の話を書きたくもあり
と、あらゆる好きな要素を混ぜ込みました。
(どの星座のお話か、分かる方いらっしゃれば是非
感想で言ってみて下さいネ(#^.^#))
適宜、プロフィールも更新していきますね。
何でも読めそうな方のみ、お読みください。
主人公
千代(せんだい)雪緒(きよつぐ)
成人済み 知りたい心に突き動かされやすい。
行動派ではあるものの、意外と小心者でもあったり。
祖父と2人暮らし。隣には伯母が住んでおり、バイトに
かり出されたりしている。
彼
天文サークルの幽霊部員。
ふと、急に現れる謎の人。
容姿は良く、人目を惹く。
かなりの愛煙家。
珍しく、ストックしてまで書いています。
それもそのはず、全然2人のお話が進まないからです(;'∀')
大まかな流れは考えているものの
細かく2人のアレコレまで考えるに至らない事が
多いので、ほぼその場の雰囲気で書いています。
文字数 68,283
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.09.11
唐突にギルドマスターから宣言される言葉。
「今すぐにこのギルドから去れ。俺の前に二度と顔を出さないように国も出て行け」
理解出来ない言葉だったが有無を言わせぬマスターに従った。
様々な気力を失って森の中を彷徨うと、賞金首にカツアゲされてしまった。
そこに助けようとする傭兵ギルドのA級、自称エリートのフィリア。
モヤモヤとした気持ちに駆られ、賞金首を気絶させる。
行く場所が無い事を素直に伝えるとフィリアは自分のギルドに招待してくれた。
俺は仕事が必要だったのでありがたく、その提案を受けた。
そして後に知る、元所属ギルドが⋯⋯。
新たな目標、新たな仲間と環境。
信念を持って行動する、一人の男の物語。
文字数 41,277
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.30
ハロウィーンでお馴染みのカボチャのランタン。
ジャックという悪い男が紆余曲折あって悪魔をだました末に、カブ(カボチャ)のランタンを手に現世をずっと彷徨うはめになった、という伝説が元々。ホラーチックな伝説に恋愛要素を入れてみたパロディ作品。
※カクヨム様、なろう様でも投稿しています。
登録日 2017.10.16
――夕暮れに染まる世界の中。
閑静な住宅街から、少し離れたひとけのない公園の真ん中。
高校三年生、もしくは大学一年生といったところの青年数名が、ぞろぞろと二人の少女を取り囲んでいる。
夕暮れであろうとなかろうと、その公園には人通りが少ないこともあって、こういう『いざこざ』の収拾場所にはひそかにうってつけとされている。
少女の容姿は異様なものだった。
黒いファーつきのポンチョ。わずかに見える制服のスカートからは、これまた黒いタイツに包まれた細身の足が見えている。
白髪は長く、夕日に反射してオレンジ色に輝いていたが、しかし無造作にそれは後ろで一本にまとめられていた。
身長は一四五センチほど。華奢な体躯は、中学生だといわれても、小学生だといわれても、まあ納得できるほどである。
透けるように白い肌は、どこか病的だ。
それでいて顔立ちは整っている彼女は、しかし決して告白を受けようとかそういうつもりでここに立っているのではないのだった。
◇◇◇
――彼女の名は『シロトラ』。
市内では悪名高き悪童の名前。神社で預かるじゃじゃ馬娘。
これは。
蘆屋虎子というその少女の、将来を決める物語である。
※2013年頃に書き上げた小説で、とある専門学校の課題素材としてお貸ししたことがあります。
※完全に書き上げた作品ですが一部気になった部分は随時手直ししていく可能性があります。
※別の場所でも同じ作品を投稿しております。ご了承ください。
文字数 79,002
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
生まれたときから王の素質を持つ種族《王族》の滅亡により始まり、王の権利を勝ち取るために、全種族が参加する第一次王権戦争が行われている中、主人公であるフランが友達作りの旅に出かける物語。
文字数 3,367
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.08.27
頭脳明晰、運動神経抜群、おまけに眉目秀麗。完璧過ぎるが故に周囲から疎まれ孤立してきた一色 千真(いっしき かずま)は、中学に上がる頃には、すっかりひねくれ者になってしまった。
もう誰も、自分の傍には寄ってこないだろう。――そう思っていたのに。
ただ一人、同じクラスの時任 砂音(ときとう さおと)だけは、違った。
『砂時計は、もう落ちた。』の他サイトBLフェア用に考えた、BLライズされたスピンオフ短編。
砂音の親友、千真の語られざる胸の内。
あの変態化学教師の撃退秘話も明かされる!!(爆)
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※BL要素を含みますので、本編千真のイメージを損ないたくない方は読まない方が良いかもしれません。
※本編の内容と繋がっていますが、いっそ二次創作的なものとして、別に考えた方がいいかもしれません。
※プラトニックですが、一応レイティングしときます。ええ、プラトニックですよ!!(重要)
R15程度の性表現があります。
文字数 14,122
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
アントニアリッジ王国 第三王子 アルファルド 、それが今の僕の名前。
側妃だった母親を毒殺され、王妃によって辺境の離宮へと追いやられた第三王子。
優秀なアルファルドは母親が殺されるまでは父親である国王からも兄妹、使用人達からも可愛がられていた筈なのに側妃である母親が亡くなった途端城の中で冷遇され始めた。
そんな時にアルファルドが階段から転落し、前世を思い出す。前世で大魔法師だった記憶が戻ったアルファルドは決心した。
ならば皆の望み通りに目立たないモブになってやろう。そして母親を毒殺した犯人を自分の手で捕まえて罰を与えてやろうと。
これはモブに徹しようとしてるけど微妙にモブになりきれていないアルファルドが母親の死の真相を解明しようと頑張る話。
※説明文がシリアス復讐的になってますが基本的にそんなシリアスではなくコメディ....?要素の方が多いのでシリアス復讐劇を期待されてる方はご免なさい。先に謝ります!基本ハッピーエンド大好きマンなので(^_^;)
※主人公アルファルドの年齢を17→18歳に変更しました。
※怪盗騎士→青薔薇の幻影へと変更しました。
※R18は今現在は念の為の保険です。
※カプは固定です!
※しばらくは不定期更新となりますが、なるべく更新出来るように頑張ります。
文字数 34,367
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.01.01