「いつ」の検索結果
全体で21,402件見つかりました。
大学生×高校生に、かわいい年下彼氏×負けず嫌いな年上彼氏……
様々なシチュや世界線で繰り広げられる短編ラブ読切メイン小説♡
*「こんな子達いたら良いな」と妄想してしまうカップルたちを短編小説にしました‼︎
*不定期更新。思いついたときに書きます。
*基本的にストーリーは繋がっていないので、お好きなところからお読みください。
*基本的にタイトルの前後には「*」、えっちなシーンが入る時はタイトルに「**」を付けさせていただきます。
*メインカップル名が同じでも世界線が違う場合がございます。
文字数 10,008
最終更新日 2025.04.30
登録日 2022.04.06
普通のサラリーマンだった三十歳の男性が、いつも通り残業をこなし帰宅途中に、異世界に転生してしまう。
目を覚ますと、何故か森の中に立っていて、身体も何か違うことに気づく。
近くの水面で姿を確認すると、男性の姿が20代前半~10代後半の美しい女性へと変わっていた。
さらに、異世界の住人たちから「聖女」と呼ばれる存在になってしまい、大混乱。
新たな人生に期待と不安が入り混じりながら、男性は女性として、しかも聖女として異世界を歩み始める。
※表紙、挿絵はAIで作成したイラストを使用しています。
※R15の章には☆マークを入れてます。
文字数 23,728
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.02
東京都M市の一角にある「カフェ・サンライズ」。経営者の田中太郎と妻の花子は、今日も店を開ける。優しい風が吹き抜ける店内には、コーヒーの香りが漂い、常連客が集まる。
その日、フリーライターの小林明美が、いつもと違う様子で入ってきた。太郎が気づき、声をかける。
「明美さん、今日はなんだか元気ないね。」
明美は周りを見回し、小声で話し始めた。
「太郎さん、実は…大事な証拠を見つけたの。でも、それが原因で何かに巻き込まれるかもしれない。」
太郎は驚きと心配で眉をひそめた。「どんな証拠なの?」
「まだ言えない。でも、このカフェが安全だって信じてるから…。」
次の日、朝早くに警察官の野村達也が訪れる。野村は緊張した面持ちで、太郎と花子に告げた。
「小林さんの証拠が盗まれました。昨晩、ここで最後に見られたと聞いています。」
花子が驚きの声を上げる。「うちのカフェで?そんな…。」
「ええ。何か心当たりは?」
太郎と花子は顔を見合わせ、昨晩の出来事を思い返す。常連客は多かったが、不審な点は思い当たらない。
数日後、カフェの常連である松本健一が、閉店後に不審な影を見かけたと話す。松本はカフェのバリスタとして働きながら、太郎と花子に協力を申し出た。
「閉店後、誰かが店の周りをうろついてたんです。でも、声をかけたらすぐに逃げてしまって…。」
その情報をもとに、太郎と花子は監視カメラの映像を確認するが、映像の一部が消去されていることに気づく。
「これは内部の誰かが関与してるんじゃ…。」花子が不安げに言う。
一方、明美の追っていた案件が地元の商店街に関する不正取引であることが判明。太郎と花子は商店街の人々に話を聞くことにする。
高橋智子と上村義男も、カフェでの出来事に関与している可能性が浮上する。祭りの夜、太郎と花子はカフェで証拠を見つける計画を立てる。
祭りの混雑の中、カフェに犯人が現れ、証拠を盗もうとするが、太郎と花子、そして野村達也が協力して追い詰める。
「これで終わりだ…。」太郎が言うと、犯人は観念した様子で証拠を差し出した。
事件が解決し、カフェは再び平穏を取り戻す。太郎と花子は、今回の出来事を通じて地域の人々との絆が深まったことを感じ、カフェをより一層大切にしていく決意を新たにする。
「太郎さん、花子さん、本当にありがとう。」明美が感謝の言葉を述べる。
「こちらこそ、明美さんが勇気を持って証拠を見つけてくれたおかげだよ。」太郎が微笑む。
「これからも、カフェ・サンライズでみんなを待ってるわ。」花子が優しく言った。
カフェは、地域の人々が集まり、絆を深める場所となり続ける。太郎と花子は、新たな日常に向けて歩み始めるのだった。
文字数 11,073
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
コミュ障をこじらせすぎて「稀代の魔女」扱いされた将軍家の令嬢・エリシア。夜中にこっそりマドレーヌを焼いていただけなのに、「呪いの錬金術」と密告され、まさかの火刑。
——来世は、喋らなくても生きていける生き物がいいな。
その願い、叶いました。転生先は、アヒル。
しかもここはアヒルを神獣として崇めるファビアナ王国。人間より偉い。喋れなくても「神託」扱い。黙っていても「深い瞑想」扱い。目を細めれば「慈愛の眼差し」。——前世では全部マイナスだったのに!
さらにエリシアは、羽に五つの星紋を持つ超VIP・五連星のアヒル。「国の危機を五度救う伝説の聖鳥」として、黄金の巣と金箔つき朝食が与えられる至れり尽くせりライフ。
……のはずが。
「こいつは俺の部屋で飼う」
池にブーツのまま突入してきた暴君・シグリス王に溺愛(物理)され、王宮で飼われることに。アヒルに触りたくて王になったとかいうこの男、四六時中撫でてくるし冠羽をくるくるするし名前を「クロワッサン」にするし——やばい。
しかも国は戦争中。のんびりアヒルライフどころじゃない。
エリシアは決意する。前世で誤解されまくった「喋らなくても意思を伝えるスキル」、今世では——武器にする。
笑えて、泣けて、もふもふ。コミュ障悪役令嬢×アヒル転生×わけあり暴君の、新感覚すれ違いファンタジー、ここに開幕。
文字数 96,659
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.26
人生で一度は考えるであろう『一日中寝たまま収入を得たい!』という夢。
いつの間にか死んでいた少年はその夢を叶えるべく異世界で猫の獣人に転生した!
他人の睡眠を代行する固有スキルで今日もまた、寝たままお金を稼ぐ!
文字数 15,228
最終更新日 2018.05.16
登録日 2017.10.16
私立高坂高校に通う山田美桜。
そして幼馴染で、同じ高坂寮に通う高月らいと同じクラスになりいつでも一緒にいた二人。
そこに転校生の斎藤光希が来て…
美桜を取り巻く波乱な恋の事件!!
文字数 3,882
最終更新日 2018.02.13
登録日 2017.12.22
完璧な笑顔の仮面を被る公務員、野熊瑛一郎には秘密がある。それはクマのぬいぐるみ「マーク」を溺愛していることだった。ある日の朝、いつも通り起床した瑛一郎の横に全裸の男が寝ていた。彼は「俺は瑛一郎さんのマークだよ」と名乗るが、人間不信でぬいぐるみのマークが世界のすべてである瑛一郎は信じようとしない。愛嬌のあるマーク(人間)に世話を焼き、成り行きで彼との同居生活を始めるが……。◆第17回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時より若干の加筆修正を加えています。
文字数 99,628
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.25
私は藤原響(ふじわらひびき)
12月24日生まれの山羊座。
性格は超がつく程の天然、鈍感。
思った事は口に何でも出す。
運動音痴に方向音痴。
母の影響で3歳からピアノを始め、プロ顔負けの腕前。
そんな母は音楽教師。
いつも優しく、私を見守ってくれている。
△地名は架空です。
△過激な言葉もでてきます。
文字数 11,277
最終更新日 2026.01.21
登録日 2020.11.12
幼いころからいつも一緒の私と君達、大切な人たちの死であなた達と出会った時、私たちの世界は変わった
文字数 9,964
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.18
婚約者から一方的に婚約破棄を告げられたエリーナ・カルデナ。ある日、彼女は招待されたパーティー会場で婚約者を寝とられたマイル・ライオスと出会う。『貴族なんて信用できない』と意気投合した2人は婚約する。ただ、『お互いのプライベートには干渉しない』、『本当に好きな人が出来たら別れる』、『子供は作らない』等を約束事とした。こうして特に期待をしない結婚生活を始めた2人だったがいつの間にか周りからは『国一のおしどり夫婦』と呼ばれるように……。(話の進み具合によってタイトルを変える可能性があります)
文字数 5,386
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.04
[深夜零時、少女は異世界へ転移し、蠢く影を照らし狩る]
この世界の苦痛から逃れるべく、自殺を選ぶが失敗に終わり、仕方なく亡霊のように生き続ける少女、ヒカリ。
自殺未遂から半年後の、深夜零時。
少女はいつの間にか、別の世界へ転移していた。そこは、おぞましい影の化け物が巣食う異世界だった。
少女は勇気を力にかえ、怪物に立ち向かう。
文字数 8,001
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
▼大学近くの隠れた喫茶店
いつもの窓際のソファ席に座る私と、当然のように前に座る男がいる
示し合わせているわけでもないのに慣れてしまう光景
ある日男は言った
「一匙の角砂糖を入れた珈琲は珈琲とよべるのか、否か」と
大学生活を過ごしながら性別以外全く違う二人が日常で交差する
これは、なんと呼べる関係なのか?変化とは不可逆的な一面もあると彼、エリオットと出会って知った
▼創作BL
爽やか体育会系バスケット青年×大人しい達観した文学青年
ゆっくりと過ぎる日常を過ごしながらも、その中で変化するものを知っていく物語
「今手を繋ぎたいと思ったんだ。…ダメ?」
文字数 12,886
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.22
「フィティア、そなたとの婚約はなしにしてもらいたい」
「突然何を…… なしにするも何も、この婚約は王家が定めたものではありませんか」
突然、婚約者の王太子アルバートから、そう婚約解消の申し出をされた。
何事かと理由を聞けば、私の妹を好きになったから。
……ふざけるんじゃないわよ。好きでもないこいつのために、理不尽な苦労を何年も何年もさせられてきたって言うのに、婚約解消、ですって?
「いいわ、婚約解消しましょう。ただし、もう二度と私に関わってこないと約束して頂戴」
もうやってられない、その思いで啖呵を切って婚約解消したはいいけれど……
よくよく考えれば、卒業直前に婚約解消なんて、相当に危機的だ。このままじゃ婚期を逃して行き遅れる。もう周りはほとんど婚約が決まっているし……
そう悩んで学友のトールに愚痴っていると、
「じゃあ、僕と結婚しませんか?」
と持ちかけられて……!?
文字数 48,057
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.01.31
クローディア・レティスティアは魔法使いだ。
魔法の天才ともいえるほどの技量を身に着けた彼女は、「精霊のいたずら」という傷を持つ令嬢。精霊のいたずら――精霊に対価をささげる際に何らかの不備が起きて精霊につけられた傷は、忌むべきものとされる。
結婚など半ば諦め、このまま実家の森でいつまでも狩猟採集の日々を続けられたら。
そんな希望もむなしく、クローディアはあろうことかルクセント王国王子・アヴァロンの妻になる。
そして、その地位は、クローディアの望むものからは程遠かった。
甘味を対価として精霊に願うことで魔法を使える世界にあって、ルクセント王国の王族の女性は魔法を使ってはいけない。その決まりは、王子に嫁いだクローディアにも適用された。
魔法を使えず、これまでとはかけ離れた生活。
けれど不幸中の幸いというべきかアヴァロン王子が見向きもしないことをいいことに、クローディアは城を抜け出し、森で魔物対峙にいそしむ。
そんなある日、クローディアは勝てない魔物と遭遇し、逃げる先でアヴァロン率いる討伐隊に出くわしてしまう。協力して魔物から逃げることに成功するも、去り際に精霊がいたずらをしてクローディアはアヴァロンにフードの奥の瞳を見られて――
「スミレの乙女」と呼ばれるクローディアとアヴァロン王子が、幸福な未来をつかみ取るまでの物語。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 267,895
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.01.05
校内でも放課後でも、いつも1人で過ごしている大学1年生の斉藤美佳。周りの集団で生活している同級生から後ろ指を刺されたりしてるのをただ見ている僕。
少しずつ2人の糸が絡まり、性別も性格も全てが違う2人がひとつのDNAの様に。
僕の目線から物語を描く『吠える・僕編』美佳の主観で物語を描く『吠える・美佳編』2人がひとつになってからを描く『2人狼編』。主観と客観と原曲で全てが繋がる短編小説。
作曲・作詞・アレンジャー『TK-R』
による自身の楽曲をもとにした物語を連載!
第一弾は2025年リリース予定楽曲
『独り狼』を元に執筆される物語
『吠える』
物語を読んでから楽曲も視聴して頂ければより一層楽曲に深く触れることができると思います!
文字数 1,726
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.26
あの雨の日、僕たちは秘密の約束を交わした。
今思えば、それはほんの始まりだったのかもしれない。
・ゆうせい
ちょっと内気な男の子。一人称は「僕」。
こうやくんの幼馴染、「こうやくん」と呼んでいる。
いつも振り回されている側だが、案外楽しいと思っている。
・こうや
やんちゃで元気な男の子。一人称は「オレ」
ゆうせいくんの幼馴染。「ゆーせー」と呼んでいる。
とにかくいたずらしたいお年頃。ゆうせいと一緒にいる時はもっと元気になる。
キバナコスモスの花言葉は「幼い恋心」です。
いい風呂の日用に書いていたのSSをシリーズ化しました。
投稿主の書きたいシチュエーションをただ淡々と載せていきます。
文字数 19,587
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.02.04
二郎は、いつものようにSNSの通知に目を通していた。新しいメッセージが届いていることに気づく。そこには、見慣れない名前が並んでいた。「N子」と書かれたユーザー名が
文字数 1,134
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
爵位継承の必須条件は、性別は問わないが、正式な妻か夫がいること。
スクードベリー伯爵が亡くなり、継承期間が開始された。だが前伯爵の一人娘ジェインは破談回数九十九回目を迎え、いまだに婚約者が見つからない。縁談相手にはいつもジェインの男顔負けのイケメン容姿を揶揄された。
継承保留期間は一年。それまでに相手を見つけて結婚しなければ、継承順位第二位の従妹カルミアに全てを奪われてしまう。
“どこかに婿が落ちてないものか……”
神に願いが届いたのか、失意の帰り道に異国の男性が倒れていた。この男こそがジェインの運命の相手だった。
※エブリスタにも投稿
文字数 50,646
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29