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全体で22,555件見つかりました。
つまらない喧嘩で恋人と別れて貨物宇宙船に乗った男が警報で貨物室に駆け付けるとそこには……
第二十五回書き出し祭りでお世話になりました、小説家・イラストレーターの天崎剣さんへのお礼SSです。
お題としてクリスマスを頂きましたのでクリスマスSSです。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 1,413
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
全長8km、所属は「漁船」。
銀河帝国が撃てない敵を、一網打尽にしていく漁師たちがいた。
銀河帝国が滅亡の危機だと騒ぐ頃には、
深宙水産はもう網を準備している。
宇宙を泳ぐメガロドン。
要塞を砕くギガタラバガニ。
伝説級のビッグバン・ダイオウイカ。
そんな巨大生物をまとめて「魚」と呼ぶ異形頭の船長と、
彼に育てられた銀髪兄弟は、
今日も宇宙のどこかで大漁旗を掲げる。
これは銀河最強の漁師たちによる、
少し騒がしくて、とても美味しい宇宙漁業日誌。
帝国軍艦より高く、戦果を横取りし、恩賞は金貨より新型ソナー。
銀河一自由で、誰よりも「漁」に命をかける、無骨な男たちの宇宙お仕事SF。
――
「邪魔だ。今のうちに網を投げるから、お前たちはそこで見てろ!」
異形頭船長が不敵に笑えば、
「今日も大漁だ♪」
銀髪でピンクの瞳の弟・テトラがはしゃぎ、
「……帝国のお偉いさん、邪魔だからどいてろって」
銀髪で紫の瞳の兄・ギルが気怠げに毒を吐く。
今日もどこかで大漁旗が上がる。
銀河最強の宇宙漁業日誌、ここに開幕!
◯作者が世界観や各話詳細な構成と基礎文章を書いた後に、AIに改行と句読点のバランスや機械翻訳しても大きな印象破綻をせずに読みやすい表現などを提案してもらい、さらに作者が手直しする、最後にアルファポリスのAI校正をするという形で完成させています。
◯挿絵イラストは全てAI生成です。
◯この二点からAI利用とAI補助利用のタグどちらも付けるのが最適かと考えました。
文字数 17,145
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
サイコさんの噂
レンタル有り 最近ネットで大流行している都市伝説『サイコさん』。田舎町の高校に通う宙夜(ひろや)の周囲でもその噂は拡散しつつあった。LIME、Tmitter、5ちゃんねる……あらゆる場所に出没し、質問者のいかなる問いにも答えてくれる『サイコさん』。ところが『サイコさん』の儀式を実践した人々の周囲では、次第に奇怪な出来事が起こるようになっていた。そしてその恐怖はじわじわと宙夜の日常を侵食し始める……。
アルファポリス様主催第9回ホラー小説大賞受賞作。
※4話以降はレンタル配信です。
文字数 223,916
最終更新日 2017.04.24
登録日 2017.04.24
辺境の伯爵の娘スズリーナ。
親同士が決めた、気の進まない婚約相手だった。
その婚約相手から、私の不作法、外見、全てを否定されて婚約破棄された。
私は失意の淵にいた。
婚約していた事で、12歳の成人が受ける儀式《神技落としの儀》に参加出来なかった。
数日後、ふらふらと立ち寄った神殿で、奇妙な体験が起きた。
儀式に参加しなかった私にも、女神様はスキルを授けてくださった。
授かったスキルにより、聖女として新たな人生をスタートする事になった私には、心に秘めた目標があった。
それは、婚約破棄した奴等を見返してやる事だ!!
文字数 35,011
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.24
宣言一つで世界の一つ、いや異界に魔界に天界に、善意に悪意に魑魅魍魎、一絡げに解決してきた唯一のあの人が告白するなどというから大変だ。
ある日そんな快刀乱麻に巻き込まれ、大学受験をすっぽかし浪人になってまで付き添った僕は、その険しさとは裏腹に例えば寝巻きであるならベビードールなど似合いそうな156センチ45キロああいやすみません40キロくらい……? の凄絶な激闘を見届けて、いやまさか敵がいなくなったからウイニングランで恋愛に興味を持つとはなどと驚いたのが今回の一部始終。少し腹筋が割れていようと寝相がのたうつリビングデッドだろうとお腹いっぱいになるまで食べてそのあとファスナーが締まりきらなかろうと、告白でもしようなら愛嬌に変わるはずです大丈夫ですよミッコさん。
……というわけで、僕がミッコさんの傍観者をやめるには世界の一つや二つ救ったくらいでは足りないらしい。全部を愛したあの人が誰とも知らないたった一人の心を射止めるそのときまで、仕方ないので付き合います。
※7月末に書いた分でどうも話が終わったらしくて続かなかったので完結とさせていただきます
文字数 16,744
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.12
サングラスを外すと目が可愛いお兄さん……。
ギャップ萌えハーレムなりそこねストーリー!
文字数 1,529
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
これは世の中の皆さんに少しでも躁うつ病について知っていただけたらなと思いましたのと
個人的に作者の治療にも必要なことなので
文面に残そうと思い文面にしたものです。
躁うつ病、又は双極性障害をご存知ですか?
うつ病とは全く違う精神疾患です。
約100人に1人、約1%という確率の疾患です。
稀に不快に思わせてしまうような表現があるかもしれません。
暴言など苦手な方はお勧めしません。
また誹謗中傷などもご遠慮ください。
※あくまでも作者が自己満足する為の作品です。
※ノンフィクションです。
※作者は躁うつ病です。
※作品内でも説明しますが波がある疾患ですので連載が止まったりする場合がありますが、ご了承ください。
※文章構成がおかしい可能性もありますが、自己満足する為の作品だということを忘れないでください。
文字数 781
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
井方善継はソロバン塾の子で、算盤の達人になり高専も首席で卒業。しかし人と話すことが苦手で、父のソロバン塾の副塾長数学となる。その後、株投資を勉強し、叔父の令二の株の売買を指南。結婚し子供ができる。その後、投資で儲けるが、叔父の令二との関係が深くなり嫁さんも世話する。その後、波瀾万丈の人生が、待ち受けていた。
文字数 63,077
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.10.01
「あなた達にはこれから異世界に転生してもらい、そこで2チームに分かれて、殺し合ってもらいます。
一つは 人族のチーム、一つは魔族のチームです。各チームには、皆さんの中から2人の王を選ぶので、他の人たちはこの王を守りながら相手チームの王を倒してください。王を倒したチームは見事勝利、願いを叶えます」
友達だと思っていた女の子は、
女神だった。
女神の言葉から一転、
日常から急に始まるデスゲーム。
そして、転生したら幼女だった。
元の世界に戻るためには、魔王になって、ゲームに勝たないといけないらしい。
これは女神の都合により転生させられてしまった、引っ込み思案だが正義感の強い高校生の話。
文字数 92,844
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.10
あらすじ:大屋敷内で開かれたティーパーティーに招待された少女たち。
くじ引きゲームで13のカードを引いた少女は紅茶に仕込まれていた毒薬で即死した。
その後も立て続けに、招かれた少女たちは消失していった。その中で唯一生き残ったメアリーは、メイド長の指示でメイドとして働かされる。
地下室に集まっていた他のメイドたちもティーパーティーの参加者での生き残りだということを知る。
ある時、刑事のデイビットが最近の連続少女失踪事件についてメイド長に聞き込み調査をしてきたが、すぐに帰って行った。
その翌日、メイド長は探偵とも話をするが、何かを隠し守っているようにメアリーとマーガレットには見えた。
果たしてティーパーティーで消えた少女たちはどこへ行ってしまったのか。
メイドたちの推理合戦が始まる。
※表紙画像はピクルーのsaf.Orionさん・作です。
※フーダニットよりホワイダニットに
重きを置いて書いています。
文字数 5,665
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.21
ただただ日常でタイトル通り、こんな商品があったらいいなと思ったことを書くだけ。企業さんの誰かが見て、商品化されたらいいな。
文字数 516
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
私はとても悲しく辛い罪を犯してしまい、8年3ヶ月刑務所に入っていました。
その起きた事を全て記しています。
全て実話です。
尚、この話の中には心霊や怪奇現象等が多く含まれています。
そういった話を信じない人や苦手な方は読まないで下さい。
この話は私の22年分の人生を書いている為とても長いです。
その為話を第1部~3部で分けており、
第1分は出頭の10年前から遡り、事件が起き出頭、留置場、拘置所まで。
第2部は刑務所編。
そして第3部は出所後という感じで構成しています。
第1部でもとても長いです。
なので長く付き合って頂けたらと思っています。
長くなりましたが、この世の中には本当にこんな事があるのだという事を知って貰いたく投稿しました。
賛否は沢山あると思いますが、皆さんのご意見、ご感想をお待ちしております。
文字数 2,567
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
あなたは異世界に行ったら何をしますの番外編 器用なおっさん宮本 幾眞が主人公の《アタラクシア》とは違う異世界に転移されたおっさんの物語
※誤字脱字矛盾は作者承知の上です生暖かい目で見て下さい
文字数 24,450
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.05
怪談書きました。
さやこちゃんが塾の送り迎えで車に乗っていると軽い渋滞が起こり、左に視線を感じ振り向くと、黄色いヘルメットを被ったおじさんが此方をじぃっと車内を覗き込んでいた。
文字数 3,035
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
ある都市の辺鄙な村から、二人の少女が出現す。
少女二人は、己の両親にこう言った。
「お母さん、大丈夫だべ!あちきは妹と一緒に悪い奴をぶっ殺すから、心配すなだ!」
(…私達、この子にぶっ殺すなんて恐ろしい言葉を教えたつもりは無いですが!?)
「姉よ、その言葉遣いを直ぐ様直せ。あの馬鹿者に阿呆呼ばわりされる。…父上よ母上よ、私達はこの馬鹿げた乱世を沈めん。貴方達は私達の無事だけを祈ればよい。」
「言葉遣い?わ、判ったンゴ!ガッテン承知いぃ!」
「馬鹿か貴女は、脳味噌を頭の良い人間と変えろ今すぐにだ!」
(え?言葉遣いがお姉ちゃんと随分違うよね!?口調が可笑しいとお姉ちゃんを説教!?しかもお姉ちゃんを馬鹿呼ばわり!?貴女はその口調を、何処から学んできたの!?私達は教えてはいないよね!?あっれ!?何処で何を間違えちゃったのかな!?)
両親は、その少女の言葉に衝撃を受けたが…。
(まさかなぁ、アッハッハッハッ!実行する訳が…ありそうで恐い。俺達(私達)の愛娘がこんな眼が吊っているよ、今にも殺しそうだよ!どうしよう!?どうすれば良いの!?何処から突っ込みを入れればいいの!?)
初めまして、操子と申します。若輩者でありますが、どうぞ宜しくお願いします。
この作品を始めたのは、理由がある訳でもありません。(苦笑)自己満足型の小説となっております。
更新は頑張って一週間に一回か二回になってしまいますが、ご了承ください…。
文字数 2,539
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.02.07