「食」の検索結果
全体で10,827件見つかりました。
※これは魔王の女の子と人間の男の子によるインセインなラブコメです(予定)
売れない小説家のナツメは生きるための食扶持を得るため日々パソコンに向かい、キーボードを叩く生活を送ったいた。
ある日備蓄が尽きたことに気づいたナツメは近所のスーパーで買い物をし、家に帰っていたら空から何かが降ってきた。
その日、どこにでもは居ないがそれでも平凡をそのまま形にしたような男の生活は一変する。
「なぁ。生活費が割とマジでピンチなんだけど」
「知らん。つべこべ言わず馬車馬のように働いて私を養うことだけ考えよ」
今日も世界は平和です。
文字数 2,064
最終更新日 2018.02.16
登録日 2018.02.16
幼き頃、川で溺れかけたところを龍神に助けられた。龍神から貰った大切な形見は
18歳になった頃にかくりよへの道を開くための鍵だったらしい。
かくりよ、妖怪たちと神たちが住まう世界だ。そこに迷い込んだ渡辺真姫に声をかけたのは
あの須佐之男命であった。彼はかくりよで過ごす際に注意すべきこと、そしてこの世界での
衣食住を保証すると約束する。
こうして始まるのはかくりよでのまったりライフだ!
文字数 5,458
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
文字数 3,489
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
予備校生同士→大学生同士 | ラブコメ
予備校で同じクラスだった美人の彼女。僕とは仲なんて全然よくなかったはずなのに…。
『ね、首噛ませてくれない?』
S可愛いカノジョとやられっぱなしな僕の♀×♂(!?)ラブコメ。
登録日 2021.12.28
(バツイチ(予定)女+(性に)だらしないアイドル)×ご飯=恋?
夫のモラハラ・DVから逃れるために家を飛び出し、現在離婚協議中の浅見 穂花(あさみ ほのか)。夫のモラハラのせいで自信がなくどこかおどおどしていて、自分が作る料理が不味いと思い込んでいる。
ある日、マンションの隣に住んでいるのが、今人気急上昇中のアイドルグループ【Oceans-オーシャンズ-】に所属する【MINATO(湊人 みなと)】であることを偶然知ってしまう。
穂花は、日替わりで綺麗な女の人を連れてくるという、アイドルとしては致命的な湊人の秘密に興味を持ってしまい、毎日のようにドアレンズ越しに写真を撮っていたら……それが湊人にバレてしまった!?
彼は「アンタがこの事を誰にもしゃべらない代わりに、何でもしてやるよ」なんて言うから、口からうっかり漏れだした言葉が、穂花の人生を劇的に変えてしまう。
「私の料理を、食べてもらえませんか?」
「……はぁ?」
料理にトラウマがあるバツイチ(予定)女と、年下小生意気(しかも、性にだらしない)アイドルの、ご飯から始まる(!?)ほんのりラブ!
文字数 129,088
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.11.13
高校生のご飯、それは正しく戦争である。友達が真剣に1人もいない高校2年生の桜子(さくらこ)と、性格や見た目から中々クラスに馴染めずにいるギャルな高校1年生侑芽(ゆめ)。友達がいない2人はひょんなことから一緒にご飯を食べる仲になって…。正反対に見えて、実は1番近いところにいるのかもしれない2人が織りなす、青春ご飯系ストーリー。
文字数 1,188
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
昨日も仕事、今日も仕事、ついでに明日も仕事。
仕事、仕事、仕事、で疲れ果てた彼女は今日も帰路の坂道を覇気の無い顔で上っていた。
その途中、普段気付かなかった食堂をたまたま見つけると……?
これは彼女がとある日に出会った、大好きなお店との日常を描いた物語。
文字数 9,875
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
愛猫の黒猫ルナがコンテストで貰った
【幻の金の缶詰】を食べた事で
猫獣人となった飼い主のリナ
1人と一匹の願いは
リナは【元の姿に戻る為】
ルナは【幻の金の缶詰を再度もらう為】
【総合大運動コンテスト】の
会場で通称《猫神社》の猫神様から
【猫の街】で10匹の猫達の願いを
期限までに完了すれば願いを叶えてもらえる事に…
リナとルナは協力しあいながら
ネコ達のお願いを叶えるお話です。
『あなたのお願いは何ですか?』
【小説家になろう】でも同タイトルで投稿していますが、内容が少し異なります。
文字数 3,880
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.01
異世界の公爵令嬢だった私は、ある日突然、日本に転移してしまった。
しかし、思っていたよりも楽しい。
パンケーキは美味しいし、猫カフェは心地いいし、大学も意外と楽しい。
ここでのんびり暮らしていこう。そう決めた、はずだった。
「お嬢様……やっと見つけました」
現れたのは、かつての忠実な従者——だったはずなのに、明らかに様子がおかしい。
「……誰と会っていました?」
「そんなバイトなど行かずとも、私が養えます」
え、待って。日本でスローライフするんじゃなかったの?
平穏な日々を取り戻したいクールな元令嬢と、独占欲強めなヤンデレ従者。
とりあえず、甘いもの食べに行きたい。
文字数 92,936
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.06.25
ゲームのような世界にトリップした主人公
そこはやはりどこもかしこもゲームと一緒のような……
ってことは俺、生産チートできんじゃね?
あー、でもやっぱメンドイからここで生活できればいいや。
ファンタジーな世界で色々生産して、いろんな魔物を倒して食肉や素材にしてほのぼの異世界生活
文字数 15,330
最終更新日 2018.06.18
登録日 2016.12.28
ゲーム好きの平凡な男子高校生の妹尾セナは、
ある日幼馴染の女の子長野ナミに、
父親が開発中のゲームディスクの体験をしてもらえないかと持ち掛けられる。
二つ返事でOKした主人公は家に帰り妹である妹尾セリカとディスクを起動すると、
PCは眩い光を放ち、目を開けたそこは異世界だった。
異世界で生きていくために、セナとセリカは様々な体験をし、帰る方法を探して生活していく。
文字数 32,827
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.08.20
ある世界の、ある星、ある国のその中にあるとても小さな村に生まれた彼ら五人。
毎日一緒に遊んでは、毎日一緒に昼食も食べた、家族みたいな存在だった。
そして十五歳、成人を迎える日。彼らは各々の想いを胸に、その日を迎えた。
またいつもの村で、五人集まって、話をする。
そう、思っていた―――――
文字数 21,427
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
奇妙な肉を食べた。
その日から体に異変が起きた。
体に傷がついてもすぐに治る。
体の成長が止まった。
十四歳から何も変わらない僕。
肉を食べてから三年が過ぎた。
ある日、教会の人に通報されて、僕は役人に捕らえられた。
僕は、裁判で異端だと言われた。
そして満場一致で死刑が決定した。
牢に囚われた僕を、カトレアは助けてくれた。
国を捨てて、妹やカトレアと共に、これからは自由に生きることにした。
国から逃亡の際、魔法師にカトレアが捕まった。
文字数 329
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
楽園に住む、優等生のイーヴァ。
ひょんなことから、ロリータ服に身を包むアムと出会う。
誰もが幸せな楽園を舞台にした、歪な二人のお話。
※残酷表現あり。耐性のない方はお気を付けください。
※完結保証(最後まで書ききってからの連載投稿となります)
一日二話更新、全14ページの短編です。
※メリバ?ビターエンド?です。
とってもよくわからないお話です。
神話っぽいおとぎ話のような、ふわふわした触感を目指したので…
結果オーライということにしといてください(?)
エブリスタにも同時投稿中。
文字数 20,042
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.17
雪が降り始めた北海道のとある街。陽山 託舞(ひやま たくま)はいつも通りの変わり映えのない日常を過ごしていた。
いつものように登校し、いつものように勉強し、そしていつものように飯を食い、帰る。そんな日々を過ごしていたある日の帰り道、近道として使っていた公園の階段から何者かに突き落とされ、タクマはそのまま帰らぬ人となってしまった。
しかし、目を覚ましたその先は、天国とは程遠く、気持ち悪い程に真っ白に塗り潰された部屋が広がっていた。更に、突然目の前に「転生を司る神」と名乗る金髪の少年が現れ、タクマに“死とは何か”と言う持論を展開した。
それから、少年はタクマに異世界の大陸『デルガンダル』へと転生する旨を説明した後、ギフトとして3枚のカードを見せ、選ぶように言う。だが、その“ギフト”には“対価”と言うある種の縛りも設けられる事も同時に伝えられた。
『転生者だけが使える特別な魔法』を得る代わりに、他の魔法の取得が不可能になる。若しくは、特定の武器種以外は使えなくなる。
『ステータスカンスト』の代わりに、対となるステータスが極端に下がってしまう。
『魔王として世界を支配できる』代わりに、勇者となる存在には効果が適さず、無残な最期を遂げ、地獄に堕ちる。
そんなリスクありきなギフトの中、タクマは考えに考え抜き、“敵の魔法”をコピーして、一度だけ放つ事のできる特殊魔法『コピー』をもらうと決した。
これで第二の人生も楽しめる。そう思った矢先、神の電話に通知が入る。
「デルガンダルにて、魔王が復活した」
その一大事を前に、タクマは「乗った!」と協力する事を決心した。
かくして、タクマはデルガンダルに蠢く闇を倒す為、剣とギフトの魔法で立ち向かうのだった。
同作品を「小説家になろう」「ノベルバ」「ノベルアップ+」「カクヨム」「エブリスタ」にて連載中!
文字数 867,359
最終更新日 2024.07.14
登録日 2019.10.14
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
