「子」の検索結果
全体で77,275件見つかりました。
筆者が書いたショートショートを、連載形式でこちらにまとめることにします。ネット上(主にエブリスタ、あと某匿名掲示板)にて投稿したものの転載もありますので、御了承ください。
なお、キーワードについては各話の共通項ではありません。あくまで「そういう要素を持った話もある」程度に考えてください。
「邪魔者は消えろ」「勇者様の帰還」「ラッキー・ガール暗殺法」「親切な銀河系」「老書聖」「未来幽霊」「魔法で少女」「歴史適正化法の歴史的成果」「転んでもただでは」「蛍雪の功」「酒の中のむかで」「鏡子 ~もうひとりのわたし~」「無愛生物」「憲法第三十九条」「弥勒菩薩」「マックスウェル惨歌」「犯人は時間だ」「エフエの翼」「Knockin’on heaven’s door♪」「UMA」「花のない星」「話し合いましょう」「次々代兵器」収録。
登録日 2015.02.10
死後、俺はとんでもなく美人なでかむちドスケベ女神様の厚意で異世界に転生することとなった。それも生前プレイしていたRPGの主人公である勇者アルカ・ルーンとしてだ。
嬉しいことに勇者アルカは接近戦が強い代わりに魔法が強く、代償として回復能力が高い万能キャラ。おまけに装備も裏ボスやらで強力だし、まさに強靭!無敵!最強!
そんな万能にして最強にして最高の勇者になった俺はこの異世界を無双しながら可愛い女の子たちをふたなりクソデカチンポとラッキースケベ能力で堕としてドスケベイチャイチャライフを送るのでした。まさにザ・ハッピーエンドってね!
文字数 22,658
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
尾張の若君・吉法師は、今日も城下で怒られていた。
変な格好で歩く。
魚をかじる。
馬で走り回る。
先生の話は聞いたり聞かなかったり。
家臣たちはため息をつき、町の人たちは笑う。
「織田家の若君は、うつけだ」
けれど、吉法師はただの変わり者ではなかった。
泣いている町の子の声を聞く。
大人が見落とした小さな足跡に気づく。
雨の流れを見て、戦の作戦を思いつく。
身分に関係なく、面白いと思った者とは友だちになる。
けんかっぱやい犬千代。
口うるさいけれど本当は優しい平手のじい。
きちんとしすぎている弟・信行。
静かに信長を見ぬく姫・帰蝶。
そして、いつか出会うお調子者の藤吉郎。
笑われて、怒られて、失敗して。
それでも吉法師は、自分の目で世の中を見ようとする。
「やってみねば、わからん!」
これは、のちに織田信長と呼ばれる少年が、仲間たちといっしょに戦国の世を走りぬける物語。
歴史が苦手でも読みやすい。
小学校高学年から楽しめる、明るくライトな児童向け戦国成長ストーリーです。
文字数 504,401
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.08
群馬県の霧深い山奥に独りで山歩きに来た大学生・優斗は、道に迷ってしまい、大きな杉の木に寄りかかって眠ってしまう。気づくと、小さな村の祭りの最中にいた。優斗は、そこで出会った地元の高校生たちと、不思議な一夜を過ごすが…。
※某文学賞エントリー作品(落選)
[2025年2月8日脱稿]
【解説】
ひな曇り 碓氷(うすい)の坂を 越えしだに 妹(いも)が恋しく 忘れえぬかも
『万葉集』巻20-4407
タイトルは、この歌より取りました。いわゆる防人の歌です。「碓氷の坂」は、群馬・長野県境の「碓氷峠」のことです。「ひな曇り」とは、「碓氷=薄日(うすひ)」に掛かる枕詞で、霧深くて日差しがはっきりしない様子を指します。
本作の舞台となった碓氷郡霧間村は架空の村ですが、先述の歌にある碓氷峠にもほど近い、安中市松井田町の霧積温泉という実在の場所(森村誠一の小説『人間の証明』の舞台として有名)をモデルにしています。また、JR信越本線横川駅など、実在の地名も出てきます。
文字数 4,040
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
大好きな地元アイドルの女の子が、辞めるという噂を聞いた男子高生三人組のある数時間の出来事。
こちらは以前書いた小説の改稿作品になります。タイトルも変えました。
アイドル応援小説♪ かな?
登録日 2016.11.08
※変態多数出没注意※
"幸運を操る力"を持つ旅人スロスは、人に幸福を与える代わりに、その代償として現れる怪魔・死神から逃げなくてはならない。ヤンデレ野郎とガチバトルしながら、旅先で出会う女の子にエロいことする、品性に欠けたファンタジー! これはちゃらんぽらんな流れ者の変態物語である。
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<掲載中のep>
ep1 女聖騎士は遊び人と一夜を共にする
ep2 狩人たちは遊び人といつしかの旅路を進む
ep3 虚無の天使は遊び人と契らない愛を交わす
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*基本は愛ありエロありのコメディ調ですが、シリアス部分は鬱です。
*地雷要素満載なので、なろう内のタグをよく見てからご閲覧ください。
*2018年11月6日 一時完結としました。応援ありがとうございました。
登録日 2018.09.22
「はっ…はぁっ……」
殆どボロ布の様な服を来た幼子が走る…息を切らしても尚走る
幼子は何故走るのか 走らざる得ないからだ…
「まちやがれぇ! 見つけたぞ!忌み狐の耳!」
そう…この幼子は忌み狐と呼ばれている しかし幼子はその意味を知らない 知る由もない
そんな忌み狐のお話…
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「おやじ! みたらし3つ頂戴!」
*「あいよぉ!しっかしお前さんよく食うなぁ」
「にっしし♪まぁな よく言われるよ」
*「ところで…お前さんって そんな大きな太刀を持って普段なにをしてるんだ?」
「そりゃ おやじさん 企業秘密って奴さ まぁ言えそうなのはちょっとしたお尋ねしたい人がいるんでね」
*「なるほどなぁ…あいよ! みたらし3つお待ち!」
「待ってました!いっただきまーす!」(パクッ
*「人を探してるなら1つ教えといてやる」
*「この先の森の方に厄介な奴がいてな そいつにだけは気をつけなよ 聞いた限りでは 短刀にも見える刀を持った幼子の女の子で 人を見るや否や切りつけるらしい 」
「へー……特徴はなにかないのか?」
*「それがな ワシも聞いて驚いたんじゃが 皆もよく耳にしたおとぎ話の忌み狐のような見た目らしくて 耳は兎のように長いが狐の尻尾をしているらしい」
「へぇ……おやじさん!あんがとよ! おやじさんのお陰で 探し人も見つかりそうだ!」
*「そりゃ良かった! また来てくれよ!」
「おうよ!じゃーな!」
団子屋のおやじさんに対し大声で返事をし、目の前にある不気味な森に向かう…1つの疑問を考えながら…
「(依頼で聞いたのは大男の筈…しかしおやじさんは幼子…しかも女の…か……何かあるな…)」
(次に続く(かも))
文字数 701
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
「ずっと憧れてた王子様」
が、なんで私の目の前に!?
女子高生のはるとの目の前にいきなり現れたのは大人気アイドルグループのDreamだった。なんで、どうしてこうなった!?
こんなの絶対ありえないー!!!
文字数 7,886
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.11
文字数 17,617
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.02.16
侯爵令嬢のエリスは、第12位王位継承者であるラウスと婚約破棄をした。理由は彼がだらしなく、浮気性があるからだが。
彼女はその後、紳士な貴族として有名な侯爵令息、マルクスと恋に落ちることになるが……。
その後、ラウスからの復縁の申し出が相次ぐことになってしまう。まるで、ストーカーのように彼女に付き纏う王家の人間……。
新たな婚約者であるマルクスも王子の迷惑行為にはうんざりしている様子だ。少々度が過ぎるので成敗する必要が出たみたいです。
文字数 4,120
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.16
文字数 142
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.19
【書籍化決定しました!】
モンスターの変異体である「魔王」が世界各地で日々生まれ、それを世界に何万人といる「勇者」たちが日常仕事として退治して回っている、そんな世界。人々が人類の希望である勇者を大事に育成するため「勇者学院」を設立し、それから三百年ほどの月日がたった今、学院は人が営む組織の常として腐敗に呑まれていた。
凄腕の魔王ハンターとして名を馳せていたこともある俺、ブレット・クレイディルは、今は王都の勇者学院で教師をしていた。学院の教え子たちを強く立派な一人前の勇者に育てるのが俺の生きがいだったが、そんなある日、俺は勇者協会の重鎮サイラスの陰謀によって王都の勇者学院から追放され、辺鄙な村へと飛ばされてしまう。そうして馬車に揺られて向かった先にあったのは、勇者学院とは名ばかりのただのボロ小屋だった。
だがそこで俺は、三人の身寄りもなく薄汚れた姿をした少女たちと出会う。腹をすかせた三人の子供を見かねた俺は、その子たちを保護して育てることにしたのだが……そうしたらなんか、すごく懐かれた。「兄ちゃん」「先生」「ロリコンのお兄さん」そう言って慕ってくる三人の少女たちは、身なりを整えてみればいずれもとんでもない美少女で、しかもそいつら三人とも、すさまじい才能を持った天才的な勇者の卵だった!
教師魂に火がついた俺は、世界最強の勇者を目指して三人を育てることにした。手取り足取り魔法やスキルを教えたり、一緒に魔王退治の冒険に向かったり、ひとつ屋根の下で寝食を共にしたり。俺と可愛らしい教え子たちとの新たな共同生活が始まった!
登録日 2020.03.05
ごく平凡に暮らしている村上祐介はこの春高校生になる。
ある日、僕の中に義人という人物が人格を持ち始めた。この日から二重人格という精神病にかかってしまった。それに加えて義人は僕とは正反対の性格。自分勝手で喧嘩が強いヤンキーだった。
悩んでいる中、朝空雪菜という女の子が学校の近くにある大きな橋の上で声をかけてくる。この子は同じクラスだけど話すところなんて見たことないほど静かな子だ。
人違いで、すぐに会話も終わりその子は帰って行った。
たったそれだけの時間、なのに義人はなぜか彼女と仲良くなるように提案してくる。僕は渋々それに従うことになる……
文字数 97,475
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.08
元々、気遣いしか取り柄のない夕凪翔だったがそれを周りからはお節介となりウザがられていた。
そして、そのお節介で人を助けようとした時車に跳ねられてしまった。
神様が翔のことをずっと見ており、その行いからか異世界に転生させてくれた。
異世界に行ってもお節介を続けていただが元の世界と違うのは、そのお節介は、ポイントになった、人を助けたら助けるだけポイントが増えそのポイントを使いスキルを覚えできることも増え楽しく異世界生活。
その中で助けた兎人族の女の子と双子の男の子と女の子にシャニ、カイル、イルナと名前を付け仲良く生活。
そんな、お節介いしか取り柄のない男の異世界生活です。
文字数 50,986
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.13
現在、一児の母として子育て奮闘中の自分・皆麻 兎が、人生で起きた2大イベントである「結婚」と「出産」について描いたノンフィクション。
その中でも、「挙式披露宴当日」と「お産当日」に絞って執筆しています。
その当時、何を思いどう感じたのか――――――――――――心理描写を含め、自分視点でその時を振り返っています。
登録日 2020.06.28
「次席公爵家の長女」で「第1王子に婚約破棄され」「死地に追いやられ」そして「帝国軍に圧勝」という男爵の扱いに非常に困った王国だったが、一応の決着をみてアラスタの王都招へいが通知された。”13歳の小娘”アラスタは、将来のために貴族社会で種をまく。
【ざまぁ】成分をメインに、【百合】とか色々と盛っておきますね。
文字数 40,195
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.07.11