「まみ」の検索結果
全体で1,136件見つかりました。
【BL×剣道。和装男子に片想い。――ライバルは、誰よりも好きな人。】
剣道部の『彼』を好きだった、同じく剣道部の『僕』、幼なじみの僕は。
でも、好きになるずっと前から。――叩きのめしてやりたかった、彼を。共にやっている剣道で、常に僕の上をゆく彼を。
道着の袴(はかま)を汗にまみれさせ、鍛錬を重ねる僕。
一方、その袴がスカートみたいで。決して履けないスカートみたいで、嬉しい僕。
――男として剣士として、彼を越えたい僕。
――女の子の気持ちを持って、彼を恋する僕。
揺れ動く気持ちを抱えたままの僕と。
そんな気も知らない、バカな男子同士だと思っている彼――剣に対してだけは常に真っ直ぐな、美しい斬り手。
どこへ行き着くのだろう――彼への恋は、彼との勝負は。揺れ動く僕は。
文字数 27,793
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.04
昔、坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いたというけれど――
今の時代は、坊主がガワを被って夢を描く。
梵悩寺(ぼんのうじ)の二十五代目跡取り・釈迦丸ゆめのすけ(25)。
悟りより先に「収益化」を目指す若き僧侶は、
寺の再建資金を集めるため、VTuberとしてデビューした!
「みんなー!!今日も救われる準備はできてるかーッ!?」
煩悩まみれの現代に、彼の説法(配信)が響く――。
文字数 1,029
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
ありえない程の不幸体質により、自分は他人の人生の脇役・支え役に思えてしまう真城創伍は、ある日、血まみれになった白い髪の美少女と出会う。古今東西の人間が想像した作品が具現化される異世界――"創造世界"からやって来たという少女は「創伍を主人公にしてあげる」と言うが……少女の邂逅と同時、世界各地に惨劇が起きる。
――人間に創作された作品達による、人類殺戮が始まったのだ。
これは、あらゆる作品のヒーローが集結する異世界を舞台に、主人公になりきれない少年と、主人公にしてあげたい少女が織りなす、想像力を武器に主人公を目指して闘う群像劇。
想像して創造せよ、道化の英雄!
文字数 156,594
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.10.09
結婚を考えている君に送る物語。
ギャンブル好きで借金まみれの馬鹿な亭主。
全てにおいて自分中心を押し通す馬鹿な妻。
どうして結婚してしまったんだろう?とお互いが結婚を後悔する。
それでも結婚生活を続ける必要があるのだろうか?
結婚生活25年、出逢いから現在までの様々な出来事を紹介していきます。
もし、今の彼氏、彼女と結婚を考えているのなら、この話をお読み下さい。
そして、結婚生活を送っている方も是非お読み頂き、決して真似しない様にして下さい。
文字数 17,317
最終更新日 2022.04.01
登録日 2020.01.31
その日、ローザリア王国では革命が起きた。
民を顧みず贅沢の限りをつくした王に反旗を翻し、革命軍が蜂起したのだ。
ローザリア王国王女であるエメイラ・トゥレヤ・ラーズィリア・ロゼヴァルトは戦火にまみれた王宮で、ただ静かに自分が処断されるその時を待っていた──。
死を覚悟する偽りの王女と、その革命軍の中心に立つ本来の王家の血筋をもつ『彼』の在りし日の面影の話。
※ムーンライト様にも掲載しています。
短編書きたい欲を満たすために勢いで書いたので設定がふわっとしているところがあります。
文字数 10,497
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
シュールなまつ毛。羽毛のような髪。なだらかに伸びた黒髪。清潔で質素な暮らし。「おはようございます」には「おはようございます」が返却される。僕にとって君とはどんな存在なのだろうか。ただ瞳に映る君は、素晴らしく見事という他はない。他愛のない擦れ違いさえも、勘違いを生みそうだよ。僕は君にとって愛を捧げるほどに素晴らしい。春短くて夏は切れて秋という名前のモンブランがおいしい季節。僕の無防備なチップスを何気なくつまみ食いした君。恋愛とは回答が無いようでプロセスはある。鼓動は早くなり心臓は揺れる。主役:千賀俊介 恋愛役:松田幸助
※
学校の旧校舎
だからすきだったら、お前は何でもするのかよ?
イケメンだからモテるわけじゃない。
中身が違うんだよ。俺とお前じゃ!
台詞回しのような隻眼線の大群衆が押し寄せるようだ。
美しいの一言の前に人はからめらとられて歯車が切れた油のようになる。
※
何気ない仕草にみとれる。勘違いや誤解を生みながらも恋愛とは成就するもの。
君の場合は違うのだろうか?
ホースに水を流して停留場へ運ぶ。石達の共鳴が花を咲かせる。
ニューヨークチーズケーキのような甘ったるい恋愛。
※
キスとは程遠い恋の晩餐。名前のない晩餐が充足する。
「おはようございます」
「おはようございます」
数列のように当たり前の日常がはじまる。
文字数 725
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
高校に入学と同時に学校から近場のお婆ちゃんが管理していた飯綱荘と言うアパートの管理人として入る事になった私、間宮 智子《まみや ともこ》はアパートの秘密を知ってしまう。
飯綱荘の住人は全員妖狐と言う妖怪だった。
どうやらお婆ちゃんが悪さをしていた皆んなを捕まえたようなんだけど……。
お婆ちゃん亡き後、私が妖狐達の面倒を見る事になったんだよね……。
皆んなと仲良くなり始めた頃、別の妖怪が訪ねてきて、何故か私も手助けをする事になっちゃった……。
文字数 75,232
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.11.22
私には対話という武器がある……。
せっせと下級あやかしのヘルプコールにこたえる女子高生日々野日和。
クラスメイトから「呪われた女」と小馬鹿にされ、あやかしからは搾取されるも「そのうちきっと白馬の王子様が」などと言いながら人助けを続ける超ド級の善良少女。
そんな彼女の前に王子様ならぬ、全身血まみれの美しき「鬼」が現れた!!!
圧倒的な覇王色に足がガクブルになろうとも、弱い者を救うためなら一歩もひかない日和。
力こそが全てのあやかし界の頂点に立つ鬼は、日和の「無駄な善性」に心を奪われる。
「決めた。俺の嫁にする」
「私は白馬の王子を待ってるの。鬼じゃなく!」
不器用で小さな優しさが、ピュアな恋をつれてくる。
「あやかしホイホイJK」におとずれた、重くて熱くて激しい恋の日々。
文字数 41,412
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.21
雨宮優(あまみや ゆう)は、世界でたった一つしかない奇病、『俺アレルギー』の根源となってしまった。
彼の周りにいる人間は、花粉症の様な症状に見舞われ、マスク無しではまともに会話できない。
しかし、マスクをつけずに彼とラクラク会話ができる女の子達がいる。幼馴染、クラスメイトのギャル、先輩などなど……。
彼女達はそう、彼のことが好きすぎて、身体が勝手に『俺アレルギー』の抗体を作ってしまったのだ!
文字数 120,201
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.03.18
犬のぬいぐるみワンタと、その持ち主のまみちゃんのお話。
いつもまみちゃんに、気持ちを伝えられないワンタ。
そして、すこしの危険や不思議なことが起こります。
最後には気持ちを伝えられたのか?
文字数 2,389
最終更新日 2016.07.16
登録日 2016.07.16
月1ペースで投稿するかもよ
あらすじ
カツ、カツ、カツ
「はあ~、特にこれといった事も起きないし、平和っていうのはつまらないものだな~。」
この俺、いや実際には手に宿ってる能力。
具体的な効果は俺でも把握できていないが、この手には奇妙な能力がある。自分が危機的状況に陥ったり、敵とみなす者が近くにいた場合にこの能力が発動する。気付いたら目の前の敵が血まみれで倒れていたり、自分の前にバリアーみたいなものが出てきたりするんだ。
「特に用も無いし、帰るか~。」
そして俺は家に戻った。
昼飯時なのでカップ麺にお湯を注いだ。
「暇だし、テレビでも見るか。」
テレビをつけると、物騒なニュースがやっていた。
「この国に違法入国か。」
しかも武器を持たずに係員を全滅させたらしい。
場所は今住んでいるとこからは1日掛かる距離だった。
「面白そうだけど、こっちには来ないか。」
とそんな事をしているうちにカップ麺はできた。
いつもと同じ生活、こんなつまらない日々が今日も続くはずだった。
それが普通なのに
いきなり玄関のドアが開いた。
玄関に金髪の男が立っていた。いかにもヨーロッパ系の顔立ちだ。
「誰ですか?」
「お前が例の能力者だな。端的に言う、仲間になれ」
「は?いきなり何言ってるんですか。」
「能力者団体が動き出した。簡単に言うとテロリストだな。」
「そのテロリストと私が戦えとでも?無理ですね」
「こちらも世界の命運がかかってるんだ。断るのなら力づくでも仲間にするぞ。」
久しぶりに面白い戦いになりそうだ。
文字数 3,238
最終更新日 2016.02.16
登録日 2016.02.07
東京中野区のアパートの一室で、刺殺された男の遺体が発見された。遺体の近くには、血まみれのナイフが落ちていた。そして、その男の部屋の押入れから、新聞紙に包まれた、血が乾いてべっとりとしているもう一つの凶器の刃物が発見され、科捜研による調査の結果、20年以上前に使用された凶器であること、そのナイフの柄から、五年前に亡くなった服役囚の指紋が検出された。
文字数 22,452
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.06.04
主人公の天宮 湊 (あまみや みなと) 【Ω】は誰にも愛されず、裏切り続けられてきた。
人を信じられなくなった湊の前に一個上の先輩で、大財閥の柊家跡取りの
柊 雪也 (ひいらぎ ゆきや) 【α】が現れて…
オメガバースです。
初投稿なので、駄文ですがよろしくお願いします。
文字数 346
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.02.17
魔物、それはファンタジー世界で語り継がれる異形の化物。
もしそれが現実の世界に現れたら一体どうなるのか。
香月琳(こうづき りん)は後輩を背に乗せ、夜の森で化物に追いかけられていた。
それから琳の日常は狂い始めた。
庭園の守り(ガーデンキーパー)と名乗る組織、二つの細胞。
そして琳は人をやめることとなる。
人の業によって造られた「魔物」と呼ばれる化物と、「適合者」と呼ばれる強化人間たちの戦い。
現れるもう一つの組織。
そして庭園の守り(ガーデンキーパー)に所属する謎多きミステリアスなクラスメイト、雨宮千鶴(あまみやちづる)の正体とは―――
文字数 13,432
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.27
この世界の傍観者で調停者である俺シュンこと「白銀の黒帝」。しかし相変わらず人間に興味がなく放置し続けている。 そんな中、人間至上主義である女神がまた介入したらしい。
今回は精霊の塔なるものを造ったようだ。 そんな精霊の塔の近くにある臨海国家、そこには相まみれる事のない対照的な2人の少年、のちに青年がいる。 その少年の1人は、オッドアイで忌み嫌われている。 そんな彼の話もありつつ、俺シュンは俺で、リン、シリルを巻き込んで、久しぶりに仕方なーく、あいつの依頼で人間社会へ行くことになった。
【白銀の黒帝】シリーズの10作目です。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 26,628
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
埃っぽい空気が喉を掠めた。砂漠の風が、粗末なテントを揺らしていた。麗乃、いや、今はレイラと名乗る私は、砂埃まみれの顔をしかめた。前世の記憶、大学図書館への就職が決まっていたこと、司書資格取得の喜び……それらは、まるで遠い夢のようだった。
転生したこの世界は、文字を知らない者が大多数を占める、未開の地に近かった。本など、高級貴族の嗜みであり、庶民の手に届くものではなかった。私の前世の夢、本に囲まれた生活なんて、この世界では絵空事だ。
「レイラ、またぼーっとしてるのか。食事の準備は終わったのか?」
テントの入り口から、母の声が聞こえた。母は、辺境の小さな村で暮らす、粗野で現実的な女性だ。私は、この世界の父と母の間に生まれた、唯一の娘。父は、この国の辺境を守る兵士として、日夜働いている。
私は、生まれつき傲慢で自己中心的だった。前世の記憶が、私の傲慢さをさらに増幅させていた。この世界の貧しさ、不便さ、全てが私を苛立たせた。本がないこと、それが私を最も苦しめた。
「はい、母さん。もう準備できました」
そう言って、私は不機嫌そうに食事の準備を始めた。粗末なパンと、乾いた肉。この食事が...
文字数 1,688
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
