「ストーカー」の検索結果
全体で1,087件見つかりました。
会員制覗き見倶楽部にて働くドアマンとボディーガードの話。
ボディーガードのイヅミはとある商品を気に入って恋をしていたが、ある日理(さとる)が護衛の日に商品がストーカーに殺される。
その日から数年後、理は無力さを感じドアマンへと転職するも、「これはオマエの罪科だ」と商品に固執していたイヅミから犯される日々。
罰を願いながらも恋い慕うイヅミから乱暴されることに興奮もしてしまう理はそれを受け入れる。
しかし、理の友人がバイトとして入ってきたことにより、状況は少し変わり……?
※R-18作品です。「兄さん覗き見好きなんだね」のスピンオフ。
柚たちが卒業したあとも尚続く倶楽部での、恋模様。以前某所に載せてました。
文字数 21,362
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.19
近頃ストーカー被害を受けている大和。警察や友人に相談するも、状況は変わらずだった。そんな中、幼馴染の琥也太が大和のボディガードを押し付けられる。最初は表情が読めず不安になるが、二人で過ごすうちに優しく紳士的な琥也太に大和は心惹かれていく。不器用ででこぼこな二人の恋の行方は?
文字数 4,233
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.08
「その女の幽霊は、田中にただ会いたかっただけでなく、いつの間にか、惚れていたのかもしれないな」
ある日、後輩から聞いた事故物件にまつわる怪談話。
その幽霊の心情に、小倉一郎(28)がふと「同情」を寄せた瞬間、彼の日常は静かに、しかし確実に壊れ始めた。
ふとしたことがきっかけで一夜の関係になった小倉一郎と梅沢結菜。
ある日、小倉の職場に結菜が入社してきて状況が一変する。
文字数 25,617
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.12.19
注意喚起でもあり過去にあった盗作騒動の話、途中から同人トラブル集。
該当SNSアカウントはもう無いので特定はできないようになってるはずです。
ちなみに現在進行形のやつは未解決です。
同じ悩みを持つ方、自分って無意識にパクってるかも?という方に読んで欲しいです。
読まれてお力になれるからはわかりませんが私の失敗した点も何か参考になるかもしれません。
※意図的な盗作の話であって偶然被った、ありきたりな発想の話ではありません
無関係で同じモチーフを書いている人を萎縮させる意図はございません。
私が言うのも変ですが記事の一部だけ当てはまったからといって冤罪を生まないでくださいお願いします。
アルファポリス内の話では無いです。
落ち着いたら削除はせず非公開にしようかと思っておりましたがパクラーと予備軍への注意喚起や牽制の為に置いておくべきなのかもしれません。
その内埋もれていくかと…
※長いので一部非公開にしました
文字数 76,486
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.01.18
フィクタは悪役である。
ヒロインに暴行を加え冤罪を擦り付けた悪役令嬢。彼女は物語のヒーローとヒロインに罪を暴かれ投獄された後、死を迎えた。苦しみ抜いて後悔して死んだ。けれど次に目を覚ました時、六歳に回帰していた。おかしいことに他人の記憶と性格が入っている。転生? 回帰? 特殊な回帰であるものの受け入れたフィクタは一度目のような死に方を回避したいと考えた。けれど悪役である自分が悪役として活躍しないとヒーロー・ヒロインが結ばれない可能性がある。
フィクタは一度目の人生を小説の物語だと認識していた。しかも物語本編のヒーロー・サクとヒロイン・クラスが自身の推しカプ。外伝のヴォックスとユースティーツィア、シレとソミアも推しカプだった。
推しカプたちが結ばれハッピーエンドを迎えないと困る。ファンとして困る。フィクタは推しカプたちがハッピーエンドを迎えるのを見届ける為に物語に介入すると決めた。
案の定、本来の物語の修正力でフィクタが最期を過ごした収容所所有者の弟エクシピートル・エクステンシス・マーロンと関わりを持ってしまい、なし崩しで一度目にフィクタが亡き者にしたキャラやフィクタを国際裁判にかけたキャラと出会う。いつ自分の死亡フラグを回収するのか気が気でない。それでも物語本編通りの未来を迎えられるよう調整を試み続ける。
自分が悲惨な死を迎えず、推しカプが幸せな未来を迎えるため、元悪役が動くやり直しの物語。
【元ツンデレ現変態ストーカーと亡き公国の魔女】の登場キャラ、悪役フィクタのアナザーストーリー。
前々回外伝のヴォックスとユツィの話・前回外伝のシレとメイドの話とは毛色が違います。コメディベースです。
変態ストーカー本編と外伝2つのネタバレを過分に含んだ内容となっているので、過去3作品は読んでいる方がよいかと思います。全54話。
今回のお話は過去作「クールキャラなんて演じられない!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。こちらを読んでなくて全く問題ないですが、私の作品を過去から読み続けてくださっている方はクールを念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 121,650
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.25
吸血鬼をはじめとする亜人と人間が共存し、休戦協定を結んではいるが、水面下で魔族と戦いを繰り広げている現代。この俺、光沢鉄郎は、ある日、自分が人間ではなく、記憶を改竄された吸血鬼で、六大鬼族のひとつ、風間家の跡取りだったことを思いだす。
俺の記憶を改竄したのは何者なのか? 俺の婚約者を名乗る、六大鬼族の娘、桜塚沙織とともに、俺は夜の行動を開始した。
ほかにも、ストーカーまがいの同級生をあしらったり、外国からきた能力者のダイアナと一悶着あったりと、いろいろ騒動もあったが、俺の記憶を奪った奴がなんとか特定できた。同じく六大鬼族、海石榴家の跡取り、精一郎である。俺の家である風間家と沙織の家である桜塚家が結託するのを恐れ、俺の記憶を改竄して人間界に放りだしたのである。
俺たちは海石榴家と会い、精一郎を捕まえたが、実はそれにすらも裏があった。精一郎に手を貸し、俺の記憶を奪ったのは吸血鬼ではなく、魔族だったのである。
その魔族――ゾムドという名前だった――が俺に言う。人間と吸血鬼がどういうものかわかったでしょう。戻ってきてくださいと。
俺は魔族と人間の混血だったのだ。俺が、風間家の跡取りである吸血鬼だということ自体が虚構だったのである。いや、それこそが、吸血鬼の原点だったのかもしれない。だが、俺は魔族ではなく、吸血鬼として生きることを選んだ。ゾムドが悲しげな顔をする。
「魔竜王ドラクール様がお待ちなのに。なぜです?」
「俺がドラ息子だからだろう」
俺はゾムドに背をむけた。翌日、沙織とともに俺は学校へ行く。人間を装った吸血鬼としての生活のはじまりだった。
登録日 2021.06.12
歌が大好きなOLの中嶋 香織(なかじま かおり)。
残業して帰宅途中、ストーカーに襲われて26年の人生を終えた。
……はずだったのだが、目を覚ますとふかふかのベッドの上だった。
鏡の前には痩せ細った小さな銀髪の女の子。
綺麗な翡翠色の目は今にも死にそうな、光の無い目。
どうやらロリ好きな王と家臣達に支配された最悪の国の最有力王妃候補に転生しちゃったらしい……。
文字数 22,040
最終更新日 2021.04.20
登録日 2020.07.15
山田さんは、ある日うっかり変な宝箱を開けたせいで、呪いのビキニアーマーを手に入れた。しかし、なんということか、ビキニアーマーを着けたら脱げなくなったのだ。脱ごうとすると雷が落ちたり、床が抜けたり、なぜか世界そのものが「やめとけ」と全力で止めてくるので、もう諦めるしかない。しかしこのビキニアーマー、見た目は完全にアレなのに性能は最強で、ドラゴンの炎も魔王の攻撃も全部ノーダメージという、どう考えてもおかしい防具である。聖具とも言える。ただし上に何か着ると急にただの危ない格好の人になるため、山田さんは常にそのまま戦うしかない。しかも「後ろに人がいると気が散る」という理由でソロ活動を貫いている。後ろから見られたくないのだ。
だが安心してほしい。実は後ろにはいつもボクがいる。ボクは山田さんをこっそり守る善意のストーカーで、見えないところでモンスターを倒し、罠を処理し、山田さんの安全を完全サポートしているのだ。山田さんは時々「誰かに見られてる気がする」と言うが、それは気のせいではない。でも言わない。今日も山田さんはビキニアーマーでドラゴンを殴り倒し、ボクはその後ろで静かに見守る。世界は平和で、そしてちょっとおかしい。
※注意:なおこの物語を読むと知能指数が下がる可能性があるので取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
文字数 4,376
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
自殺未遂を繰り返していた女生徒が、屋上から飛び降りて死んだ。
ある日、彼はその女生徒の幽霊と出会う。彼女は自分にまつわる記憶のほとんどを喪失していた。
「あたしの自殺の真相、調べよっか」
なぜ彼女は死んだのか。なぜ彼の元に現れたのか。代わりのきかない、たった一夜のふたりの秘め事。
文字数 47,715
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
召喚した救世主は、最悪の神であった。
貶められた侯爵令嬢フェリスは、婚約者であった皇子に見捨てられ、神によって『罪人』へつけられる印―――『刻印』を刻まれてしまう。
命からがら逃げだすも、世界はフェリスを『悪』と定め、執拗に追いかけてくる。
しかしフェリスは、生まれながらにして精霊に寵愛を受けた者であり、唯一無二の精霊術師でもあった。
そんな彼女は、人々から蔑まれながらも、打倒神を誓って生き続ける。
これは、孤独な少女が奮闘する物語。
……なのだが、いつの間にか変態ストーカー男につきまとわれるわ、厄介事は降って湧いてくるわで、気の休まる時などない。
そればかりか、「刻印」が徐々に身体を蝕んで―――。
文字数 20,375
最終更新日 2015.09.18
登録日 2015.09.12
文字数 34,838
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.05.28
ストーカー規制法の限界を打破するため、施行された法律「破局調停法」。
そして、警察庁と法務省が共同で設立した「男女関係解消支援局」、通称別離局。
交際当事者の一方が「安全な別れ」を求めて申請した場合、公的な調停員が介入し、別れの条件(接触禁止、SNSの相互ブロック、共有財産の清算、贈与物の返還など)を記載した「破局合意書」を作成し、この合意に違反した場合、裁判所の命令を待たず即座に拘留、あるいは位置情報を特定する「GPS装着勧告」が出される仕組みである。
主要登場人物
九条蓮(くじょう れん): 破局調停員。元家庭裁判所調査官。出口先生のような洞察力を持ち、「誠意ある対話」が通用しない個人の歪みを冷徹に見極める。
瀬戸 加奈(せと かな): 申請者。池袋の事件に酷似した恐怖を感じており、執着心の強い元恋人との関係を断とうとしている。
本多 彰(ほんだ あきら): 被申請者(元恋人)。一見、誠実で高学歴なエリートだが、自己愛が強く「納得できる説明」を求めて加奈を追い詰める。
文字数 57,001
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.01
ただの気まぐれから挨拶をしただけだった。
ストレートの長髪でそれが綺麗で、ああ、ただ後ろ姿に見とれてなんとなくだったんだ。
地味だがメガネを掛けていて美人と言うよりは安心するような顔立ち。化粧でもすればモテるんだろうななんてことを思った。
それから毎日のように挨拶をする関係が続いた。自分の中では一言二言で終わる朝のゴミ出しが少しだけ華やかになっただけで終わるはずだった。
家に招くまでは
文字数 4,893
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.06