「仮」の検索結果
全体で3,543件見つかりました。
今日は一粒一万倍の日らしく、この日に新しいことをすると後で倍になって実って戻るそうで。とりあえずシリーズ開設することにしました。まずはどういう内容にしていくか、案をどうぞ。
6/28案だけでもたくさん見てくださってありがとうございます。まずは一話、書き始めました。初手はいきなり妹からです。血のつながらない妹ですが、この二人、どっかで見たことあるぞとか言わない。
文字数 19,787
最終更新日 2023.01.06
登録日 2020.06.20
この場合(ばあい)。5年間ほど。大部屋病室(おおべやびょうしつ)の男の僕への、おみまいに、大面会(だいめんかい)だった。来客者(らいきゃくしゃ)チーム。むれのわくぐみのむれに、男の僕は、大感謝文(だいかんしゃぶん)かもしれない。
スーパーリアルタイム進行(しんこう)の、共同通信(きょうどうつうしん)であり、何(なに)もできなかったことは、ない。そう。仮想大演算(かそうだいえんざん)の、ハイパーリニューアルエリアの、人工(じんこう)タイムマシーン大処理(だいしょり)だ。
文字数 1,203
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
りこは気がつくと森の中にいた。
なぜ自分がそこにいたのか、ここが何処なのか何も覚えていなかった。
覚えているのは自分が「りこ」と言う名前だと言うこととと自分がいたのはこんな森では無いと言うことだけ。
他の記憶はぽっかりと抜けていた。
とりあえず誰か人がいるところに…と動こうとすると自分の体が小さいことに気がついた。
「あれ?自分ってこんなに小さかったっけ?」
思い出そうとするが頭が痛くなりそれ以上考えるなと言われているようだった。
文字数 33,522
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.09.27
弟の友達の趣味に付き合い、マッスル頂上決戦を観戦した会場の帰り道。マッチョが運転するトラックに引かれ、弟と死別した主人公。
非業の死を遂げ転生した先が、戦闘最強品種「火竜」最後の生き残りだったことから、運命は大きく動き出す──!
まだ主人公が卵の中にいた千年も昔。
外の世界から到来した外来生物に、殲滅されようとしていた人間を守って、全滅したといわれている火竜。
その火竜の姫が産み落とした最後の卵に主人公は転生した。
そしていざ、孵化しようとしてみたところ……殻が硬くて割れない!?
あれこれ試行錯誤してみたものの、殻が硬すぎて孵化できず。
親が亡くなっているのを知らずに、殻を代わりに割ってくれる親を卵の中で待ち続け、そうして卵の中で居眠りすること千年。
偶発的な出来事によって殻が割れ、目覚めた世界は、帝国の侵略に対抗するレジスタンスの飛行船が空を飛ぶ。死と隣り合わせのファンタジー世界だった……!
そうして第二の赤ちゃん人生をヨチヨチと歩き始めたのも束の間で、
さらには、竜の特性である「刷り込み効果」によって、孵化した直後に一番最初に見てしまった青年、巨人の神族の末裔である異世界の王子、アルトリアルス。通称アルスを本能的に親と思い込み。気付けば物陰からアルスをジーッと傍観し、無意識的にその後を短い足でチョコチョコ追いかけてしまう、アヒルの子状態に陥ってしまった!
途中、何とか理性を総動員して自制したものの。油断すると、仮親となったアルスを物陰から傍観してしまう日々を送っている。
とりあえず、帝国への抵抗勢力に組するなかでもリーダー格的存在である仮親、アルスに害をなす相手を踏み潰せるくらい大きくなることを目標にしたのだが──!?
風を切り、空を進む飛行船内で、美形で巨大な神属の仮親の後をチョコチョコ追いかけてしまう、主人公の異世界ライフが始まった!
文字数 25,503
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
都内私立の名門男子校に通う、完璧主義で失敗知らずの高慢なツンデレ・絆(きずな)が、卒業を前に見下していた腹黒猫被りの幼馴染・桎月(しつき)に「負け」の屈辱を教えられる。
飄々とし、煽り散らしてくる桎月に噛み付く絆だったが、いつの間にか嫌悪感は形を変えていて——?
天才を引きずりおろしたい爽やか腹黒182cm×完璧に固執する社長令息189cm
神と信者のごとき上下関係のある歪な幼馴染が、下剋上をきっかけに対等になっていく「ハッピーエンド」です。純愛なはず。
※それほど生々しくないですが、主人公の周囲から嫌われ表現、暴力描写、トラウマと痛みのフラッシュバック(いじめ描写)があります
※王道学園・非王道学園ものに育てられたので空気感が似ているかもしれません!
バレンタインネタが入っていますが、盛大に出遅れました。ホワイトデーまでは、イチャイチャ期間ということでお許しください……。
ご閲覧ありがとうございます!
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3月14日追記
本日、ホワイトデーにて完結しました。読んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
きっと何度も離れて、けれど最終的には隣にいる二人だと思います。
また登場人物紹介など書いてみます!
3月15日追記
登場人物紹介&あとがきもどきを書きました。
文字数 118,024
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.04
キングストン帝国には、四神を司る四つの騎士団があった。
青騎士団・黎騎士団・白騎士団・朱騎士団だ。
その一つの朱を司る朱の騎士団長、アリエル・ハワードには秘密があった。
幼い頃、突然触れると人の心が読めるようになった。
その事がキッカケで、いつしか感情を表に出す事が出来なくなった。
そんな彼女に感情だだ漏れの副騎士団長、アルバート・ホークは毎日の様に好意を打ち明ける。
その裏表の無いアルバートに戸惑いながらも次第に心を開いていくアリエルとの恋の行方は?
※後半はR15になります。
※☆は別視点になります。
文字数 2,541
最終更新日 2020.06.11
登録日 2019.09.02
文字数 54,734
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.02
会社では“ただの同期”、夜の街では“名も知らぬ誰か”。
涼希は素顔を隠し、女装バーで「りょう」として働く日々を送っていた。
そんなある日、職場の同期・駒川が、偶然にもバーの客として現れる。
知らないふりを続けるふたり。けれど仕草や言葉、香りが記憶を揺らし、心の境界は少しずつ溶けていく。
「あなたが好きなのは、りょう? それとも…中野涼希?」
仮面の下に隠してきた想いと傷。ふたりがたどり着いた答えとは――
名前で愛し、素顔で触れ合う。
これは、“知らないふり”をやめたふたりが、やっと始めた恋の物語。
昼の光の中で手をつなぎ、夜を越えて、ふたりは本当の愛を知っていく。
文字数 95,510
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.21
かつて王都に美貌で名を轟かせながらも、とある事情によってその美貌を損ない、仮面を被って引きこもりがちになった侯爵のルシアン。
そんな彼は六年前、ちょっとしたなりゆきで野犬のような青年イザークを拾い、屋敷に置くことになる。
そしてある夜、ルシアンはそのイザークに迫られることに。
飼い主の手を噛む駄犬ぶりに呆れつつも、彼は一つの条件を出して——
「旦那様はお可愛らしい」
「お優しい、だろうが。駄犬」
これは主従でありながらどこか歪な距離のまま互いを選び続ける二人と、その周囲の人々の日々を描く物語。
文字数 63,257
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.03
友達と帰る時に、年が離れた双子に「攻めが未成年ならSEXをしていい法律が出来たら、SEXしてくれませんか?!」と言われた主人公。
主人公は「いいよ」と返事をした。
それを聞いた双子は、試合をしにグランドへと走っていった。
そして双子の兄である友達は「本当にいいのか?」と発言。
主人公は「そんな法律来るわけないから大丈夫!」と返事をした。
だが、主人公は後悔する事になる。
新しい法律。
少子化対策のため、国から重要なニュースを放送すると報告された。
SNSでは、最近の未成年は性欲が強いから、攻めならSEXをしてもいい法律がくるのでは?と言われている。
未成年の性事情で悩んでいる家庭が多く、少子化も進んできているため、この仮説が一番あり得るのでは?と言われている。
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小説化になろうさんにも投稿されています
文字数 3,425
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
舞踏会で王太子から婚約破棄を告げられそうになった瞬間――
目の前に現れたのは、馬に乗った仮面の皇帝だった。
そのまま攫われた公爵令嬢ビアンキーナは、誘拐されたはずなのに超VIP待遇。
一方、助けようともしなかった王太子は「無能」と嘲笑され、静かに失墜していく。
選ばれる側から、選ぶ側へ。
これは、誰も断罪せず、すべてを終わらせた令嬢の物語。
文字数 48,455
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
婚約者の王太子殿下の理性を無自覚に純粋に打ち砕く僕。いつも殿下の理性を試すような事をしてしまい、必死に理性と紳士の仮面を保つ殿下。
何故なら、僕の両親から成人するまでに既成事実を作ろうものなら即婚約破棄という条件付きだったためだ。今日も今日もとて殿下の理性を粉砕する僕に殿下の側近兼友人達や侍従and護衛達、そして僕の専属侍従や侍女、護衛達のつっこみが炸裂する。
文字数 3,354
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
☆☆狂愛男爵×世間知らずな公女のダークファンタジー・ロマンス☆☆
『そばに近づくな。部屋に戻れ』
魔力が低く、父から冷遇されていると信じて疑わなかった公女セラ。
彼女を巡る歪な歯車は、十七歳の夏、初めてのガーデンパーティから狂い始める。
セラを狙うのは、野心を秘めた二人の伯爵子息。
そして――十年もの間、彼女だけを想い焦がれてきた若き実業家、ヨハン・アナセン男爵。
優しい微笑みを浮かべる彼の裏側には、底知れない「狂愛」が脈打っていた。
突き放す父の真実の愛。
忍び寄る公爵家への陰謀。
そして、甘い仮面を被った男爵の独占欲。
彼女の未来に待っているのは救いか、真綿の檻か……。
文字数 41,227
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.18
堂本清一郎(どうもと・せいいちろう)は理学部の大学三年生。研究室と図書館を往復するだけの生活を送り、恋愛や社交を「非効率」と切り捨ててきた。そんな彼にとって学園祭は、研究の合間に訪れる束の間の休息にすぎなかった。
しかし偶然、軽音サークルのライブステージを目にした瞬間、彼の世界は揺らぐ。ステージに立つのは経済学部一年の東条奏(とうじょうかなで)。茶髪を揺らし、長身を使って観客を魅了するその姿と、伸びやかな歌声は、清一郎の心の奥底に眠っていた感情を震わせ、再構成しようとするかのように響いた。 紙皿を落としかけるほどの動揺――それは清一郎にとって、これまでの人生ではありえない「破滅的なミス」だった。だが同時に、それは彼が初めて感情に突き動かされる瞬間でもあった。
文字数 28,303
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.11
籠目家――。
鉄の規律と、仮面を被った男たちが支配するその鳥籠に、一人の少女・業依(なりえ)が足を踏み入れた時から、すべては狂い始めた。
先代当主 幽也(ゆうや)
現当主 律正(りっせい)
兄 隠人(なきと)
弟 空白(こはく)
ヒロイン 業依(なりえ)
苗字 籠目(かごめ)
贄川(にえかわ)
文字数 44,983
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
とあるコンプレックスのある看護師の高羽 伊織(たかは いおり)。
同僚で友人の介護士である新名 明(しんみょう あきら)からは『仮面笑顔の毒舌看護師』だと言われているが、勤務先のデイサービス利用者には優しく、仕事には常に真面目過ぎるほど真剣に取り組んでいた。
ある日の仕事終わり、行きつけのアメリカンダイナー『グッドネイバーズ』で明と共に食事をしていた時、男女の修羅場に遭遇する。
男の方は店の常連のチャラ男で、常に違う女を連れていた。
ひょんなことからチャラ男と関わることになる伊織。
そのチャラ男は、美容師の楢原 宗次郎(ならはら そうじろう)。
自分の店に来る客から誘われると、来るもの拒まず去るもの追わず主義で食い散らかしているらしい。
その後宗次郎は伊織にアプローチをかけてくるが、伊織は相手にしない。
それでもめげずに迫ってくる宗次郎に伊織は……?
いつもは追われる側のチャラ男が、好きになった相手にどう迫っていいか分からずに自分が今まで迫られた方法でアプローチしていくのですが、ちょっとそれって違うくないか? っていうところも見どころです。
段々と絡め取られていく伊織の心の変化と、宗次郎からの溺愛がおすすめポイントです。
エロのシーンは※つきですが、愛はあるけども激しめだったりします。
拉致監禁ストーカー表現が軽く出てきますので苦手な人は注意。
※ムーンライトノベル様、フジョッシー様にも掲載中です
文字数 125,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
在澤哉子(ありさわかなこ)55歳。
30代までは、159cm42kg83・52・81の嫋やかな(たおやか)10人中9人は美人と言ってくれる美貌と、マックスマーラを着こなすセンスと、メーカーでエンジニアとして第一線で活躍するキャリアウーマンだった。
結婚の為、退職。夫は、一流企業に勤務していた。親がいないんじゃないかと思う程無関心だったのに、哉子の妊娠と共に干渉が始まり、夫は、哉子に自分の親を押し付け仕事に託け逃げるくせに、哉子が苦情を訴えると暴力を振る様になった。子供にも。百歩譲って自分は嫁だから、我慢したとしても、まだ、離乳食も始まっていない生後4ヶ月の息子の口に大福を捩じ込むバカな夫の両親には恐怖しかなく、息子を連れて逃げ出した。哉子の父は、癌で亡くなっており、母は、妻子ある男と出奔していた。
息子は、23週で既に異常があったにも関わらず、出産予定日迄見逃された。羊水は既に微量破水により、無く、胎児仮死だった。先天性の疾病も抱えていた。異常分娩の影響もあった。
医者も、看護師も、夫も、義父母も、実母も、百害あって一利なし、だった。なんだかんだと、よく、育てたと、今になって思えば、自分を褒めてあげたい、って処だが、いかにせん、哉子は、典型的な自己評価の低い人間だった。だから、恐らく、かなり、苦しい人生だった。
50になってから、蕁麻疹と持病の喘息の悪化で薬を多量に服用し始めた。掛かっていた病院の医療ミスで怪我をして、仕事もクビになった。病院は、認めないしね。弁護士は、お金のないのは相手にしないしね。
哉子は、クソ真面目で、融通のきかないタイプ。メーカーで開発は、楽しかったし、性格に合っていたから、ハードな仕事だったが、少しも苦しくなかった。のに、子育てをしながら出来る仕事は所謂、誰にでも出来る事だったが、哉子には、出来なかった。履歴書を出して応募すれば、わざわざ面接で、いや〜こんな高学歴でキャリアのあるひとにうちの仕事なんか申し訳なくて、と嫌味を言われて何十社も落とされた。前職や学歴を黙っていても、意地の悪いノンキャリアの役付にバラされ、同僚に意地悪された。
気がつくと、借金700万。
挙句は、子宮癌で、ステージⅣ、余命3ヶ月だってさ。
奮発して、30年ぶりに、カルヴドスを買った。懐かしい味だった。わたしの、輝きがあったとしたら、恐らく、その象徴。
真っ暗な部屋で、中島みゆきを聴きながら泣いた。なんて、生きづらい人生だったろう、って。ただ、黙って泣いた。
1本空けた。倒れる様に、寝た、筈。
誰かに、揺さぶられ、眼を開けたら、知らないオジサンの腕の中、だった。
文字数 32,499
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.08.19
遊郭で脱走する遊女を連れ戻す仕事をする長吏の青年、一ミはある日乱暴な余所者、焔硝の頭と呼ばれる男に出会う。
苛烈で自己中心的なカシラは、絵の才能を持つ一ミに目をつけ、娯楽広告を作らせるために強引に置屋から引き抜く。成金めいた生活に突如放り込まれた一ミと、その一ミに少しずつ心を開いていくカシラの、なんちゃって江戸時代風衆道小説。
受け
一ミ
主人公。
引っ込み思案な青年。小柄で絵が得意。
攻め
焔硝の頭
自己中心的な青年。大柄で身体中に包帯を巻いている。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体、事件、また時代背景とは一切関係がありません。
※江戸時代非差別部落に関して大いに参考にさせていただいておりますが、この作品に差別助長等の意図は一切ありません。
※舞台設定を江戸時代日本を参考にしておりますが、よく似た別の世界として扱っているため時代考証等に違和感等あるかと思われますがご容赦ください。
※リアル多忙につき不定期更新
文字数 14,714
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.29