「好意」の検索結果
全体で935件見つかりました。
世界のどこかにあるかもしれないヨーロッパ風の国の3人の男によるラブロマンス。
服装や町並みは18世紀のヨーロッパだが、機材などは21世紀。
性に対しておおらかなで、愛人はいて当たり前、同性愛も一般的。
【登場人物】
・ルイス(30)
愛称:ルー
母親が日本人の黒髪長身の美丈夫。アレクサンダーの腹違いの兄。いわゆる妾の子。
アレクサンダーから、人たらしと言われるほど、老若男女関わらず好意を持たれる傾向にあるが本人は全く気付いていない。
アレクサンダーとチャーリーにひょんなことから身体を許す様になった。
あまり感情が表に出ないので、表情から考えていることを読み取ることは非常に難しい。
・アレクサンダー(23)
愛称:ザン
ルイスの腹違いの弟。兄には及ばないが長身の持ち主。筋肉質で身長以上に長身に見られることもしばしば。本妻の子。
ルイスにべた惚れ。
・チャーリー(33)
愛称:チャック
ルイスの仕事仲間。大学にいる時にルイスから勧誘され、それからずっと一緒に会社を運営している。
その頃からルイスに惚れているが、遊び人だった経緯もあり、なかなか手を出せずにいた。
一般的な成人男性身長だが、兄弟と一緒にいると小さく見られる。
文字数 168,998
最終更新日 2025.10.25
登録日 2024.06.04
高校生の時に友人から受けたトラウマから恋愛にも人間関係にも消極的になってしまった早坂渉太。好きな人ができても必要以上に踏み込めず胸にしまっておくので精一杯だった。そんな渉太でも大人気アイドルの浅倉律に憧れを抱いていた。
ある日好意を寄せている先輩に誘われたサークルの飲み会で先輩の友達の麻倉律仁という男に出会う。
律と名前が似ているだけで中身は強引でいい加減な先輩に振り回されながらも·····実は先輩には秘密があって·····。
表紙イラスト ちゃぼ様(@yJAMBIKURusIWZ51)に描いていただきました。
※なお、イラストの著作権はちゃぼ様にありますので無断転載、自作発言等はお控えいただくようお願い致します。
文字数 268,133
最終更新日 2025.04.16
登録日 2021.08.27
二歳年下のユーレットに人目惚れした侯爵家の一人娘エリシア。自分の気持ちを素直に伝えてくる彼女に戸惑いながらも、次第に彼女に好意を持つようになって行くユーレット。しかし大人になりきれない不器用な彼の言動は周りに誤解を与えるようなものばかりだった。ある日、そんなユーレットの態度を誤解した幼馴染のリーシャによって二人の関係は壊されてしまう。
エリシアの卒業式の日、意を決したユーレットは言った。「俺が卒業したら絶対迎えに行く。だから待っていてほしい」
二年の時は、彼らを成長させたはずなのだが・・・。
文字数 42,621
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.22
SNSを通して出会った男性は、身体の関係のみと割り切った関係をほしがるアキと名乗る人物だった。愛はまやかしだと言い張るアキとは対照的に、真実の愛を求める染谷大地(そめやだいち)。
ぶっきらぼうな口調とは裏腹に、優しい一面しかないミステリアスなアキに、大地は段々惹かれていく。
大地の初恋の人や好意を持つ男が現れ、アキの心も揺れていく。
愛はないと離れていくアキに、大地はある決断をする。
社会人×大学生の、ちょっと遅い青春物語。
文字数 63,112
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.09.23
傷害事件に巻き込まれ、田舎の祖母に預けられてしまった室井 王将は、転校先でも順調にモテの人生を歩んでいた。しかし、好意を寄せてくる中に、超絶シスコンの兄弟がいるストーカー少女がいて・・・
その場を切り抜けるためについた嘘から始まるドタバタ恋物語
BLove様第ニ回短編小説コンテストテーマ『嘘から始まる恋』応募作品第六弾
文字数 10,277
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
いつもそうだ。
まなとが笑う。それだけで、すべてが救われたような気がした。
ゲイである自分を受け入れられない海、海からの好意を許す愛人、会えないあいだも愛人を想いつづけた太一。
高校時代に絡み合った三人の糸は、十年の時を経て解け、新しい形へと繋がっていく――。
恋とは呼べない。執着と呼ぶには甘すぎる。
言葉足らずの三人をめぐる、さみしくてやさしい恋の物語。
***
(2025.11.03更新)
お付き合いいただきありがとうございました!
『オレンジ』のweb更新は今回で終わりますが、このお話はまだ少し続いています。
プロローグ~10.夏目太一までが『オレンジ(上)』
番外編「今でもそうだよ」~19.新名大智までが『オレンジ(下)』に収録されています。
『オレンジ(下)』全12章のうち、最後の3章は本でしか読めません。
全12章+番外編1篇が収録されているのは紙の本のみ。
『オレンジ』のすべてを知りたい方は、ぜひ紙の本をお手もとにどうぞ!
https://ykkn366.booth.pm/items/7534535
文字数 181,370
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.10.30
喧嘩が絶えず先輩の腕を折ったりと「乱暴者」で「保健室登校」の立派な立派な「問題児」である遠藤は、周りから避けられることに慣れていた。そのこと自体は気にしていなかったものの、一見遠藤に怯えず普通に接してくるメガネくん(山崎)が見せる「嫌い」が癪に触って仕方がない。他の有象無象が遠藤に向けてくるみたいな「嫌い」と違うからだ。話せば普通に返事をする。なんなら、好意的な顔すらしてみせる。なのに、近づけばそっと距離をとり、話しかければ一瞬顔を強ばらせる。この取って付けたような「別に嫌いじゃないよ」という態度が気に食わない。
二人の理解者である養護教員神堂先生に見守られながら、トラウマ克服に向けて友達として距離を縮めようとする凸凹コンビの一部始終の物語。
※pixivにも投稿
文字数 31,823
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.06
大学生の京はある日豆柴の女の子あずきを拾った。
一宿の恩を返したいという彼女を家に置くことにする……犬でありヒトでもある不思議な彼女との同居生活がはじまった。
そんな中、女嫌いの友人熱士は人の姿のあずきに好意を持っているようだった。
あずきは一体何者なのだろう?
秘密を抱えたまま、京もまたあずきの存在に心を奪われていく————……。
ポンコツ豆柴少女✖️インコ好きDD
Δ日常コメディです。児童性愛を扱うものではありません。男女の同居表現がありますが恋愛には発展しません。
Δ主人公はインコに対して恋愛感情があります。
Δ特殊な趣向なのでR15へ変更しますが直接的な性描写は今後もありません。
文字数 43,732
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.18
真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。
軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。
1話 騎士団長の忠告
2話 蟻と王都と祝い酒
3話 青天の霹靂
4話 後悔に溺れる[R-18]
5話 花のような[R-18]
6話 こぼれた水
7話 二度目と、初めて[R-18]
エピローグ 騎士の名にかけて
↓中身はこんな流れです。
魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。
夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。
親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。
魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。
自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。
親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。
ルストックが幸せならそれでいい。
そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。
自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。
ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、
レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。
『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。
※勇者達は、ほとんど出ません。
文字数 236,023
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.02.10
新市満花は、誰にも気さくで明るいことから、クラスメイトから過剰なほどの好意を持たれる。対して、「古より凍てついた蕾」の呼称をつけられている古郡蕾は、クラスメイトからあらぬ誤解を受けて、疎遠にされている。蕾は、呼称のごとく頑なに表情を出さない。さらには、一人で完結する読書に夢中になり周囲との関わりを持とうとせず、誤解は解かれないまま。
そのような対称的な二人は接点が今までなかった。しかし、満花に起こるクラスメイトからの毎日の遊びによって、二人は関わりを持ち始めるようになる。クラスメイトから発案されているのは、鬼ごっこ。しかし、ただの鬼ごっこではなく、追いつかれたら頬にキスをされてしまう。満花は、双方の合意や好意がないキスに納得がいかず、逃げ回る日々。その繰り広げられる毎日の日常を実は、教室で読書しながら様子を聞いていた蕾。ある日、忘れものに気付いた満花が鬼ごっこの後に教室に忘れものを取りにいったところ蕾がいたことに気付く。満花が蕾に相談を持ちかけてから始まる二人の交流。鬼ごっこの行く末を楽しみにしている凍てついた蕾が、満花に仕掛けられるゲームに手助けをして、満花を勝利させる。鬼役のクラスメイトは帰り、満花と蕾の互いを意識し始める時が動き出す――
第2回百合文芸小説コンテストに投稿した作品をアルファポリスにも公開です!!
文字数 14,524
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
平凡な人生を歩んでいた主人公が転生したのは大好きだった『BLゲーム』の世界だった。
そこで出会ったのは、まだ幼い推し・エルヴィン。
エルヴィンは半魔であることを理由に過酷な環境に置かれており、推しの苦しむ姿を見た主人公・アンは思わず原作ストーリーから外れ、エルヴィンを助けてしまう。
ストーリーを変えても、帳尻さえ合えば大丈夫!……だと思っていたアンだったが、何故かエルヴィンはアンに好意を寄せてくる。
ゲームの中でエルヴィンは世界を救う鍵となるキャラクターであり、エルヴィンがメインストーリーを外れてしまうことは世界の破滅を意味していた。
アンは原作ルートに戻そうと奮闘するものの、執着攻めの設定らしくアンに執着するエルヴィンはアン以外は目に入らない様子。
果たしてアンはエルヴィンを助けた帳尻を合わせ、世界を救うことができるのか……!?
文字数 51,456
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.15
全国的に有名な天才ゲーマーの一ノ瀬和也は高校2年生の春にクラスメイトの姫宮葉月と付き合うことになった。憧れの女の子と恋人同士になった和也。しかし和也に好意を持っていた女の子は他にもいた。3年前に和也とゲームで知り合った七瀬あかりだ。和也に彼女ができたと知ったあかりは葉月から和也を奪おうとするが―――。
登録日 2015.11.15
夏休みのある日、努力家の秀一は運動音痴を克服するためランニングをしていた。
しかし高温多湿の環境下での無理が祟り、熱中症になって倒れてしまう。
そこに幼馴染の宮子が現れ、秀一は助けを求めるべく自身が「熱中症」であることを説明する。
だが「ねっ、ちゅーしよう?」と聞き間違えられ、宮子にキスされてしまった。
柔らかい唇の感触と甘い香りが忘れられず、また宮子への恋愛感情も自覚した秀一だが、告白するには時期尚早と判断。
告白成功率を確かめるため、宮子からもう一度キスさせることを決意する。
「──俺は、キス魔王」
《キス魔の王》として覚醒した秀一は持ち前の頭脳を活かし、「宮子にキスされる作戦」を立案・実行し、宮子を誘い受ける。
だが唇を重ねる秀一と宮子との間に、秀一を慕っていた風紀委員の美少女が現れ修羅場に──
アルファポリス側の字数制限により、タイトルを短縮しています。
正式タイトルは『キス魔王はためらわない ~熱中症で倒れたら可愛い幼馴染に”ちゅー”され、俺は《覚醒》した。確実に告白を成功させるため、巧妙な作戦で”誘い受け”して好意を確かめるとしよう~』です。
登録日 2020.08.14
「俺の事好きでしょ?」そう言った山本雪は春が密かに好意を寄せていた相手だった。そんな彼にお酒を飲んで、頭が回ってない状態の佐倉春は何故か半ば強引に手を引かれ、居酒屋を後にした。雪の家に着くと映画を見ようと言い、隣り合わせで見始めたが春は色んな感情が入り交じり、映画に集中できなかった。雪の方に視線を向けると、雪もこちらの方を見ていて視線が合った。思わず見とれ、時間が止まったように感じていると突然キスをされ…
※未成年の飲酒表現あります。この話はフィクションなので実際は未成年飲酒しないでください。
文字数 1,106
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.21
私は高校の時、不良の女子グループに標的にされ、そのうち、上級生の男子に身体を奪われ、高校を辞めた。コンビニで働き始めたが、そこでもうまくいかず、食品会社で働くことになったのだが、その時の上司に好意を持ち始めたのだった。相手は、妻子ある人で、ずーと年上の人だったが、私の中では、不倫ということではなく、ただ恋していただけなのだが・・それに、私は男の人に好きという感情を抱いたのはその時が初めてだったのだ。自分でも、信じられないけど いまさら いわゆる初恋 !?
性描写が多すぎるかなと 反省していますが ルリの悲惨な体験の結果です
文字数 24,340
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.23
龍之介の妻の汐莉は、数年前に「あちらの世界」に行ってしまった。よくも悪くも無邪気な妻に振り回される龍之介は、話好きの隣人・榊への好意を自覚するようになる。そんなある日、龍之介は榊と一緒に美術館に行くことになったが、それを快く思わない汐莉との間で一悶着が起きる。
文字数 96,685
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.30