「のあ」の検索結果
全体で9,028件見つかりました。
ウィンバー王国の中でも五本の指に入る名門貴族ハートリー公爵家の若き当主で結婚適齢期のレナ・キャロライン・ハートリーはいつも従兄のジュリアンに出会いを邪魔されていた。
そんな彼女のもとに、今回もまた従兄のジュリアンがエリスフレール王国への式典参加の話を持ってきた。
しかも、今回はエリスフレール王国で電車の開通式典のあとに旅を体験させてくれるという。
その招待をレナは承諾してエリスフレール王国に向かい電車に乗るが、そこで蝿が人を襲う話を知って……。
*今回のお話は虫(蝿)が出てきますので苦手な方はご遠慮ください。
*この話はフィクションです。出てくる宗教や施設は全く想像の物です。
*「騙された先にあるものは1」を先に読んでいただけることをお勧めします。
*別の作品「見習い薬師の冒険」と同じ世界観ですが読んでいただかなくても大丈夫です。
(時系列は本作品があとです)
登録日 2019.10.22
現世で暖かい家族に包まれて穏やかに暮らしていた俺は気が付くと見知らぬ場所にいた。
鏡を見るとそこには見覚えのある姿をした男が一人佇んでいる。黒衣に銀色の半仮面。
この姿はどこかで……俺が思い出したのは妹が寝る間も惜しんでやっていた乙女ゲーム「聖†乙女~恋愛迷宮(ラビリンス)~」に登場するキャラクター。
しかも攻略対象ではなく、悪役令嬢の兄の……
「これはまさか俺なのか……? そうだ、『私』はルイ・ベルンシュタイン」
後に悪役令嬢である妹と共に破滅(死亡)を迎える悪の貴族と呼ばれる男。
前世の記憶を取り戻した『私』は破滅エンドを避ける為目立たず静かに生きようと田舎の別宅へと居を移した。
だが一戦から引いてもなお次々と襲い掛かってくる破滅フラグ。
それを回避していくうちに攻略対象者達の様子が何だかおかしくなってきて。
更には魔王から求婚され!?
****
書き慣れていないので文章力には自信がありません。
修正があることも多いかと思いますが、暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。
R-18など大人向けのシーンがある項では*マークなどを付けていますので苦手な方はご注意ください。
文字数 2,782
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.02.26
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
オレゴン公爵家は精霊に愛されていた。オレゴン公爵家のあるカリフロ王国は、オレゴン公爵家にる精霊の聖女のお陰で、ギリギリ砂漠化を免れて存続していた。だが愚かなカリフロ王国の王太子は、精霊を蔑み忌み嫌っていた。精霊の聖女と結婚させられる事も恥辱だと考えていた。オレゴン公爵家など王国軍で攻め滅ぼし、精霊は捕獲して使役させればいいと考えていた。だから、婚約披露パーティーで精霊の聖女を罵り、婚約破棄を宣下してしまった。
文字数 6,939
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.17
「魔工」という新しい技術が生み出され世を賑わせていた、そんな時代。魔工を操る魔工師・それを戦の場で使う戦闘士、それらの養成と研究の場である歴史ある学び舎「エルドルトハイン魔工学院」。入学し魔工師になることを夢見て励む主人公のリヴィは夏休みのある日、同級生のロイナと一緒に学院の附属図書館で課題用の参考図書を探していた。そこでリヴィが手に取った一冊の手帳、その出会いによって少年の夢が大きく動き出す。
文字数 6,240
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.09.01
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
やり過ごすとは
戦略を練ること。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusek
文字数 3,183
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
文字数 2,119
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
恵まれた職場と人間関係の中、淡々と生きてきたサラリーマン・藍兎の唯一の趣味は、休日に近所の公園で本を読むことだった。そんなある日、部長からのある頼み事がきっかけで、彼の日々にちょっとした習慣が加わる。
文字数 4,682
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.07.30
天然無敵の茉莉果お嬢様と、腹黒超どS級の執事柏原のありそうでなさそうなラブ(?)ストーリー。 「もちろん、私が主役だもの! とても尻毛深い話よ♪」 「お嬢様は、『思慮深い話です』と申し上げております。それでは、この辺でわたしくどもは失礼いたします。この馬鹿……いえ、愛らしいお嬢様を調教しなおさなければなりませんので」 どうなる……!? この二人(汗)
登録日 2014.08.21
主人公の東野優は、成績優秀、容姿端麗、そして多くの友人すら持つ、はたから見れば完璧人間であったが、東野自身は自分がモテるということに絶対の自信を持つ超が付くほどのナルシストであり女性をこよなく愛するあまり、告白される、または告白させることに快感を覚える性癖のある人間だった。
そんな東野の性癖を知る数少ない親友は彼を「恋愛マイスター」と呼び、東野自身もそう呼ばれることに自信を持っていた。
そんな東野だが、高校入学時に落としたハンカチを拾ってくれた超絶美少女に告白させようとするのだがその子のわざととは思えない小悪魔性に逆に恋に落ちてしまう。
この物語は、恋愛マイスターとしてのプライドを掛けた東野が、あらゆる手段を駆使してその超絶美少女を恋に落とすまでのお話である。はずだった……
文字数 15,250
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.24
※この作品は「敗者の街」第一部のネタバレを含みます(どちらから読んでも楽しめる作品にしたいとは思っています)
敗者の街はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
これは、死者たちの物語。
亡者だらけの空間に、青年は迷い込んだ。
……けれど、青年は多くのものを失いすぎていた。名前も、記憶も、存在も不安定なまま、それでも歩みを進める。
混ざり合う自我、終わらない苦痛、絡みつく妄念……
「彼ら」は砕け散った記憶を拾い集め、果たして何を見つけたのか。
……なぜ、その答えを紡いだのか
《注意書き》
※ほか投稿サイトにも重複投稿予定です。
※「敗者の街 ― Requiem to the past ―」のスピンオフ作品です。ネタバレを多分に含みますので、ご容赦の上お読みください。
※過激な描写あり。特に心がつらい時は読む際注意してください。ちなみに敗者の街よりグロテスクです。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※段落での字下げをしていませんが、なろうのレイアウトだと字下げをした文章が読みにくく感じるという私の感覚的な問題です。
文字数 68,778
最終更新日 2020.11.23
登録日 2019.04.11
志学高校、愛知県某所にあるこの高校は名前とは裏腹に全国一のヤンキー高として有名だった。県外からも腕に自信のある高校生が入学し己の力を示そうとしている。そんな学校に一人転校生がやって来る。固定された強者に牙をむき首元を狩り頂点へと立つ男が。
文字数 3,076
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.27
「俺、占い師になるわ。」
「はぁ?」
幼なじみ兼彼氏からのあまりにも突然過ぎる告白に、私は「じゃあ私を占ってよ。」と言って、彼に占わせるがー
文字数 1,955
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
嫌悪、嫉妬、増悪、焦燥、恐怖、欲望、後悔、絶望―――
そんなものが入り込み蜘蛛の巣となって新たに入ってくる者共を絡め取ろうと待ち構えている。
ここは学園。あらゆる場所から生徒達は送られてきてそこで学び、交流し、過ごしていく。
そこは一部の者達から王道学園と呼ばれていた。だが、そんな生易しいものではない。
華やかな欺瞞で貼り付けられた栄華の裏ではいろいろな理由で厄介払いされた者達が薄暗い感情を滾らせて貶め合う弱肉強食の世界。
そんな中で孤高に高貴に睥睨しているのは学園の生徒会会長。
崇拝と恋慕と寄せられている輝かしく華々しい彼だが、しかし頂点に立っている彼も暗く、悍ましく、闇が渦巻いていた。
そこは栄光のある素晴らしき学園
そこは闇が蔓延る嫌われ者の学園
* * *
エブリスタ、小説家になろう、プリ小説にも連載中!
五の倍数の日に投稿予定☆その日以外も気分によって投稿しまっす☆
文字数 57,684
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.02.08
誰か。
殺してしまった
秘密親父は、
そう証言して
向かうと場所が、わからないという
状態
なぜか?三角形のある石造が、
象さんだったという
婦人は、探せるのか?
文字数 10,010
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
春のある日、南来人は転校生飯塚緑に恋をした。彼女に初めて送ったラブレター。決して言葉に言えない甘酸っぱい出会いが来人の人生を変えてゆく。
文字数 15,995
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27