「君」の検索結果
全体で13,504件見つかりました。
まぁまぁ平凡な人生を送っていた、山之内 理久(やまのうち りく)18歳
彼が何故か突然、異世界へ行くことに。
別に異世界召喚とかされたわけではありません。
小学生の頃なら担任の先生がこう言ってくれたはずです。
「山之内君は、ご両親のお仕事の都合で異世界へ行くことになりました。
寂しいですけど、みんなで温かく送り出しましょう」と
何故なら、彼のご両親はエルフ(異世界生まれ)と勇者(日本生まれ)だったのです。
母はエルフの国の次期女王!!
父は召喚(スカウト)勇者にして、魔王を押し返した男。
そんな二人の間に誕生した、一人息子はハーフエルフ
(でも、見た目は人間です)
幼いころから修行に明け暮れた彼の行く末は、いったいどっちだ!!
そんな感じのお話ですが、大冒険とかしません(多分)。
勇者の息子ですが、残念ながら勇者は世襲制ではないのです(本当)。
もちろんエルフ国の王子様とかもありえません(確実)。
生い立ちは普通ではないですが、本人はごく普通です。
そのうち、女の子も出てきますし、ヒロインは複数でございます(希望)。
ヒロイン複数居ますが、ハーレムというよりは一夫多妻という価値観です(決定)。
あくまでも、当世界(ランドヴェール)の世界観と価値観を元に進行するお話ですので、
そういうものだとご理解くださいませ。
当作品は小説家になろう様のサイトにて公開・連載中の作品になります。
よろしければお読みいただけると嬉しい限りでございます。
登録日 2016.12.24
梅雨前の、強い日差しとさやかな風が吹きはじめた6月の初め、静岡市内にある高校の昼休み、木崎晃はゲームマニア仲間の春日雷太、山川哲郎と教室の片隅でゲーム談義に花を咲かせていた...
VRMMORPGハンティングワールドオンラインでトップランカーである晃の教室でのたのしみは...
いつもの日課である斜め左後方にいる姫宮沙羅をチラ見する、ストレートロングの茶髪、鋭い眼光を持つ、気の強そうな美人さんである...そんな日常のある日の放課後...「ちょっと待ちなさい!」と女子の声が...振り返ると姫宮沙羅が「木崎君今日から毎日私達とパーティーを組んで私達を一人前の冒険者にして欲しいの...じゃないの...するのよ!」
ゲームオタク1名とゲーム初心者リア充女子3名が繰り広げる...ちょっと甘酸っぱい...
RPG奮闘記&珍道中
登録日 2017.08.15
ある研究所に、ある少女が収容されていた。少女はある国を壊滅させたウイルスに感染していて、その内死んでウイルスをバラまいてしまう。けれである日、一人の女性が現れた。その女性は、彼女の事を食べようとして――
文字数 4,249
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
ある雨の日。
高校二年の半井ゼンジが同級生で虐待の噂がある、蓮波綾という少女にスポーツタオルを貸したのをきっかけに物語は動き出します。
そんな二人の姿を眺めていたのは、望月リク。
小柄で美しい見た目とは裏腹に本音を一切言わず、破滅的な性行為を執拗に迫る闇を抱えています。
お互いを良く思っておらず、嫌悪感すら感じあっていたリクとゼンジ。しかし、リクの想い人をゼンジが偶然知ってしまう事により物語は大きく動き出します。
キーマンである綾は、辛い生い立ちやリクとの間に秘密を抱えながらも、ゼンジへ恋愛感情を抱くようになります。
それが面白くないリクもまた、今まで誤魔化してきた自分を誤魔化せなくなっていきます。
更に破滅的な性行為へのめり込んでゆこうとする、リク。
リクにとっての性行為とは、自傷行為そのものでした。
誰にも語ることのなかったリクの過去とは。
自虐的なリクに振り回されながらも、心惹かれてゆく自分を隠せず戸惑うゼンジ。
想いが募り、不器用な愛情表現をし始めたゼンジから逃れようとするとするリク。
ゼンジを想いながらも、リクとの秘密の関係を終わらせて前へ進む為に動き出す綾。
そんなある日、悲劇は起きて――
本音の読めない飄々した破滅的ビッチキャラ、望月リク
真っ直ぐで男気のある無口な男、半井ゼンジ
重い過去を持つ、蓮波綾
まだ誰も本当の愛を知らない。でも、本当は求めてる。
「ねえ。本当に人を好きになった事、ある?」
奇妙な三角関係が織りなす、BL青春ラブストーリー。
※虐待児(サバイバーズチルドレン)の再生の物語ですので、BLというカテゴリには当てはまらないエピソードが含まれます。
※大まかな変更はありませんが、体裁や文字校正程度の変更があります。
※表紙はミカスケ様(http://misoko.net/)のフリーイラストを使用させて頂いています。
文字数 152,599
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.25
セシル・ヴァーベン少年は13歳。実は魔女。金髪碧眼、麗しの探偵パーシィ・グウェンドソンの出資を受け、正体を隠して蒸気都市ケルムのエルジェアカデミーに通いつつ、彼の助手を務めている。さて、今日も新しい依頼人がやってきた。セシルは制服から少女用のワンピースにいやいや着替える。女装ーーそれこそがパーシィからの出資の条件だったから。
「当然だ。君を魔女として雇ったのだから」
幽霊から手紙が届く不可思議事件、学園を騒がせる火の玉の謎、そして伝説の女神フォルトゥーネとは。
探偵王子と女装させられ魔法少年は、魔法を忘れた蒸気都市と〈運命の女神《フォルトゥーネ》〉の真実に迫る。夢と願い、音楽と魔法がきらめくスチームパンク幻想ミステリ第一弾。
手元完結済。最後まで更新されます。
文字数 174,958
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.03.31
西洋風ファンタジー。
エリカの婚約者であり、辺境を跋扈する魔物から人々を守る『黒剣隊』の長、リトは、予想に反して美人な優男だった。婚約者リトの言動に戸惑いつつも、静かな愛を募らせるエリカだが、リトの責務と、帝国内の陰謀が、二人を翻弄する。
ストリエ掲載版(https://storie.jp/creator/story/12228)のテキスト版です。
※小説家になろう、pixiv投稿済。
文字数 52,116
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.06.14
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
文字数 8,476
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.09
何度世界をやりなおしても助けられない少女。
君を救うためなら僕は何度でも世界をやりなおす。
そう決めたんだ。
「じゃあ、俺も。」
「なら、俺も。」
「待て待て、それは俺の役目だろう?」
「いやいや、ここは私が。」
「「「どうぞどうぞ。」」」
文字数 1,693
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
魔法と科学が進んだ世界に生きる貴族。その嫡子は、男性でも擬似子宮を体に植え付けられて、血統を守らなければいけない。
そんな血統主義の国に生まれたアルトゥロは7歳のときに、迷子になった庭で出会った兄のミヒャエルと出会う。
「君は僕を殺す。絶対に」
天使のように美しい姿で、予言を口にするミヒャエル。
信じないアルトゥロだが、ミヒャエルの告げる予言が次々と当たっていくうちに追い詰められていく。
兄弟として育った従兄弟の運命を絡めた物語。
前編が攻め視点、後編が受け視点です!
暗い感じの話ですが、ハッピーエンドです!
※主役ではありませんが、転生者がでます。
※便宜上兄弟として育てられていますが、従兄弟同士です。
※この作品は、やしろ様の「君、将来、僕のこと殺すんだ。そう決まってるんだよ」(https://ncode.syosetu.com/n9361hg/)を、やしろ様に依頼されて秋月なりの解釈で長編にしたオリジナル作品です。
※世界観、キャラクターは全く違います。
※同じなのはシュチュエーションだけです。
文字数 115,877
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.09
国境にある小さな村に住むアデリタ・メディシナは知っている。この世界が『君が王にする~奇跡はその手から花開く~』、通称『キミガオ』と呼ばれるゲームの世界であるということを。けれど、対して世界に興味はなかった。何故なら、一目惚れした攻略対象を目当てにさわりをちょっとプレイした程度のゲームであり、ストーリーもイベントもそれほど頭に残っていなかったからだ。そもそも、そんな一目惚れの攻略対象に会うこともできなかったので、プレイ自体放り投げたのが正解だが。
そも、生まれ変わったのならしょうがない、どうせモブでしょうと自由に生き始める。そして、かつて一目惚れした攻略対象であるイグナシオ第三王子にひょんなことから出逢い、共に暮らし、必ず戻ってくるからという彼の言葉に苦笑いを零し、別れた。数年の時を経て、アデリタはとある条件に合う者として王城へと呼ばれ、彼と再会する。数年間、人助けに、自宅改装、病の流行と慌ただしく生きてきたアデリタは知らなかった。イグナシオが抱く愛は深く重く熟成されていることに。
そして、そんな彼と共にアデリタは王太子を決める王位継承戦に参加することとなる。アデリタをやたら敵視する聖女様に、イグナシオへ呪いをかけた犯人と、様々な事柄に巻き込まれながらもアデリタは今日もイグナシオの愛に包まれ、薬師としての仕事をのんびりとする。
※なろうにも掲載しています。
※5/25〜6/1までは毎日更新。以降は最低でも週一更新。
※ご都合主義もりもりです。
※基本アデリタ視点。★イグナシオ視点、◆その他の視点となってます。
文字数 139,089
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.05.25
傘を忘れて待ちぼうけの僕。
そんな僕を見つけた彼女がやってきて。
雨の日を題材に少しだけドキドキするような話を書いてみました。
文字数 1,152
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
偶然同じ喫茶店に通っていた高校生の彼女と僕。
NO NAMEという関係性で馴染んでいった二人だったが、彼女がその喫茶店でアルバイトしている大学生の陽介と付き合い始めたことで、僕の彼女への想いは変化してゆく。
切ない想いを抱きながらも彼女のそばにいる喜びと、彼女を諦めなくてはいけないという焦りを抱く僕。
大学生になった僕には、僕を好きだと言ってくれる人も現れる。
そんな中、僕らのNO NAMEな関係は、彼女が悪気もなく名前をつけたことで変化した。
彼女と一度は距離を置くが、偶然は一度起きるとその確率を高めてしまいーー
片想いする相手への切なさと許容と執着、愛しい青春。
文字数 56,414
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24