「のあ」の検索結果
全体で9,028件見つかりました。
「星が降った日」の空を見た人全員、超能力をもらったという。
超能力の使い方3つに別れる。ヒーロー、悪者とどっちでもない。
冬木高2、高1の時から友達のあい。
あいは、物を動かす超能力で、ヒーロー試験を受けると決心した。冬木は、あいのことが心配で、「ヒーローの友達」として、行くことにした。
しかし、それが、生活を変化するきかっけともなった。
「私は超能力あったとは。。。」
そして、秘密にすることにした。
「大切な人を守ります」
彼女は、そう決心した。
しかし、あいにも秘密がある。
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友情、仲間、そして、少しの恋が書いてあります。
お互いに秘密を隠し、どうなるだろう。
文字数 9,402
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.23
長谷川 健人(はせがわ けんと)は、優秀なアルファ男性だ。
30歳の若さで係長を務め、社内でも人気があり頼られる存在だった。
顔立ちは華やかで、体格にも恵まれている。
学生時代の成績は良く、スポーツも楽にこなしてきた。
それでも驕ることなく、誰にでも親切な性格は周囲に好かれていた。
だが健人は、同じ会社に勤める、吉井 美咲(よしい みさき)へのプロポーズに失敗する。
それだけではなく、美咲は他の女子社員たちと、健人の陰口を叩いていた。
ハイスペックだから、ストックしておこうと思っただけ、との彼女の言葉は深く健人を傷つける。
悲しさと寂しさに耐えかねた健人は、家庭用アンドロイドを購入しようと思い立つ。
AIならば、これ以上心が傷つけられることは無いだろうと考えたのだ。
美しいオメガタイプのアンドロイド・由宇(ゆう)が届き、健人の気持ちは上向いた。
まだ感情や表情がぎこちない由宇だが、健人は彼を人間と同じように大切に扱った。
そんな由宇は健人と暮らしていく内に、情緒豊かになっていく。
幸せを掴んだと思っていた健人だったが、由宇を造った科学者・乃亜(のあ)と、そのアシスタントである藤崎 圭吾(ふじさき けいご)の存在を知り、彼の生活は激変していく……。
文字数 121,824
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.08
何気ない日常のありふれたトキメキを探して見ませんか?
ありそうでないこと、なさそうであること、そんなエピソードをお届けしたいです。
各話で、女性目線と男性目線に分けてお送り致しますが、基本的にセリフとなる事は書かず、情景のみになります。
そこであなたならどんな風に感じるでしょうか。
大事な人、愛しい人、好きな人を思い浮かべて妄想してください。
文字数 18,102
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.04.12
主人公の路偉は怪盗に憧れて怪盗ローゼとして様々な物を盗んでいきました。
しかし
20XX年のある日ローゼはこの世で一つしかない特別な輝きをもつクリスタルゼロの存在を知ります。だが、それを守る金木一家やライバルの怪盗アイルが行く手を阻みます。果たして、ローゼは無事にクリスタルゼロを手に入ることはできるのか?
ドキドキ怪盗シリーズ第一作です。
文字数 3,933
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.01.08
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
ある日、十歳の女の子の柊楓(ひいらぎかえで)はトラックに轢かれそうになる子供を庇って、死にそうになってしまう。
しかし、寸でのところで別世界に転移させられて、カエデの命は助かることになる。
そして、カエデは突然、自分を世界に転移させたオラルというおじいちゃんに、孫になってくれとお願いされる。
似ている境遇にいたアリスという女の子と共に、オラルのもとで孫として生活をしていく中で、カエデは自分に膨大な魔力があることを知る。
少しずつ魔法をアリスから習っていく中で、カエデとアリスはある決意をすることになる。
チートみたいな能力のある二人は、とある事情から力を隠して冒険者をすることになる。
しかし、力を隠して冒険者をするというのも難しく、徐々にバレていき……
果たして、二人は異世界で目立ちすぎずに、冒険者として生活をしていくことができるのか。
これは、冒険者を目指すことになった、姉妹のような二人の女の子のお話。
冒険をしたり、少しまったりしたり、そんな少女たちの冒険記録。
※10話で一区切りになっているので、とりあえず、そこまでだけでもご一読ください!
文字数 45,687
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.31
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
噂話に乗っかってみたらほんとに異世界に行けちゃった話
初めての小説なのでゆっくり更新します~
文字数 3,901
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.23
【2024/9/4~21、24~25、28~29 エブリスタでミステリージャンルトレンドランキング1位、2024/9/15~26 同人気ランキング1位】非上場の大手ゼネコンの創業家社長の一人娘である久保亜美は、父の勧めで出世頭のエリート俊介に婿に入ってもらって結婚した。見合い結婚ながらも夫の愛を感じて幸せに暮らしていた。だが結婚3年目に無言電話や怪文書が舞い込み、亜美は俊介に徐々に不信を抱くようになる。それは誰が何の意図でしているのか。単なる浮気かと思えた不可解な現象は、思いもかけぬ真相を明らかにしていき、亜美と俊介の関係も変えていく。
性描写のあるエピソードのタイトルには*を付けています。
エブリスタとムーンライトノベルズ、Nolaノベルでも投稿しています。
表紙は、装丁カフェさんで作りました。
文字数 61,522
最終更新日 2025.05.02
登録日 2024.02.27
逢坂瀬那は恋人との痴話喧嘩でこの世を去り地獄へとやってきた。地獄の花畑で双子の子鬼に出会い道案内をされ、閻魔の元へ。そこで顔に痣のある美しい黒髪の閻魔、羅羽須に出会う。
「そなたは死ぬはずのない魂だった」
思いがけない言葉が。現世へ帰るように言われるも、現世はつらいことばかり。
「少し考えたい」
瀬那はそう言って地獄に留まることに。しかし地獄にいられるのは四十九日だけ。それを過ぎると魂は無に帰るという。消えたくなければ閻魔の精を体内に吸収しなければいけないらしい。
瀬那は四十九日で身の振り方を決められず、羅羽須の精を体内に取り込むことを決めて――。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 159,483
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.07.18
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
文字数 318,100
最終更新日 2016.04.08
登録日 2015.08.31