「伏」の検索結果
全体で1,292件見つかりました。
【第5章完結】時は21世紀、現代日本。人に仇なす人外の異形『妖異(ようい)』と、そんな化け物を退治し人々を守る役目を担う人間──陰陽師を前身とする『降魔士(ごうまし)』が存在していた。
如月響(きさらぎ ゆら)は、普通科に加えて降魔科という降魔士育成機関としての側面を併せ持つ嘉神学園高等学校に通う学生。そして、妖異を調伏する降魔術を操り、氷輪(ひのわ)という名の相棒兼式神を持つ術者である。──にも関わらず、響には降魔士になる意志が皆無だった!?
「自分はただ、自分の身さえ守れればそれでいい」──そう言い張る響の真意とは。
これは、何事にも無関心でめんどくさがりな若き術者が、化け物と、そして過酷な自分の運命と戦う物語。
文字数 649,223
最終更新日 2025.10.03
登録日 2022.08.06
【一言あらすじ】中学までの根暗ぼっちを卒業し、高校デビューを果たすも失敗した私に、なぜかクラスの3大人気者が寄ってくる?!【ちゃんとしたあらすじ】私、伏見あかねは中学でのある事件をきっかけに青春な高校生活を謳歌すると決意。でもふたを開けてみるとそんなものは夢のまた夢で、陽キャライフなんてぜったいムリ!これからは分不相応な身の丈に合わない背伸びはやめて、おとなしく陰キャライフを送ると決めたのに――。「あかねちゃん、だーいすき」「べ、べつにアンタにキスしたいなんて思ってないんだからね?!」「なんかね最近おかしいの、あかねの顔見るたびに胸が熱くなって……」波乱万丈のガールズ・ラブコメディ、ここに開幕!
文字数 4,573
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
異世界転生ものの小説『新たなる帝国』は、ビジネスマンであった主人公が異世界に転生し、帝国を建設する物語です。主人公は特別な力を持つガロン、賢明なライラ、そして伝説の魔法使いエリオスとともに、数々の困難に立ち向かいます。
彼らは最初に、モンスターがうろつく森を通り抜け、伝説の魔法使いを見つけ出す冒険を経験します。次に、南方の大きな王国ヴァルガリアと戦い、勝利して初めての領土を手に入れます。
新たに得た領土を公平で効率的に管理し、人々が豊かで幸せな生活を送る帝国を作るため、彼らは行政センターの設立、治安維持の組織作り、教育機関の創設、そして公平な税制の導入などを行います。
しかし、北の大国エルドラドが彼らの存在を認識し、領土を狙い始めます。彼らは再び戦争の準備を始め、ついにエルドラドを降伏させ、帝国の規模をさらに拡大します。
これらの冒険を通じて、主人公たちは帝国を統治し、多様な文化と人々を統合する方法を見つけ出すことを試みます
文字数 13,708
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.29
幕末。まわりを見ればみんな真面目に侍やら商人やら百姓にやら、なにかしら何者かになっていることに焦るでもなく、純粋なクズとして生きよう、なんて思っているわけではないのだが、今んとこなんとなくそうなっちゃっている、まだなにものでもないりょうま23才、深夜の勝手にもぐりこんだ寺田屋からはじまる伏見の町と、おりょう、お登勢、ヤング西郷隆盛こと吉兵衛、小松帯刀などが繰り広げる、歴史になる前の誰も知らなかったちょっとしたおはなし。
文字数 15,956
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
例え孤独と思っていても、
いつの間にか縁は結ばれている者。
それを良しとするか、悪とするかは自分次第。
山奥の少女と病に伏せる若武者の物語。
文字数 21,661
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
女の子ばっかのくせにお色気なし。
こんなゲームあったらなー。みたいなのを書いてみました。伏線とか、大きな出来事とかは特になく『エデン』と言うゲーム内で一番偉いギルドのリーダーが主人公のおはなしです。ゲームは好きですが内容が片寄っているせいであまり専門用語など使えません!!
※誤字、脱字、国語力壊滅それでもいいと言う方のみ閲覧ください(泣)
わからない点や間違っている点のご指摘はいいのですが辛辣すぎるコメントはご遠慮ください。
文字数 1,296
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
僕が42回目の自殺に失敗したのは…運の悪さと、“彼”の所為だった。
樹海に入り、当てもなく歩いてみたその先に、彼がいた。
「どうせ、自分の都合で終らせようとしてたんだろ?それなら俺の都合で生きててくれ。最高にお前に似合う死に様用意してやるからさっ」
僕は少しだけ笑っていた。
「貴方の都合で?」
「あぁ、手伝ってやるよ。」
彼は意気揚々と笑う。少年が夢を語るように。
「お前って、サディステックに守ってやりたくなるからねぇ…。」
「あの…“サディステックに守る”ってどうやるんですか?」
彼は、ニシャリと笑って、目を伏せた。口だけが撓っている。
「なぁーに…、“殺してやりたくなる”って事さ。」
死体愛好家に樹海で拾われた死にたがりの少年。
BL描写あり
血・痛み注意
強姦シーンあり
文字数 13,040
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.11
ある朝、伏見優の前に表れた謎の少女クロナ。死神である彼女は寿命を迎えた優を殺そうとしていた。大人しく殺される道理はなく、優は逃亡を図るが、途中で交通事故に遭って死んでしまう。
そして、優がやってきたのは死後の世界。ではなく、実は一度死んだ人間がアンデットとして第二の人生を歩むことができる異世界だった。
転生した際に、世界を統括する女神ネフティーヌから「滅多に死なないチートな防御力」を与えられた優。そのせいで寿命が不明になり、クロナは彼を殺したくても殺せなくなってしまった。
しかし、凶暴なモンスターが徘徊する異世界。優がいつ寿命を迎えてもおかしくないので、クロナは彼を確実に殺して死神にし、永遠に一緒に暮らそうと同行を申し出る。
もちろん、優としてもただ殺されるだけなんてたまったものではない。アンデットは完全に無敵ではなく、浄化魔法が使えるエクソシストならば討伐することができる。その力によりクロナを打ち倒そうと優は最強のエクソシストとして謳われるアシュリーに弟子入りし、修行の日々を送ることになるのだった。
滅多に死なない少年と殺しの天才少女が送る不健全で不謹慎な異世界ファンタジー、ここに開幕!
登録日 2018.08.03
【函館戦争のはじまり、松前攻防戦の前後に繰り広げられた一人の武士の苦闘】
鳥羽伏見の戦いに端を発した戊辰戦争。東北の諸大名家が次々に新政府軍に恭順する中、徳川につくか新政府軍につくか、頭を悩ます大名家があった。蝦夷地唯一の大名・松前家である。
これは、一人の武士の目を通して幕末における松前藩の顛末を描いた、歴史のこぼれ話――。
※本作品は史実を基にしたフィクションです。
※拙作「夜明けの空を探して」とは別視点による同時期を描いた作品となります。
※村田小藤太氏は実在する松前の剣客ですが、作者の脚色による部分が大きいものとご理解ください。
※参考文献:「福島町史」「北海道の口碑伝説」など、多数。
文字数 10,055
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
作品タイトル『しずけさのなかのぼうけん』
あらすじ(概要)
音のない世界に、ぽつんと現れたひとりの子ども。静けさに包まれた森を歩きながら、風や葉、水の音に耳を澄ませ、少しずつ感覚を取り戻していく。やがて胸の奥から「ぽっ」と心の声が生まれ、「…あ」と自分の声を見つけたとき、世界は色と音に満ちていく。静けさは怖いものではなく、発見と成長の場だった——そんな“感覚の旅”を、擬音語と余白を活かした構成で描く絵本。
作品のねらい・特徴
・静けさを「怖さ」ではなく「冒険」として描き、幼児が感覚を通して世界とつながる体験を表現。
・擬音語(しーん、ひゅるる、さらさら、ぴちょん…)を視覚的に配置し、音を“読む”楽しさを提供。
・余白と色彩の変化を通じて、感情の起伏や世界の広がりを演出。
・「自分の声を見つける」ことをクライマックスに据え、自己肯定感と感覚の回復を物語の核に据えている。
対象年齢
3〜6歳(音や色、感情の変化に敏感な幼児期)
文字数 1,248
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
大いなる根源の力『マナ』と万物に宿りし森羅万象の力『精霊』に満ち溢れ、人間を始めとする様々な種族が暮らす世界『アストリア』。
人々はマナから魔法、錬金術といった高度な技術を生み出していき、文明を大いに発展させていった。
だが、平和と繁栄の時代が永遠に訪れるかに思えた矢先、“奴ら“が現れた。
後に『魔族』と呼ばれる者たちはアストリアが生み出した魔法と錬金術を上回る圧倒的な力で、人々を攻撃し、それまでに築き上げてきた文明を破壊し、アストリアを絶望と恐怖で支配しようとした。
人々が希望を失い、魔族に降伏しようとした時、一人の救世主が現れた。
その名は『アウラ』。アストリアのもう一つの大いなる力『精霊』を極めた類まれなる力を持つ女賢者であった。アウラはその力で魔族たちからアストリアの人々を守り、アストリアに平和を取り戻すべく戦うことを決意した彼女の元に集まった仲間たちと共に魔族たちに立ち向かっていき、アウラの勇気、正義、理想を認めた精霊の進化体『大精霊』たちとアストリアの動物がマナの力によって長い時間をかけて進化した『エレメントアニマル』『エレメントダイナソー』たちもアウラに力を貸した。
魔族に立ち向かうアウラたちの姿に人々は再び希望を見た。
そして、アストリアの神ともいうべき『星神アストレア』と契約したアウラと仲間達は、長い激しい戦いの末、魔族の長『魔王ルシファーン』を倒し、アストリアに平和を取り戻した。
後にアウラとその仲間たちは救世主として讃えられ、この戦いのことを『アストリア大戦』として語り継がれることとなる。
そして、遥かな時が流れた・・・。
長い歴史の中でいくつもの国が興り、そして滅んでいった。現在のアストリアには四つの大国が栄えている。この他にも数少ない小国が独立、存在している。
更に、世界の抑止力として星神アストレア、救世主アウラと仲間たち、大精霊、アウラと共に戦った『エレメントアニマル』『エレメントダイナソー』を奉る国際宗教
国家『アストレア聖皇国』によって世界の均衡は維持されていた。だが、それでも尚アストリアの各地で争いの火種は燻り始めていた。
そんな時代、ある一人の女の子、運命の少女が生まれたことにより世界は再び動き出していくことになる。
文字数 11,699
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.08.22
会社員の唯一楽しみな時間と言っても過言ではない昼休み。
そんな貴重で楽しい昼休みの時間にも関わらず、彼は疲労のあまり机に突っ伏していた。
そのまま寝て昼休みを終えようかと思っていた彼に声を掛ける人物が居た。
「お腹減った!」
これは彼のとある日の昼休みの日常を描いた物語。
文字数 5,891
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
有栖は伏木乃神社の巫女として神主である父の仕事を手伝っている。
彼女はずっと勇敢で頼りになる父の仕事を手伝って生きていくのだと思っていた。
だが、突然にその仕事を任されて困ってしまう。仕事の内容は悪霊退治だ。
最近は弱い悪霊しかいないし、簡単な仕事だと父は言うが、果たして有栖は成し遂げることが出来るのだろうか。
文字数 150,987
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.12
三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
「心に一輪の蓮の花を」略称「はすはな」とは。友情や愛情などの絆などを育むことで心の傷を乗り越えて成長していく高校生達の青春、そして水面下で彼らを狙う強大な存在に立ち向かい抗う。少し不思議な学園ミステリー小説です
〔✿〕
「はすはな」1章のあらすじ ある出来事から心が荒み自暴自棄な遊びを繰り返すようになり、学校で孤立していた「暁 蓮」 辛い幼少期に苛まれながらも、蓮の非行を放っておけず手を差し伸べる「東雲 花」 蓮は花の言動を煩わしく思い冷たくあしらうが、何故か花のことを嫌いになりきれずにいた。それでも蓮が花の手を強く振り払ってしまった日の夜。花の過去を知ってしまった蓮の胸に、今までにない感情が渦巻きだす
〔✿〕
※本作は「はすはな」シリーズの1章になり、ミステリー要素は伏線程度にしかありません ※「はすはな」シリーズとしては未完ですが、1章としては完結しています ※実在する地名、駅名が登場しますが、出来事は全てフィクションです
登録日 2026.04.05
2021/10/31 題名をわかり易く直しました
魔法陣に呼び出された上司(大悪魔)の身代わりに人間界に墜とされた小悪魔、ヴァクラ。
彼は魔法陣の前にいる男に上司の代りに願いを聞いた。
魔法陣の前にいたのは、妹の落書きを消しに来ていただけの兄、瀬戸是之(せとこれゆき)。
彼は目の前に出現した高校生ぐらいの青年、まるでピスタチオの精霊のような美しいヴァクラに魅せられ、魅せられたままヴァクラの質問に答えていた。
「俺の願いはお前を恋人にする事かな。」
「お前は!突っ込みたいだけで悪魔を呼び出すのか!」
廃墟には間抜けな悪魔の悲鳴と、悪魔を手に入れた男の笑い声が響いていた。
瀬戸是之は、腹違いの妹(小4)を引き取って育てるために自衛官を辞め、廃墟となった元健康ランドの管理人として管理人室に妹と住みながらの生活である。
そんな所にひょっこり現れた悪魔は、是之の手助けとなるのかどうか。
文字数 103,476
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.30
帝国最強の騎士セシル。彼女を待ち受けていたのは、蛮族の国バルバドの将軍ガンツによる、残酷な「育成」だった。首と両手に鎖を繋がれ、アリーナ(訓練場)に引きずり出された彼女は、兵士たちを磨くための「動く盾(サンドバッグ)」を命じられる。 武器もなく、衣服を奪われてなお、セシルは騎士の矜持を胸に男たちを圧倒し続ける。しかし、その「強さ」こそが彼女の破滅を早めることとなった。ガンツは、アリーナでセシルに叩き伏せられた敗者たちを、夜の独房へ「復讐者」として送り込んだのだ。 昼は最強の騎士として君臨し、夜は己より弱い男たちに蹂躙される。勝てば勝つほど夜の辱めが激しさを増すという逆説的な地獄。絶望的な日々の中で、セシルの肉体はいつしか屈辱の中に甘美な悦びを見出し始めてしまう。 やがて彼女の前に、バルバドの覇王ヴォルグが君臨する。圧倒的な力による「真の敗北」を喫した時、折れた魔剣は自ら望んで王の隷属という名の救済を受け入れるのだった。
文字数 9,867
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.23