「精霊」の検索結果
全体で2,591件見つかりました。
ある日、世界に飲み込まれた。そうして、言われたのは「この世界を救ってほしい」・・・って、冗談じゃない!一緒に来た子と違い、小春は拒否って、下働きにされた。別に構わないけれど。元の世界に戻るため、旅に出て、精霊たちの国に辿り着いた。そこには・・・え、魔王!?
登録日 2015.11.29
普通の人と精霊と契約を交わした魔法使いが住まう世界。
主人公カモミールは精霊だけでなく悪魔などあらゆる異形のものから好かれる体質で天涯孤独となったところを十歳で魔女のローズマリーに保護された。
ローズマリーのところには聖女にしかできない加護をもたらすことができる兄弟子セージがいて、自分の力の使い方を模索しているところだった。
二年間、奇妙な三人暮らしをしたのちカモミールは独り自分の契約すべき精霊を探しに旅に出て行った。そして五年後…
登録日 2022.02.25
英雄になるのを誓い合った幼馴染たちがそれぞれ戦闘向きのスキルを身に付けるなか、俺は魔法の収納庫を手に入れた。
わりと便利なスキルで喜んでいたのだが幼馴染たちは不満だったらしく色々言ってきたのでその場から立ち去った。
お金を稼ぐならとても便利なスキルじゃないかと今は思っています。
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ざまぁ要素はないです
文字数 107,840
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.03.28
【本編完結】
「何故貴女方聖女は追放された身でありながら、この大陸を守ろうとするのです」
それには二度応える事になる。
御先祖様が変わり者すぎた影響で少し浮いてる聖女のエクラ。
聖女は数多の先祖の記憶を有しており、エクラはその中で特殊な先祖に影響を受けていた。
聖女は魔なるものから大陸を守る役目を背負い、精霊の力を借りて魔を打ち消す。
ある日、自身の師匠が何者かに襲われたという報告を受け、師匠の元に向かえば、見習い時代の世話役だった水の精霊・サリュークレが師匠を斬り殺していた。
「根性叩き直す!」
サリュークレの言い分に納得出来ないエクラはそう言って、彼を自身の屋敷に連れて帰り救おうとするのだった。
ドタバタしつつ、シリアスもありつつ、日常もお送りするごった煮恋愛ものです。
前作:放ってほしい王女と甘やかしたい僕の破棄騒動、前々作:クールキャラは演じられない!と同じ世界線。今作が回答編ですが単体でもご覧頂けます。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 138,204
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.05.30
ドラゴン討伐に訪れた魔の森でドラゴンに襲われている「精霊の泉」に偶然通りかかった勇者パーティーは助けたお礼に攻撃力最強の聖剣デュランダルを手にする。
「な、なんだこの攻撃力は!?」
「おいおい……あんなに手強かったドラゴンがまるでゴブリンのように手応えがねえぞ」
「本当ね。同じ聖剣でもエクスカリバーとはえらい違い」
「こ、これさえあれば僕は他の勇者を出し抜いて魔王を倒して更なる権力を手に……」
勇者クロードは3年苦楽を共にしここまで誰よりも寄り添い支えてくれたエクスカリバーを鞘から抜き放つ。
「君のおかげで勇者の地位まで上り詰めることができた。しかし僕が目指す夢はさらにその先。君ではそこまでついて来ることはできないだろう。今までご苦労だった」
クロードはエクスカリバーを魔の森に捨て、新たな相棒デュランダルを鞘に収め、嬉々として歩き出す。
「これでこの国を僕のものにする事だって
ーーーー」
それからどのくらい経ったのかはわからない。光り物が好きなワイバーンのクチバシに運ばれている途中で落ち、見知らぬ森の地面に突き刺さる。
「このまま朽ちていくのだろうか……」
そう思った時ーー
「おお!あったあった!噂の呪われた剣!」
冒険者風の格好をした女性が木の影から頬を染めて千鳥足で歩いて来た。
これはお前はいらないと捨てられた聖剣エクスカリバーが実は捨てられた本人ですらその凄さを知らずに新たな所有者と無双する……かも!しれない物語。
途中から所有者視点に切り替わります!
文字数 26,961
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.05
伯爵令嬢のテスティアは、数百年ぶりに現れた『精霊獣使い(ファミリエル)』――動物と心を通わせることのできる能力者だ。
森の動物と戯れる姿から、「獣に魅入られた野蛮な野生児令嬢」だと指さされ、孤独に生きてきた。
そんな中、未来予知の力を持つ『星詠みの眼(へルシファー)』の一族、ベルジック公爵家の次男・ディオニスと婚約することになり、テスティアはようやく家の役に立てると安堵する。
しかし、テスティアの誕生日パーティーの晩。
婚約者のディオニスは、従姉妹のアンシアを抱き寄せながら、こう言い放った。
「僕の予見によれば、君は竜に唆され、竜の妻となる! そして、我がベルジック家を破滅へと導く存在になる! よって、君との婚約は今日をもって破棄する!」
身に覚えのない予見を突き付けられ、困惑するテスティア。
そんな彼女を庇うように現れたのは――
「――その予見に、信憑性はあるのか?」
国王直属の予見者・ラージウィング公爵家の次期当主、ウェイドだった。
漆黒の髪に琥珀色の瞳。
物怖じしない、クールな言動。
そんなウェイドの姿に、テスティアは目を見張る。
何故なら、彼は――テスティアが愛読する小説の推しキャラ、ジーク公爵にそっくりだったから。
テスティアに齎された予見の真偽を確かめるべく、ウェイドと共に予見をやり直す旅に出るが……
その中でテスティアは、ウェイドの"解釈違い"な甘さに翻弄されてゆくのだった。
人見知りな野生児令嬢が『推し(擬似)』と共に運命を切り拓く、もふもふ系恋愛ファンタジー。
*厳密には『解釈違いです、(次期)公爵様!』
*ざまぁというより勧善懲悪。
*完結まで毎日更新します。
文字数 146,872
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.25
神や精霊、魔族、人間が交わる世界・アフワ。
人間と魔族は相いれず、人間は精霊の力を借り、魔族のその身に宿る魔力に対抗してきた。
争いが争いを生み出す世界の中、ある一つの生まれ落とされた時、神々はその赤子を祝福した。その赤子は魔族より世界を破壊する魔力を持っており、神にも等しい力であった。
醜い争いを続ける大人の世界を生きるジェレミア・ロドリゲスは二度と後悔しないために、そして世界の理不尽を壊すために生きていく。
文字数 115,848
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.12
文字数 144,555
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.10.31
風の精霊との混血の吸血鬼・クラウドと強大な魔力を持つ黒角の鬼族の少女・ディエイラとの疑似家族物。
好奇心からほんの少し里を出た隙に誘拐され、『黒角の者は里を出るべからず』という一族の掟に背く形になってしまい、里を追放されてしまったディエイラ。放浪癖のある両親を持つため長い時を孤独に過ごしたクラウドは、彼女の孤独を理解し引き取ることを決めるのであった。
登録日 2016.08.13
「転生前も山あり谷ありの人生だったのに転生しても山あり谷ありの人生なんて!!」
兎にも角にも今世は
“おばあちゃんになったら縁側で日向ぼっこしながら猫とたわむる!”
を最終目標に主人公が行く先々の困難を負けずに頑張る物語・・・?
文字数 210,863
最終更新日 2021.01.10
登録日 2019.06.08
皆様ごきげんよう。
わたくし、水の精ウンディーネと申します。
遡ること一時間前。
わたくしとフルトブラントは、何故か『にじゅういっせいきのちきゅう。にほんという国』に降り立ってしまいましたの。
※ フーケー著(1811年)『ウンディーネ』、スラヴ神話のオマージュです。
文字数 23,621
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.02
現代で秘密の精霊魔術師を営んで居ましたが不意に異世界召喚に巻き込まれましたです。
え?現世のお仕事ほっぽったら不味くね?早急に異世界の神ohanasiしないと!
そんな精霊魔術師さんのお話し
文字数 3,376
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.07.06
昔、魔王を倒し世界を救った勇者がいた。
魔王の復活する日の為に、光の精霊から不死の能力を授かった勇者。
でも光の精霊が不老の能力を授け忘れていた。
時は経ち、勇者の存在も人々から忘れ去られた頃…
一人の男が立ち上がった。
その男は勇者レイス。
不死の為に死なないが、じじいにはなっていた。
今、じじい勇者の冒険が始まる。
※戦闘描写がある為、年齢の指定をかけてあります。
※十何年も前にRPGツクール2003で自作したRPG(黒歴史)を元にしています。
流れを整えたり言い回しを調整したりしています。
※何かにつけて素人ですので、何かにつけて多めに見て下さい。
文字数 150,000
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.09.19
雨の夜、無能と嘲られた公爵令嬢エリシアは、
王太子クラウドに公開の場で婚約破棄され、
家族からも見捨てられて追放される。
絶望のまま森へ倒れ込んだ彼女の前に、
金の光をまとった小さな妖精ピクシアが落ちてくる。
泣き声に呼ばれたという妖精は、
エリシアの中に“人間では本来持ちえない境界の色”を見つけ、
「なんであんた、こんな世界に一人で捨てられてんの」と呟く。
エリシアとピクシアが小さな契約を結んだ瞬間、
周囲の空気が歪み、
精霊界と人間界の境界が薄れ始める。
その異変を感じ取った精霊王ルシアンが
森に降り立ち、
絶望の只中にいる彼女へ静かに手を伸ばす。
──追放された令嬢と、小さな妖精と、世界の王の出会いが、
世界そのものの運命を揺らし始める。
文字数 133,216
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
精霊と妖精が実在する世界。普通の人には見えないが、ルカはその存在を見る事ができる「ニッパー」だ。日々小さな、妖精がらみの事件を解決しているルカの元に奇妙な依頼が入るが・・・。
このお話はカクヨムにも掲載しています。
登録日 2023.08.22
レミリア・キャンベントは侯爵家長女として生まれました。
精霊や動物達と深く繋がり愛される"能力者"で強力な力を持っていた為、家族とはとても仲が良いとは言えず、国では力を持つ為に"王子の婚約者"と言う鎖で繋がれていました。
…が、その王子から婚約破棄され追放されました。その原因は愚妹だったみたいです!
追放された先には私を甘やかす精霊王がいました。
まだまだ未熟者の下手くそな作者ですが、読んでいただけると嬉しいです。
文字数 53,822
最終更新日 2019.09.15
登録日 2017.11.12