「纏」の検索結果
全体で1,235件見つかりました。
オメガバースの世界。彼は裏の世界を選んで性を売って生きる、夢を見ることを忘れた空に絵を描くようなもんだと
そこで出会った同じ裏の空気を纏う男
こいつが、運命の番なのか?
「俺はΩだ、けどなお前なんていらない」
「クソガキ、生意気だ」
文字数 4,159
最終更新日 2024.09.12
登録日 2023.12.08
「呪いの装備しか使えない!」
強大な力と引き換えに、持ち主に様々なバッドステータスを付与する【呪いの装備】
そんな呪いの装備 “しか” 使うことのできない涙ぐましい体質を持つ男『アギョウ』
しかし彼は……身体が壊れることもいとわず全身に呪いを纏い、モンスター達に挑み続けていた。
――武器に呪われる? 違う。
彼は呪いを武器にする
1人の男の覚悟が今、闇夜の世界に星の光を落とす。
文字数 40,426
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.06.21
舞台は魔王に滅ぼされてしまった後の世界。
勇者様が敗れてから約1年。魔王軍は王都を墜とし、残存していた人間界の兵力を掌握。抵抗する民は適時処分されていく。
そんな環境の中、とある事情から村を離れていた主人公は魔王の支配から逃れる事に成功し、日々逃避行を行っている。この作品は、そんな主人公の『日常』の物語。
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私がいつか作りたいアニメーション作品の為の描画アイデアを纏めておこうと思い、当世界観は作られました。寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。お気に召さなければそっとブラウザバック推奨の妄想話です。
文字なので問題ないかと思われますが、年の為 R-15 設定にしております。ご注意くださいませ。
文字数 1,678
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.25
町外れの小さな神社には、夕暮れ時になると誰もいないのに鈴の音が響くという不思議な噂があった。高校生の蓮は、その真相を確かめるために神社を訪れる。そこに現れたのは、白い着物を纏った美しい少女。彼女は「寂しがる者たちを慰めるために鈴を鳴らしている」と語るが、その正体は神社にまつわるある伝説と深く関係していた。
切なくも温かい、人と妖の優しい邂逅を描いた幻想的な物語。夕暮れの鈴の音が、あなたの心にもそっと響く――。
文字数 922
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
「何言ってるの?きみも、先生も―――みんな真っ赤だよ」
都会から田舎町に単身赴任してきた医者、ホロゥ・イリス。
彼はどんな病も治せる名医として、病院内外で有名である。
しかし、その医者はかなりの変わり者で、常に笑顔を絶やさず、風邪だろうと食あたりの腹痛だろうと手術を勧めてくる。
はりつけた笑顔の裏には、幼少期の苦い思い出があり、
その思い出の中、いつも穏やかに微笑んでいた母。
彼女に思いを馳せたある日の帰り道、河川敷で深紅の髪に緑のドレスを纏った、幼児ほどの身長しかない不思議な女性に出会ったことで、ホロゥの日常が一変する―――。
文字数 11,255
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
主人公の進藤は孤独で人生に絶望し、自殺を試みていた。
深夜に自分の部屋で睡眠薬を大量に服用して意識を失った。
ふと目を覚ますと、目の前に女の子が座っていた。
その子は高校生くらいで、金髪ショートヘアの美少女である。黒くて長いマントを纏っていて、大きな鎌を持っていた。
コスプレのような格好をしているので、進藤はヤバい奴が来たと思った。
話を聞くと、自分は死神で進藤の命を奪いに来たと言った。
だがあまりにも可哀想な人生なので1日だけ一緒に過ごし、楽しいと思える最期を過ごせるよう約束をした。
進藤は信じられなくて戸惑ったが、死神と過ごすことにした。
進藤と死神の奇妙な人生最期の日が始まろうとしている。
文字数 5,031
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
UMA(未確認生物)は実在した。
彼らは悪化の一途をたどる現代で生き抜く為に人間を含めた生物が進化した姿だった。
彼らの目的はただ一つ。人類の抹殺である。
人智を超えた彼らと戦えるのは同じく人智を超えた力のみ。
地球の力エレメンタル・エナジーを魔法に変えて戦う魔甲闘士だけである。
秘密組織に育てられた青年・芹沢達人は異世界で魔法の鎧を纏い魔甲闘士レジリエンスとしてUMAと戦う。
世界は人間とUMA双方の思惑が絡み合い混迷を極めていく。
果たして地球の覇者は人類か、UMAか?
文字数 374,079
最終更新日 2024.04.17
登録日 2023.06.02
少し前に都から聖女が偽物だったとして追放される騒動が起きた。
とある騎士は本当に彼女は偽物だったのかと彼女を訪ね話を聞いてみることにしたが…
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しております。
※作中の名称及び階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 1,090
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
祖母を亡くし娼館へ売られたライラを買ったのは、黒衣を纏った寡黙な狼さん。優しいご主人様の事が大好きなライラだったが、そんなご主人様からある日突然結婚の話を告げられて……? ご主人様が大好きで仕方がない赤ずきんの少女と、そんな彼女が大好きな(だけど本人に全く伝わっていない)人狼の、溺愛すれ違いストーリー。
登録日 2016.09.29
――この世界とはどこかで分岐した異世界。
人々は未知の鉱物をその身に纏う獣を目当てに、特異な地域「サークル」で一攫千金を夢見て飽きもせず地下に挑んでいた。
あらゆる機械は蒸気を主動力とし、同じく蒸気により稼動する巨大な鎧を駆るディガー達は獣を追い更に深部を目指す。
そんな世界で、身一つでサークルへと殴り込み、成り上がりを目指すとある無謀な若者の英雄譚である。
登録日 2018.04.25
「辺境伯の爵位を剥奪し、庶民とする」
数十年ぶりに王城からやってきた使者は、そう告げた。理由は、辺境伯が貴族の責務を果たしていないことらしい。数年前に王位継承の小競り合いがおき、公文書館が焼け落ち、辺境伯が何をしているか失伝していたのだ。
あの方が身罷られてもうどれほど経ったか…。ため息一つで辺境伯は勅命を受け入れた。
長編で書いてるお話の主人公、ステレのプロトタイプです。
山奥に一人で住む辺境伯という設定は、元々別のお話のゲストキャラだったのですが、一部設定を変更のうえ独立してあぁ成りました。ステレは元々はBBAキャラだったのです。
長編の方がちょうど辺境伯になった所まで来たので、こっちも独立の短編に纏め直してみました。
ショートショートで登場人物全員名無しです。ご容赦下さい。
(2022.03)読み直しておかしなところを修正しています。内容に大きな変更はありません。
(2022.04)元々、チョイ役予定だったキャラのバックストーリーを纏めただけなので、読み直したら「行間読めよ」と言わんばかりの説明不足が気になりちょこちょこ加筆してたんですが、それでも足りないように思えて来たので、1周年記念で前日譚と後日譚を新規に書いてみました。
若干コメディ寄りになってます。ぶっちゃけ、最終話できちんと完結した…と思った人は読まなくてもいい程度の話です。
文字数 45,535
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.04.08
「……これは、傑作だ」
ラヴェンダーの投げ込んだ煙幕はほとんどその役を果たさなくなり、その残りが薄く絨毯の上を這うだけになった頃、男がぽつりと呟いた。
「まさかこんなところで再会するとは……思ったよりずいぶん早かったものだな」
クツクツと喉を鳴らす男に、ラヴェンダーは喉を震わせた。
落ち着きがあり、自信に満ちた声。暗く、影が差しているが、その分妖艶さも帯びている眼差し。
ナイフのように鋭利な空気を纏いながらどこまでも蠱惑的な男の顔が目の前にあった。
ひねり上げられた右腕と共に引き寄せられた彼女の細い腰は大きくのけぞり、それに覆い被さるように彼女の眼差しを覗き込んで来る男は、どこまでも優雅だった。端から見れば、二人はまるでダンスを踊っているようにも見えただろう。
けれどその実、男は圧倒的な力で彼女を押さえ込んでおり、泰然とした笑みを吐きながらの低い囁きは半ば恫喝だった。
「お前は、誰だ?」
「……答える義務はないわね」
震えそうになる自身を叱咤し、大きく胸を上下させてから返したその言葉。
それが、二人の”再会”だった——
アメリカのスラムの孤児院で育ったらラヴェンダーは、ヨーロッパの名家に引き取られながらも、その生活になじめずにいた。
性に合わない上品で退屈なお嬢様生活に飽き飽きしていた彼女に持ちかけられたのは、第二次世界大戦中に失われてしまったシューヴァンシュタイン家の美術品収集のための怪盗家業。
ブレインにしてリーダーのシューヴァンシュタイン家後継者のエリーゼと、その分家筋でハッキング担当のフェリスとともに、狙った獲物は決して逃さず、神出鬼没に盗み出す彼女は、予告状に描かれた黒猫のイラストに関連づけて、怪盗”黒猫(シュヴァルツ=カッツェ)”と呼ばれていた。
その怪盗黒猫が初めて対決した、”同業者”は、彼女が盗み出そうとしていた美術品だけでなく、もう一つ、大切なモノも奪っていって——
暇をもてあましたお嬢様の華麗な”怪盗黒猫”としての生活が幕を開ける。
登録日 2021.01.19
内容紹介
都会の片隅にひっそりと佇む小さなカフェ——「カフェ・ド・ユメ」。
ここは、心に迷いや傷を抱えた人々がふと足を踏み入れ、温かな飲み物と静かな時間の中で、自分自身と向き合うことができる不思議な場所。
過去の傷を抱え、未来に進むことをためらう青年・カイト。
ある夜、偶然見つけたカフェの扉を開いた彼は、神秘的な雰囲気を纏う店主・ユメと出会う。
彼女が差し出す一杯の紅茶は、ただの飲み物ではなく、記憶をたどる鍵となるものだった——。
訪れる人々の想いが交差し、それぞれの「夢」と「過去」に寄り添う物語。
静かな夜の灯りのもとで、あなたもカフェ・ド・ユメの扉を開いてみませんか?
「いらっしゃいませ。ここは、あなたの心を解放する場所です。」
文字数 1,992
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.08
【レズ小説】東京の小さな会社に就職して三ヶ月の伊吹さと美は、毎朝必ず一番早く出勤する。それは、二番目に出勤してくる田沼さんと二人きりになれる朝の時間を過ごすためだった。
短めな足と大きめなお尻、小柄な身長にしてはちょっと肉づきのいい体。清潔感のある黒髪ショートに黒ぶちメガネをかけ、態度は常にそっけない。仕事には誰より真面目で節約主義。そして、何よりとことん付き合いの悪い田沼さん……。
ちょっと変わった田沼さんだけど、そんな田沼さんを纏うすべてが、伊吹には運命的にたまらなくツボなのだった。
試行錯誤してなんとか少しづつ距離を詰めようとする中、信じがたい田沼さんの秘密を知り……。
ガチガチに堅いガードを突破して、伊吹は大好きな田沼さんを振り向かせることが出来るのか…!?
文字数 94,184
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.18
橘 遥(たちばな はるか)は、今日から大学生。一緒に通学しているのは橘 甲斐(たちばなかい)。同じ年で従弟であり、幼馴染であり、・・・夫、です。
甲斐とは高校を卒業し、すぐに結婚しました。
ほのぼの(?)とした大学生活を送る二人の日常です。
以前は高校生編を「従弟で幼馴染の一途にどうしていいのか分かりません」として、大学生編を「従弟で幼馴染一途にの翻弄されています」として別々に公開していましたが、一つの作品として纏め、R-18からR-15へと変更し、全体を加筆修正しました。
他にも関連作品として、
猫が繋ぐ縁
括りはスイーツ男子-猫が繋ぐ縁-
栞~猫が繋ぐ縁~
があります。宜しければこちらもどうぞ。
文字数 50,822
最終更新日 2018.03.17
登録日 2017.05.14
"一島町で失踪した人間は、化け物のような姿になる"
化け物に纏わる物語を、妙な記者精神を持つWebライター「上宮 俊」の日常と非日常を通じて描く現代ダークファンタジー・ハードボイルドサスペンス!
山に囲まれた田舎街「一島町」。かつてはUFO騒動の舞台となり、賑わいを見せた
この街には、化け物に纏わる噂があった。
その噂を聞き付けて一島町へ向かった男がいた。名前は「上宮 俊」。Webライターである彼は今、一島町の森の中で車を飛ばしている。この後に起きる騒動を、彼が想像することは不可能だろう。
廃墟の中で起きる出会い、個性的な住民たちの交流、人目を避ける化け物たちの思い、拡散していく情報、一島町だけでは収まらなくなる事態、そして、化け物に纏わる噂の真相......
奇妙な取材記録は、彼が交通事故を起こすことから始まる。
カクヨムと重複投稿しています。
文字数 38,114
最終更新日 2020.02.27
登録日 2019.12.04