「君」の検索結果
全体で13,501件見つかりました。
文字数 119
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.12
婚約者から「女としての魅力を感じられない」と言われたけれど……。
文字数 477
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
――あらすじ――
20歳OLのマリアは、シングルマザーの母親が就いている職業 人と神様の間と言われる魔法使い
ウィザード様へお仕えする奉者になる事を夢見ていた。
理由はただ1つ、幼い頃に体験した悲惨な事故。
万が一それが再発した際に、人々を守る魔法を使ってもらう為。
――簡単な人物紹介――
マリア…上記の通り。自覚は無いが外見はかなり可愛い。真面目さん。けど遅刻癖がある。
ソニア…マリアの母親。ウィザードに仕える奉者。
レイ…マリアが担当する事になったウィザード様。
マキ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。お菓子やデザートが好き。
リナ…マリアの同僚の女性。大学も同じだった。アパレル関係が好き。
課長…男性。良い人。マリア君の遅刻癖には困ったものです。
――言語紹介――
ウィザード…魔法使いの上位。(普通の人→魔法使い→ウィザード)
魔法使い…魔法が使えるようになった人。どうやってなるのかは後の作中に。
奉者…ウィザードにお仕えする人。
灯魔台…この世界を守る結界を張る為に、灯魔と呼ばれる魔法を灯す装置。
灯魔台神館と言う場所にあるのが基本。意外と公園の噴水もそれだったりする。
文字数 395,602
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.04.21
皆様、こんにちは。
いつも読んで下さってありがとうございます。
さて、今回のお話は半年ほど前にブロックしたはずの9歳年下君とのお話です。
性格が良さげな青年なのですが、いかんせん顔や体型が好みのタイプではなく、
セックスする前に歯を磨かないところやシャワーを浴びたがらないところ、
そのクセ、ゴムなしを希望するところがどうもまたしたい気にはならなかったのです。
そんな彼が次回はコスプレ希望とのことで購入すると連絡があったので
ついでにディルドもお願いしました。
しかし、なかなかお互いのスケジュールが合わず、
使用する機会がなかったのですが、ついに使用しましたのでそのお話をシェアいたします。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 7,069
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.19
諸君、異世界の存在は信じるか?
俺は信じる!
異論は認めない!
色々あって異世界に行った平凡な医大生の俺は、平凡な人間として転生する。
現実でも平凡なのに、異世界でも平凡かよ!
そこはもう少し夢を見させてくれよ!
と言ったのも束の間、神様から能力を授かった俺。
ちょっとした戦をきっかけに、魔法戦士の少女、イサネに出会う。
どうやら、この世界の王、大魔法使いが魔王に乗っ取られたせいで、世界がめちゃくちゃになっているらしい。
本当に異世界って感じのストーリーだな…
まぁいいや。勇者平凡は高らかに出発。
楽しい冒険が始まると思いきや、え?俺たち、命狙われてる…?
能力と知恵と経験でピンチを切り裂く、平凡勇者の旅が始まったのだった。
文字数 13,499
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.18
一時の和平を象徴して結ばれた婚約の破棄は同時に開戦の宣告となる。
辺境伯令嬢マルグリットと、第二王子クリストフ。
彼らは互いへの深い愛情を胸に秘めたまま、祖国への忠誠のために戦い、ついに崩壊した王宮で刃を交えることとなった。
文字数 4,776
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
震災で愛する彼女を助けられずに死んでしまったユアン。しかし気がつくと12歳に。
今度こそ幸せな未来のため、幼馴染みの指導のもと体を鍛えてゆく。だが彼女と歩んだ未来はどんどんズレていくばかり。それどころか、苦手だった公爵令嬢やアクの強い魔法道具研究所の面々の厄介ごとに巻き込まれていく。
それでも君を守りたい。もう一度君と生きていきたい。
すれ違った二人の運命は修正できるのか。
君を思う心だけは誰にも負けない一途な男の奮闘記。
カクヨム掲載の「二度目の人生、君ともう一度!」の改稿版です。
文字数 222,760
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.28
中学受験生となった悠斗と真奈。親友に近い二人だけれど、悠斗は真奈に惹かれている。彼らの結果にはどうしても差が出てしまう。結局受験は彼らをどうしてしまうのか…
文字数 3,295
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
騎士見習いのラスティは、見るからに『勇者様』なウェインと『王子様』なクラレンスの、 めっぽう強いが少々個性的(更にいうなら超過保護)な兄二人と共に旅をしていた。
そんな三人のもとに、助けを求めて金髪の美少女が転がり込んでくる。
彼女は三人に、騎士として自分を守るよう「命じた」のだった。
10話程度で完結の中編です。週一更新。
登録日 2015.04.30
家族をなくした少年トーヤの前に現れたのは、どこか不思議な雰囲気の少女エル。
「やっと会えたね、トーヤくん。私は君のことをずっと探していたんだ」
少年は少女に導かれ、かつて世界に君臨した神々の力を手に入れる。
世界に復活した七つの大悪魔……それを消滅させることが、少年に託された使命だった。
少年は神の力を使い、少女と共に悪魔に立ち向かっていく。
神と悪魔、二つの力が交錯する王道ハイ・ファンタジーここに開幕。
登録日 2016.01.31
君が好きだった花。
僕が嫌いだった花。
鮮やかに咲く向日葵の花言葉を知っていますか?
太陽に必死に向かい茎を伸ばし花を咲かせる。
見ようによっては美しく。
元気をもらえる花だと言うが彼女曰く健気な可哀想な花だとか。
僕は彼女がを、彼女は■■さんをずっと見つめてる。
たとえ、振り向いてもらえなくても。
陳腐で滑稽な失恋物語。
文字数 505
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.07
高校2年の松田龍馬は、幼少期から何度も何度も怪物に変化する女の子の夢を見るという、彼にとっての平凡な日々を過ごしていた。
そんなある日の事、廊下で不良に絡まれている女子2人を見つけ、何故か放って置けなかった松田龍馬は不良を追い払うことにした。
しかし、中肉中背、運動の経験もない龍馬には追い払える術など無かった。
そう、突然芽生えた能力以外は。
突然目を光らせる龍馬に、たじろぐ不良。
目を見開き驚く二人組。
何が起きたのか分からず慌てふためく龍馬。
そんな龍馬の手を握り、ゆっくりとお礼を言う髪の短い女の子。
その子は、小さい頃から龍馬の夢に出てくる女の子そっくりだった。
それから、松田龍馬の平凡は壊れ始める。
小説家になろう、カクヨム、ギャレリアでも投稿しています。
文字数 246,338
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.04.06
不死王と呼ばれる暴君が世界を支配しているとされ、それにあらがう為のレジスタンスが存在した──
だが、真実は不死王しか知らない。
ヒトが、この世界を壊したからこそ、これ以上壊れないように統制と圧政を行っている事を──
ある日、不死王は再会を果たす、思考を染められた悲しき子と──
文字数 21,531
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.12
日記形式の短いお話です。
小説というよりは私が恋愛を通して感じたこと、辛かったことなどを書いていこうと思います
文字数 601
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.04.04
静かな街の一角にある「不思議な書店」には、どんな本でも見つかると言われており、特に有名なのは「未来を予言する本」でした。好奇心旺盛な高校生の健一は、友人からその書店の話を聞きつけ、訪れることに。店主から手渡された一冊の本には、彼の未来が詳細に記されており、その内容は驚くほど正確でした。しかし、本の最後には「君の未来は自分自身で選ぶことができる」という言葉が。健一はその言葉に心を打たれ、自らの未来を積極的に切り開くことを決意します。
数年後、夢だった作家としてデビューを果たした健一は、ふとあの書店のことを思い出し再び訪れるも、そこには書店はありませんでした。健一は「不思議な書店」が自分の人生において重要な役割を果たしたことを改めて実感し、未来を自分で切り開くことを信じて生き続けるのでした。
この物語は、未来を予言する本との出会いを通じて、自分自身の未来を選び取る勇気と希望を描いた感動的な短編小説です。
文字数 722
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
レーベルはcomicスピラ様です。pixivで先行配信中
旧題 王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは要らないですか? 〜破局寸前で魅了魔法をかけてしまい、わたしのことが嫌いなはずの婚約者が溺愛してくる〜
「クラウス様、あなたのことがお嫌いなんですって」
エルヴィアナと婚約者クラウスの仲はうまくいっていない。
最近、王女が一緒にいるのをよく見かけるようになったと思えば、とあるパーティーで王女から婚約者の本音を告げ口され、別れを決意する。更に、彼女とクラウスは想い合っているとか。
(王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは身を引くとしましょう。クラウス様)
しかし。破局寸前で魅了魔法をかけてしまい、エルヴィアナのことが嫌いなはずの彼が「君のことが好きすぎる」と迫ってくるようになり……?
登録日 2025.06.01
「役立たずの身代わり聖女め。お前との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
実の家族にも、婚約者にも虐げられてきた聖女・エルナ。
妹の身代わりに死地へ追放された彼女を待っていたのは、無惨な死……ではなく。
大陸全土が恐れる、冷徹無比な隣国の皇帝・ガイゼルだった。
「……ようやく見つけた。もう二度と、私の側から離さない」
捕らえられたのは、宝石を散りばめたような豪華すぎる離宮。
逃げ出せないよう甘く縛られ、注がれるのは狂おしいほどの熱い視線と、過保護なまでの執着。
冷徹だったはずの皇帝は、エルナが震えるたびにその瞳を歪ませ、低く囁く。
「君は知らないだろうが、私はあの日からずっと、君だけを求めていたんだ」
これは、すべてを失ったはずの「身代わり聖女」が、孤独な皇帝に逃げ場のないほど愛し抜かれるまでのお話。
文字数 10,818
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10