「目」の検索結果
全体で51,295件見つかりました。
主人公のはんちゃんは、自他共に認める「運が悪い」男。初詣で大凶を引き、案の定、長年の親友であるくうちゃん(空)への秘めた恋心に振り回される日々を送っている。
バレンタインの夜、くうちゃんから受けた出来事に期待と不安に揺れるはんちゃんだったが、一ヶ月後、くうちゃんから届いたのは「彼氏ができたからもう会えない」という絶望のLINEだった。
失意の中、職場の同僚・上重から渡された謎のメッセージカード。そして、共通の友人・ゆうとから告げられた「恋人ができた」という報告。バラバラだったピースが、ホワイトデーを境に不穏な形ではまり始める。
友情という名の逃げ道を塞がれたとき、二人の関係は「綺麗事」では済まされない場所へと加速していく。
【キャラクター相関図】
• はんちゃん(半沢洸)
家事能力が高く、お人好しで流されやすい。くうちゃんへの恋心を「友達」という枠に閉じ込めようと必死。
• くうちゃん(蜷川空)
端正な容姿に反して、内面は独占欲が強く不安定。はんちゃんを翻弄し、時には「ゲスい」自分を見せることも厭わない。
• 上重元(かみしげげん)
はんちゃんの同僚。太陽のように明るく、自作のポエムで告白するロマンチスト。物語の清涼剤であり、くうちゃんの嫉妬を煽る着火剤。
• ゆうと(優人)
はんちゃんの親友。穏やかで誠実。くうちゃんの「彼氏」と目されているが、その真相は……?
• 秀太(しゅうた)& 新(あらた)
高校時代からの友人たち。グループの動向を冷静に、あるいは面白がって見守る観測者?
・もとちゃん(元宮宗一)
はんちゃん空と幼馴染。過去に10年の初恋を自ら終わらせた経験あり。はんちゃんのおかげで新たな恋の予感あり。
オール関西弁でやらさせてもろてます。
文字数 97,587
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.25
侯爵令嬢であるラナフィリアは、妹であるレフーナに辟易としていた。
両親に溺愛されて育ってきた彼女は、他者を見下すわがままな娘に育っており、その相手にラナフィリアは疲れ果てていたのだ。
ある時、レフーナは晩餐会にてとある令嬢のことを罵倒した。
そんな妹の高慢なる態度に限界を感じたラナフィリアは、レフーナを諫めることにした。
だが、レフーナはそれに激昂した。
彼女にとって、自分に従うだけだった姉からの反抗は許せないことだったのだ。
その結果、ラナフィリアは冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになった。
姉が不幸になるように、レフーナが両親に提言したからである。
しかし、ラナフィリアが嫁ぐことになった辺境伯ガルラントは、噂とは異なる人物だった。
戦士であるため、敵に対して冷血ではあるが、それ以外の人物に対して紳士的で誠実な人物だったのだ。
こうして、レフーナの目論見は外れ、ラナフェリアは辺境で穏やかな生活を送るのだった。
文字数 29,782
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.04
仕事の鬼である厳しい上司・黒崎が大嫌いな主人公は、ある夜、彼が女装している秘密を目撃する。弱みを握ったと脅迫するが、逆にホテルに呼び出され、身も心も徹底的に調教されてしまう。
※はr18です。
文字数 17,229
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
王太子との婚約を一方的に破棄され、王太子は伯爵令嬢マーテリーと婚約してしまう。
留学から帰ってきたマーテリーはすっかりあか抜けており、王太子はマーテリーに夢中。
政略結婚と割り切っていたが納得いかず、必死に説得するも、ありもしない罪をかぶせられ国外追放になる。
家族にも見捨てられ、頼れる人が居ない。
「こんな国、もう知らない!」
そんなある日、とある街で子供が怪我をしたため、術を使って治療を施す。
アトリアは弱いながらも治癒の力がある。
子供の怪我の治癒をした時、ある男性に目撃されて旅に付いて来てしまう。
それ以降も街で見かけた体調の悪い人を治癒の力で回復したが、気が付くとさっきの男性がずっとそばに付いて来る。
「ぜひ我が国へ来てほしい」
男性から誘いを受け、行く当てもないため付いて行く。が、着いた先は祖国ヴァルプールとは比較にならない大国メジェンヌ……の王城。
「……ん!?」
文字数 73,698
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.28
このところ社交界では、ひとりの女性が噂になっていた。曰く、お相手のいる殿方に思わせぶりな態度を取っては手玉に取る毒花のような人だと、清楚な見た目に騙されてはいけないと。実際、パートナーがいるにも関わらず、噂の女性に夢中になる恋人や婚約者たちが続出しているらしく、令嬢や貴婦人たちの苛立ちは増すばかり……。
そしてついに、ランスフォード公爵邸にて催された夜会で、シルヴィアーナ・バーリエット公爵令嬢は、婚約者であるランシェル・ハワード第一王子に婚約の解消を告げられてしまうのだった。しかも、その場で婚約を解消されるのは彼女だけではなかったようで……?
※2022.3.25 題名変更しました。旧題名:『 見た目だけは可憐な毒花に、婚約者を奪われた令嬢たちは…… 』
※連載中も随時、加筆、修正していきます。話の進行に影響はありません。
※ カクヨム様、小説家になろう様にも掲載しています。
※2022.2.28 執筆再開しました。
続きを読みに来てくださった皆様、また、新たに読みはじめてくださった皆様、本当にありがとうございます。とてもうれしく、執筆の励みになっております。
※第14回 及び 第15回 恋愛小説大賞 奨励賞 受賞作品 (作品への応援、ありがとうございました)
文字数 163,567
最終更新日 2022.04.25
登録日 2020.09.18
王太子アリオスには愛する妻レイチェルがいる。
しかし、結婚5年を過ぎても子供はいなかったため、側妃を娶ることになる。
この側妃シェリーナが子を産み、更に二人目を望まれたことからレイチェルが豹変した。
浮気者だと罵り、苦労して結婚したのに許せない、と。
その苦労の意味がわからず、調べていくうちにレイチェルの昔の所業が明らかになる。
側妃を娶っても愛するのはレイチェルだと誓っていた王太子の愛の温度が下がっていくお話です。
文字数 28,312
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.18
◆◆カドカワBOOKS様より書籍3巻発売です!
この巻でこの物語は完結です。
皆様のおかげで無事、最後まで書き切ることができました。
本当に、応援ありがとうございました。
3巻は大半が書き下ろしで、主な内容は戦争と建国です。
一人の女性のために国まで造ってしまったジーノの愛の深さと、そんなジーノを懸命に慕う健気なアナをぜひぜひご堪能下さいませ。
◆あらすじ◆
貧乏子爵家四男の私に公爵家から縁談話が来た。お相手は『ゴブリン令嬢』と呼ばれる醜女。婚約相手が見つからず、私に白羽の矢が立ったのだ。爵位の差で断るなんてできない。
だが令嬢自身は破談を目論んでいた。醜女と無理矢理婚約させられた私への申し訳なさからだった。
……放っておけない。女性から蛇蝎の如く嫌われたキモメン。それが前世の私だ。容姿で差別される辛さはよく知っている。人間、大事なのは中身だ。そうだろう?
全てを諦めたように笑う彼女。いつか本当の笑顔で笑ってもらおうではないか。そう思って強引に婚約を成立させたが、令嬢はとても愛らしい人だった。彼女に夢中になるのに、そう時間は掛からなかった。
◆◆皆様のおかげでランキング載りました。応援ありがとうございます。
これを貼ると読んでくれる人が増えるらしいので達成順位貼ります。
【総合】日間1位、週間1位、月間1位、四半期1位、年間2位(完結済1位)。
【ジャンル別(異世界恋愛)】週間1位、月間1位、四半期1位、年間1位。
◆◆このお話が漫画になりました。漫画家は風守いなぎ先生です。笑わないジーノとゴブリンのアナ、という漫画にし難いものを見事に漫画にしてくれています。ぜひぜひご一読下さいませ。
登録日 2023.12.21
魔法や魔物が存在する世界で農奴の子供として生まれた彼――レウルスには現代日本で生きた前世の記憶があった。
しかし、前世とは常識も環境も異なる世界では前世の知識もほとんど役に立たない。
劣悪な住居、過酷な労働、満足に得ることができない食事。
それでも前世の経験を頼りに生き延びたレウルスは十五歳になり、成人を迎え、奴隷として売り払われることとなった。
だが、奴隷として鉱山に運ばれる途中、魔物の襲撃に遭ったレウルスは辛くも逃げ出すことに成功する。
頼れる家族も友もおらず、住める家もなく、食べる物も金もない。それでも自由を手に入れることができたレウルスは、新たな世界での一歩を踏み出す。
そんなレウルスが辿り着いたのは、自身と大差ない境遇の者達が営む街――ラヴァル廃棄街。
前世の記憶を持つレウルスからすればスラム街としか思えないその街で、レウルスは冒険者として生活を始める。
レウルスが願うのは、ただ生きること。
二度目の人生を全うするために、世知辛い異世界での生活が始まるのだった。
※転生した主人公による剣と魔法の異世界ファンタジーです。
※あらすじの通り、割と厳しい世界観です。
※主人公は最強ではありません。
登録日 2017.10.01
春風紫苑は己を愛している。否、己しか愛していない。
己を良く見せることにだけ全霊を注ぎ、全力で口車を回している。
その結果として僕っ娘メンヘラやメンヘラロリに目をつけられるのだが、口車は止らない。
これは自業自得の物語である――――そこには一切同情すべき点は無い。
膨れ上がる虚像、加速するメンヘラ。さあ、道化芝居を始めよう!
登録日 2026.03.14
★コミックス第1巻発売中★
目覚めると、ネトゲで使っていた女キャラになっていた。
温くプレイしていたのでレベルは低い。言わば雑魚キャラだ。
ガチのプレイヤーとかに遭遇したら、瞬殺は必至!
よし!目立たぬ様にひっそり生きよう!!
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心と身体は一つの物なので『おっさん』の記憶はあっても、身体に合わせて内面は『少女』になって行きます。
キモいですね……。
でも大丈夫!
外見は『美少女』なので何ら問題ありません!!
人形の様な造形と、生まれたばかりでモッチモチの肌ざわりなので、女子達には弄り倒されます。
『お人形遊び』です!ほぼセクハラです!!
【一章】【二章】は田舎暮らしで魔獣相手に無双します。
【三章】から、都会に出ての学園モノになってまいります。
登録日 2018.12.02
マホロバ王国のユキア姫は、「徹底的に目立たないお姫様」を目指して、日々努力を重ねていた。
武術を究めれば 気配さえ消せる、と書物にあるのを知り、こっそりと鍛練に明け暮れる。
ユキアの目撃情報は 宮中でも書庫のみ、という徹底ぶりで、ひきこもり街道を 驀進していた。
そんなある日、ひょんなことから手に入れた「赤瑪瑙の首飾り」が 運命を変えてゆく。
隣接する三国が、やっと平和に向かおうとする時、阻もうとする企みが……。
巻き込まれたユキア姫が、平和のために戦います。
目立ちたくはないのです。でも、 振りかかる火の粉は払わねばなりません。
赤瑪瑙頭巾参上!
登録日 2015.08.31
婚約者がやっと戦地から帰還したかと思ったら、敵地で拾ってきた女騎士となんだか親密な関係になっていて…?
更新が止まっていたのでリメイクしつつ完結を目指したいと思います。
文字数 64,862
最終更新日 2024.09.02
登録日 2023.05.04
ある日、数人の令嬢が城へ集められた。妃教育を受けてもらい、最後までやり遂げた者を妃にすると。
一人ずつに指南役が付き、妃教育に励めと言われた。
主人公であるロズは、しがない伯爵令嬢。格別容姿が良い訳でも何かが優れているとかでもない。何故この場にいるのか自分でも困惑するほど。
だが、良く考えてみ?上手くいけば玉の輿だぞ?こんなチャンス逃す手はないと考えた。
──が、ロズの指南役は悪魔の化身だと噂される宰相のグィード・ヘルウィグ。
この時点で自分には無理だと考え、早々に辞退を申し出るが、グィードに皮肉を口にされ「貴女は妃の器じゃない」とはっきり言われる。
「万が一にもその様な事があれば、城下を裸で闊歩しながら歌まで歌ってあげますよ」
唇が弧を描き、下卑た笑みを浮かべるグィードを見た瞬間、妃を諦めて両親の待つ伯爵邸へ戻るよりも今、目の前にいる男をギャフンと言わせてやりたい!という感情が勝った。
妃教育のはずなのに、充てがわられた指南役は未婚の男性……何やら意図的なものを感じるが、ロズは相手が相手なだけに、死んでも間違いは起きないと高を括っているが、グィードは違うようで……
「手のかかる子ほど可愛いとは良く言ったものですね」
意地悪で独占欲の強い宰相様との関係は?ロゼは妃になれるのか?
文字数 35,478
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.13
「君は悪くない。だけど私は、君と結婚するのが嫌なんだ。さようなら」
シュヴァルツ・バルディン第二王子はそう告げると、笑って婚約者のリディア・マルセル侯爵令嬢を底の見えない谷底に崖から突き落とした。
リディアが次に目を覚ました時には、無傷?!
蝶よ花よと大事に育てられたせいで誰にも気付かれなかった、生命神の加護を持つリディア。
「まぁ、なぜ正式な婚約破棄になさらなかったのかしら。お伺いしませんと、私で無ければ死んでしまいますわ」
きっと彼は崖から人が落ちたら死ぬという事を知らなかったに違いない。うっかりさんには、帰ってちゃんと説明しなければいけないと王都に帰る事を決めるリディア。きっと周りの人には死んだと思われているだろうから、一人でぼろぼろの姿で帰ることで身分を証明しよう。
しかし、なぜも何も、うっかりなどではなくシュヴァルツ王子は殺す気満々でリディアを突き落としたのだ。
脳内お花畑の侯爵令嬢リディアによる、甘いマスクの中身はドクズ下衆野郎の第二王子シュヴァルツへの、どたばたほんわか復讐ざまぁが、今、始まる。(なお、当人に自覚なし)
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
11/16 19:00 小説家になろう様にて、ジャンル別、総合日間 1位ありがとうございます!!
文字数 32,962
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.13
文字数 61,568
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.10
刑事である草薙竜司は、とある事件の犯人を追っていた。それは、捜査の合間に起きたほんの一瞬の出来事だった。
人々が行き交う雑踏に吹いた一陣の風により、目を開けた次の瞬間には見知らぬ土地に1人に佇んでいた。
画面越しの映像でしか見たことのないような海外の建物、竜司が住んでいた世界には存在しない生き物。それは容赦なく竜司に向かって襲いかかる。
為す術もなく逃げ回る竜司は、そこで1人の少年と出会った。彼を守るために戦う選択をした竜司は、そこで己のスキルを覚醒させた。難を逃れたところで、少年は竜司に約束をした。
「いつか、強くなってあたなたのために戦いたい!」
子供の可愛い口約束だと思い、竜司はその約束を承諾した。
その後、遅れてやってきた軍に保護された竜司。帰る術も見つからず途方に暮れていたが、腕を買われて軍に入隊。このセレニア帝国領で生きて行くことを選んだ。
そして20年後……あのとき少年だった男は、かつての約束を果たすために、この世界ではいつの間にかリュージと呼ばれ、軍の総帥になった男の元へやってきたのだった。
「私の命は生涯あなただけに捧げます。どうか、この命尽きるまでお側にいることをお許し下さい」
以前よりも重たい思いを携えて。
少年、ルシード・ハイスは軍の将軍まで上り詰め、約束通りリュージのためにその身を費やす。そんな中で、リュージもルシードを労い交流を深めようと彼を食事に誘う。
そこで見たのは、いつもリュージの前では完璧であろうとするルシードの意外な一面だった。その一面を見れたことを嬉しく思う反面、ルシードからの思いには応えられずにいた。
そのとき、リュージとルシードの前に帝国に数百年居座り続けている因縁の妖魔インウィディアがその姿を現した。
どうにか危機を乗り切りはしたが、ルシードがインウィディアに攫われてしまう。
仲間のおかげで長くに渡り見つけられずにいたインウィディアの根城を探し出すことに成功したリュージは、妖魔討伐とルシードの救出に向かう。
だが、そこで待ち構えていたのは、インウィディアに操られているルシードだった。
傷つきながらもどうにかルシードを取り戻すことに成功したリュージ。連戦の末、長年の宿敵であるインウィディアの討伐にも成功する。
国に戻り、再びルシードからの想いをぶつけられたリュージは、今度は逃げることなくその想いに応えるのだった。
※カクヨム掲載の加筆修正版
文字数 64,342
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.01
高岡海斗は風俗が好きなのに婚約をしてしまった男盛り。
金が無くても風俗に通ってたのに、流石に結婚を目前に控え、自由に使える金がない時に出会ったのが、、
文字数 3,574
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
「お前とはもうやっていけない。婚約を破棄しよう」
私の婚約者は、あっさりと私を捨てて王女殿下と結ばれる道を選んだ。
ありもしない噂を信じ込んで、私を悪女だと勘違いして突き放した。
でもいいの。それがあなたの選んだ道なら、見る目がなかった私のせい。
私が国一番の天才魔導技師でも貴女は王女殿下を望んだのだから。
だからせめて、私と復縁を望むような真似はしないでくださいね?
文字数 28,319
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.02.24
