「ね」の検索結果
全体で26,599件見つかりました。
【あらすじ】
二人の小学生の母親として、平穏に暮らしていた平凡なアラフォー主婦の宮代沙織。
ある時、地下鉄のホームで昏倒していた沙織が目覚めると、世界が崩壊していた。
生き残りが世界で自分一人なのではと思いながら崩壊した街を歩きまわる中で、沙織は他の生き残りと出会う。
しかし、それは沙織より年下の三人の男達だった。
西島修二と佐伯彰人は現役アスリート、永瀬穂高は彼らの所属するプロチームの広報を担当していたらしい。
世界に残されたのは、この四人きり。
女に飢えた男達に囲まれ、愛欲の日々が始まる――!
---
今年がスポーツイヤーということで、当作は、【もしも、試合中継で見かけてニワカファンになったあのイケメンアスリート達に平凡ヒロインが奪い合いされることになってしまったら…⁉】というところから着想しました。
しかしこんな逆ハー絶対に現実には起こらない…! というわけで、甘栗むいちゃう感覚で世界滅ぼしときました! いや世界滅ぶ方が起きないよねという突っ込みは置いていただいて…。
また、便宜上ヒーロー達がやっている競技は【スポーツ】とだけ記載してぼかしてあります。皆様のお気に入りのスポーツ選手を重ねて妄想していただけたら幸いです。(人数の都合上、想定は団体球技となっております。)
サバイバル難易度はベリーイージーです。食糧事情とかがハードなのは避けたかったので…。
本作は、倫理観が崩壊した先の背徳感にこそ濃度の高い官能が宿る…! の精神で書いておりまして、倫理観がいきなり壊れたら背徳感も何もないのでは…という考えのもと構成いたしました。(少しでも成功しているといいのですが…)
倫理観も何層も壁があって、いきなり全部が崩壊するわけではないので、R18該当シーンまでは前作よりさらに展開ゆっくりめに感じられるかもですが、ヒロインが夫婦生活で経験していたある種日常だった性行為が、未曾有の事態を経て、倫理観がいくつも崩れ、愛欲と背徳感と官能に満ちた別種の行為になっていく過程を楽しんでいただけたらと思います!
前作同様力を込めて書きましたので、ぜひよろしくお願いいたします!
キャライラストは、Akira_あきら様にお願いしました。
※※読む前の注意事項※※
当作は試し読みです。
DLsite、FANZA、kindle、BOOKWALKERにて電子書籍を販売しております。
詳しくは、【電子書籍販売開始しました! + おまけエピソード】というエピソードを最後に更新してありますので、ご確認くださいませ!
11/20追記:pixivboothでも販売開始しました!
文字数 32,265
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.05.26
文字数 4,008
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
迷子ですか?いい歳した男が。まあ貴方が住んでいた家ですの?帰ってきたのはいつですかね。
私が家に入れないと怒りますけど、ここはもう貴方を迎え入れるいえではありません。
実家に帰ってたら?
愛人の家に帰るんでしょう?この家は窮屈で嫌だって。
もう、貴方は他人よ。
文字数 426
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
[配達員×実家暮らしニート]
・高梨悠斗 (受け)
実家住みのニート。常に家にいるため、荷物の受け取りはお手の物。
・水嶋涼 (攻め)
宅急便の配達員。いつ荷物を届けても必ず出てくれる受けに対して、「もしかして俺のこと好きなのでは…?」となり、そのままズルズル受けの事が好きになる。
文字数 2,412
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
長田かりん、15歳。いわゆる『クラス丸ごと召喚』されたんだけど、みんな戦闘向きスキルだったり補助スキルだったり生産スキルだったりと有用そうなものばっかりだったんだよね。
私のスキル以外は。
『スキル:メシマズ』って…。メシマズはないでしょ…ってへこんでる間もないまま話が進んでくから、このままじゃダメだと勢いをつけて『使えないスキルじゃ皆さんの役に立たないでしょうから!』って逃げ出してきちゃった。
まああのクラス、くその掃きだめみたいな所だったから、皆さんのご多幸とご武運をお祈りして私はスローライフとかしときますね♡
9/4 タイトルを少し変更しました
第12回ファンタジー小説大賞にエントリーしました。よろしくお願いします。
文字数 11,546
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.08.31
誰も愛さねぇと貴方は言いましたが、私は今、『女神』として愛されています。残念でしたね、貴方は間違っていたのです。
文字数 1,075
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
「ヴィオレット・エルステン、お前との婚約を破棄する!」
王宮の大広間に響き渡る、婚約者である第一王子アルベルトの冷たい声。
私は目を伏せ、静かに息を吐いた。
(……ああ、やっぱりこの展開ね)
内心では呆れる気持ちでいっぱいだった。アルベルト王子は、まるで劇の主人公にでもなったかのように私を睨みつけ、その隣には金髪碧眼の可憐な少女——男爵令嬢エミリアが寄り添っている。
文字数 11,909
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
辺境都市に住むアリスにはマーカスという幼馴染の婚約者がいた。
ある日彼は騎士になるために王都へと行ってしまう。離れ離れになってしまった二人だったが、アリスはマーカスを信じて彼の帰りを待つことにした。
だがマーカスは一度帰郷したきり帰ってこなくなってしまう。何度も我慢を重ねるアリスだったが、徐々に婚約解消を願うようになる。父に相談するが無下にされ、挙句の果てには家業のためにこき使われる始末。家族は誰もアリスの味方にはなってくれなかった。様々な苦難をひたむきに耐え忍ぶアリス。
そして彼女は婚約者マーカスに会うために王都を目指すことにした。
文字数 47,130
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.08
30歳の引きこもりゲーマー、鈴木勇人(すずきゆうと)は、仕事もせず、外出といえば近所のコンビニに行く程度。食事は母親が部屋まで運び、生活のほとんどを自室でゲームに費やしていた。そんな勇人に対し、両親の我慢もついに限界を迎える。ある夜、母親から「そんなにゲームが好きなら、あんたなんかゲームの世界に行ったらいい!」と怒鳴られ、勇人も「行けるなら行きたいよ、クソババア!」と言い返したまま眠りにつく。
しかし翌朝、勇人が目を覚ますと、そこは見知らぬ草原だった。自分の部屋のベッドごと外に放り出されたような状況に混乱する中、目の前にはゲームで見慣れたはずのスライムが現れる。さらに周囲の景色や地形を見て、勇人はここが自分のやり込んでいたゲーム『ドラモンクエストリア』の世界によく似ていることに気づく。
最初は夢だと思い込もうとする勇人だったが、痛みも空腹も現実そのもの。しかも、いつものようにリセットもできない。ゲームでは何度でもやり直せたはずの世界で、勇人は初めて「死ねば終わりかもしれない恐怖」と向き合うことになる。
現実では何もできなかった男が、ゲーム知識だけを頼りに異世界で生き延びることはできるのか。これは、逃げ続けてきた引きこもりゲーマーが、リセット不能の世界で少しずつ本気で生きる意味を知っていく物語。
文字数 68,705
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.28
それなりに資産のある家に生まれた一人娘リーネリア・フリューゲルには婚約者がいる。
その婚約者というのが、母親の友人の息子であるダイス・カイン。
容姿端麗な彼だが、認識が少々甘いところがあって、問題が多く……。
文字数 3,614
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.20
ふと気がついたら豪華な部屋の、やっぱりめっちゃ豪華な寝台に横たわっていた。
ナニコレ、ココハドコ、ワタシハダレ?
「私」は公爵令嬢ローズマリー。豪華な部屋はローズマリーの子ども部屋。
そしてここは、18禁BLゲーム『堕ちたる楽園に清廉な華はさき初める』通称『堕ち華』の世界。孤児の主人公が騎士の道を志し、その過程でイケメンをつかまえてはのりかえていく、成り上がり系主人公総愛され世界なのだ。
ローズマリーは、主人公の住む領地を治める公爵の一人娘。そして最終的には、法律上の旦那が主人公を溺愛するための、お飾りの妻にされる。
もちろんその途中での妨害もかます悪役だが。メインヒーローである攻略対象はそもそもローズマリーの婚約者だ。そんな相手を誑し込もうという方が問題じゃないのか!?
別ルートなら、そこまでローズマリーには影響しない、と思われるものの。別ルートだと今度は隣国との関係がこじれたりする。(その場合のヒーローは隣国の公爵)
めっちゃめんどくせー!!
だけどお飾りにされて監禁の挙げ句衰弱死とかしたくないし、隣国の戦争になったりしたら国境の領地がヤバいし!
しゃーねぇな、がんばるか!
BLゲーム、とついていますが語り手の主役は女性でかつ腐女子でもありません。
内容紹介で「主人公」と言われているゲーム主人公は性格に難有り。所謂『ヒドイン』寄りです。
文字数 52,928
最終更新日 2024.08.04
登録日 2023.11.03
冒険者を引退することになった万年Dランクのソランは、送別会の夜、ジーンに話があると言われた。
貴方が抱いてくれないなら、僕が貴方を抱きますね!
という年下敬語攻めです。
文字数 9,947
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
!!!改稿中に付き、読みにくくてすいません!!!m(_ _)m
<あらすじ>
伯爵家の正統な後継者、ローザ・グランシアであった私は断頭台に立たされている。
父の再婚で義母と義妹ができ、冷遇されていた身だったが義妹も同じような存在だったと知る。
毒親を持つ仲だと打ち解け、励ましもあり、侯爵家の三男であるウォルターとの縁を結ぶことができた。
結婚、出産と幸せな日々を送っていたはずが、ある時を境に急落する。
そして今、身に覚えのない罪で死を迎えようとしていた……。
<作品について>
薄幸風なヒロインが死に戻り、2度目の人生を迎えるって感じの姉妹モノ。
回想シーン(一度目の人生)が長くてすいません。多分、10万字超かと。
シリアスタッチの昼ドラ風味?(ドロドロした胸糞悪い展開があるかもですので注意喚起しときます!)
*R15以上の要素があれば変更します。R15以上R18未満ってところかな?(ご指導ご教授望む)
※更新は例によって遅筆のためスローペースかも。とりあえずあらすじに追いつかないとねwww
でも完結までどうにか頑張るつもりですのでよろしくお願いします。<(_ _)>
文字数 107,294
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.01.31
現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。
が、冷たく断られた。
彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。
ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。
焦った彼は、奥の手を使うことにした。
それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。
それから三年。
最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。
そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。
しかし、ある日。
どうやら限界が訪れたようで。
「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」
「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」
「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」
……あれ? おかしいな……
何か、みんな……ヤンデレ化してない?
……もしかして、これ……
『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね?
(※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。
もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
文字数 65,749
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
麗かな日。挨拶を受け、紹介されてひっそりひと息ついた。
パーティが開かれていた。婚約とあいなって侯爵家で報告のティーパーティ。
これからの大変さがあっても、なんとかやってみせるわ!
彼と一緒にいるためだもの。だから、優しいけど厳しいお義母とパーティの準備をして、
もう一人とお話しするのだけど?
文字数 1,164
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.13
「♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~」
「みんな、みんな~~~!今日(こお~~~~~~んにち~~~~~~わあ~~~~~~!」
「もしくは~~~、もしくは~~~、今晩(こお~~~~~~んばん~~~~~~わあ~~~~~~!」
「吾輩の名前は~~~~~~、モッチ~~~~~~!さすらいの~~~、駆け出しの~~~、一丁前の~~~、ネコさんだよ~~~~~~!」
「これから~~~、吾輩の物語が始まるよ~~~~~~!みんな、みんな~~~、仲良くしてね~~~~~~!」
「♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~」
文字数 38,117
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.01.01
わたしの名前はレティシア• マイグレックヒェン。
公爵令嬢にして冷酷無慈悲な公爵家当主兼兄の妹。
8歳にして初めてお会いしたとても冷たいお兄さまに殺されてしまわないないように、幼馴染にして従者のジェフリー•ガルシアと共に殺害回避に臨むことにした。
なんとかしてお兄様に利用価値を認められたら殺されないわよね……?
とりあえず、苦手で嫌いなお父さまとお母さまと同じように無残に早死にしないように努力はするわ。
目指せ、老衰!
*******************
こちらの作品は5日に1話更新です。
文字数 127,675
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.01.01
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
文字数 93,623
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.06
目覚めると異世界の森。目の前には、転移の不手際で肉体を持ってしまった女神ルミナがいた。
彼女は言う。「この世界の人間に、魔法やスキルは扱えない」と。
だが、俺に与えられた特典『吸収』は、倒した魔物の能力を自分のものにする反則技だった。
魔法もスキルもないこの世界で、俺だけが魔物の力を振るえる。
俺は無力な女神を連れ、襲い来る魔物を殺しては強くなり、出会った女騎士やエルフをその力でねじ伏せていく。
世界を救う気はない。これは俺が快適に生きるための、略奪と支配の物語だ。
文字数 64,160
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.16