「月」の検索結果
全体で29,224件見つかりました。
人非ざる者が人間に化けてこの社会で生活している。
中でもきつねが化けた者、いや、きつねが舞い降りた地(ばしょ) は幸せになれるのか。
わたしがそのきつねと出会ってから、色んなものをみるようになり、感じ、考えていく。
文字数 456
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
文字数 17,571
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
あらすじ 鬼畜度★★★★★★★
理名の元同僚にしてセクシャルリベンジクラブ史上最高に非情な里緒。
里緒と彼氏である拓海が、とある同棲二日目のカップルを鬼畜に調教していく物語。
強制晒し奴隷に堕ちた彼氏と、何も知らない彼女はやがて・・・
★この物語は人によっては胸糞作品です。ご注意ください★
「このカメラを家にセットしろ。場所はそうだな~w」
「キミ、なにおちんぽ勃起させてんの?笑。こんなに多くの人に大切な彼女のこんな恥ずかしい染み見られてるくせに笑笑」
「おい。これからセックスは毎回イッたフリな、お前ww」
「可愛い顔して臭そうだな、お前の彼女笑笑」
「あ゙あ゙・・・も、う、ゆるじて・・・すずを巻き込まないで・・・」
付き合って3か月の順一(19)とすず(18)は幸せな同棲生活を始める。
同棲二日目。順一は一人で買い出し中のホームセンターで財布を紛失。
探し回ると順一の財布を持っている拓海を発見。
順一は言いがかりを付けるが、拓海は届けようとしていただけだった。
拓海の彼女の里緒も合流して、順一はこのカップルから凄惨なお仕置きを受ける。
スマホの中にすずに隠れて撮影していた、すずの下着や裸画像を所持していた順一は、それが原因でこのカップルの奴隷にされていく・・。
やがて、順一は同棲中のすずを盗撮し続ける最低の奴隷に堕とされてく...。
登録日 2025.12.10
『神装戦士カブトグライブ』:プロローグ
1. 失われた「黄金の時代」
かつて、この世界には「神装(しんそう)」と呼ばれる未知のテクノロジーを操り、自然と共生する高度な古代文明が存在した。
彼らは万物に宿る生命エネルギーを「装コア」へと結晶化させ、それを纏うことで、あらゆる厄災から世界を護る守護者として君臨していた。
しかし、その繁栄を羨み、すべての生命の「時」を止め、永遠の静止(破滅)へと導こうとする邪悪な意思が誕生した。それが、破滅帝国クロノスである。
2.古代の決戦と封印
クロノスの王、デストロガイによる無差別な破壊により、古代文明は滅亡の危機に瀕する。
守護者たちは最後の力を振り絞り、デストロガイとその帝国を次元の狭間へと封印した。だが、その代償として「神装」の技術は失われ、守護者たちも歴史の闇へと消えていった。
いつしか、その戦いは「神話」として語り継がれるだけの、人々の記憶から消え去ったおとぎ話となった。
3.現代への侵食
そして現代。
時計の針が刻む音が、不吉に乱れ始める。
次元の封印が長い年月を経て弱まり、ついにデストロガイが目覚めた。
「……永き眠りであった。もはや、この地上に余を阻む『神の装甲』は存在せぬ。」
デストロガイの傍らで、秘書のデメンが冷ややかに微笑み、隊長のデドロンが血に飢えた声を上げる。
「王よ、この時代の脆弱な人間どもを、一瞬で破滅へと沈めて差し上げましょう。」
4.運命を継ぐ者
街の喧騒の中、一人の青年・郁田 燮孳(いくた しょうじ)は、偶然立ち寄った古道具屋の片隅で、奇妙な化石のような「核(コア)」を見つける。
「なんだ、これ……すごく熱い。」
彼がその「装コア」に触れた瞬間、何千年も止まっていた神の鼓動が再び鳴り響いた。
これが、人類の滅亡を食い止める唯一の希望となることを、彼はまだ知らない。
——破滅の時計を、その拳で打ち砕け。
文字数 44,163
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.09
3年ぶりに大学時代のメンバーで集まる事になった楓。 そこには、3年前に不用意な言葉で傷つけてしまった女性、舞の存在が。 3年の月日を費やして再会を果たした二人は・・・。 番外編も順次up予定!
文字数 117,289
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.07.13
時は四月のはじめ。
私立梅の宮中学校の入学式に新入生としてやってきた水谷春みずたにはるは、ひょんなことから小学生の時に離れ離れになった宮瀬夏佳みやせなつかと再会を果たす。
和気あいあいと再会をよろこんだ彼女たちだったが、校則で部活動に絶対に参加しないといけないことを知る。期限は一週間だった。
部活動の仮入部期間が終わるまでだった。
しかし、一週間たっても部活動は見つからなかった。
そこで現れたのが長谷部秋恵はせべあきめぐみだった。
春は彼女に誘われ、秋恵が部長を務める文芸部に参加することにした。
文芸部に入部した春は、同じ部員である小金井こがねい真冬まふゆに誘われ、小説家を目指す第一歩を踏み出す。
人気小説家を目指しながら平穏な学校生活を送る春だったが、夏休み文芸部の旅行先で問題発生?!
当作品は、あるライトノベル新人賞一次落ち作品です。盗作やレーベル様にご迷惑のないようお願い申し上げます。
文字数 21,369
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.09.04
「ゲームの駒は――勝手に動くからこそ面白い」
そう嘯く〈ゲームマスター〉によって、〈並行世界〉に呼び出された二人の男――正大 継之介と明神 公人。
二人は〈ゲームマスター〉に捕らえられた人々を救うため、〈悪魔〉と呼ばれる存在を倒して、〈ポイント〉を集めるゲームに参加していた。
ゲームを初めて三か月。
ポイントを集めるべく悪魔と戦っていた二人の前に、突如として竜の悪魔が現れた。
彼は二人に向けて言う。
「ポイントを集める邪魔をしないでくれ」
そう――彼もまた〈ゲームマスター〉に呼び出された人間だった。
名前は黒執 我久。
彼は同じ目的を持つ少女、春馬 莉子と手を組み〈ポイント〉を集めていた。
並行世界を平和にするため、囚われた人々を救うために戦う正大 継之介と明神 公人。
愛する人を救うためなら、犠牲が出ても仕方がないと割り切る黒執 我久と春馬 莉子。
互いの目的を叶えるため、4人の男女は〈並行世界〉で利用し戦い合う。
※サブタイトル横の名前は、その人物の視点で語られているという印です。
文字数 98,968
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.07.22
何かを強く願うなら 賀珠沼町にお行きなさいな
幸せ笑顔を求めるならば 〈喫茶月影〉に行ってごらんなさいな
まことしやかに囁かれる、不思議な不思議な喫茶店のうわさ。
満月の夜にしか訪れることのできないその喫茶店では、さまざまな事情を抱えてやって来たワケありのお客様に〈特別なひと皿〉を振る舞うのだという。
宝石のように美しいグミ、飲むだけで思い出を垣間見ることができるハーブティー、星空を映したようなフルーツパンチ――そんな、魔法のような一品がお客様にもたらすのは〈心からの笑顔〉と癒やし。
涙あり笑顔ありの不思議グルメファンタジー。あなたもワケありのお客様と一緒に、どうぞ〈喫茶月影の幸せひと皿〉を召し上がれ!
文字数 95,238
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.07
雨に濡れる、紫陽花のみち。
そこで蒼太は、彼女に出逢った。
涙をたたえた、哀しげな横顔。
あのひとは…誰なんだろう。
これは、現代の御伽噺。
静かな雨とともに開かれる
少し不思議な物語。
登録日 2019.03.28
引越業者勤務の高梨 剛には、10年前の高校時代の苦い初体験の記憶があった。海の近くの田舎町、相手は中学生の時に、東京から母親と一緒に引っ越してきた同級生、田中まりん。梅雨が明けきらない7月、蒸し暑い安アパートの一室、雨と汗で湿った制服、畳にできた小さな赤い染み――その光景が頭の片隅にずっと残っている。そんな記憶と重なるようなある蒸し暑い日、仕事で訪れたマンションで剛を出迎えた引越客は、その彼女だった。中学、高校、大人にかけての2人の恋愛ものです。
※R18の話にはタイトルに*をつけます。高校生以後です。
【完結しました】
文字数 46,279
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.16
売れない漫画家の田村佳祐。
彼が引っ越したマンションはあやかしが住まうとんでもマンションであった。
そこで出会ったのはあやかし『刑部姫』。
彼女は佳祐が描いた漫画を見て、一目でその面白さの虜になる。
「わらわもお主と同じ漫画家になるぞ!」
その一言と共にあやかしは、売れない漫画家と共に雑誌掲載への道を目指す。
原作は人間、漫画はあやかし。
二人の異なる種族による世間を騒がす漫画が今ここに始まる。
※カクヨムとアルファポリスにて掲載しております。
文字数 101,165
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.30
20XX年〇月△日…
フリーターの蔵本 梨夢(くらもと りむ)は不慮の事故により死亡し、そして異世界に転生する。
そして梨夢の予想通り勇者として魔王討伐に使わされる。そして無事に帰還し天寿をまっとうする。
これで終わりかと思いきや次は王子として転生!?
その次は大賢者、その次は魔王…様々な人生を送ってきたが、普通の人生を送りたい!
そう思った彼女は宿命だの運命だのを完全スルーしどこにでもいる普通の村人Aとして生きていく…
はずが何故か魔界に転生?!
村がなければ作ればいい!
「魔界に人が住めるような村を私は作ります!」
文字数 2,610
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.10
夏から秋にかけての新月の晩に“狐火の市”が立ちます。お山にあかりが三つ灯ったら、それが市の立つ合図。
辿り着くための作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出して喋ってはいけない。
守らなかったらどうなるかって?
行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか?
それとも……。
※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編シリーズです。
第二弾の姉妹編 広島弁の少女ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話
夏の夜にぴったりの、昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。
文字数 13,364
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.09.07