「ゃ」の検索結果
全体で31,940件見つかりました。
【BL全2話】「同性の後輩に告白されたあと下血して病院送りになった。S字結腸ブチ抜かれた(ノンケ受け30代半ば)」
「言い方ぁぁ!それ誤解しか生まないやつじゃないですか!(年下攻め29)」なハード系に見えて愛しかないハートフルアホエロ。
医療行為的な意味での腸内洗浄ありです。汚い話にならないように表現は気を付けたつもりですが、合わなかったら即リターンで。
「ムーンライトノベルズ」掲載分を改稿・加筆しております。
文字数 7,831
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
健一は、朝起きると違和感に気づく。
自分の行動が少し早く文字で見えるのだ。
道に曲がる時ですら選択肢が見える。
しかも、答えつきで。
『右に曲がる→女の人にぶつかり、運命的な出会いを迎える
左に曲がる→幼馴染みの智文と合流する』
こんなの右一択だろうと右に曲がると、出会い頭の女の人に刺されて、健一は死んだ。
そして、また朝がきた。
男を好きにならないと死んでしまう?
そんな世界に巻き込まれた健一の日常。
誰を好きになったて自由だよ。
好きに男も女も関係ないよ。
でも俺は、選択肢じゃなくて、真実の愛を見つけたいんだ!
選択肢シリーズ第1弾 完結
選択肢シリーズ第2弾
『俺の人生は令和のホームズになれないと死ぬようです』→連載中
文字数 18,501
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.23
第二王子ザカライアには、人には言えない趣味があった。
それは、官能小説を書くことだ。
このことを知っているのは友人であり、出版社社長の息子であるマックスのみだ。
いつも通り学園の図書準備室で書き上げた作品をマックスにチェックしてもらっている時に、
偶然通りかかったザカライアの婚約者が、彼らの会話を耳にしてしまった。
「――そもそも俺じゃ無くてもいいんじゃないか?ザカライアには俺よりもっと他に良い相手がいるかもしれないだろう?」
「ダメだよ!僕は…僕はマックスじゃなきゃダメなんだ!マックス無しじゃ何も出来ない!」
(はわわっ…)
文字数 11,025
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.19
気が付くとそこは知らないパーティー会場だった。
そこへ入場してきたのは"ビッターバター"王国の王子と、エスコートされた男爵令嬢。
ビッターバターという変な国名を聞いてここがゲームと同じ世界の夢だと気付く。
夢ならいいんじゃない?と王子の顔を平手打ちしようと思った令嬢のお話。
四話構成です。
※ラテ令嬢の独り言がかなり多いです!
お気に入り登録していただけると嬉しいです。
暇つぶしにでもなれば……!
思いつきと勢いで書いたものなので名前が適当&名無しなのでご了承下さい。
一度でもふっと笑ってもらえたら嬉しいです。
文字数 7,672
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.13
これは異世界を舞台にした、ある夫婦のお互いを甘やかそうとする日常の物語。
(旧題:勇者の妻である狼娘は夫をめちゃめちゃに甘やかしたい)
「旦那様を故郷を忘れるくらいに、めちゃめちゃに甘やかしてやる!」
「マリーを甘やかしつくしてやる!とろっとろにしてやる!」
異世界である日本よりこの世界へ強制転移させられた勇者ソラが、魔王を倒してから幾星霜。
元の世界に帰れない勇者は、せめて日本に想いを馳せられるようにと、この世界には無かった桜を開発し、ある土地に植えた。
植えられて急成長した桜を、こっそり見に来ていた黒狼族の王女マリーに一目惚れをする勇者。
なんやかんやでスピード結婚し、初夜も無事終え、二人は新たな門出を迎えた。
そんな中、時折故郷を思い出して寂しそうな顔をする夫に、胸が締め付けられる想いをする妻マリーは決意する。
旦那様が寂しい想いをしないように、毎日毎日甘やかして甘やかして、甘やかしつくしてその心を溶かしつくしてやるのだ!!――と…。
しかし、今まで男性と交際どころか、男友達すらいなかったマリーは、一体何をすれば良いのか検討もつかない。
また、その一方で、妻のマリーに自分が出来ることは何かと自問自答した時、マリーを毎日毎日甘やかしつくしてやる!という答えに行きついた勇者がいた。
――夫婦二人がお互いを甘やかそうとする毎日が始まる!――
更に裏では黒狼族の森を奪おうとする者たちもいて…?
「勇者と黒狼族の王女の結婚」の続編です。
前作を読んでいると、より楽しめますが、R18作品なので気を付けてください。
暴力や残虐描写はありませんが、初夜を赤裸々にしっとりと綴っています。
文字数 80,193
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.09
「私にとってまっちゃんは、幼なじみのはずだった」「俺にとってゆかりは、大切な女の子だ」
ある暑い夏の日。ゆかりは正人の中に「男」を見つけた。正人はゆかりの中の「女」を再確認した。幼なじみの枠から外れた二人は、想いを重ね、繋がる。
三話完結!
文字数 11,656
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.04
旧題『uʍop ǝpı̣sdꓵ -没落貴族は赤髪奴隷を買い求める-』
没落貴族のアルヴィンはメイドのセレスがお嫁に出ることになったので奴隷を購入する事にした。
そこで出会ったのは死にかけの記憶喪失の赤髪の男だった。
記憶喪失赤髪奴隷敬語攻×男前没落貴族慈愛受
*虫注意
*ノマカプ有り
*残酷描写があるかも?
*本編end 。過去編は書けたら
*ちゃんと合体します
*作者欄から番外編に行けます。(メイン2人ではない)
文字数 60,997
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.02.11
ミャーは、ママに拾われたただの猫。
とても幸せに暮らしたんだにゃん。
でもある日ママは起きてくれなかったんだ。ママ、どうしたの?ご飯食べよう?ねぇ、可愛いねっていつもみたいみナデナデとスゥスゥしていいから!
ミャーはもうお年寄り。
「ナツは大きくなって可愛いね。長生きして欲しいからネコマタになってくれないかなぁ?」
「九尾の狐は尻尾がいっぱいあると長生きで強いんだよ。猫ちゃんは何本で強くなるなかなぁ」
ミャーが眠くて体が前より動かせ難くなったらママがいつも言ってた。
「妖怪でもお化けでも魔物でも長生きして欲しいな」
ミャーには良くわからないけど尻尾が増えて長生き出来るのが良いにゃ!
ママ!ミャーはネコマタにしてもらえたんだぞ!!
自称ネコマタのナッツがママを思い旅をする物語。
猫が主人公のただのもふもふした冒険譚。
人間の常識で考えたらイライラしますので頭の中を緩くしてお楽しみください。
他サイトにも掲載しています。
タイトル少し変更しました。
文字数 23,339
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.10.03
地味で平凡なサラリーマンの眞知は、歴代の恋人たちに「面白みがない」といって振られてきた。そんなさえない眞知のもとに、「あのとき助けていただいた鶴です」そう言って超絶美形なお兄さんが現れて!?。平凡サラリーマン×美形(鶴ではない鶴)の恩返しストーリー(R18シーンにはタイトルに※がついています)
文字数 14,529
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
【本編は、Kindle unlimited読み放題に移行しました】
※全25万文字。本作品は、AIを一切使用していません。
ヤクザのお抱え探偵屋と下町娘の、昭和チックな幼馴染LOVE。
「大丈夫だ。小春は素っ裸が一番魅力的だぞ」
テッちゃんのバカバカ! 女心がわかってないぞ!
◆◆◆◆
※本作品は一人称複数視点の群像劇スタイルです。
お日さま商店街の定食屋「屋代亭」のひとり娘、小春は探偵屋のテツが大好き。ヤクザのお抱え探偵屋は、いつも小春を子供扱いする。
「よし、こうなったら奇襲攻撃でマッチョ探偵を押し倒してやる~!」
意気込んでいた矢先に、両親がとんでもない事実を彼女に突きつける。
「屋代亭は、今夜で閉店する」
「私たち、離婚していたの」
次々と明かされる秘密にショックを受けた小春は友人へSOSスタンプを送る。だが、送った先は探偵屋のテツだった。
『小春……そこへ助けにいけない。俺の家に来い!』
みんなみんな、勝手すぎるよー!
昭和から続く、義理と人情あふれる下町商店街で繰り広げられる、ロマンチック・サスペンスラブ!!
Kindle unlimited270万ページ突破のシリーズ『僕と龍神と仲間たち』
のスピンオフ作品です。
龍神の女たちの世界を Kindleでご覧下さい。
文字数 2,080
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
とある国の古都で道具屋を営む"アリーナ"は、三十歳を迎えていた。子供は居ないものの、夫と二人仲睦まじく暮らしていたのだがーー
「ごめんなさいアリーナ。私、あなたの旦那との赤ちゃんが出来たみたいなの」
幼馴染のミレナから告げられた最悪の宣告。夫を亡くしたばかりのミレナは、悲しみのあまりアリーナの夫が慰める甘い言葉にのぼせて関係を持ったという。
「すまないアリーナ。僕はミレナと一緒になるから、君はこの家を出てくれないか?」
夫と幼馴染が関係を持っただけではなく、自分の父から継いだ店を取られ家を追い出されるアリーナ。
それから一年後、木工職人としてフィギュアなどを作って生計を立てていたアリーナの元へ来訪者が現れる。
「私はあの時拾って貰った子犬だ。アリーナーー君を幸せにするため迎えにきた」
なんと、現れたのは子供の頃に拾った子犬だという。その実、その子犬はフェンリルの幼生体だった。
アリーナを迎えに来たフェンリルは、誰もが見惚れるような姿をした青年。そんな青年は、国を作り王として君臨していた。
一夜にして王国の妃候補となったアリーナは、本当の幸せを掴むため大海へと漕ぎ出していくーー
※なろう、カクヨムでも投稿中。
文字数 8,723
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
「車を出してちょうだい」
「……」
愛のない政略結婚相手の婚約者の情事現場に遭遇したお嬢様と、それを見守る幼馴染の青年執事の話
短いです
カクヨムにも投稿
文字数 1,467
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
ロレッタはこの時期にしか咲かない貴重な花を採取しに1人で森へ入った。
昼間なら子どもだけで構わないほど安全で、その分獣対策の罠も万全だ。
すっかり日が暮れて帰り支度を始めたロレッタだったが、物音に驚いてうっかり罠にかかってしまう。
単独での脱出は困難。無慈悲に過ぎる時間。下がる気温。ーー迫りくる尿意!
このままじゃあ発見者は幼い子ども、おもらしなんてした日には年上の威厳が木っ端微塵だ。
果たしてロレッタは、ほとばしる尿意に耐え切り年上の威厳と乙女のプライドを維持することができるのか!?
文字数 2,830
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.18
自分が経験した事の無い夢を見る。
そう、実際見た事のない場所は夢の中では見れないはず…
夢に誘われ、魔法とかスキルとか使える様になった17歳の男がする事…♡
まぁそんな内容です♪
◆兄ならではの言葉
『任せろ!お兄ちゃん以上に愛奈のパンツを脱がせた事のある奴はいないから誰よりもうまく脱がせてやるからな!』
◆男なら死ぬまでに一回ぐらいロリな子に言われてみたい言葉
『あたしは新之助になら何されてももう大丈夫かな』
『あ゛~~…じぬほどぎもぢよがっだぁ…こんなん知ったら…バカになる~~♡』
『保健室で待ってるからね~♡絶対に来てよ~♡』
◆男ならできれば言われたくない言葉
『ねぇ、あの動画のオチンチンって…もしかして幸之助?』
◆男なら共感してもらえる思考
『体に付いている拭く前のうんこは気にならないけど、一回自分から離れたうんこは触れたくないって感覚に近い何かを感じる』
◆男ならできればやってみたいって思う遊び
乳首を持って1人アルプス一万尺
第一章が書き終わったので投稿
2023/07/04
第二章が書き終わったので投稿
2023/07/24
文字数 332,396
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.04
そいつのためなら、どんなことがあっても必ず味方でい続ける。
俺……氷室京水(ひむろきょうすい)には昔、そう思えるほどの親友がいた。
でもそいつは、小学2年生で転校してしまった。どうやら親の都合で、海外に引っ越してしまったらしい。
二度と会えないかもしれない。俺は小さいながらにそう思い、泣いたのを覚えている。
もう顔も朧気で、名前しか覚えていない。
火咲奏多(ひさきかなた)。
元気で、活発で、いたずら好き。誰とでもすぐに仲良くなれ、少し喧嘩っ早い。
あいつは今、外の国でも元気でやっているのだろうか。
「火咲奏多です。よろしくお願いします」
そんなあいつが、高校1年生の時に転校してきた。
──女物の、制服を着て。
「お前……女だったの!?」
「気付いてなかったの!?」
誰もが羨むほどの美貌を手にした奏多は、昔と同じように絡んでくる。
スキンシップは激しく、スカートでもぴょんぴょん跳ねまわり、俺の前でも平気で着替え……男女の距離感ではなく、『男友達』の距離感で接してきた。
こんなん、好きになっちゃうでしょうが!?!?
文字数 23,202
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.14
「てめぇはクビだ! アレク!」
ある日、俺は勇者パーティーから追放された。『精霊王の加護』は精霊がステータスの向上、経験値獲得から武具の修理までなんでもしてくれるチートスキルであるにも関わらず。
「ど、どうしてだよ! どうして俺がクビなんだ!」
勇者シドは俺に告げる。
「それは、アレク、俺達はLVもスキルも装備も完璧になったからだよ! だからてめぇみたいな闘う事もできない無能、もう用済み、いらないって事よ」
「本当にいいのか? 俺の『精霊王の加護』はただ経験値を稼いでいただけじゃない! 人知れずにお前達を悪霊から守っていたんだぞ! 俺がいなくなると、お前達はとんでもないことになるんだぞ!」
「見苦しい嘘を言ってるんじゃねぇ! この闘えもしない無能が! そうまでしてまで俺様のパーティーにしがみつきたいのかよ?」
勇者には俺の言葉が届かなかった。説得も空しく。俺は勇者パーティーを追放される。
しかし『精霊王の加護』がある俺は精霊達に慕われて、幸せになる。それでも世界は不幸に満ち溢れていた。俺はそんな不幸な人たちを幸せにするため、冒険者になる事を心に決める。
俺をパーティーから独断で追放した勇者シドは不幸の連続に陥る。
『精霊王の加護』がなくなった結果、悪霊が取りつくようになったからだ。そして彼は築き上げてきたLVも装備も頼りになる仲間達すら失っていく。
そして全てを失い、彼は路頭に迷うのであった。
文字数 29,128
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.24
■おおらか兄×意地っ張り弟=近親BL■
「やだ。なんで遠く行っちゃうの、お兄ちゃん」
「ごめんな。でもゴールデンウィークには帰ってくるから」
「やだっ」
小さい頃は兄にべったりだった弟だが。
「広海、夏休みはどこも遊びに行かないのか?」
「おれ、受験あるし。勉強しないと」
「高校最後の夏休み、楽しまないともったいないぞ」
「……課題やらないと」
高校三年生になった弟は八歳年上の兄に対してすっかり塩対応に。
でも、本当は。
(……向こうで、三人目の彼女、できた?)
聞きたいことはたくさんあった。
答えを永遠に知りたくない気もした。
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
文字数 4,735
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
==満月に首なし馬が現れる その背に負うは白き花嫁 白無垢姿で すすり泣く==
性懲りもなく、またも隼人が片思い。どうせフラれて泣くんだから、渢(ばん)が止めるが聞く耳持たず。しかも隼人は彼女から妖怪退治を引き受けちゃった。もちろん自分じゃ動かない。巻き込まれたいつもの面々、妖怪退治は成功するか?
【所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所『ハヤブサの目』では、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な援軍を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします】
《 この探偵は『ち』を愛でる / ep2 》
文字数 42,552
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.06
国の端っこのきわきわにある辺境の里にて。
不自由なりにも快適にすみっこ暮らしをしていたチヨコ。
いずれは都会に出て……なんてことはまるで考えておらず、
実家の畑と趣味の園芸の二刀流で、第一次産業の星を目指す所存。
父母妹、クセの強い里の仲間たち、その他いろいろ。
ちょっぴり変わった環境に囲まれて、すくすく育ち迎えた十一歳。
森で行き倒れの老人を助けたら、なぜだか剣の母に任命されちゃった!!
って、剣の母って何?
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
それを産み出す母体に選ばれてしまった少女。
役に立ちそうで微妙なチカラを授かるも、使命を果たさないと恐ろしい呪いが……。
うかうかしていたら、あっという間に灰色の青春が過ぎて、
孤高の人生の果てに、寂しい老後が待っている。
なんてこったい!
チヨコの明日はどっちだ!
文字数 171,162
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.25
