「ル」の検索結果
全体で95,782件見つかりました。
【背徳と禁断の愛】
40歳主婦×年下部下。
秘密を共有したリビングは、もう後戻りできない蜜月への入り口。
冷え切った日常を生きる主婦・紗希(40歳)。
ある深夜、ウィスキーが満ちるリビングに、夫の部下である渉(28歳)が連れてこられた。
夫が酔いつぶれ眠りについた後、リビングで交わした言葉は、禁断の扉を開く呪文となった。
「上司の奥さんとしてじゃなく、一人の女性としてどう思う?」
壁一枚隔てた向こうに夫がいるという背徳感。
そのスリルが、二人の理性を焼き尽くす。
「今日限り」と交わした禁断の約束は、やがて甘い呪文へと変わる。
一度、二度と、夫の寝息が聞こえるリビングで過ちを繰り返す二人。背徳のスリルが、冷え切った紗希の心を激しく揺さぶる。
そして、三度目の逢瀬は、風邪で弱った渉のアパート。病人の弱々しさとは裏腹な、彼の熱い欲望に身を委ねる紗希。
上司の奥さんという仮面を脱ぎ捨て、彼の全てを受け入れたとき、二人の関係は後戻りできない場所へと進む。
—— 秘密の熱は、これからも、ずっと続いていく。
(全三章完結)
文字数 11,709
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
アラフォー×アラフォーの現代BL
正反対な二人のいちゃラブえっちなハッピー生活!短編集
どこからでも読めます。
性描写のある話にはタイトルに※があります。
〈攻め〉高松 健太郎
太陽のように明るくみんなの中心にいる絵に描いたような陽キャ。イケメンというよりはハンサム。声がやたら大きいバツイチ(41)
〈受け〉尾上 浩之
ゲーセンで仕事をサボるマイペース陰キャ。不器用だけど硬派な男前タイプ。三白眼で不健康な黒髪メガネ(42)
〈あらすじ〉
ゲームセンターで出会った二人、尾上浩之と高松健太郎は、高松の離婚を機に惹かれ合っていく。
人生であきらめる選択肢ばかりを選んできた尾上が高松のために変わろうとすること。器用貧乏で自己評価の低い高松が等身大の自分を認めること。お互いに支え合い、寄り添って生きていくことの大切さを共有していく。
いちゃいちゃエッチでたまにシリアス。今日も金沢のどこかで幸せいっぱいの二人の生活を覗いてみませんか?
文字数 224,819
最終更新日 2026.06.19
登録日 2024.04.22
平民のアルベルトに試験で負け続けて伯爵家を廃嫡になったルイス。
しかしその試験結果は歪められたものだった。
実はアルベルトは自分の配偶者と配下を探すため、身分を偽って学園に通っていたこの国の第三王子。自分のせいでルイスが廃嫡になってしまったと後悔するアルベルトは、同級生だったニコラスと共にルイスを探しはじめる。
好きな態度を隠さない王子様×元伯爵令息(現在は酒場の店員)
前・中・後プラスイチャイチャ回の、全4話で終了です。
別作品(俺様BL声優)の登場人物と名前は同じですが別人です! 紛らわしくてすみません。
小説家になろうでも公開中。
文字数 17,340
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
辺境伯令嬢エミリアには、生まれる前から決められていた婚約者がいた。
学園に入学し、六歳年上の婚約者ラファエルに会える日を楽しみにしていたエミリアだったが、初対面の直前に聞こえてきたのは――
「婚約者なんて俺にはもう要らない!」
という冷たい言葉。
自分は嫌われているのだと思い込んだエミリアは婚約破棄を決意する。
ところが、なぜかラファエル本人も母親たちも婚約破棄を認めてくれない。
さらに学園では優しい上級生ユーリから好意を寄せられ、婚約破棄のために新しい婚約者候補まで現れて――?
実はラファエルが婚約者を拒絶した理由には、とんでもない誤解が隠されていた。
会えなかった婚約者同士のすれ違いから始まる、勘違いだらけのじれじれラブコメディ!
文字数 12,237
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
「もう自分の恋愛とかどうでもいい。最愛の推しを幸せにする、次はそのために生きる」
冤罪で10回目くらいの首切りENDを迎えた時、不幸にしてしまった親友とその婚約者を想いながらそう願った。
なぜか自身が死ぬと繰り返す世界で、どんなに頑張っても最愛の人達に嫌われて、冤罪で殺され続けるちょっとおバカでヤンデレな悪役令息のルドルフ・ザグレウス・ベガ。
だからルドルフは決めた、今回は自身の神すら惑わすとさぇ称えられた美貌は隠して、瓶底眼鏡の陰キャになりすまし、自分は恋愛をせず推しであり前回、自分のために不幸にしてしまった親友の騎士団長の息子であるマイケルとその婚約者である第2王子リオン殿下の恋愛を応援して自分は後ろに下がっていようと。
それなのに……何故か自分を過去の世界で嫌い、殺し続けた王太子のイヴァン・アテーナー・アルタイルがルドルフを追いかけて来るようになってしまう。
逃げるルドルフ、追うイヴァン。
「貴方は僕を殺すので絶対無理です!!」
「殺す??それはお前を剥製にして飾るためか??確かにこのまま手に入らなければそれも良いかもな、今度こそ俺達を邪魔する全てを滅ぼしてでもお前と結ばれてみせる」
今まで散々嫌っていたのに急にヤンデレストーカー化するなんて聞いてません!!
ルドルフは無事に推しを幸せにできるのか??そして、自身の首を今度こそ守れるのか??
※設定がシリアス(死に戻り)ですが、主人公がアホなのであまり深刻そうでありません。特に首が外れたとか頻繁に言います。グロくならないようにしていますが苦手な方はご注意ください。また、今回嫌われをはじめてかくので苦手な方はご注意ください。
なお、男性しかいない世界です。
文字数 72,913
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.05
黒村 隼人は36歳のサラリーマン。ある日帰宅途中の電車の中で少し眠ってしまう。起きるとそこは青空広がる平原でした。歩き続けた俺だったが、とうとう立ち往生してしまう。親切な商人アラブレヒトに助けられた俺は、料理ギルドで金を稼ぎ、料理店を出す。ある日、突如現れた男に求婚された俺は、その男が凄くタイプで……? まったりのんびり、美味しい異世界生活。全111話です。※R18表現がある場合は、タイトルに※がつきます。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 359,685
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.09.22
主人公、伯爵家のエリカ・オーブリーは伯爵令息のサミエル・ドワーズと婚約していた。
婚約した十歳の頃、サミエルの性格は優しく、それに加えて頭も良かった。
そしてサミエルは学園に入ると伯爵家としては異例の、生徒会役員として王子の側近に加えられることとなった。
しかし側近になった途端、サミエルは豹変した。
「自分は選ばれた人間だ」と自画自賛をし、反対に「お前はノロマだ」とエリカを馬鹿にした。
日に日にサミエルの暴挙はヒートアップしていき、ついには生徒会の仕事を全て主人公に任せるようになった。
当然、エリカは最初は断った。
しかしサミエルの評判が悪くなるとエリカのオーブリー家まで被害を被るので我慢して仕事をするしか無かった。
エリカはずっとサミエルの仕打ちに耐え続けた。
だが、ある日サミエルはエリカに婚約破棄を突きつける。
婚約破棄を突きつけられたエリカは完全にサミエルを見放すことにし、サミエルの仕事も全て手伝わないことにした。
そしえエリカに完全に仕事を任せきっていたサミエルは破滅の道を歩んでいくことになる……。
文字数 14,234
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.14
藤堂勇樹、会社員。30過ぎて未だ独身。
自宅で寝ていたはずなのに、目の前には神様を名乗る美女と少年。そんな二人が俺に言った言葉は──
「異世界に『お試し転生』してみませんか?」
────────ハイ?
お試し?──それにお試しなのは、コッチじゃなくて神様のほう?
勇者を転生させる『本番』の前に様子見で異世界に送り込まれる主人公。
神様の『加護』を貰った彼は、異世界でどんな人生を送るのか?
チート能力有りですが、補助系の能力なので露骨に話の中には出てきません。
投稿は初めてですが、更新はあまり間を空けないよう頑張ります。
気軽に読んで、気に入っていただければ幸いです。
誤字・誤用等ありましたらお知らせ下さい。
※アルファポリスで書籍化する事になりました。
文字数 1,363,370
最終更新日 2020.02.16
登録日 2016.12.16
カヌーン魔導王国の特殊法監督局が管理している掲示板通称「特殊法ちゃんねる」(略称:とくちゃ)に時の王太子らしい相談が書き込みされた。
特殊法ヤバイとしか理解していなかった王太子は、特殊法の中身を理解しておらず、結局は廃太子されるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載
文字数 4,569
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
主人公の公爵家長女のルーナ・マルティネスはあるパーティーで婚約者の王太子殿下に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。でも、ルーナ自身は全く気にしてない様子....いや、むしろ大喜び!
婚約破棄?国外追放?喜んでお受けします。だって、もうこれで国のために“力”を使わなくて済むもの。
実はルーナは世界最強の魔導師で!?
ルーナが居なくなったことにより、国は滅びの一途を辿る!
「滅び行く国を遠目から眺めるのは大変面白いですね」
※色々な人達の目線から話は進んでいきます。
※HOT&恋愛&人気ランキング一位ありがとうございます(2019 9/18)
文字数 63,219
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.17
若様がお戻りになる……
イングラム伯爵領に住む私設騎士団御抱え治療士デイヴの娘リデルがそれを知ったのは、王都を揺るがす第2王子魅了事件解決から半年経った頃だ。
王位継承権2位を失った第2王子殿下のご友人の栄誉に預かっていた若様のジェレマイアも後継者から外されて、領地に戻されることになったのだ。
リデルとジェレマイアは、幼い頃は交流があったが、彼が王都の貴族学院の入学前に婚約者を得たことで、それは途絶えていた。
次期領主の少年と平民の少女とでは身分が違う。
婚約も破棄となり、約束されていた輝かしい未来も失って。
再び、リデルの前に現れたジェレマイアは……
* 番外編の『最愛から2番目の恋』完結致しました
そちらの方にも、お立ち寄りいただけましたら、幸いです
文字数 115,544
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.16
ヴァーミリオン竜王国――――
その国は創生神の眷属である竜王が建国した国。
世界の始まりを告げたと言われる初代竜王は辣腕を振るい、ヴァーミリオンを中心として周辺国を作った。
派生した周辺国は竜王が信頼する家臣の竜が初代の王を務め、それから二千年の時が流れた。
数百年に一度の割合で異世界から人間が転移してくる。
その人間の事を“異界神”と呼び、異界神が舞い降りた国は大切に保護した。
知識は富と莫大な発展を約束し、異界神が転移によって得た加護や祝福は素晴らしい効果をもたらした。
日本生まれ日本育ちの私は転移者ではなく、転生者。
それも、竜族の姫――――
竜は番を得たら番一筋。
番同志は番の儀式を行って初めて、不可侵で唯一無二の完全な番となる。
儀式を終えた者は、ずっと番だけに貞節を誓い、生涯宇にわたって己の全てを捧げ愛する。
儀式をするまでは、一目惚れして惹かれ合う恋人同士と変わらない。
相手の何もかもが好ましく、熱愛状態に入る。
―――が、この状態では最後だからと他の異性をつまみ食いする竜も居たりする。
儀式後は相手にしか興味も関心もなくなる為、その前に浮気する竜達はそれなりに多い。
竜は生命力が世界最強なだけあって、性欲も強いのだ。
私は転生者、価値観の基準は日本人。
恋人だろうが夫婦だろうが、相手がいるなら貞節は大切。
そんな私が竜として転生したということは――――
婚約にトラブルが起こることは間違いないのである。
竜族はツガイを一度得て儀式を済ませると、他の者の見せる事すら厭い、隠して囲いたがる習性を持っている。
物凄い執着でツガイを囲い込み、唯一無二の溺愛は約束されているが、竜のツガイの生活の中でそれだけがツガイとしての利点である。
それ以外では会う相手が制限されたり、出かける場所にはツガイが同行出来ないのなら外出も不可だったりと、自由が制限されまくる。
大きな鳥籠で愛でられるだけの生活が待っているといったところ。
引きこもり好きでもない限り、ストレスフル間違いなしなのだ。
そう。竜族がツガイを得たら、ヤンデレにパワーアップするのである。
―――私、パパの隣でのんびり暮らしたいです。
世界最強の竜王様の隣に居座りたい娘と、その娘のツガイの座を狙った男達の物語。
カクヨム様にも投稿しています。
文字数 32,710
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.06.23
【2024/06/01 更新再開しました】
目の前に飛び出して来た高校生を轢きそうになった瞬間、異世界に引っ張られた主人公は、神様のルールに則って異世界に転移する事になった。
今までの生活を振り返り、自分に正直に生きる事を目指すのだが、その境遇に同情し絆された神様たちがくれた加護の相乗効果でセカンドライフは波乱の幕開け?
「親にも捨てられたんだ、誰かの役に立ち続けないと生きることも許されない」
ずっとそういう気持ちを抱え、自身のセクシャリティからも目を背けていた主人公が、実は昔から彼を見守り続けていた神様の世界で幸せになるための物語。
□■□
●たまに戦闘やグロいシーンがあります。注意喚起※付けます。苦手な方はご注意ください。
●物語の舞台となる世界の設定上、同性婚でも子供が授かれるようになっています。
●恋愛&ラブHは第4章92話以降~。
●作中に出て来るイヌ科やネコ科といった獣人族の分類は地球のものとは異なります。異世界ファンタジーだと割り切って頂けますようよろしくお願い致します。
2022/05/13 タグ編集
2022/05/22 内容紹介編集
2022/06/27 タグ・内容紹介編集
2022/07/03 タグ編集
2022/09/06 タグ・内容紹介編集
2022/09/20 本編タイトル表記統一等調整しました
文字数 1,053,326
最終更新日 2024.10.05
登録日 2022.04.01
≪腹黒い他国の第二王子×負けず嫌いの転生者≫
第二王子:ブライトル・モルダー・ヴァルマ
主人公の転生者:エドマンド・フィッツパトリック
【第一期】この道を歩む~転生先で真剣に生きていたら、第二王子に真剣に愛された~
エドマンドは13歳の誕生日に日本人だったことを静かに思い出した。
転生先は【エドマンド・フィッツパトリック】で、二年後に死亡フラグが立っていた。
エドマンドに不満を持った隣国の第二王子である【ブライトル・ モルダー・ヴァルマ】と険悪な関係になるものの、いつの間にか友人や悪友のような関係に落ち着く二人。
死亡フラグを折ることで国が負けるのが怖いエドマンドと、必死に生かそうとするブライトル。
「僕は、生きなきゃ、いけないのか……?」
「当たり前だ。俺を残して逝く気だったのか? 恨むぞ」
【第二期】この道を歩む ~第二王子の婚約者は、世界に祝福されなかった~
死亡フラグを折り、ようやく掴んだ未来。
エドマンドが選んだのは、トーカシア国の第二王子ブライトルとの恋だった。
けれど、その選択は――静かに世界の均衡を崩し始めていた。
婚約者として訪れた異国トーカシアで、歓迎されない日々。
向けられる値踏みするような、冷たい視線。
そして、まるで全てを知っているかのように笑う男――フィリップ・ベン・ジラール。
愛か、友情か、家族か――それとも国家か。
エドマンドが選び、守り抜いたはずの未来は再び動き始める。
これは、恋を選んだ二人が、やがて世界そのものを揺るがしていく物語――。
【第三期】この道を歩む~第二王子の婚約者は、運命の代償を知る~
「君が『エドマンド・フィッツパトリック』だったから、だろうね」
和平会談の最中、フィリップが微笑みながら告げた言葉に、エドマンドは選択を迫られる。
ニュドニアへの再侵攻、戦場での再会、そして敵国セイダルでの軟禁生活。
トイメトアで折ったはずの死亡フラグが、別の形で蘇るとき、エドマンドが知るのは「もう一人の自分の運命」だった。
それでも僕は選ぶ——大切な人たちが生きるこの世界を、僕も生きるために。
未来は決まっている、と語る男たちに、エドマンドはどう応えるのか。
これは、選び続けることを諦めない転生者と、その代償を知る物語。
※ 性描写はありません。恋愛はゆっくり進みます。
※ 戦闘・政治要素を多く含みます。
※ ムーンライトノベルズ、カクヨムにも投稿しております。
文字数 253,593
最終更新日 2026.07.16
登録日 2023.10.30
レトロな建物が立ち並ぶ、神戸・栄町。
カフェ激戦区とも呼ばれるこの町の、とあるビルの2階でひっそりと営業している紅茶専門店には、長身でイケメンでいつもにこやかで誰にでも親切、なのになぜかいつもトラブルを招き寄せるという困った体質の店主がいる。
店に訪れるのは、婚約破棄された会社員、紅茶嫌いのカップル、不穏な女子大生のグループ……。
困り顔店主が、お客さんのお悩みを紅茶の香りとともにほわっと解決!?
文字数 21,774
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.12.31
声フェチを自認する私は30代そこそこのいわゆる喪女。見た目は普通だと思うけど、リアルに興味がなかったせいで今までずっと出会いはなかった。推し声優さんのキャラに貢いだり、気に入った声を探してVに貢いだり・・でも最近知ったシチュボにハマってからはえっちな配信に興味があって、推しのえっちな配信を聴きながらひとりでするのが日課になってしまっていた。
もっと先が知りたくなった私はマチアプでイケボの男性を探そうとアプリを調べていると性癖特化型の婚活マッチングアプリを見つける。結婚はともかく、性癖で探せる事に興味を持った私は早速試してみる事に。
声フェチのタグで気になったとあるプロフのサンプルボイスはまさかの推しの声そっくりで――!?
推しの声に脳髄まで蕩され、初めて経験する快楽の嵐にどんどん堕ちていく話
※アルファポリス用にタイトルなど多少変わっています。
※イラスト:蜜
※R18シーンは話数に※を付けます。
文字数 14,594
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.02
転生し、王子にふさわしい婚約者になるべく、努力を重ねていた公爵令嬢リロエラ・モルージニ。実の妹に王子の婚約者の座を奪われ、余命もわずかとなった彼女が行う、命は奪わない復讐。
見切り発車。短編小説。下品注意。念のためR-18。
文字数 5,469
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.25