「親」の検索結果
全体で20,141件見つかりました。
性同一障害に悩む海子は自分の居場所を求めて故郷の小樽から横浜にやって来ます。そこで偶然にショーパブで働くことになり「おなべ」として勤め初めて数年後、店に遊びに来るキャバクラ嬢の涼子に指名を貰うようになる。
ある晩、涼子と海子に事件が起こります。二日酔いと疲労でお互い同時に意識を失ったとき、二人の心と体が入れ替わってしまう。
それから二人は元に戻る術を探すが、手段が見つからない。あるとき、海子が勤めるショーパブのマネージャーに事を打ち明けると「人の心はときどき入れ替わっているもの」と不思議なことを言われてしまう。二週間が経った頃、海子は母親が危篤の連絡を受け小樽に帰ると母親を看取ることは出来なかったが母親のベッド脇に置いてあった古い手紙を見つけます。その手紙は海子が小樽を出る時に残した母親への置き手紙でした。その手紙には海子と涼子に起きた不思議な出来事を予見していたかのような文章が書かれていた。
文字数 37,897
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.08.26
最強になることを望まれた男であるシンには試練がいっぱいだ!! どうしようもなく優秀な妹と姉、天井が見えている自分の才能、諦めようにも両親の期待はなくならないし、旅に出ようにも妹と姉に愛されすぎてて阻止される!! ああどうしよう、まずは旅に出ることから始めよう!! シンはちゃんと最強の男になれるのかな!! それは誰にも分からない!!
基本設計としてはコメディよりの異世界モノです、できるだけ軽くスラスラと読めるように気をつけたいと思いますが読みにくい場合に感想等で言っていただければ直します。評価と感想によって作者は生きているので、気が向いたら餌をあげる感覚でどうぞ。きっと喜びます。
なろう版もあります。そっちでは後書きに用語説明があるのですが、こちらでは5話ごとくらいでまとめます。
文字数 16,307
最終更新日 2022.08.09
登録日 2021.07.18
「華陽 相真(カヨウ ソウマ)」21歳、彼は都内の情報系大学に籍を置いている。
不景気によるバイトの解雇、親からの仕送りの減額により、早急にバイトを探さなければ生活が維持出来なくなってしまう。
そんな折、1通のメールが届いた。内容は「高待遇バイトへのスカウト」
詐欺か何かと疑ってはみたものの、記載内容の文言(仕事はIT系、バイト報酬は高額)そして、求人元の会社がかなり有名なIT会社であった為、指定された面接日・場所に出向く事にする。
面接会場には他に2名(女子大性、女子高生)が参加しており、話そこそこで採用が決まってしまう。
そこで初めて説明を受けたバイト内容が「仮想空間でのデバック作業」というものであった。
文字数 10,188
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.30
母子家庭で親との関係が悪化しグレた不良高校生の山元優作は、ある日下校中にアリスという幽霊と遭遇する。オカルト研究会という謎部活の知り合いが多い彼にとっても初めての経験であった。
動揺する優作に、アリスは一言「私の過去を知らない?」と尋ねた。
その出会いが、その一言が、優作の人生を変えていくことを、この時はまだ知る由もない。
幽霊少女以外にも親のいない少女、天才高校生、夢を諦めた男など様々な人間が優作の周りに存在する。
彼らの人生は幸せなのだろうか。
誰しもが手に入れようと渇望している、幸福な人生とは。
これは自分を不幸と信じてやまない少年が、世界一の幸福を見つけるまでの物語である。
※遅くても週一くらいの更新を予定しています。
※拙い分ですが少しでも興味やお暇がありましたら、読んでいただけると幸いです。
登録日 2021.09.08
お金持ちの御曹司や令嬢の通うエリート高校で、庶民ながらも奨学生として通い、文武両道かつ眉目秀麗な生徒会のメンバーに愛された1人の少女。
あれから10数年。かつての生徒会メンバーだった男達は実家を継ぎ、経営者となり家庭をもちながらも、少女だった彼女と関係を持ち、少女だった女は男達と関係をもちながらも、娘を持つ母親となるのだが……
文字数 1,727
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
平野 陽太(ひらの ひなた)は、保育園で保育士の仕事をしていた。
子どもが好きな陽太は保育士になるのが昔からの夢だった。
その保育園に長門 隆真(ながと りゅうま)はいた。
母子家庭であり母親の帰りが遅くなることも多く、彼はよく最後まで保育園に残っている。
隆真は陽太の事を「ひな」と呼びながら1番懐いてくれる園児だった。
ある時隆真は、クローバーを陽太にプレゼントをする。
なぜ? と聞くと
「ぼくがおとなになったらおしえてあげる」
隆真は照れた笑顔のままそんな風に言ってきた
その約束の意味を、陽太は数年後知ることになる。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 126,447
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.11.26
最後の肉親である祖父を喪い、巴は、齢十二にして天涯孤独の身となった。武家である小早川の当主となった彼女のもとに、赤髪緑瞳の男が現れる。巴の命を奪いに来たのだというその男は、しかし、従容と死を受け入れようとした彼女から、何故か不服そうに手を引いた。その日から、男は連日姿を見せたが、一向に巴を手にかけようとしない。奇妙な、けれども穏やかな日々が静かに過ぎていく。
暗殺者に狙われた少女と、少女にほだされた暗殺者の物語です。
文字数 129,458
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.21
文字数 10,155
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.30
その日私は海に近い砂浜にて親戚の子と砂で城を作っていた、のだが……。
文字数 2,180
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
高校生秋山剣人(あきやまけんと)は、ささやかながらも両親、妹と共に幸せに暮らしていた。だがある日、知ってしまった…。それは、自分が秋山家の実の子供ではないという事を…。そして自分が取り違えられた子供だという事を…。
同時に2つの真実を知ってしまった剣人は自分の眼で確かめるべくある場所へ向かった。
そこは異世界だった…。
なんと剣人は異世界「シアヘルヴ」の第2王子であり、そこでは姫として育てられた秋山家の実子レイナと出会う。
現世と異世界、2つの世界を繋ぐ群像劇、ここに開幕。
文字数 6,926
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.19
流川聡(るかわさとし)
山形の出羽三山、羽黒山の畔で修験道を極めた祖母の元、魔を払う術を習得していった。父親も家系の修験道を極めた男、母親は中国の神仙術を極めた女性だった。役小角の修験の法と神仙術を極めた流川は、社会的には弁護士と司法書士の資格を有し、流川法律事務所を創立した。困っている人々の相談に乗り、退魔業が流川のもう一つの顔だった。
荻原莉緒(おぎわらりお)
新潟県の南部、上越市に住む高校生の少女。ある日、両親と三人でレストランを出て直後、車が突っ込んできて両親は亡くなった。この事故が仕組まれた事であり、流川聡と出会う事になる。莉緒の家に残された古文書から、安倍晴明の血を引く家系という事が判明する。そして莉緒の中には《神の血》が眠っていた。
二人は出会い運命ともいえる、太古の邪神との闘いに向かっていく。
文字数 67,462
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.12
西暦一八四〇年ごろから、西欧の脅威に晒されることになった清王朝。その事態を強く憂い、末期の清を支えるために尽力した者達の中に左宗棠がいる。
挙人の資格は得たものの、科挙試験に失敗した癖に、自らを「湖南の今臥龍」と称していたため、周りの人間からは変人と見られていた。しかしそんな彼が、ひょんなことから高級官僚の陶澍に気に入られ、親戚となる。
そのことで陶の女婿、胡林翼とも昵懇になった彼は、胡によってさらにアヘン戦争の立役者であった林則徐にも知られることとなった。林は宗棠青年に「最も警戒すべきはロシアである」との言葉を残し、他界する。やがて太平天国の乱が起き、湖南巡撫の客としてようやく日の目を見た宗棠は、時の皇帝である咸豊帝の声がかりで曽国藩の帷幕に加えられた。この時の活躍が評価されたので、咸豊帝崩御後も北京へ呼び出され、今度は陝甘総督として捻匪討伐の任務に就く。
砂漠に面している、西の不毛の地。捻匪の背後にいた回民との戦いにもあけくれながら、彼は、陝西省及び甘粛省の産業の発展にも心を砕いた。彼によって整えられた、西安から玉門関へ至る道には、柳が植えられており、これは宗棠にちなんで左公柳と呼ばれている。
清朝廷に対して反乱を起こした捻匪や回民を討伐し、さらにタリム盆地のほとんどを占拠していたヤクブ・ベクも滅ぼした宗棠の前に立ちはだかったのは、かつて林が彼に警告していたロシアであった。どさくさに紛れてイリ地区を占領していたロシアの理不尽な要求から何とか妥協を引き出し、新疆地区を奪回した彼に、北京からの召還状が届く。清国の代表、李鴻章が宗棠の暴走を懸念したためで、「俺を誤解している」と失望したまま宗棠は北京へ戻り、軍機大臣及び内閣大学士という、挙人出身にしては異例の栄達を遂げた。
だが、そんなポストは到底彼の気質には合わない。半年もせぬうちに病気と称して辞した後、両江総督として再び政府中枢から現場へ出た宗棠は、この時すでに七十二歳。ようやく念願であった海軍建設に着手し、曲がりなりにも形を整えた頃、清仏戦争が勃発、彼の築いた南洋艦隊は壊滅したのである。失意の上に、清にとって不利な天津条約を再び結ぼうとしている李鴻章への怒りが重なって「海軍を頼む」との言葉を残し、一八八四年九月五日、ついに清の大黒柱であった宗棠は帰らぬ人となった。
こちらも亡くなった母の小説です。たくさんの皆さんに読んでいただければ母も浮かばれると思います。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 135,916
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.03
アリーチェ・グランディは、楽しみにしていた親友の婚約パーティーの日に寝違えてしまったことがきっかけとなって、色んなことが起こっていくことになるとは想像もしなかった。
そう、思い返すと姉妹揃っての婚約破棄なんて、大したことではなかったかのようになっていくとは、寝違えた時は思いもしなかった。
文字数 26,055
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.18
【幼馴染の彼女(金持ち新興貴族)のため、女装して奮闘する彼(貧乏な没落貴族)の物語】
◇◆◇◆
パートリッジ伯爵家は没落寸前だった。ジェフリー・モートという商人の甘言に乗って借金を重ねてしまったからだ。
没落を回避する方法は一つ。王都でも名高い令嬢であるパートリッジ家のエレノアが、ジェフリーの娘サラに貴族としての振る舞いを教えること。平民だったモート家はお金の力で新興貴族に成り上がっており、サラも半年後の社交界デビューまでに貴族の婚約者を見つける手はずになっているのだ。
しかし当のエレノアは「断固として教師役を拒否」との姿勢をとった。
困ったパートリッジ伯爵はもう一人の子どもに泣きつく。
「グレアム! お前がエレノアの格好をしてモート家の屋敷へ行ってくれ! お前たち姉弟は幸いにして母親似だ、きっと誰にも気づかれないはず!」
「いやいやいやいや父上、さすがに無理がありますって!」
だが結局パートリッジ伯爵の『息子』グレアムは女装し、姉のエレノアのフリをして、サラに貴族の振る舞いを教えることになった。
これもすべてはパートリッジ伯爵家の存続のため……とは表向きの話。実は家のためではなく、幼馴染サラが幸せになれるようにと願っての行動だけど、それはグレアムだけの秘密だ。
女装という偽りの姿ではありつつも、大好きなサラの元へ通うの楽しみにしていたグレアム。しかし穏やかな日々は唐突に終わりをむかえて――。
本当のことを言えない二人の、じれじれもだもだ恋物語。
◇◆◇◆
※タイトルに★がついてる話にはイラストがあります。
※他サイトでも掲載しております。
※毎週火曜日に更新。加えて不定期に土曜日も更新いたします。
文字数 197,340
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.01.25
主人公 音無ミナトは16歳。
両親はすでに他界。天涯孤独。だが彼なりにいつかおとずれる幸せな未来のために一生懸命に生きていた。
ある日、国の補助金を受け取るべく銀行に行くが、銀行強盗に人質にされ挙句の果てに殺されてしまう。
だが、それは神様の手違いによる結果であった。詫びに神様のサポートを受ける。そしてミナトは異世界に転移するのであった。
生前苦労を重ねてきたミナト。降り立った異世界には経験したことのない出来事がいっぱい。自分のチートぶりに一応は自重するように気をつける主人公。
これはミナトが異世界で成長していく物語です。
文字数 35,050
最終更新日 2017.04.02
登録日 2016.11.03