「足」の検索結果
全体で8,346件見つかりました。
「好きだよ」と告げれば「君が好き」と答えられる。「愛してるよ」と伝えれば「君を愛してる」と返事がある。そのことにクロードは満足していたが、彼には恋人エヴァレットに決して言えない秘密があった。
本当はただ寂しかっただけだなどとは、エヴァレットは知らないままでいい。
後味の悪い話(バドエン、バッドエンド)です。
嘘と狂気がぼんやりとテーマなので、人名元ネタは戯曲「ハムレット」のクローディアス王と、同戯曲を元にした絵画『オフィーリア』を描いた画家さんたちのお一人のお名前です。
文字数 20,409
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.22
ヴァンピール一族 ロラ・カタストロフ
ドラゴニュート一族 シャルロット
光と闇の双子星で交わることなく生きてきた二人が互いの死をきっかけに交わることで、ロラ・カタストロフの新たな物語が始まった。
【補足】
ちょっぴり大人なダークファンタジー。
文字数 275,663
最終更新日 2025.09.20
登録日 2023.12.01
チョコレート王子と呼ばれる美形のショコラティエに恋をした尊。でも彼の周りにはライバルが多くて。毎日足しげく彼の店に通う尊の想いは通じるのか?
文字数 40,871
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.16
話すのが苦手な縢芽(かなめ)くんと、人懐っこい那都(なつ)くんのお話。
*初投稿なので、まだまだ力不足ですが、読んでいただけると嬉しいです…!
文字数 1,780
最終更新日 2016.12.22
登録日 2016.12.12
地球寒冷化で世界は100年前より15℃気温が下がったと言われている。人間たちは15℃下がったことにより、環境の変化で作物が育たない、家畜が死ぬなどの被害は受けたものの文明が崩れることは無かった。
だが、植物はその命を繋ぐ事が出来なくなった種がやはり存在した。主に温暖気候で育つ植物は寒冷化の影響を大きく受けた。
その代表例とされるのが向日葵だ。勿論、品種改良された寒さに強い向日葵もある事にはある。しかしオリジナルの向日葵にはどこか微妙に輝きが足りない。
これはオリジナルの向日葵を咲かせようと奮闘する4人の高校生の物語である。
__________
前回同じ話をあげていたのですが、すこし弄りたい所が出てきてしまったので、心機一転で新しい小説という形で連載する事にしました。
よろしくお願いします。
文字数 4,287
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
帝国において一般兵として仕事をこなす主人公テイリーは、妹と弟二人のお腹を満たす為に夜の森へと繰り出していく。
普段ならば生物の鳴き声が聞こえる森の中、だが一度足を踏み入れてみればそこはいつもとはどこか違う雰囲気の森だった。
その森で負傷した冒険者と出会いその仲間を助けにいく最中でピンチに陥ったテイリーは、まだこの世界において存在していない銃を扱う特殊部隊の紋様が刻まれた不思議な女性と遭遇する。
自らの名をイブと名乗り異世界からの来訪者だと告げるイブの事を最初は疑いながらも、テイリーは徐々にその強さに憧れていき惹かれていくのだった。
文字数 5,420
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
元々そんなに個性もない主人公・天宮が高校の放課後追試を受けていると、突如教室の足元に謎の大きな魔法陣が現れたと思うと、光に包まれ目を開けるとそこは異世界でした。
そんな中成り行きに身を任せていると何やら周囲の人達に不穏な空気が。
果たして彼はこの異世界を生き抜けるのか?
文字数 20,522
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
文字数 1,138
最終更新日 2015.03.25
登録日 2015.03.25
2027年、かつて漫画家だった私は、その集大成となる作品の連載を目前としていた。
それは、大きく3つに分けられるシリーズを1つにまとめあげるというもの。
1つ目は、「空白」「鬼火」からなる「悪川シリーズ」と呼ばれる和風ファンタジーシリーズ…このシリーズは、古代や戦国時代の日本をモデルにした架空の土地を舞台に、魔族と人の争いを描き、最終的に人の勝利で終わった…他の2シリーズと比べると短命ではあったが、一番自由に描くことのできた作品だったと思っている。
2つ目は、「ナイト」「キング」「ルーク」という3作品からなるタイムトラベルもの。私は、シリーズ名を名付けていないが、ファンの間では「チェスシリーズ」と呼ばれている。神に抗う人を描いた作品で、雑誌掲載時は、人が神に勝利できる可能性を描いたが、単行本収録時に、この新作のために神に敗れたラストに変更した。
そして、
3つ目は、「GAME」「SAME」「VANE」からなるファンタジーシリーズ…元々、「GAME」「SAME」という作品は「空白」から連なる作品として構想されていて、古代に出現した魔物と神の争いを描くつもりであったが、「鬼火」で魔物との戦いの集結を描いたため、矛盾が生じてしまい、それを補完するために「VANE」を作り上げた。
そのために、いくつかの用語は、「悪川シリーズ」と共通している。神と魔物との戦いは、人と手を結んだ魔物たちに対し、神が手を引くところで終わっている。
そういった繋がりを好意的に思ってくれるファンは、多かったが、私としては、この「VANE」でも埋まることができなかった矛盾をどうしても埋めたかった。
そのために着想を開始したのが、この新連載「ポーン(兵士)」だった。
世界観を繋げるためのアイデアや、矛盾点を解消する方法は既に浮かんでいた…
しかし…しかしだ、肝心の主人公のアイデアが浮かんでいなかった。
この作品では、8作品の主人公全ての主人公と出会う必要があるというのに、どう考えても、これまでの主人公の性格や能力に似通ったものになってしまう。
悩んだ私は、家の裏にある堤防の道を散歩した。
深夜だというのに、慣れた道だからと懐中電灯どころかスマホすら持たずに歩いていた私は、散歩の道中、あるアイデアを思い付いた。
それをメモしようと、スマホを取り出そうとして、やっと自分が何も持たずに家を出た事に気が付いた。
アイデアを忘れる前に帰ろうと走ったのが悪かったらしい。私は、足がもつれてそのまま川へと堕ちてしまった。
気が付くと、私は自分が想像した「ポーン」の世界にいた。
文字数 88,485
最終更新日 2023.03.12
登録日 2022.12.15
鳴滝 和正(なるたき かずまさ)は、イベント会社に勤めるサラリーマンだ。
彼はある日、打ち合わせ先の空き時間を過ごしたプラネタリウムで、寝入ってしまう。
和正を優しく起こしてくれたのは、そこのナレーターを務める青年・清水 祐也(しみず ゆうや)だった。
祐也を気に入った和正は、頻繁にプラネタリウムに通うようになる。
夕食も共にするほど、親しくなった二人。
しかし祐也は夜のバイトが忙しく、なかなかデートの時間が取れなかった。
それでも彼と過ごした後は、心が晴れる和正だ。
浮かれ気分のまま、彼はボーイズ・バーに立ち寄った。
そしてスタッフメニューの中に、祐也の姿を見つけてしまう。
彼の夜の顔は、風俗店で働く男娼だったのだ……。
文字数 40,211
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.02
十五歳の時、両親を殺した。
手元に落ちていたガラスの欠片で父親の喉元を引っ掻くと、ぎゃあぎゃあとやかましい叫び声を上げて、しばらく床をのたうち回ったのち、それまでの騒ぎが嘘のように静かになった。
動かなくなった父親の隣で母親が震えている。
「成大ちゃん、ママは成大ちゃんの味方よ? だからそれを置いて、ね? ね?」
腰を抜かした母親は足元にしがみつき、ガラスの欠片を置くように説得してきた。
うるさいのはいやなので、指示に従って欠片を置くと、母親は安堵したように息を吐いた。
部屋の入り口に横たわる父親の死体を飛び越え、キッチンに向かう。
そして戸棚を開けて包丁を取り出した。
「せ、成大ちゃん⁉︎」
うるさいのはきらいだ。
この酒臭い部屋も、ゴミが散乱していて、怒号が響く小さな箱庭も。
「うっ」
腹部にどっぷりと包丁が食い込んだ母親が小さな悲鳴をあげる。
包丁の柄を離すと、母親はふらふらとベランダにつながる割れた窓の方へと後ずさった。
「た――」
この家にある刃物はあの包丁だけではない。
母親がうるさい声をあげる前に、流し場に置かれたままにされていた果物ナイフで喉元を掻き切った。
母親の口からひゅうひゅうと空気が漏れる音がする。
しかししばらくするとその音も止んだ。
これでやっと静かになったのだとほくそ笑んだ。
―― 登場人物は全員人殺し――
文字数 83,144
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.26
主人公ベルシュタインは3年間、家に引きこもり、ゲーム漬けの毎日をおくる生粋のニートだった。
そんな彼の日常はある日を境に崩れ去った。 日々ゲームをしていた彼の生まれ育った街に未知なる生物が現れたのである。
そんな未知なる生物はカラダに角が生えるかのようにして、なんとカラダに飛び道具を生やしていた。 弓なり、銃なり、レーザー銃なりを生やしたその生物は、手足の感覚と同じようにそれらを使いこなし、人間を襲った。
たちまちやつらの出現で街は崩壊。ベルシュタインはその後、とあるコミュニティーへと身を寄せることになる。
しかしそこで待っていたのは、強制労働。 本人の意思は度外視され、そのコミュニティーの共同体としての存続のため、彼は嫌々汚れ仕事を押し付けられてしまう。 そんな理不尽な仕打ちをしてくるコミュニティーでも追放されたくない彼は今日も1日、16時間労働をする。
※ 小説家になろうでも掲載している作品です。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n3879gu/
文字数 146,636
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.02.26
幼い頃から事件の詳細を知ると、なぜか犯人がわかってしまう不思議な高校生 夏井正太郎(なついしょうたろう)。
ただ、犯人は分かっていても、動機も証拠も分からない高校生の推理などには誰も耳を傾けてはくれない。
日々悶々としてるしかない天才探偵。
犯人はコイツなのに!
だが、証拠もなしにそんなことを言えば、かえって危険だ。
そんなある日、正太郎は一人の女性刑事と出会う。
山ノ井冬香(やまのいふゆか)、齢34。
熱血漢で強い信念を持って仕事に取り組んでいる。が、不器用な性格のためか、未だ警察官としてこれといった結果を出せてはいない。
この二人の出会いが、この世の犯罪者達を震え上がらせていくことになる。
文字数 10,606
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.12
