「リル」の検索結果
全体で1,165件見つかりました。
快活で向こう見ずな若王×記憶を失った異形の騎士
聖都ロージアは数百年間、ヴィスと呼ばれる魔物との闘いが繰り広げられていた。
そこを治める王・ローランは若さ故か、家臣の忠告を余所に前線へと駆け出しては闘いを続けていた。
そんな彼はある日、闘いの最中に国の外れにある『禁忌の森』へと迷いこんでしまった。
動くこともままならない彼を救ったのは、ヴィスのような歪な爪と、禍々しい毛皮を纏う手足を持った男・シリル。
彼の従者と名乗るカーバンクルのダミアンは、シリルは記憶を失っているという。
助けてくれた例に、シリルの記憶を取り戻すことに協力するローラン。
しかしシリルの記憶には、秘密があって……。
「いっそのこと、これが自分の正体を知る、一番の手がかりなのかもしれない。怪物だと追いやられたのか、迫害されたのか……」
文字数 55,009
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.05
俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。
「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」
そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。
「……じゃあこれで」
「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」
「はい」
「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」
ちょっ! そういうのは先に言ってーー
「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」
これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
文字数 20,130
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.09
古代種のサーベルタイガーとフェンリルの、異種族の間に生まれた魔獣が旅をするお話
こちらは他のシリーズで出している小説のキャラと交流のあるシリーズです
ある意味ではメインとなります。
別のシリーズを読まなくてもいいようにはなっています
主人公は獣人と性的関係を作りませんが同じ魔獣ならある…かも?
魔獣は全て雄しかいませんが心が雌な魔獣がいます
文字数 4,057
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
【女性HOT63位!】国民のために祈りを捧げるだけの「生きた祭具」──聖女リリアンナは、心身ともにすり減らし、城から逃亡した。
追っ手から逃れるため、禁忌とされる「忘却の森」で力尽きた彼女を救ったのは、伝説の聖獣である白銀のフェンリルだった。
食べられることを覚悟したリリアンナ。しかし、巨大なもふもふ聖獣「フェン」は、彼女を傷つけるどころか、傷を癒やし、住処を与え、過保護なまでに甘やかし始める。
「お前は俺の番(つがい)だ。誰にも渡さない」
永い孤独を生きてきたフェンにとって、彼女は唯一無二の光だった。
聖女の力を隠し、一人の薬師「リア」として穏やかな村での生活を取り戻していくリリアンナ。だが、平和な日々は長くは続かない。聖女を連れ戻すべく、王国の騎士団が森に迫っていた──。
役立たずと蔑まれた聖女が、絶対的な愛を知り、大切な場所を守るために奇跡を起こす。もふもふ聖獣との溺愛スローライフ・ファンタジー
別作品の、獣人同士の作品もぜひご覧ください。
祝!女性HOT81位(8月30日(土)20時48分)→63位(8月31日17時くらい)
文字数 31,798
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.18
薔薇色ドレスのお嬢様と黒装束のオジサンと金髪ショタの王子様
出逢いは偶然のファンタジー冒険譚
お気に入りの薔薇色のドレスに身を包み、ハリル山の洞窟の奥にあると言われている巨大な地底湖を見るために、レイミリアは御者のロイとトラブルメーカーの従兄を連れて馬車で訪れた。馬車を引くのは、仔馬のころから世話をしてきたキャロットとエシャロットとセロリにパセリ。全長が15kmとも言われているほぼ真っ直ぐな洞窟に、このメンバーで挑む。
数年前から着慣れた黒の装束に身を包み、アルタイ山脈のベルカー山へ挑んだ俺達は、そこから最後の迷宮に挑む。魔を狩るものとして里に生まれ、すでに31歳。この仕事を最後にしようと俺は考えている。「徐次郎!」と、いつも喧嘩口調で突っかかってきた妻のために。そうして、父として接してやれなかった長男のために。すまなかったなって思いばかりがいつも胸ん中にある。
言葉数少なく、いつも命令口調で、横暴で横柄でそれでいてときどき優しい父上が、今日になっていきなり「地底湖へ行くぞ。」って言ってきた。馬鹿じゃないだろうか、あの人は。今日はお城で、国内の学校事業に関する話し合いの場に僕は呼ばれている。それに出るからって昨日いってあったのに、心底馬鹿じゃないのだろうか。なんであんなのが僕の父上なのだろう…。
これは、そんな三人がめぐり逢い、そうして旅をするお話。
文字数 29,777
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.12
主人公の伊藤 里紗は最新のVRMMOの《AFORED》を友達から入手し、さっそくプレイする事を決意
すると、呪いの攻撃は耐性が一番優しい事が分かり呪い極振りの世界に〜
伊藤里紗プレイヤーネーム『リルラ』が、NPCに殺されたり、ドラゴンを殺しちゃたり………神になったり、蛇を救ったりなんやかんやする?お話〜
ーそんな事をしながらトッププレイヤーになるお話しである〜
「ゆけっ麦茶っ!」
一話1500文字で少ないですが、楽しんでください!
小説家になろう様びも投稿中。
文字数 14,493
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.03
俺シュン。「白銀の黒帝」とか「黒帝」とか恥ずかしい二つ名がある。 俺は、とある事件に巻き込まれて異世界へ召喚された。 その世界は、神の箱庭だ。
俺と一緒に召喚されたのは、俺の元弟子で、今は俺の住んでいる世界のうち、魔族しか住んでいない魔界の魔王であるシリルと俺の嫁であるリン。
俺のいる世界じゃ、俺は傍観者で、秩序が乱れた場合は調停者として排除するっていう役割を俺の住んでいる世界を作った創造神から言い渡されていたけど、この呼ばれた異世界じゃそんなのは意味しない。
これは、俺、シリル、リンが、異世界へ召喚され、くそったれの糞神の箱庭で贖う物語。
【白銀の黒帝】シリーズ 22作目です。
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
文字数 25,661
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.11
「クリフォード様とお会いするのも、まして婚約は絶対に嫌です。……私は、お兄様とずっと一緒に居ることにしたのです!」
生存率&ハッピーエンドの確率がかなり低い乙女ゲーム【終焉の獣王と泡沫の聖女】のヒロインに転生してしまったシュリル。
中でも攻略最難関キャラである隣国の第三王子クリフォードとの婚約は是が非でも回避したいと願い、幼い頃から兄大好きのブラコンの道を選ぶのだが──。
チュートリアル開始前の学院入学前に、シュリルはクリフォードと婚約していると説明されシナリオの強制力(?)が二人を引き合わせる。
2024年11月16日
旧タイトル【短編】チュートリアル前に詰むので、立派なブラコンになって死亡フラグ回避!……のはずが、兄が婚約者とかイミフすぎません!?
文字数 20,458
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
聖女リルアは十八歳になったとき、ゲームの世界に転生したことに気付いた。
彼女は自分が将来魔王としての力が目覚めて、世界に災厄をもたらす通称【ラスボス聖女】となる運命にあることを思い出し、さらにゲームのヒロインにして最愛の妹であるシェリアに殺されるという悲劇の結末に見舞われることに絶望する。
そんな絶望をよそに魔王の血が流れていることがバレた彼女は王子との婚約を破棄され、隣国の人質として追放されてしまう……。
隣国で身元を引き受けたのはゲームの中でも屈指のチート設定を持つ錬金公爵と呼ばれる天才錬金術師のレオンハルト。
彼は彼女の境遇を知り、自らの助手としてリルアがラスボスになる運命を変えてみせると約束する。
これは彼女が悲劇の結末を打ち破るために錬金術師としての第二の人生を歩む物語。
登録日 2022.07.11
フィナはハウス家のメイドで、愛想がなく淡々と仕事をこなすせいか周囲の使用人達から嫌われていたが、伯爵のシリルから魔法使いのアルバの世話を頼まれ田舎の領地に向かうことに。
どんな人だろうかと会ってみると、実際の彼はメイドのフィナに気安い態度を取り、やってみたいからと家事掃除に参加したがる変な人だった。その上、戦争が終わる目前で敵国のスパイによって毒を飲まされ余命二ヶ月の体なのに、誰に対しても優しく穏やかな男である。けれど噂では敵兵をむごい方法で殺す残忍な人間であることが広まっており、自国の人間から嫌われていた。
二人が楽しいスローライフを送る中、アルバの精霊がいたずらでフィナが飲む水に媚薬草を入れてしまう。うっかり飲んでしまったフィナは性欲を発散させる方法を知らず、眠れない夜が明けても休むことなく働き、彼女を心配したアルバが挿入以外のあらゆる方法でフィナに快楽を与えて性欲の発散を手伝う夜が続いた。
次第にアルバに心惹かれてしまうフィナだったが、彼の余命が尽きる日に毒を飲んだ本当の理由を知ってしまう──
余命僅かなのにマイペースな魔法使いと、
真面目なメイドの切なくてほのぼのとした恋の話。
※この作品はムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 178,648
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.03.22
俺はゴンサロ。ドワーフの鍛冶師だ。
火の熱さと金属の音、それが俺の日常。
ドワーフにとって仕事と酒は欠かせねえ。
そんな俺の工房に時々顔を出す常連がいる。
Aランク冒険者・長剣使いのセーグだ。
こいつは依頼の度に、極上の素材を持ち込んできやがる。
ドワーフに流れる『ミスリル愛の血』が騒ぐぜ!
***
これはそんなゴンちゃんと、冒険者セーグとの
鍛冶とお酒と恋と…葛藤もあり、なお話^^
主人公受け。全6話の短編です。
受けの♡喘ぎあり。暴力シーン少しあり。地雷の方はそっ閉じ推奨。
Rシーンのお話は(※)しています。
挿絵あり(挿絵にはR要素なし)
文字数 20,919
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
記憶を売り買いする時代。人の身分は価値ある記憶によって成り立っていた。少年ビンはある事件に巻き込まれ、エリルと共に旅をする事になる。 時は三年が経った。少し気弱な青年ビンは、真面目なお姉さんエリルと一緒に修行をしていた。古来種の記憶を持つエリルは風を操り、超常種を持つビンは千里眼を使い旅に出る。道中、元気いっぱいの少女アイリスと出会い旅に花が咲いた。さらに誘惑お色気お姉さんのキャンネルが加わり賑やかになる。 エリル達は、奪われた父の記憶を取り戻すため、ホヤニス協会のアジトに乗り込むが、そこに待ち受けていたのはエリルの父が残した四つの記憶だった。 優男×真面目×お馬鹿×お色気の、記憶をテーマにした異能力バトルです。
文字数 101,645
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
アベラール王国の第三王子シリルは、勇者カミーユと聖女ブランシュ、それから他の仲間たちとともに、魔王の討伐にあたっていた。
けれど敗北。世界は闇に飲まれ――五歳のある朝、王子は目を覚ました。魔王に負けた、記憶を持って。
「やっと見つけた」
それは、さらに三回魔王に負けた後の事。
道中勇者を差し置いて最強の座にいた奴隷剣士バティストを、早目に確保しようと毎回動いたが、出会うことは出来なかった。その奴隷剣士はいつも仲間にいるわけでもなかった。
シリル王子に出会った瞬間、奴隷の記憶もよみがえった。自分が、魔王を倒しそびれた記憶を。
二人は協力し、魔王を倒すことにした。
聖女ブランシュに会ったが彼女は記憶を持ってはいなかった。南の賢者に会った。彼は記憶を持っていた。
南の賢者の提案で、バティストは勇者カミーユに己の目的を隠して会いに行くことにした。
全ては、魔王を倒すために。
文字数 102,256
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.03.23
ゲーム内の公爵令嬢として転生してしまったエリル。だが記憶を取り戻したのはエンディング間近、このままいくと夫のDVに耐えかね自殺してしまう。まずは婚約を破棄することに。
文字数 620
最終更新日 2016.09.16
登録日 2016.09.15
魔物の力を着ぐるみとして纏い、魔物と戦う「着ぐるみ士」のジュリオは、勇者を擁するSランクパーティー「白き天剣」から追放される。
その理由は「着ぐるみを着ている姿が暑苦しい」という、なんとも理不尽なものだった。
同時に勇者パーティーのマスコット役をあてがわれ、ただの人気取りのために所属させられていたことも暴露されたジュリオは絶望。
逃げるように仲間の元を離れた彼が夜の山で一人うなだれていると、山中で暮らしていた巨大な狼と出会う。
リーアと名乗る狼と意気投合したジュリオは彼女に自分の着ぐるみになってもらい、心機一転再び頑張り直すことにした。
が、リーアは実は魔王の血を引くフェンリルの一族で、その着ぐるみを身に着けている間のジュリオには、規格外の最強ステータスと共に「あらゆる魔物に慕われる」スキルが備わることが判明。
着ぐるみ士兼調教士として活動を始めたジュリオと、力の大半を着ぐるみに変えてもなお強大な力を持つリーアは、自分を慕ってついてくる神獣や霊獣、魔物を引き連れて、自分を見捨てた「白き天剣」の面々を見返すことを決意するのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
執筆応援キャンペーン「新しい自分」 佳作
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 二次選考通過
新星ファンタジーコンテスト「聖獣/魔物/ふわふわ」 佳作
※表紙イラストはイナガキスミカ様(@sumika_inagaki )様に作っていただきました。ありがとうございます!
※小説家になろう様、エブリスタ様、カクヨム様、アルファポリス様でも並行して投稿しています。
https://ncode.syosetu.com/n3644gl/
https://estar.jp/novels/25697863
https://kakuyomu.jp/works/1177354054918950508
https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/551405912
文字数 261,999
最終更新日 2025.10.26
登録日 2020.08.21
半端者の公爵令嬢ベリル・ミスリルハンドは、王立学院の休日を利用して隣国のダンジョンに潜ったりと冒険者生活を満喫していた。
しかしある日、王様から『悪役令嬢役』を押し付けられる。何でも王妃様が最近悪役令嬢を主人公とした小説にはまっているのだとか。
冗談ではないと断りたいが権力には逆らえず、残念な演技力と棒読みで悪役令嬢役をこなしていく。
自分からは率先して何もする気はないベリルだったが、その『役』のせいでだんだんとおかしな状況になっていき……。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 158,454
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.23