「一切」の検索結果
全体で2,753件見つかりました。
「意味わからん」
「ですよね」
「どういうことやねん」
「ですよね」
「エセ関西弁出ちゃうぐらい腹が立つのだけど」
「ですよね」
「で?」
「で?」
「お前は何時まで破壊尽くされた部屋の中央で土下座しているんだ」
※※※
【本編完結済み】
・最初は元カノ(クズ)が名前だけ出て来ますが、本編では一切出て来ません。
・最後の方にオメガバース設定が出て来ます。
・おかん男子高校生(α)×男性社会人Ω
・R15は一応つけました。本編ではR15はありません。
文字数 16,512
最終更新日 2022.05.23
登録日 2021.09.03
幼い頃から愛を育む姿に「微笑ましい二人」とか「可愛らしい二人」と言われていた第二王子アーロンとその婚約者ノア。
彼らはお互いがお互いを思い合って、特にアーロンはノアを大切に大切にして過ごしていた。
自分のせいで大変な思いをして、難しく厳しい人生を歩むだろうノア。アーロンはノアに自分の気持ちを素直にいい愛をまっすぐに伝えてきていた。
その二人とは対照的に第一王子とその婚約者にあった溝は年々膨らむ。
そしてアーロンは兄から驚くべきことを聞くのであった。
🔺 本編は完結済
🔺 10/29『ぼくたちも、運命なんて要らない(と思う)』完結しました。
🔺 その他の番外編は時々更新
✔︎ 第二王子×婚約者
✔︎ 第二王子は優男(優美)容姿、婚約者大好き。頼られる男になりたい。
✔︎ 婚約者は公爵家長男ふんわり美人。精霊に祝福されてる。
✔︎ あえてタグで触れてない要素、あります。
✔︎ 脇でGL要素があります。
✔︎ 同性婚可能で同性でも妊娠可能な設定(作中で妊娠した描写は一切ありません)
▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
【 『セーリオ様の祝福シリーズ』とのクロスオーバーについて 】
『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のキャラクターが登場する(名前だけでも)話に関しては、『セーリオ様の祝福』『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のどちらの設定でも存在する共通の話として書いております。
どちらの設定かによって立場の変わるマチアスについては基本的に『王子殿下』もしくは『第一王子殿下』として書いておりますが、それでも両方の設定共通の話であると考え読んでいただけたら助かります。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
🔺でも一応、簡単な説明🔺
➡︎『セーリオ様の祝福シリーズ』とは、「真面目な第一王子殿下マチアス」と「外見は超美人なのに中身は超普通の婚約者カナメ」のお話です。
➡︎『セーリオ様の祝福』はマチアスが王太子ならない設定で、短編連作の形で書いています。
➡︎『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』はマチアスが王太子になる設定で、長編連載として書いています。
➡︎マチアスはアーロンの友人として、出会ってからずっといわゆる文通をしています。ノアとカナメも出会ったあとは友人関係になります。
文字数 146,212
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.02.25
※小説家になろうさんで先行投稿しています。
橋本和真には、二人の幼馴染がいる。
口下手で勘違いされやすい女の子、このは。そして勘違いしやすく、思い込みの激しい男子の龍馬。
ある日のこと、このはが和真の部屋にやってくる。
彼女曰く、同じ高校に通う龍馬に今後一切かかわるなと言われ、落ち込んでいるとのこと。学校にも居辛くなり、どうしたら良いのか分からなくなって和真を頼ってきたのだ。
和真は彼女のことを思い、ひたすらに愛でることに決める。
これは、主人公にだけ甘える女の子を、ひたすらに愛でる。
そんな二人だけの、甘々なお話。
文字数 4,161
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.03.13
私は夫の事を結婚する前から愛していた。
夫も私の想いを受け入れて結婚をし、夫婦になったの。
でも、結婚をしてからの夫は私によそよそしい態度をとって目を合わせず家を空けたり上から目線な態度を取るものだからたまに帰って来れば互いに言い争ってばかり…。
こんなはずではなかったのに…と落ち込む私に追い打ちをかけるように今度は夫が見知らぬ女性をいつの間にか連れて来て
「彼女はカレン、今日から新しいメイドとして働く事になった。彼女は元々身寄りをない踊り子だったんだがとても真面目で働き者だと評判だったからぜひ私達の元で働かないかと声をかけたら快く了承してくれたんだ、だからよろしく頼む。」
いつも目を殆ど合わせてくれない夫が真剣に頭を下げて頼み込んで来たから私は夫の隣で微笑む若い女性に疑念を抱きながらも渋々受け入れる事にしたの。
でも、この判断をした私は酷く後悔したわ。
カレンがメイドとして働く事となってから夫は私から遠ざかるようになりカレンばかりを大層可愛がり、彼女もまた夫の身の回りの世話ばかりするようになった。
それ以外の仕事はサボリ気味で他のメイドや執事から苦情が殺到しても意に介さない。
そんなカレンを夫は庇い続けて私の意見には一切耳を貸さなかったわ。
カレンもまた夫の前では控え目で大人しそうな態度をとる裏で私や他の人達には傲慢で我儘な態度をとる性格をしているの。
でも私よりも若く容姿端麗な彼女を夫はベッドへと連れ込み肉体関係を結んだわ。
夫は私と離婚して君と一緒になりたいとカレンに告げた事に絶望し、意を決して復讐する事を決意したのだった。
文字数 2,515
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
とある事情で辺境の館に暮らす盲目の公爵令嬢と心優しい盗賊がゆっくりと愛を育み共に生きる道を選ぶお話。
※この物語は、身体に障害を持つ方を差別するような表現がありますが、そのような意図は一切ありません。
ご了承下さい。
4/15 作品情報修正
文字数 82,663
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.05
「夏は嫌いだ。この世で一番、大切な人を亡くした季節だから」
年下ワンコα×イケメン年上Ω
オメガの桐生薫は大学時代から交際していた魂の番であるアルファと番った。
しかし、その一週間後に交通事故で番を亡くしてしまったショックにより喘息と心臓の病に悩まされ、入退院を繰り返す。
治療を終えたときには五年の歳月が経ち、番をよく思っていなかった家族とは絶縁状態に。
病気を繰り返すオメガの身では定職につけず悩んでいたところ、大学からの親友・朝霧瞬のツテで、栃木にある私立北条大学付属高校の図書館で働きながら茶道部顧問をする。
茶道部監督の古文教師・楠大和に苦手意識を持つ薫は、当初つっけんどんな態度をとるが、ひょんなことから彼の人となりを知って交友を深めていった。
彼もまた魂の番であるオメガの竹本若菜を失っていた事実を知った愛する人間を失った過去があると知る。
いつの間にか、亡くなった番と雰囲気が似ている大和に惹かれていた薫だが、大和は今でも若菜を思い続けており、思いを秘めながら彼のそばにいることを決意する。
たまたま町場で出かけている最中に発情期を起こし、見知らぬアルファに襲われてしまった薫は運よく大和に救われるもののオメガの本能に逆らえず、彼と一夜をともにしてしまったのだ。
セフレとしての関係を続けるうちに、教育実習生の竹本雅が北条高校へやってくる。
若菜のいとこである雅は「自分こそが大和の本当の魂の番である」と主張し——。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
性描写:※
この作品はfujossy様から転載しています。
文字数 196,753
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.06
☆実在の人物や組織とは一切関係ありません。
☆他サイト(pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
☆主人公の名前が某漫画のキャラクターの名前と酷似していますが、無関係です。
☆同じ主人公を使って他にもたくさん作品を書いています。もしご興味を持っていただけましたら、ぜひ他の作品もご覧ください。
☆普段はTwitter(@garuboe08052)に生息しています。
アホエロを目指して書きましたが、普段はシリアス系ばかりを書いているので微妙かもしれません。
頭を空っぽにして読んでください。
文字数 5,692
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
2024年7月22日、『仮面幼女の面倒厄介(回避したい)録』へタイトルを変更しました。
道中出来ていないというのが主な理由です。こんなはずでは……
小柄な幼女エリィは、気づけば仮面で顔は半分覆われ、身体も顔以外水銀のような状態で転生していた。前世の記憶があるせいか、感情の起伏に少々乏しくあまり子供らしくないが、子供ロールプレイをする趣味はないので自分的には問題はないようだ。
ただ剣と魔法の世界らしいのに、世界のシステムがどういう訳か一部破綻していて、まともに魔法が使えないというのが残念極まりない。エリィの転生理由もそこにありそうだが、一番にしないといけない事は自分の欠片探しだと言われる。
何にせよ便利且つ最強な転生特典豪華チートもりもりで乗り切っていくとしよう。
そんな欠片探しの旅の仲間は、関西弁な有翼青猫に白銀グリフォン、スライム、執事なシマエナガにクリスタルなイモムシや金色毛玉こと大狐と、一貫性も何もないが、そこは気にする必要はないだろう。
それにしても確かに便利最強な転生チートで乗り切る所存とは言ったものの、何かある度に増えていく技能と言うか能力と言うかスキルや魔法に箱庭等々、明らかにバレちゃダメなレベル。とはいえ便利なのは確かだし使わないと勿体ないのだから仕方ない。
もしかしたらちょっぴりダークでご都合主義満載なエリィ達一行が、自らの常識のなさや人間たちとの関わりに苦労しつつ厄介事に巻き込まれてていくと言う、そんな物語。
※なろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観の為、『実際』とは違う部分が多数あります事等、どうぞお許しください。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※リアル都合により不定期更新となっております。
◆◆◆◆◆
未だに至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
誤字脱字他は標準搭載となっております。本当に申し訳ありません<(_ _)>
文字数 656,914
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.02.08
タグをご覧いただき合わないと思われたらバックお願いします。
三年前、貧乏男爵令嬢のパネルは、伯爵家の後継者に見初められて結婚した。玉の輿だと家族一同喜んだものの、夫は仕事が忙しく、結婚してからほとんど家に帰ってこない。結婚式の日ですら仕事に向かうほど。
結局、致すべきことなど一切できなかったので子供に恵まれず、夫が一切かばってくれないため、婚家にチクチク嫌味を言われて過ごす。
その日も姑である伯爵夫人のいびりに耐えていたのだが、夫には愛する人とその子供がいたと聞かされた。愛する人は平民でうんぬんかんぬんちんぷんかんぷん……。どこかで聞いたことのある、よくあるある話のまま追い出される。
何も聞かされていなかったパネルに、婚家からいくばくかの慰謝料を渡され追い出された彼女は途方に暮れる。小さなカバンひとつで向かった不動産屋で、激安訳あり物件を紹介された。
「幽霊が、出る物件……ですか?」
「いえ、単なる噂なんですがね。私自身も数日泊って確かめたんです。が、何も起きなくて。建築してから事件も事故もなにもない物件なのです。多少古いですが、手入れもきちんとしておりまして、すぐに住めます。最終決算セール日ですし、さらにお値引きいたします。ほかには絶対にないほどの好条件なのでいかがでしょう? すぐに契約してくださるなら、さらにディスプレイしている家具なども全てお付けいたしますよ」
即決を勧める甘い言葉には罠がある。わかっちゃいるけど、追い出されたばかりの彼女の思考はおかしかった。後のない彼女は契約書にサインをし、そのまま古民家に向かったのだが──
ざまあ要素はちょっとくらいはあります。
シリアスありのコメディいちゃこラブファンタジー。
右手はご要望があり出ますのでご注意ください。※回タイトルに注意書きあり
文字数 55,949
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.03.30
「おっぱい、触らせて」
ある日の夜、小野優太(おのゆうた)の家に会社の同期である宇佐美准(うさみじゅん)が突然やってきて、有り得ない要求をされる。もちろん拒否した小野だが、ある証拠を突きつけられ渋々受け入れることとなる。
一回こっきりの事だと思っていたのだが、脅しにも近い宇佐美の説得でその後も定期的におっぱいを提供することになってしまい――。
★ リーマン同士。イケメン×がさつです。ハッピーエンドです。
★ 短編になります。さらっと読んでいただけるラブコメです。
★ このお話はR18に特化しており、下ネタも多く出てきます。また、絡みが作中に発生いたします。苦手な方がいらっしゃいましたらご注意ください。
★ 関西弁のお話です。ただ、作者は在住経験はありますが関西地方生まれではありませんので、クオリティは温かい目で見ていただけると有難いです。関西出身の読者様からご指摘、ご指導いただけたらとても嬉しいです。
★ 別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。
★ 作者は絵心がないので表紙はChatGPTにお願いしました(執筆にAIは一切使用していません)。
文字数 23,869
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.12.30
☆ハード・ピカレスク・ロマンBL☆
逃走中に撃たれてビルから転落死したはずの香港マフィアの若頭、ラウル(32歳)。
あろうことか目が覚めたら19歳の異国の美青年に、The change!
目の前には自分を撃ったロシアンマフィアの若きボス、ミハイルの不敵な笑みが.....。
囚われの屈辱の日々の中で知るミハイルの狂愛と意外な真実。
運命に翻弄されながら、共に在ることを決意したラウル達の前に、因縁の敵が立ち塞がる......。
このお話はフィクションです。実在の団体や人物とは一切関係ありません。
が、20世紀の世界情勢を背景にしておりますので、戦争や暴力的描写かあります。ご留意くださいm(_ _)m
☆マークのページには過激な性描写があります。
苦手な方は飛ばしてくださいm(_ _)m
文字数 66,057
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.08.03
なろうで1位。カクヨムでも1位。現代ダンジョン物の決定版!
「知りたくないか? 労働ゼロで手取り月35万稼ぐ方法」(第4話より)
宇津美京介。30歳。既婚。子供なし。某大手企業勤務。年収850万円。
順風満帆な人生を計画通り歩んでいたはずが、嫁の不倫とリストラによって、それはあっけなく崩壊してしまう。
やむなく実家で子供部屋おじさんとなった宇津美には纏まった財産があった。
元々の預金、間男から受け取った慰謝料、割増退職金、マンションの売却代金。
しばらく無職でもいいかな? と思った彼だが、一つ問題が発生する。
それは税金。
一時に大きな収入を得てしまった彼には、この累進課税制度の社会では理不尽なほどの税金が課せられてしまう。
虎の子の財産を失っては快適な寄生ニート生活が維持できない! そう思った彼は一つの制度に目を付けた。
ダンジョン冒険者ライセンス制度。
5年前、突然世界中に発生したダンジョンにはモンスターが跋扈するが、金やダイヤ、レアメタルに加えて謎のマジックアイテムなどが眠っており、ライセンスをもって探索・戦利品を国に納品する冒険者に対して各種課税優遇政策が施行されているのだ。
もちろん宇津美は一切リスクを取る気はない。
安全圏内での最低限の活動実績確保のみを目的にダンジョンに週三で潜る日々。
しかし、そこで若干17歳にして5人の家族の生活を一身に背負って戦う少女、及川真理と出会う。
子供のような大人の男。大人のような子供の女。この出会いが何を変えるのか、宇津美はまだ知らない。
文字数 253,554
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.08.19
宗教の教団施設で生まれ育ったルシオは、過酷な生活を強いられていた。
ある夜、施設を抜け出した森の中で大きな生き物と出会う。「アルバ」と名付けた生き物とルシオは、つかの間、友情を育むけれど施設を抜け出したことを見咎められ、懲罰という名の暴力を受ける。アルバとの約束は守られることなく、別れを余儀なくされた。
数年後、ルシオは神を降ろす舞を舞う祭事の神子として塔の中だけでの生活を送っていたけれど、その実態は、神子とは名ばかりの王侯貴族たちの相手をさせられているにすぎなかった。
それでも、ルシオはアルバからもらった石と生きる意思を宝物のように胸に抱き、自由に生きようともがく。
ある夜、誰も出入りできないはずの塔に、怪しい男が現れルシオの舞を誉める。
冷たくあしらうルシオだったけれど、男はそれから毎日のように通ってくるようになった。
自由になるために戦うことを望むルシオは、男に傭兵としての協力を仰ぐ。
塔を抜け出し、共に旅をするうちに徐々に男に惹かれていく。
※全て架空のお話です。特定の宗教・団体とは一切関係ありません。
特定の神を冒涜する意図は全くありませんし、宗教や団体を示唆、批判するものでもありません。
※お話の都合上、残酷なシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
初めての投稿になります。
センシティブな内容を含みますので、言葉選び等は十分注意をしているつもりですが、浅学のためもしも禁止事項に触れるような言葉(特に宗教用語)がありましたらご教授頂けるとありがたいです。
特定の宗教や団体や、信じている誰かを傷つけたり侮辱する意図は全くありません。
文字数 166,742
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31
大手ゲーム配信者(31)x若手ゲーム配信者(21) -
ゲーム配信を行う冬珈琲チャンネルの浅沂時生(あさぎときお)は、プロゲーミングチーム・キングスの準備生として所属している。プロ並みのゲームセンスを持つ時生は、2年目を迎えた今、プロ部門への打診を断り、ストリーマー部門で更なる活動の幅を広げようとしていた。
時生の夢は、個人勢として活動する登録者数90万以上の盤(ばん)とのコラボだ。彼は、大昔に時生の住むアパートの隣人だった。兄のように慕った彼は、今や大手配信者になっていた。
一方、女優の妻を持つ勝ち組のゲーム配信者と呼ばれるまでになった盤こと来田誉史(こだよしふみ)は、大学時代からの友人に衝撃的な「告白」を打ち明ける。
配信者同士の一回り近くある年の差スローラブ。
やがて互いに出会い、ゆっくりと、ゆっくりと落ちていく物語。
※#は、本ストーリーの両者2視点です。 / ★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。
※R15性表現入ります。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
文字数 457,171
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.01.31
公爵令嬢のルルナには悩みがあった。それは、魔力至上主義のこの国で、成人を過ぎても一切の魔力が開花していない「無能令嬢」であること。
完璧超人の第一王子・アリスティアの婚約者として相応しくないと絶望した彼女は、彼を汚点から守るため、ある決意をする。
「そうだ、最低最悪の悪役令嬢になって、彼に愛想を尽かされて婚約破棄されよう!」
文字数 61,214
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
人獣共生協会の協会長シーナ・リンド。それが私の肩書だ。お祖父様の遺した協会を守ってきた私を待っていたのは、あまりにも理不尽な放逐だった。
協会の乗っ取りを目論む王妃により、北部ヴィンターハルトへの調査を命じられた私。到着して早々に護衛の傭兵に裏切られ、飢えた『白い妖精』ムジカの群れに囲まれてしまう。
「……ああ、私、食べられちゃうんだ」
絶体絶命の私を救ったのは、老練の猟師シグルドさんと白狼ノース。彼らとの山小屋生活で、私は「獣の生態」と「生きるための知恵」を学び、北部の女として生まれ変わっていく。
そんな中、王都から無茶な通告書が届いた。
「ムジカは愛らしい生き物です。一切の殺生を禁じます」
理想しか知らない王妃様、その『妖精』、人を食いますけれど……。
無知な善意が狂騒を奏でるとき、北部の反撃が始まる。
※残酷な描写あり、は保険ですが、動物の解体などの描写も含みます。
※途中で視点が一時的に切り替わります
文字数 73,287
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
公爵令嬢の私リーゼは、ダーロス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。
婚約破棄の際に一切知らない様々な悪行が発覚して、私は処刑されることとなっていた。
その後、檻に閉じ込められていた私の前に、侯爵令嬢のベネサが現れて真相を話す。
ベネサは魅了魔法を使えるようになり、魅了魔法が効かない私を脅威だと思ったようだ。
貴族達を操り私を処刑まで追い詰めたようで、処刑の時がやってくる。
私は処刑されてしまったけど――時間が、1年前に戻っていた。
文字数 11,111
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.11.28
魔法学園乙女ゲームの悪役令嬢に転生したロゼッタ。
ゲーム開始に主役二人は出会わなかったし恋愛イベントも起こらず、期待していた美麗スチルのような場面だって観ることもない。ただ淡々と、魔法学園の学生としての日常が流れていくだけ。
ヒロインフローラが攻略対象者たちと絡まないのだから、恋路を邪魔する悪役令嬢ロゼッタの出番なんてあるはずがなかった。
「乙女ゲームの世界に転生したはずなのに、何もイベント起こらないんだけど?」
ゲームが一ミリも一切進行せずに困惑するロゼッタだったが、ある日、ゲーム終了時に魔法界存亡の危機になる事態はどうなるの? と、やがて気がついて……。
※話の区切りの良い第一部完結まで毎日更新します。
文字数 68,535
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.01