「悩む」の検索結果
全体で964件見つかりました。
千春は悩んでいた。それは、両親の再婚によってできた同い年の弟を前にすると挙動がおかしくなることーーなんでこんなにも変になってしまうんだろう? 悩む千春に対して弟の光輝が告白してきて!?
「兄さんに初恋してます」同い年の弟×人が苦手な同い年の兄「僕って何か変な病気…?」ーーお互い初恋中!
文字数 10,608
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
レーヴェン国南部に栄えるブランギット。
この領地を治めるリューネブルク伯爵家は、「この家なくしてレーヴェン無し」とまで謳われるほどの大貴族である。
しかし、伯爵家長男のヴィーツはこの家を継ぐことの難しい状況に置かれていた。同じ年に生まれた弟は現王の姪を母に持つが、自分は父伯爵が豪商の娘に産ませた所謂庶子。血筋に重きをおく古い慣習の中で思い悩むヴィーツにとって、本と森だけが友達だった。
そんなヴィーツが森で見つけた、花に包まれた小さな屋敷。そこで出会ったのは、母と二人で暮らす、忌むべき運命を持つ美しいアルビノの少女だった。
現代に残る「神の薔薇園」のゆかりをめぐる、童話調西洋ファンタジーです。
作中に出てくる人物・都市などはドイツ語名を元にしておりますが、実在の人物等との関係はありません。
文字数 5,263
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.20
白崎夕一は五十代の会社員。年金にも世界情勢にも不安を抱いており、妻との間に大きな問題を抱えている。彼はある日、生きづらい人々の会合に参加した。そこでは、介護疲れなど家族関係に悩む人々が、誰憚ることなく心の叫びを口に出していた。ストレスを言葉にし、吐き出してよい場所。明日へ向かうための休憩所。夕一もまた、抑圧に苦しむ女性の声に耳を傾けながら、行き詰った自分の世界の再構築に取り掛かる。救いのある展開です。全5話。
文字数 13,043
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
見た目美少女。中身おっさん。
そんな色気のある関係になれそうもない幼馴染みに持ちかけられた、とある相談。
彼氏が他人とのおせっせじゃないとダメらしいから竿役になってくれってさぁ…。
頭おかしいんじゃないのか? 俺には彼女がいるのに。
そうは言っても幼い頃から仲良しだった幼馴染み。不幸にはなってほしくない。
俺はなんとかしてやめさせようとするも、あらかじめ相談に乗っていた俺の恋人は、なんと彼女の願いを聞き届けてほしいという。
そこには何か別の思惑もありそうで…?
ミステリーに見せかけた単なるハーレムコメディ、ここに開幕せり!
文字数 85,235
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.09
進路に悩む雀女は、祖母の遺品の不思議な鏡な鏡によって、異界に迷い混む。そこで主人は人なのにあやかしたちのための宿に保護され、主人が伝を辿って元の世界へ帰る手段を探してくれている間に宿の手伝いをする。
文字数 11,705
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.05
「桜色の恋」は、大学の散歩で偶然出会ったさくらと主人公が織り成すラブストーリーです。さくらの幼なじみとの別れに悩む彼女を支える主人公との関係が深まり、やがて2人は恋に落ちます。しかし、遠距離恋愛の不安がさくらを襲い、2人の愛の行方は?物語は、主人公が卒業式で行ったプロポーズから幸せな結婚生活へと続きます。愛と感動が溢れる「桜色の恋」は、読む人の心を温かく包みます。
文字数 692
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
目が覚めれば、そこは終戦一年前の日本だった。
近藤和葉、高校三年生。進路に向き合う初夏。
和葉は幼少の頃より自己主張出来ない性格で将来のことすら話せず、親が決めた大学を進学先と決める。そんな自分に嫌気をさしつつ自己肯定感の低さゆえ、親の意に背くことも自分で将来を決めるのも怖く、現状を変えようとしない。
そんな和葉の心の拠り所は、好きな小説家である昭和初期の文豪、菅原平成の作品を読むことだった。
黄昏時、読書をしながらうたた寝していた和葉は金色の光に包まれる。
目が覚めると見知らぬ一室の布団で眠っており、目の前には見知らぬ男性。着物にモンペ、聞き慣れない関西弁。
状況的に誘拐されたと思い家から逃げ出した和葉が目にしたのは、見知らぬ田舎町の風景だった。
追いかけてきた男性の話から現在は1944年、昭和19年。第二次世界大戦中であり終戦一年前の日本にタイムスリップをしてしまったと悟った和葉は、ショックで倒れてしまう。
そんな和葉を都会から逃げてきたと思った男性、立花大志。21歳。親の田畑を継ぎ、農業に勤しむ農家。
行く場所がない和葉に下宿を提案し、共同生活を送ることになる。
和葉は働かせて欲しいと熱望し、井戸からの水をくみ、釜戸の火おこしからの飯炊、タライでの洗濯に、畑仕事を習う。
全てが初めてで自己肯定感が低い和葉はやっていけるかと悩むが、生きる為にやるのだと決め死ぬ気で働く。そんな和葉に、大志は優しく教えてくれる。
村には男性が殆どおらず皆出征しており、大志の友人も召集命令を受ける。母と息子の別れを目の当たりにした和葉は戦争の悲惨さを改めて知り、大志が出征しないことを祈る。
1945年、戦争末期。戦況はより厳しくなっていく。和葉は日本の行く末を知っているがそれを公にすることは当然出来ず、犠牲になっていく人々に見殺しにしてしまったと病んでしまう。
そんな和葉に、事情を知らないはずの大志が和葉のせいではないと優しく宥めてくれる。そこで大志にも心の傷があったと知った和葉は、二人で生きていくと決める。
終戦まであと四ヶ月。和葉は大志が、憧れの昭和文豪、菅原平成だと知る。それにより大志の運命を悟った和葉は自分がタイムスリップしてきた理由に気付き、その運命を変えようとする。
自己肯定感が低く流されるまま生きてきた和葉が明日を生きるのにも必死な時代を知り、明るいが心に傷を負っていた大志と出会う。そこから始まる成長の物語。
表紙はACイラスト様です。
文字数 35,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.30
美しい雄の人魚であるシルヴィは、ある日助けた人間の王子に恋をしてしまいます。
種族違いの恋に思い悩むシルヴィに、見かねた姉と父が北の洞窟に住む海の魔女のことを教えます。魔女に相談をして人間の王子の元へ向かいなさいと。しかし魔女は狡猾で残忍です。魔女のことばに十分に気を付けて望みを叶えなさい、そういってシルヴィを送り出しますが、魔女の企みはその時からもうすでに始まっていたのです。
残酷な残酷な人魚姫のお話。
※残酷童話BLアンソロ用に書いたお話です。
※内容がアレでかつバッドエンドなのでR15
文字数 5,869
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.06
鍋の季節。
所沢の1K・25㎡、本来は二人入居不可のアパートで、三十歳フリーターの榎本新一は7つ年上の彼女、麻生 久美と同棲している。
麻生は週5で豊洲勤務。
榎本は自転車で10分の大手うどんチェーンで働く、いわばバイトリーダーだ。
二人の仲は悪くない。むしろ良い。
ただ、どこか老夫婦みたいな距離感になってしまった。
理由は簡単で――夜の営みがほとんどない。
相性が合わないのだ。榎本は溜まったとき、こっそり一人で済ませるしかない。
そんな榎本は家事炊事すべてを担当。毎日、彼女から渡される晩ご飯代は1000円。
節約しながらも、ちゃんと“うまい鍋”にしたい。
バイト帰りに寄る地域密着スーパーで豆腐、ネギ、えのきをカゴへ入れ、最後に悩むのは肉。
しかし、この店は豚肉が美味い。
17時に買い出し、19時に豚しゃぶ。
その生活が、ひと月続いたある日――新一の身体に異変が起きる。
それは、今までにない”ムラムラ”が、止まらないのだ。
彼女がいない日は一人で処理すれば済む。しかし、一人では100%発散できない。欲は膨らみ、理性は痩せていく。
そして新一は――「絶対に踏み込まない」と決めていたはずの世界へ、ついに手を伸ばしてしまう。
文字数 28,726
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.14
『恋とは、春風に誘われるまどろみのように呆気なく落ちるものではないだろうか』
主人公・神室鶫(かむろ つぐみ)は高校一年生にもなって重度の中二病を拗らせた男の子。
コテコテの黒歴史を全身に貼り付けたまま高校デビューを果たしてしまった鶫は当然学校では孤立。
友達が欲しいのに、今更キャラを変えられず毎日ぐだぐだ悩む日々。
そんな時、鶫は隣の席の女の子・南雲椋(なぐも むく)のノートを偶然見てしまうのだが、そこに書かれてあったのは『椋が鶫としたいこと』だった。
「椋は、神室くんとお友達になりたいのです」
他にもクラスには変人や不良も居るのにどういうわけか鶫を気に入っているちょっと不思議ちゃんな椋に、ドギマギしたり、振り回されたり、でもこんな自分と友達になろうとしてくれる気持ちが嬉しかったり……。
更には、椋と交流を深めることで鶫はクラスの面々のゴタゴタ騒ぎに巻き込まれていく。
果たして鶫と椋の関係はどういったエンディングを迎えるのか?
『つぐむく。~中二病と不思議ちゃん~』は、その名の通り中二病×不思議ちゃんの淡い恋を描いたほのぼのドタバタラブコメディです。
※ヒロインの南雲椋ちゃんの設定は海月水母さん(@unatuki_minamo)にお借りしました。ありがとうございます!
※今作は男女カップリング贔屓ですが、ところどころ同性同士のカップリングが出てくるのでご注意ください。
文字数 54,589
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.01.02
【欠けている】
恋人に裏切られ、大喧嘩のあげく大怪我を負い病院に運びこまれた鈴木薫。全身ボロボロの常態で入院している薫に何故か優しく話しかけてくる女性患者がいる。何故その女性は自分のような人間なんかに、そんなに親しみをもった態度で接してくるのか? 薫は訝しながらも、退屈な入院生活を紛らす為にその女性と交流をしていくことになるが……。
鈴木薫と鈴木香織は真逆なようで良く似ていた。どこか欠けている女達の、チョット歪んだ友情を描いた物語。
【ピースが足りない】
自分が求める幸せな風景を作り出すには、明らかにピースが足りない。
鈴木薫と鈴木香織の友情は香織の夫である賢治の心を掻き乱す。
誰より愛する女性と結婚したものの自分では彼女を幸福に出来ず苦悩する賢治。自分が歩むべき人生に悩む薫。自分の人生に足りてない部分を埋めるものを模索する香織。
『欠け』を抱えた三人の出会いは何を生み出すのか?
一応15Rとありますが、エロとかグロの要素はありません。傷害事件とか、女性の悩みといった内容を含むのでいれさせて頂きました。
文字数 90,912
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.06.29
人生は選択によって決められている!
僕は23歳です。
産まれてから今までの人生について考えた時ある事に気が付きました!
それは「選択」です!
自分がした選択や他人がした選択で人生が成り立っているのではないか?
そう考えるようになりました。
何をするにも絶対に選択しなくてはいけない場面が出てきます!
例えばの話をします。
目の前にチーズケーキとショートケーキがありました!
どちらか1つ食べていいとした時に選択としては2択になります!
しかしこんな言葉があります!
何かを選ぶ時にすぐに答えが出ずに悩む場合。
本当はどちらも必要では無いから悩む!
という言葉があります!
確かに納得いきますよね?
もし、現金とケーキとかなら多分大概の方は現金をすぐに選ぶと思います!
そりゃそうですよね?
お金は必要ですから!!
このように本当に必要な物を選ぶ時って悩まないと思います!
それが直感であっても正しいと思っています!
少し話を戻しますが
チーズケーキとショートケーキどちらか1つ食べていいという2択!
じゃあ本当に2択でしょうか?
視点を変えるともう1つ選択出来るものがあります!
それは2つとも食べない!という選択です!
問いは1つ食べていいです!
もちろん食べなくてもいいんです!
このように選択とは視点を変えるだけで違う意見が出てきます。
成功された方なんかはその視点が常に見えているのかなとも思います。
今回はこの「選択」について自分の過去の経験をもとに書いていきます!
もしこの小説を読んで人生について考え方が変わり楽しくなれば幸いです!
文字数 1,338
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.14