「東京」の検索結果
全体で2,190件見つかりました。
4月。群馬県から東京都に春川未来は家族で引っ越して来た。そして、引っ越し先の隣人は何と現役高校生アイドル橘楓だった。
文字数 1,863
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
——少し違った歴史を辿った過去、そして大きく違った歴史となった現代の日本。
「ヒーロースキル」と呼ばれる現代の異能が目覚めた新人類「ヒーロー」が闊歩し、道を外れた犯罪者「ヴィラン」が夜を支配する魔都と化していた。
夜な夜なヒーローとヴィランの戦いは激しく続き、人々は恐怖に慄いていた……が、案外人間とは慣れるもので、この両勢力の戦いをマスメディアは面白おかしく書き立て、ネットメディアなどでも紹介される人気コンテンツへと変貌していた。
そんな東京二十三区の端っこ、川を渡るとそこはもう別の県へと入ってしまうようなちょっとのどかな街に住む一人の女性が住んでいる。
彼女の名前は市嶋 雷華(いちじま らいか)、都内にあるヒーロー団体の事務所に所属する一九歳の少女だ。
人よりも少し恵まれた容姿と、誰よりも優れた才能を持ちながらも今ひとつ自分の仕事に自信を持てずに悩んでいた。
「シルバーライトニング」
雷華の持つヒーロースキルはたった一秒間だけ稲妻のように超加速できるヒーロースキル……超レアスキルではあるものの、慣れていない雷華からすると地味で使い所に困る微妙な能力。
生来の引っ込み思案な性格な性格もあり、ヒーロー活動でドジを連発……「逃げ足だけは早い女」という不名誉なあだ名までいただいてしまい、毎日が楽しく過ごせない。
ヒーロー活動なんかもう無理だと考え、普通のOLにでも転職してそこで知り合った男性と結婚して幸せな家庭を……と考えていた彼女の前に、指導員役として現れたのは彼女が少女時代に憧れていた先輩ヒーロー「ヘラクレス」だった。
雷華の上司として教育を任されたヘラクレスは彼女のレアスキルに可能性を感じて、自ら教育役を買って出たのだ。
最推しの先輩ヒーローに教えてもらえる喜びと、彼に振り向いてもらいたい一心でそれまでの自分を捨てるように努力を始める雷華。
そしてそんな雷華をみて次第に彼女のひたむきさや、心優しさに惹かれていくヘラクレス……。
これは役立たずだった落ちこぼれヒロインが、推しの後押しを受けて最強へと成長していく過程と、恋を描いた物語である。
登録日 2025.04.24
文字数 13,182
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.08
人の想像力と感情を糧とする怪獣たち「イドラ」が出現するようになり、二十一世紀の東京は魔境と化した。幼いころイドラに襲われたところを天使に救われた少女、松風琴葉はある日イドラを操る怪獣使い「イドライザー」へと覚醒する。謎の女性エレノアの導きにより琴葉は、仲間のイドライザーたちと共に、掟を破り人を喰らうイドラたちとの戦いに身を投じることになる。人と人ならざる者が再び出会うとき、もたらされる未来は共生か、それとも破滅なのか。現代に蘇る神話の一ページが、今開かれる。
文字数 20,088
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
東京の街に出てきた。
そんな有名な歌詞が東京にやってくると必ず頭に流れていく。
特に、だ。
今日は雨だから尚更だと思う。
雨降りの朝で今日も会えない。
それも同じアーティストの曲の出だしの歌詞
とはいえ、だ。
腹立たしくて仕方がない。
さっきからずっと
奴のことが頭から離れない。
知っていたはずだ。
これは東京の神秘であり魔法でもある
なぜ秘密にしていた。
そう想いながらも
奴の連絡先は知らない。
ただ、実家の連絡先は知っている。
そう想いながら東京を彷徨い歩き
奴との想い出と
そういえば不思議な奴だったとの想いを書簡に投じた事から始まる
恋愛物語だ。
その最初の1行はこんな言葉から始まった。
『おい、東京の女の子って、めっちゃきれいで、乳でかいのだらけやんけ。
なんで、黙ってた!!』
文字数 1,966
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
2020年、東京オリンピックの延期が決まった頃、人類滅亡対策本部が会議を始めた。
収集されたデータによると、人類はあと10年で滅亡の危機に……。
会議終了後、彼らはすぐさま地球にエージェントを派遣したが、そこで人類の未来を託されたのは——普通の男子高校生だった。
エージェントは地球に来た理由をその少年に伝えるも、少年は怪しむばかり。
話が進まないと分かったエージェントは少年に質問させることにしたが、その質問が引き金となり、少年は衝撃の事実を知ることになる……。
エージェントはいったい何者なのか。
そして、人類はどうなってしまうのか。
この話はフィクションですが、今まさに同じ事象が起こっていても、全く不思議ではありません。
この世界が何度も改変されていたとしても、私たち人間には知る由もないのだから……。
◆こちらは2023年1月14日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 6,923
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
妙土は16歳の普通の女子高生だが、神族リーネ族の女王リーザとして意識が覚醒し、何者かに襲われる。
襲撃された妙土を救った謎の男カイルは前世からの運命的な恋人だった。
東京からNY 、香港、エジプト、ロシアと舞台を変えて、天と地をめぐる妙土と魔族の闘いが今、始まる!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【登場人物】
天宮妙土・・・本作のヒロイン。16歳の女子校生。リーネ族女王リーザの生まれ変わり。
リーザ・・・古代神族リーネ族の最後の女王。妙土の前世。
カイル(リーヴィシラン)・・・リーザの息子。金髪碧眼。妙土を救う。NY在住。
リーナ・・・カイルの双子の妹。ロシア在住。
魔王ラディリオン・・・魔界の支配者。カイルとリーナの父。アルカナ「王」
ランティス・・・魔界の王子。ラディリオンとリーザの最初の息子。アルカナ「死神」。
ラビリティア・・・ラディリオンの妹。魔界の女王で絶世の美貌。アルカナ「女王」
リーデイル・・・リーネ族と魔族のハーフ。カイルの叔父。妙土を襲撃する。アルカナ「魔術師」。
ネリーニ・・・カイルの乳母。NYでレストランを経営する。
ブランドン・・・ネリーニの息子でリーザとカイルの乳兄弟。香港在住。
ディラン・・・ブランドンの弟でリーザとカイルの乳兄弟。ロンドン在住。
ユティア・・・ラディリオンに仕える小鬼。アルカナ「星」。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【用語説明】
神々の戦い・・・太古、地上の覇権を巡り起こった。負けた神々は太陽の下で生きられない体にされ、魔界に追いやられ魔族となる。
リーネ神話・・・地上の覇権と女神アイリーンを巡り争ったバアルとディーンの神々の闘いからリーネ族に3種の神器が渡されるまでの神話
リーネ族・・・古代の神族。神々より地上の統治を任された。
3種の神器・・・神々より地上代行者の証としてリーネ族に渡された。
ソロモンの指輪・・・3種の神器の1つ。様々な力を持つ。
バルムンクの剣・・・3種の神器の1つ。柄の青い宝石は魔王を封じていた。
宇宙龍の環・・・3種の神器の1つ。ウロボロスのサークルとも言う。あらゆる願いを叶える。
魔族・・・神々の戦いに敗れ地下に堕ちた魔界の住人たち。魔王ラディリオンと女王ラビリティアに治められている。
アルカナ・・・魔界の戦闘集団。22人の魔将からなる。
オーク・・・魔界の尖兵。醜くて獰猛。
神魔大戦・・・過去7回行われたリーネ族と魔族の地上の覇権をかけた大規模な戦争。
混血児・・・リーネ族と魔族のハーフ。リーネ族は「不浄の者」として忌み嫌う。
リーネリア・・・リーネ族の王都。リーデイルの策略で陥落。
文字数 87,950
最終更新日 2019.01.02
登録日 2016.11.29
そう遠く無い未来、東京はギャンブルの温床となり、完全にネオンと欲望にまみれたカジノ街と化していた。そんな街でギャンブルに溺れた借金地獄で首が回らなくなった少女が自分の人生を滅茶苦茶にしたカジノに復讐する物語
文字数 11,604
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
仕事の転勤で20年ぶりに東京に戻ってきた、1人の会社員の男。
若い頃、よく通っていた本屋街は何も変って……いや、変らなすぎで……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,068
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
千年の孤独の果てに見つけた、唯一人の花嫁。呪われし書生と千年妖狐の物語
文明開化の華やかな光と、古からのあやかしが息づく闇が混在する街、帝都・東京。
帝国大学に通う書生・三上玲(みかみ れい)は、その身に「外つ神(とつかみ)」と呼ばれる異界の存在を呼び寄せてしまう呪われた血筋「星詠みの巫子(ほしよみのみこ)」の宿命を背負っていた。家族からも疎まれ、孤独に生きてきた彼は、自身の血の秘密を知らぬまま、レポートの資料を探しに神保町の古書店『うつろ舟』の扉を叩く。
そこで玲が出会ったのは、この世のものとは思えぬほど美しく、そして夜の湖のように静かな瞳を持つ店主・黒崎奏(くろさき かなで)だった。奏は玲の血に宿る呪いを一目で見抜き、「二度と来るな」と冷たく突き放す。しかしその直後、玲は「外つ神」を崇拝するカルト教団「星辰結社」の罠にはまり、呪いの洋書を手にしたことで、おぞましい悪夢に苛まれることになる。
日に日に衰弱し、意識が朦朧とする中で、玲が助けを求めたのは、なぜかあの冷たい店主・奏だった。『うつろ舟』の前で倒れた玲を介抱した奏は、その正体を明かす。彼は千年を生きる九尾の妖狐であり、玲の一族と古の契約を交わし、暴走する「星詠みの巫子」を律する「番人」だったのだ。
「お前のその呪われた宿命、この俺が引き受けよう」
奏は玲のすべてを奪うかのように、甘く危険な庇護を宣言する。店の奥にある居住区に玲を住まわせ、悪夢から守り、手ずから作った食事で弱った体を癒していく。それは「餌付け」と称した、千年分の孤独を埋めるかのような過保護で不器用な溺愛だった。奏の鳥籠の中で、玲は生まれて初めての安心感と温もりに触れ、抗いがたく惹かれていく。
しかし、穏やかな日々は続かない。帝都では「星辰結社」が引き起こす怪事件が頻発。玲は書生としての知識を活かし、奏の隣で事件解決に奔走する。絶対的な妖力で怪異を薙ぎ払い、自分を守るために戦う奏の姿に、玲は憧れを恋心へと変えていった。
登録日 2025.09.14
東京の片隅で、一人の画家が住んでいました。彼の名は陽一。彼の情熱は、世界中の人々に感動を与える絵を描くことでした。しかし、その情熱は彼の人生に大きな代償を要求しました。
文字数 530
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
地球と異世界が重なり掛けていた頃。異世界の魔法使いラウィーネルスタンは異世界転移を行うべく、地球の東京周辺を調べている際に、「異世界に行ってみたい」と言う声を聞く。夜中に東京の摩天楼に居た神木真吾は、自分の呟きが拾われた事と、「塔の天辺に住まうは魔法使いである」とのラウィーネルスタンの誤解の元、異世界の魔法使いと勘違いされてしまう。結果、ラウィーネルスタンは神木真吾と肉体を交換する手法で異世界移動を行う事とし、真吾はそれに巻き込まれてしまうのであった。
異世界で気がついた真吾、もといシンは、ラウィーネルスタンが使っていた朽ちない身体・・・・・・いわゆるアンデッドの身体を使う事になったが、毒舌な家妖精のナギウスの指導の下、迷宮塔で魔法を学び、アンデッドからまともな身体に乗り換えるべく修行を始める。
6ヶ月後・・・・・・驚くべき速さで魔法を勉強したシンは、新魔法や新たな身体を作るべく準備を始めていたが、そこへ勇者達3人組が迷宮塔へやって来る。その強さに、このままでは迷宮塔攻略のうえ討伐されてしまうと危機感を抱くシン。充分に対策して迎え撃ったシンは非道な作戦を事項するのであった。
登録日 2016.09.08
2020年に開催された東京オリンピックの熱気も忘れ去られたころ、それは起こった。
極秘プロジェクトとして開発された戦闘用パワードスーツTAHS。自衛隊に納入する道中で何かが変わる。
ここはどこなのか。突然、どこかに飛ばされた男と女。
日本のようだが日本ではない。
襲いに来る謎の生物。崩れ去った遺構。
生き延びるためには何を為すべきか。
※尾籠な話やグロイ話も含まれます。
※生きるために何でも食べます。お食事中はお控え下さい。
※マニアックなグッズの話が差し込まれてます。薀蓄がお嫌いな方はお控え下さい。
※ご都合主義を多分に含みます。
※書き溜めはありません。気を長くしてお待ちくださると幸甚です。
※ご感想などの養分をいただけると大変嬉しいです。
登録日 2015.08.30
医療・科学技術が世界に誇れるほどに成長した日本。
そんな日本は、四年前に崩壊した。
未知のウイルスによって冒された生物から身を守るため、人々は隔離された東京で、生活を始めた。
ウイルス感染者『異常患者(グローバー)』に両親を奪われ、残された姉を守るために、強さを追及する少年・種原迅。
東京を異常患者(グローバー)から守るべく組織された、公安局に属する特殊部隊『公安局環境管理課』。
この2つが出会うとき、東京の運命は大きく変わる......
東京で繰り広げられるSFアクションストーリー、開幕!
※感想・アドバイス等、いつでもお待ちしております。
※作者の都合で更新できない日があります。
※改稿は少しずつ進めていこうと思っております。
登録日 2016.04.02
両親を亡く物語した子供が福島県会津から歩きで家出をする青春物語、、歩いて野宿をしながら東京へ向かうが、、茨城県土浦の花火大火で的屋の親方に助けられ、的屋修行をする
成長したある日、交通事故に合い死亡する、、、その犯人を捜して謝ってもらう物語
文字数 105,724
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.02
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
文字数 132,249
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.27
長年大事にされてきた物に精霊が宿って誕生する、付喪神。極まれにその際に精霊の頃の記憶を失ってしまい、『名』を忘れたことで暴走してしまう付喪神がいます。
付喪神対策局。
それは、そんな付喪神を救うための組織。
対策局のメンバーである神宮寺冬馬と月夜見鏡は今夜も、そんな付喪神を救うために東京の空の下を駆けるのでした――。
文字数 16,578
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.31