「20」の検索結果
全体で12,102件見つかりました。
文字数 6,126
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
2025年10月25日、秋雨に煙る東京・国立競技場。ラグビー日本代表がオーストラリアと激突する。濡れた芝を踏みしめながら、リーチ・マイケルが仲間を率いて“あと50センチ”を守り抜いた姿に、語り手は胸を打たれる。その背中には、痛みと誇り、そしてこの国の希望が宿っていた。
夜、舞台は福岡・PayPayドームへ。日本シリーズ第1戦、阪神対ソフトバンク。語り手は静岡出身ながら阪神ファン。孫は今宮健太を敬愛するソフトバンクファン。最終回、代打で登場した今宮は三振に終わるが、孫は「でも、かっこよかった」と微笑む。その言葉に、勝敗を超えた感動があった。
昼に見たリーチの背中、夜に見た今宮の一振り。どちらも「諦めない心」を教えてくれた。祖父と孫、異なるチームを応援しながらも、スポーツが結ぶ絆と世代を超える情熱を分かち合う――その一日が、語り手にとって永遠の記憶となる。
文字数 2,558
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
日本と“異界”が交流を持つようになって20年
日本には【獣人、エルフ、妖精、竜人、魔人】などの異界人で溢れ、日本列島各地に【ダンジョン】が出現するのだった。
そんな日本に住む 小学生の真野 護《まもる》には、親にも友達にも言えない秘密がある。
それは【前世が異世界の魔王】だったという事
さらには“魔王の記憶”があるうえ“魔王の能力”が使えるということ。
この事が異界人にバレると“ド偉い目”にあう!
そう、バレたら マズイ!
現代日本に10年ちょい……
今日も護は学友《クラスメイト》にバレないようにダンジョンを攻略《あそぶ》のだった。
11/10
只今、プロローグから第6話まで改稿作業のため、非表示にさせていただきます。
申し訳ありませんm(__)m
文字数 21,593
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.07.03
『桜の鬼』から、時代は今にうつる。
夏桜院の子孫、岬李が紅い人物をいるのを見かけた冬森氷室と、その幼馴染、壱川桜葉の物語――。
+++
壱川桜葉
(いちかわ さくは)
冬森氷室
(ふゆもり ひむろ)
岬李
(みさき すもも)
櫻
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2022.10.20~
さくらぎ ますみ
文字数 16,350
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
文字数 2,648
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.05
2025年、日本は、狂っている。
日本だけではなく、世界中が狂わされている今、各国の秩序が乱されている。
移民•難民•労働者•外国人問題
昆虫食…
売国奴
ウィルス
ワクチン
このままでは、日本は終幕を迎えてしまう。
文字数 4,139
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
カレスはどうしても皇国に戻らなければならなかった。
政敵に命を狙われた皇宮魔導師筆頭のカレスが逃げた先は、魔導師の楽園とされる銀雪公宮。その宮主とはとある理由で仲が悪かったが、恥をしのんで頭を下げる。ほんのすこし、自分をかくまってほしい。魔力を全て失い、死にかけて、どうしても休める場所が欲しかった。
カレスを癒し、自らの宮に滞在を許した宮主ミニデュアムは――美形だが性格が悪かった。
なんでもすると言ったカレスに、申し付けたられたのは広大な公宮の掃除!?地味な嫌がらせに仕方がないと割り切ったカレスは、黙々と掃除をするが……?
公宮で過ごし、奔放なミニデュアムと話すうちに、自分の本当の願いに気づくカレス。
取るべきは皇国か、自分の真の願いか。戸惑うカレスと、銀雪公宮に、危機が訪れる。
(20250605)文章を多少整えました。内容に変わりありません。
文字数 91,477
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.27
「射手と狼少年」本編のこぼれ話。
主人公2人の日常の一コマを切り抜いた短編集です。
1話読切なのでどこからでもお読みいただけます。
2人は宿の同室で暮らしており、友人以上・恋愛未満な微妙な関係。
捨て猫みたいなみなしごが甘やかされて次第になついていきます。
後半はお砂糖濃度高めかも?
本編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/732711372/487019811
あらすじ:路地裏で暮らすみなしごの”少年”は、ごろつきに絡まれていたところを助けてくれた弓使いの青年の後を追う。
文字も知らず、貨幣も数えられないところから始まる、ひとりの冒険者が一人前になるまでの成長物語。
【登場人物】
・シン:15歳くらいの小柄な子供。性別不明。 珍しい銀の髪を持ち、迫害から逃れるため黒髪に染めている。
好奇心が強く、すばしっこい。 アロウの部屋で居候するうちに家族のような恋心のような、微妙な思慕の念を抱くようになる。
・アロウ:20歳前後の弓使いの青年。 ソロで活動し、貴重な薬草の取引や物資の輸送などを中心に請け負っている中堅冒険者。
大人としてシンが一人前になるのを見守ろうと決めている。
本当は出会った日に一目惚れのような感情を抱いてしまっていて葛藤中。
文字数 6,558
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.26
時は16世紀
緑と湖を有する美しい国スウェーデン
しかし国政は荒んでいた
デンマークを上位国とする欧州最大の連合王国ーカルマン同盟ー
この一員に過ぎない小国には、
デンマークにより重税が課せられていた
そのため、スウェーデン王国ではしばしばデンマークに対する反乱が起こっていたのである
1471年の大規模反乱以降、束の間の平和が訪れていたスウェーデン
エドガーはそんな平和な時代の後、貴族の息子として生を受けた
不安定な情勢ではあるものの、幸せに暮らしていた
1520年のあの時までは……
文字数 3,219
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.06.03
薔薇色ドレスのお嬢様と黒装束のオジサンと金髪ショタの王子様
出逢いは偶然のファンタジー冒険譚
お気に入りの薔薇色のドレスに身を包み、ハリル山の洞窟の奥にあると言われている巨大な地底湖を見るために、レイミリアは御者のロイとトラブルメーカーの従兄を連れて馬車で訪れた。馬車を引くのは、仔馬のころから世話をしてきたキャロットとエシャロットとセロリにパセリ。全長が15kmとも言われているほぼ真っ直ぐな洞窟に、このメンバーで挑む。
数年前から着慣れた黒の装束に身を包み、アルタイ山脈のベルカー山へ挑んだ俺達は、そこから最後の迷宮に挑む。魔を狩るものとして里に生まれ、すでに31歳。この仕事を最後にしようと俺は考えている。「徐次郎!」と、いつも喧嘩口調で突っかかってきた妻のために。そうして、父として接してやれなかった長男のために。すまなかったなって思いばかりがいつも胸ん中にある。
言葉数少なく、いつも命令口調で、横暴で横柄でそれでいてときどき優しい父上が、今日になっていきなり「地底湖へ行くぞ。」って言ってきた。馬鹿じゃないだろうか、あの人は。今日はお城で、国内の学校事業に関する話し合いの場に僕は呼ばれている。それに出るからって昨日いってあったのに、心底馬鹿じゃないのだろうか。なんであんなのが僕の父上なのだろう…。
これは、そんな三人がめぐり逢い、そうして旅をするお話。
文字数 29,777
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.12