「騎士」の検索結果
全体で9,016件見つかりました。
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
俺、成海 流唯 (なるみ るい)は今流行りの異世界転生をするも転生先の悪役令息はもう断罪された後。せめて断罪中とかじゃない⁉︎
騎士団長×悪役令息
処女作で作者が学生なこともあり、投稿頻度が乏しいです。誤字脱字など等がたくさんあると思いますが、あたたかいめで見てくださればなと思います!物語はそんなに長くする予定ではないです。
文字数 4,264
最終更新日 2024.12.21
登録日 2022.09.03
自分を疎む兄王の策略で、敵国に人質の姫として嫁入りしたアリア。
絶望してもおかしくない状況のなか、彼女は「ある目的」のために、日々を過ごしていた。そして念願が叶い、あともう少しで目的を達成できるというところまできた夜...突如クーデターが発生!
混乱のなか、アリアの前に現れたのは、祖国に残してきたはずの初恋の騎士、ジークだった。
しかも再会した彼は何故か異常な溺愛モードに突入しており、「好きだ。愛してる。結婚してくれ」と迫ってくる始末。
しかし、アリアにはどうしてもその愛を受け入れられない理由があり...
登録日 2022.11.10
大企業の令嬢・真崎心桜(こはる)は、幼いころに受けた拉致被害・男性恐怖症を乗り越えるために高校での一人暮らしを選ぶ。
けれどその条件は、“護衛付き”であること。
護衛に選ばれたのは、警護を生業とする小宮家の跡取りにして隠し刀と呼ばれる少年・小宮翼。
誰よりも忠実で、誰よりも実直なその少年に、心桜は少しずつ心を開いていく。
「怪我したところを見せてください」
「お嬢様が気にすることでは」
相次ぐ襲撃事件、悲痛な過去、そして芽生える淡い感情。
いつしか変わっていく二人の心は、困難を経て近づいていく。
これは主従から始まり青春を彩る物語。
文字数 68,159
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
天寿を全うし、天の国でスローライフをエンジョイしようと思っていたのに即転生させられました。
挙句、王族…といっても至って平凡な第四姫なので、のんびりマイペースに暮らしていこうと意気込んでいた矢先、国が攻め落とされて…
粘着質な残念なイケメン騎士と平凡な姫のラブコメディ。
話が進むに従って、若干のR18要素も出てきます。
ご注意の上お楽しみください。
文字数 9,577
最終更新日 2019.08.30
登録日 2017.07.30
統一世界観第二作目
第一作目のCroSs MiNDとは世界も場所も違う物語、しかし、何かしらの設定的なつながりがある作品
今後公開予定の第四、第五作や執筆予定の機装戦記の延長上にある物語である。
本来原文は特殊な文字(Font)を使用しており、ここでの表示が出来ないことを残念に思う。
原文で特殊文字を使っていた場所はすべて『******』の様に伏字にしてしまいました。
原文と特殊文字でお読みしたい方はご連絡ください。特殊文字で読めるPDFでご提供いたします。
あ ら す じ
二人の神が地上から姿を消してから約二千年、ユーゲンレシル大陸の西、ハーモニア地方にある三国、ファーティル王国、メイネス帝国、サイエンダストリアル共和国は互いに手を取り合い、長き平和が続いていた。
しかし、その平和の均衡を破るかのごとく突如、メイネス帝国が何の兆候も現す事なくファーティルの王都、エアに出現し一日も経たなくしてそこを陥落させたのである。
その陥落の際、生き延びた王国騎士アルエディーは何故、友好関係にあった帝国が突然、侵攻してきたのかその真相を探るため帝国内部へと旅立って行こうとした。だが、それを知る事も許されず王国奪還の為に決起する事になってしまう。
騎士アルエディーを取り巻き、主格から脇役まで総勢60人以上もが登場する笑い、泣き、怒り、悲しみ、そして愛と感動が織り成す会話重視系の幻想英雄譚小説。
帝国が王国に侵攻したその理由は?アルエディーとその仲間たちは帝国に圧制された王国を奪還できるのか?戦いの果てに彼等を待つものは?
争いはいつも誰もが望まなくして起こるもの・・・、そう、それは何者かの手によって・・・。
そして、英雄独りなどで、けして世界を救くえはしない。そこに多くの仲間達と平和を願う人々が居るからこそ、それは実現の物となるだ。
文字数 273,468
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
————『このロセリアの地に数多の災厄が降りかかる時、東の空より紅き翼を携えし一人の騎士が降臨され、その比類なき神通力によって民は救済されるであろう』————
12の州からなるロセリア王国には古くからある言い伝えがあった。地方領主の息子・ベルはある時、絶体絶命の窮地に陥り期待半分冗談半分でこの言い伝えを口にしてしまう。すると、世界が一瞬真っ赤な光に包まれ————⁉︎
弱小領主のダメ息子と異世界から召喚された不思議な美女の織りなす西洋✖︎中華ファンタジーここに開幕!
文字数 484,085
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.19
気付けはそこは見知らぬ場所。
ー森の中、暗闇、しかも戦場真っ只中だった。。
エルクはつねに自分が一番だと思っていた。
その思いが挫折したとき、彼は自暴自棄になり分不相応の魔法と使い見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。最悪なことに、そこは戦場で見つかれば殺されかねない状況だった。
そんなときに出会った泥だらけ少女ルネス。
彼女はなんと、敵が血眼になって探している生き残りの王女だった。
ルネスは自分がどんな状況におかれているのかはっきりとわかっていた。それでいても彼女は前に進むことをあきらめていなかった。
その小さいながらも頼もしい背中に、エルクは自分を恥じた。
そして初めて、誰かのために自分の力を使いたいと願ったが、エルクの魔力は沈黙したままだった。
卑屈だった魔術が、小さな王女と出会うことで、閉ざされた世界も変化を見せ始める。
それは世界を変える翼となった。
※初めのころは、気分のよくない描写があります。
文字数 13,044
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.31
ネタかと思った? 残念、そいつは全部伏線だ!!
病死した女子高生、小夜子は死に際のノリで、ゲームバランスが崩壊した最悪クソゲー世界へ「性悪最凶悪役令嬢」として転生した。そこは、どんなルートを選んでも世界が滅亡してしまっていたトンデモ世界。
その上、王妃主催のお茶会で大失敗して、王子に避けられ少年騎士に嫌われ、宰相の息子に叱られ、兄には「死ねばいい」と言われる始末。ダイナマイトマシュマロボディな両親は溺愛してくれてるけど、のほほんとしてるだけで何もフォローしてくれない!
あれ?これってかなりやばくない?
生き残るため、今度こそ幸せに人生を全うするため、「悪役令嬢」が爆走する!
※画像は、自画像メーカーpicrewで作ったヒロインです。
登録日 2022.05.16
わたし――橋川絵麻は、大学の第一志望の補欠合格の知らせを受け取り、浮かれていた。
だというのに、その翌日、死神の飼い猫が悪戯したせいで、予定外の死を迎える。
雑な死神が送った世界は、直前まで読んでいたグロ系ざまあ小説『処刑後に逆行した聖女は復讐します』の世界だった!
しかも、異世界人のわたしが、悪役の異世界人役として転生してしまった。
小説の世界の主人公「聖女」にざまあをされての凄惨な死を逃れるため、わたしはサブキャラ「良心の騎士」を生贄に選んで、「運命の相手」とでっちあげることに。
騎士には申し訳ないけど、わたしは聖女の殺意から逃げきって、二回目の人生を生き延びてみせる!
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久しぶりに新作を思いついたので、急に走り書きをしてみました。たまに更新してるかと思います。
ご都合主義まっしぐらの、どたばたラブコメなんで、軽く読んでくださいね。深く考えたら負けです(笑)
たまにはこういうのもいいかなー。
ざまあ系でもグロになると苦手です…という気持ちを、主人公に代弁させてみたらこうなった。
最近、オンライン小説をほとんど読んでないんでわかりませんが、ありそうでなさそうなきわどいところですね。作中タイトル、一応、アルファさん内で検索したけど引っかからないから大丈夫かな?
完結まで感想は受付停止してます。
文字数 19,289
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.09.08
私は彼を信じていました、しかし彼は信じるに値するような人間ではなかったようです。
残念です。
そんな人だったなんて。
文字数 1,190
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.27
目が覚めたら、私はなんと異世界の「騎士団長の嫁」になっていた!?
しかもその夫――リオン団長は、“鉄仮面”と呼ばれる人間嫌いの孤高の騎士。
冷たい視線、言葉も通じない、心の壁は分厚すぎる…。
だけど、彼のそばにいるうちに、少しずつ知ってしまう。
その氷の仮面の奥にある、誰よりも優しくて脆い心を。
やがて王城を揺るがす陰謀、命を懸けた戦い、
騎士団員たちとの絆、そして…転生の真実と世界崩壊の予兆が明らかに。
「お前だけは、絶対に守る」
夫婦から始まったふたりの関係は、
恋になり、愛になり、やがて――世界を変える力へ。
感動・号泣・胸キュン必至!
文字数 81,589
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.11
光あれ! ――ネインの声が凛と響いた瞬間、魔法の光がダンジョンの闇を切り裂いた。そこはヴァリアダンジョンの最下層。暗闇のダンジョンを光魔法で照らすライトマンとして同行したネインに、最強の傭兵ギルド『聖剣旅団』の団長アーサー・ペンドラゴンは言い放つ。
「王室との契約に基づき、あとは我々が引き受ける!」――。
アーサーは最強の魔法剣エクスカリバーを振り下ろし、襲いかかってくる無数のモンスターを斬り飛ばす。しかしそれは、さらなる恐怖の先駆けでしかなかった。圧倒的をはるかに超える無敵の存在と対峙した瞬間、傭兵たちの戦意は完全に砕け散る。しかしその時、ただのライトマンであるはずのネインが、たった一人で最大最強の敵に立ち向かう――。
「オレには目的があります。それはアーサー・ペンドラゴン。あなたのような……」――。
長い時をかけてようやく『究極の炎』を手に入れたネインは、魂の奥底に秘めた決意を口にする。その瞬間から、ネインの長く険しい戦いの旅が幕を開ける。そして世界と世界、神と神、人と人が己の存在と魂をかけて激突する――。
はるか遠い昔から暗躍してきた異世界からの侵入者。この宇宙を創造した絶対神すら欺く恐るべき計画。謎の超魔法カオスゲートの発動。時を同じくして発生した謎の殺人。全宇宙の情報を記録する全知空間の異常。天使の記憶すらも操作する謎の敵。そして、父と母と妹を失った少年の決意が引き寄せた絶対の奇跡――。
人の優しい想いを守るためにネインは自ら困難な道へと進み、出会いと別れと戦いを繰り返す。そして悲しみの涙の果てにすべての糸が寄り集まった瞬間、ネインは瞳の中に黄金の炎を宿しながら絶対の魔法を静かに唱える――。
少年と少女。神と天使。女神と界竜。魔女と悪魔。姫と騎士。神父とシスター。天位の王と大賢者。そして、謎の異世界種――。様々な存在の様々な思惑が複雑に交錯する時、巨大な王都に破壊と陰謀の嵐が吹き荒れる。そして新たなる闇の気配が漂う中、ネインは復讐の炎に心を燃やす仲間とともに、本当の旅の第一歩を踏み出す――。(第1章 魔姫覚醒篇)
登録日 2018.09.25
海原涼太は、その目の鋭さや態度から「怖い人」と思われがちである。
成績優秀で文武両道なのだが、イメージが独り歩きして「インテリヤクザ」と呼ばれ、
友達は一人だけで、同級生からなぜか敬語を使われてしまう。
そんな彼だが、高校に入学した年の春に、水泳部の顧問である「岸川芽瑠」という先生が
保護者からの苦情で困っているところを助ける。男子たちからの憧れの的であり、
「女騎士先生」と呼ばれる彼女だが、涼太が一人暮らしでコンビニ弁当やジャンクフード
ばかりを食べていることを知ると、栄養管理と称して機会があるごとに手料理を食べさせようと
するようになる。
出会いから一年、二年生になった涼太と岸川先生は、生徒たちからはインテリヤクザが先生に目をつけられているというように勘違いをされている。その実は先生の手料理を頻繁に食べさせてもらうようになり、かなり距離の近い間柄になっていた。先生と生徒以上の近さのようで、そうとは自覚していない二人。これは「餌付け」なのか「指導」なのか、それとも――。
登録日 2019.05.14
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 7,723
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.05
齢9歳の普通の女の子、リアン・ペリアーナは危機に瀕した国を救うために聖女となる。本物の聖女ではない、紛い物の聖女に。
これは、紛い物の聖女が幼馴染の騎士の支えのもと、少しずつ王国を再建し、段々と皆に認められ、愛され、いつか"追放"される。その日までの物語。
「追放聖女は温かな人々に囲まれて幸せな余生を送る」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/857039765/327511952)の前日譚です。
上記の作品が最終話的な立ち位置になるので、ハッピーエンドに向かっていくだけのお話になります。こちらの作品はこちらの作品で単体でお読みいただいても大丈夫なようにしていくつもりです。
※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
文字数 77,172
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.07.12