「スマ」の検索結果
全体で3,137件見つかりました。
五感同期型VRMMO《エデン・リンク》。
その開発者・風間サトルは、ある日、デバッグ中の異常を確認する。
メンテ後――現実の渋谷に、ゲーム内都市の塔《アテナ・タワー》が出現したのだ。
モンスター、魔法、AI……虚構はARを越え、現実を侵食しはじめる。
政府は隠蔽、運営は沈黙。
ただひとりサトルだけが知っていた――これは“バグ”ではなく、“仕様”だと。
世界が書き換えられていく中、彼は再びデバッガとして立ち上がる。
修正対象は、もはやプログラムではない。
――現実そのもの。
科学×ファンタジー×社会SF、現実侵食型異世界構築譚!
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
文字数 197,326
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.01
文字数 118,844
最終更新日 2022.04.10
登録日 2020.07.09
時は十二月二十四日の午後、所は冬のビル風が吹くカリフォルニア州サンフランシスコ。
ミニスカサンタ・ノエルが暴れます!
文字数 2,308
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
クリスマス、家で死のうと自暴自棄になっていたところに不審者が乱入してくるところから始まるBLです。
文字数 7,068
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
佐竹夏美とその甥で高校一年の佐竹守、その友人高橋レナはある時突然異世界へ迷い込む。文明レベルは中世程で戦乱が絶えない世界。転移先の国は他国からの攻撃を受け危機に瀕していた。助力を乞われる三人。異世界で生き延びるにも日本に帰るにしても長丁場を覚悟し当事国の王国に協力することになる。守はスマートフォンに百科事典のアプリとなぜか携帯用ソーラーパネルを持っていた。現代の豊富な知識を武器に異世界の戦乱は終息へ向かっていく。
一方、夏美の夫、佐竹光一。レナの父、高橋茂は行方不明の三人を探すため方々を駆け回る。超常現象研究家である茂は異世界へ迷い込んだと結論を出し、中々信じない光一を連れまわす。結果、光一の娘ヒカリと三人で異世界へ行くことになる。
日本への帰還法を探していた守らは、異世界「アガルタ」にかつて迷い込んだ日本人たちの記録を調べていた。彼らの足跡を調べるうちに奇妙なことが浮かびあがってきた。
ここはいったいどこなのか?無事に日本に帰れるのか?主人公たちを暖かく見守っていただければと思います。
異世界でも○ィキペディアを利用出来る設定を強引に作りました。主人公たちは知識チートで色々やらかします。結構エゲツない描写も入れる予定です。
文字数 23,766
最終更新日 2015.08.08
登録日 2015.07.30
魅かれた章だけでも読んでいただけると。そしていいねや感想をいただけると励みになります。話は章ごとに違うのでお好きなものを
高校生カップリング
大学生×大人 カップリング
社会人×助けた猫(擬人化)カップリング
お好きな話が見つかりますように。
反応の多いお話は掲載続けていきたいです。
あらすじ
『きっかけはただの一目惚れ』
幼い頃から男の子が好きだった楓は、それが普通のことだと信じていた。
しかし、田舎では同性愛が存在しないものとして扱われる現実を知る。
好きになった人と結ばれることはないと諦め、孤独を抱えながら生きていた。
高校では、友人の拓哉に誘われ弓道部に入部する。
ある日、新入生の見学期間に真面目で地味な一年生・晴人と出会う。守りたくなるような雰囲気の彼に惹かれる自分を意識しながらも、ゲイであることを悟られまいと距離を取る。
しかし、晴人は楓が自分を避けていることを気にし、ついには「先輩って……ゲイですか?」と問いかける。動揺する楓だったが、晴人は偶然にも掲示板で楓を見かけていた……。
『ラストクリスマス』ディストピア世界の2人の恋。
――サンタクロースのライトが灯る夜。
記念日を祝う静かな部屋で、アベルとカインは確かに「幸せ」を抱きしめていた。
けれどその光の裏で、社会は密かに変わりはじめている。
全ての国民にICチップが埋め込まれ、25歳になると「ランダムに国家代表に選ばれる」制度――INC計画。
それは平等をうたった、新しい”徴兵”だった。
恋人を守りたい。未来を奪われたくない。
だけど、「多様性を守る国」で生きるふたりには、それすらも声を上げにくい。
正しさの影に潜む、名もなき不安と静かな抵抗。
これは、ただ静かに誰かを想い続けるだけの、ささやかな愛の物語。
だけどそれは、世界に抗うほどの勇気だった。
文字数 57,701
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.10
ひょんなことから推しの完璧超人の兄に転生しました!????
しがない男子大学生として過ごしてきた主人公の生きがいはマイナーなスマホの乙女ゲームだった。いつも通り講義を受け帰宅した主人公の元に通知がきた。それは乙女ゲーのサ終だった。
それを生きがいに生きてきた主人公にとっては晴天の霹靂だった。それもまだ推しの最後の結末を見てないのに…!!こんなことあっていいものかと憤って感情が爆発しやけ酒をし起きた際には…
まさかの推しの完璧超人の兄に転生していた…!????それも乙女ゲーの攻略対象者である。
さて主人公は今後どのような行動をしていくのだろうか?
執着弟×兄 or 執着幼なじみ×兄
という少し愛が歪んでる物語りとなる
文字数 10,421
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.17
1話1000字でスマホでも読みやすいようにしています。
舞台は異世界ファンタジーのハリウッドという王国。簡単に説明すると、登場人物の名前にいつも困るので、有名人の名前、ハリウッド俳優、女優をヒントに設定しています。例えると、ブラット・ピットなら、ブラット家のピットといった感じである。面白みがあるので採用しました。
やはり、そうなるとオリジナルネームは主人公くらいで、売れない素人の名前を大量に出すよりは、ファンタジーや現実で聞いたことがあるような名前、歴史的に英雄や神の名前、現在社会でも有名な名前を使用する方が良いのかもしれないと実感する。日本だけでなく世界でも売れるためにも、その方が良いのかもしれない。
ギャグは薄いので、あまり面白くはない作品かもしれないです。
文字数 101,225
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.11.25
スマホを一度無くした事から始まるミステリー君は謎を先にとけるか!
短く短くA B C の三者ストーリーになっています
文字数 596
最終更新日 2018.01.30
登録日 2018.01.30
パタリプートラの活気溢れる街は、午後の太陽に照らされ、色彩と音響が織り成す賑やかなタペストリーのように広がっていた。リズミカルなダンスなど賑わいに満ちている。この新しい街の中、ナースティカのダーラと名指しでバラモン達から非難される、ローカヤタの僧侶ダーラが興味深い格好で現われた。彼は髪でできた服を身にまとっており、街の人々の目を引いた。しかし、彼の言葉もその服装と同じくらい独特だった。
ダーラは迷路のような市場の露店の間を縫うように歩く。その足音は街の喧騒の中に消えていく。彼は、神や死後の世界はなく、世界は、物質だけが存在し、諸々の現象は物質が相互に影響しあう単なる模様であると語った。彼の教義は、魂と輪廻転生という常識から外れ、好奇心と怒りがパタリプートラに広がった。
市場は彼の舞台であり、市民が彼の聴衆であった。バラモンの支配が揺らぎはじめたこの時代、市民は彼の周りに集まり、彼の斬新な話に引き込まれた。ランプが虫達を引き寄せるように、彼のカリスマ性と急進的なイデオロギーの光が人々を魅了した。
賑やかな市場という舞台で、ダーラの言葉は空気を切り裂き、規範に挑戦し、疑問の余地のないものに疑問を投げかけ、パタリプートラの人々の心に好奇心の炎を燃やした。彼の旋律は、支配的な声と相反するものであり、前例のない領域への旅、パタリプートラの調和を永遠に変えてしまうかもしれないものだった。
ダーラの大胆な言葉が街中に響き渡ったときでさえ、穏やかな表情の下で変化の嵐が吹き荒れていた。古いものと新しいものが共存し、伝統的なバラモンと新興の市民らが共存するパータリプトラの中心で、変革の種が今まかれようとしていた。
文字数 55,666
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.08
俺の誕生日は普通にデートがしたい、と彼氏の葉月君から誘われた陸。
帰りにケーキも買った、家にはプレゼントもある、それに……「誕生日には初めて最後までセックスする」という約束を果たそうと、陸は一人張り切っていた。
「葉月君、やるなら一思いにやってね! 俺、絶対大丈夫だからさ!」
※シリーズ「だって、スリスリさせてくれるって言ってた!」「だって、初めてだったから」「絶対初めてちょうだいよ」の続編です。
※今回は挿入します
都会育ちのスマートなオシャレ男子×小さな島で育った素朴な男子のお話です。
※性描写のある話には★マークがつきます。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 43,106
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.08.31
この世界で私はバグってる。自称私は文字化け少女。想いと心と表し方が、世界の普通と少しずれてる。
スマートフォンではなくガラケーを持つ、俗世をうっとうしく感じる高校生の望月心美。ある日美術部の課題の為空き教室に向かうと、窓辺に座り少年雑誌を読む大川進がいた。大川進の人柄に興味を持ち彼をモチーフに作品を描こうとする望月心美。俗世とは生きる次元が違う、望月心美自身が男子に生まれたらなりたかった姿だった。彼が何者か知りたくなった。そんな彼に天使の翼が生えているように感じ描こうとしていたが、大川進にとってそれは好ましく感じなかった。その理由を知りたい。どうして天使が嫌なのか。これは私、文字化け少女の試練なのだと。いつまでも未熟な文字化け少女ではいられない。変わらないと。進まないと。
ガールミーツボーイな青春短編小説でございます。
文字数 8,183
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
本編を読む前に足止めをして申し訳ありません。
グリムノーツというスマホゲーがありまして。
『これは、繰り返し読まれた絵本の新たな物語。』
新解釈RPGという作品でした。
でした、というのは
残念ながらサービス終了が発表されまして。
2020年4月30日をもって配信終了とのこと。
2016年1月開始なので
実に4年もの間稼働していたわけです。
個人的な所感を申しますと
この手のお話は大好物です。
この「おとぎ話の裏側の舞台」とか
「めでたしは『めでたし』じゃない」
という考えを持つ自分には
実に興味深い内容です。
グリムノーツはそんな自分の
「こんなゲームがあったらいいのにな」
という想いを見事に体現した作品でした。
キャラも好き、設定も好き、ストーリーも好き。
なぜスマホゲーで出した!?
買い切りゲーで出してくれたら普通に買うよ!
なんて願いが届いたのかどうかはわかりませんが。
ゲーム配信終了後はストーリーなどが閲覧できる
無料の切り落としアプリとして残るそうです。
つまりストーリー読み放題!
ヒャッホウ!
ゲームは途中で挫折しましたが、アニメは視聴しました。
レイナ役が上田麗奈さんで、前期に
『SSSS.GRIDMAN』が話題になったところでのアニメ化。
プレイ当時は気にしてなかったけど、人気急上昇です。
ゲーム未プレイ部分もアニメでやってくれたので
気になっていたところが判明して非常に良かったです。
ただ、ラストの「続きはゲームでね!」的終わりは
客観的に考えるとクソみたいな終わり方ですが
販促アニメとして全振りしていると考えれば、まあ。
ラストピリオドがスマホゲーのメタ作品として
ギャグ寄りな一方で、こちらはシリアス寄り。
ただしバトルで主人公の男の子が
不思議の国のアリスに変身。
ゲームでは「ああ、魔法少女的なノリか」
と違和感なくプレイしていました。
よくよく考えると変態の所業ですね。
女性キャラは男に変身するし。
性転換はすべての人類の夢なのでしょうか。
夢なんでしょうね。
常識は疑わなければいけません。
で、これからお見せするお話は
そんなグリムノーツに出会う以前から構想していた
「物語の登場人物を演じるお話」
です。
つまりのところ二次創作って
『本物を演じるための物語』であり
彼らはキャスト、つまり役者。
だから見た目も多種多様で内容も様々。
その人が考える「本物」を演じているようなもの。
実際の映画のオーディションとかもそうでしょう。
俳優が変われば作品は変わる。
アニメ制作会社が変われば、作品は変わる。
演じている人間が違うんです。
演じられる側も、違って当然でしょう?
文字数 2,260
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
美優(みゆ)は、いわゆるイマドキの女子大生。クラスでも可愛い方だし、サークルの一つ先輩の彼もいる。毎週のようにデート、飲み、合コン、と青春を謳歌し、側からみればリア充だ。しかし美優本人はどこかそんなありきたりな毎日に飽き飽きし、退屈を感じずにはいられなかった。
そんな時ふと寝る前のスマホいじりの時、禁断のチャットルーム、「開かずの森」の広告が目に入る。馬鹿にしながら冗談のつもりでサイトを開き、そこに1部屋チャットルームを設ける、「佐伯」という男の部屋の「入室」ボタンをクリックする。待ち受けメッセージは「JK、JD専用飼育係・佐伯」。
美優と佐伯の禁断のチャットプレイが始まった、、。
文字数 11,458
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
恋人を好き過ぎるがあまり恋人を溺愛&神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった男の、波瀾万丈(?)物語。
両親が宝くじに当たり、ハワイ移住を決断。実家に置き去りにされる事が決定した八城 潤は、両親の勧めでハウスキーパーを雇う事に。潤は、雇い入れるべく面接をしたハウスキーパーの本郷 透に、プロフィール画像の段階で一目惚れしてしまうのだが、直向きに仕事に従事する透に胸を打たれ、益々透への想いを深めていく事になる。
そして、初雪が降ったある日の夜。予定外の初雪に慌てて、家庭菜園の雪対策をする為に突然訪問して来た透に、潤は、遂に自分の温めてきた想いを告白してしまう。
恋愛初心者の透との間で、すれ違いや紆余曲折ありつつも、漸くクリスマスデートまで漕ぎ着けた当日。自分自身の性自認や世界的ダンサーだった過去を告白してくれた透に、潤は、これまで以上に深い愛情を胸に抱く様になるのだが……自分に触れて欲しいと勇気を振り絞って言い募った透を前にして、潤は、自分自身の身体がまるで反応を示さない現実に直面する。
透を好き過ぎるがあまり透を神聖化してしまい、『心因性ED (勃起障害)』を発症してしまった潤。果たして、彼は、透に対する強過ぎる恋情の想いを、更なる愛情と努力によって乗り越える事ができるのか?
『……何をしたら、勇気が出るの?僕は、潤に、何をしたらええ?』
『貴方に、触れさせて』
❇︎題名及びタグや作品紹介の時点で、苦手だなぁ、と思われた方は、ご遠慮下さい。
❇︎キャラクターが関西弁で話す場面が多くありますが、筆者は関西出身ではありませんので、だいぶと間違えている可能性があります。ニュアンスで楽しんで、生暖かい目でご覧頂ければ幸いです。
❇︎全四章。長編。
❇︎ 表紙画像は、Picrewの『男前メーカー(仮)』を使用しました。
文字数 205,526
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.22
