「便」の検索結果
全体で1,645件見つかりました。
隣に引っ越してきたのは、どう見てもタコだった。
それなのに人々は、彼を人間と同じように受け入れ、普通に暮らしている。
便利屋で働く主人公・名瀬歩は、その非現実を前に一人だけ困惑していた。
美味すぎる料理をおすそわけされるうちに、次第にほだされていくが――
ある日、そのタコが異世界から来た魔物であること、元の世界に戻すには“ある条件”を満たす必要があると知る。
しかも、その鍵を握っているのは名瀬自身と、同じ職場のクールな女性事務員。
二人はスキルが干渉し合う“対”の関係らしい。
勘違いが勘違いを呼び、ついには魔王まで出現して戦う羽目に!?
ヘタレ男とへんてこ魔物が織りなす、勘違いだらけの現代異世界ドタバタコメディ!
※タイトル変更しました(2025.12.16)
文字数 146,738
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01
現代のニューヨークを舞台に、魔術師の私立探偵と刑事が魔術に関連する事件を解決するバディものです。
1エピソードが数話で完結する一話完結物の形式をとっています。
各章は緩やかにつながっていますが、基本、どこから読んでもわかるように構成しています。
正確にはサスペンスと分類するべきなのですが、登録されているジャンルにサスペンスがなかったので便宜上、ミステリーとしました。
(多少は推理物の要素もありますが)
小説家になろう様に未改稿版を掲載中です。
文字数 157,117
最終更新日 2016.08.03
登録日 2015.09.01
全てにおいてめんどくさいとしか思えないひきニートな貴時雅人、23歳。生まれながらの童顔で、生まれてこの方なにかに必死になったことの無い雅人は常に、何もせず生きていきたいと思っていた。
そんなある日、雅人はぐーたらした生活のせいで年齢に対しておかしいとしか思えない心臓麻痺で突如命を落とすことに。苦しむことすらめんどくさいと思いながら死んだ雅人は、薄れていく意識の中でこう望んだ。
「何もしなくても生きられる便利な体に生まれたい。」と。
そして生まれ変わった彼はそれを手に入れたのである。
スライムとして。
文字数 2,017
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
その女は”憎まれっ子世に憚る”を体現したかのような女であった。
ショートショート第14弾をお届けいたします。
文字数は3,100字程度です。
書きながら思っていたのですが、主人公の女の”気の強さ”は本当に凄まじいですね。
もし、作者が業務用ポリバケツの中に監禁されてしまったなら、絶対に泣き喚いて命乞いしていると思います。
文字数 3,087
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.09
少し未来の話。
その時代は『電脳世界』という新たな世界が作られていて、インターネット上に生活空間が広がっており、その世界は全世界と繋がっていてグローバルな社会を形成し、情報が飛び交い、便利な機能も、楽しい娯楽もある。
しかし、そんな光の面があれば、闇の面もあるものだ。
サイバー空間ならではの犯罪が起こった。
時にはネットマネーを強奪する者がいたり、個人情報を盗み取る輩がいたり、時には違法なプログラムを使って人を傷付ける行為が行われていた。
いくら強固なセキュリティがあっても完全に犯罪を根絶やしにすることはできない。
そんな世界で生きるくせ毛の男子高校生、榊原結城は大人気アイドルの握手会に参加することになるが、そこでも当たり前の様に犯罪が起こった。
この世界を脅かす奴を許せない彼は、今日も犯罪者と戦う。
電脳世界を舞台にサイバーバトルがいま幕を開ける!
『電脳世界のクリミナル』
一人のアイドルの周りで起きる様々な事件のお話。
『電脳世界のオーグメント』
大人気ゲーム、VRMMORPGの『ガンソード・オーグメント』から始まる事件のお話。
文字数 114,242
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.05.31
俺の名前は杉田浩太、輸入雑貨、食品を扱う専門商社に勤務している。結構物忘れが激しいので専務から「君は杉田浩太という名前だけに、過ぎたこったと何でも忘れるんだろ」とお叱りを受けて以来、綽名がコッタとなっている。同期に海藤蘭馬がいるのだが、彼は頭脳明晰でどんな難問も直ちに解いてみせるので、その名前通り快刀乱麻を断つ事から綽名はランマである。
彼は俺が無くしたと思ったUSBメモリーの在処を指摘したり、後輩が寮住まいの友人に返却したはずのアダルトDVDが何故か恋人の郵便受けに入っていた謎を解いたり、更に俺が密かに恋している行きつけの町中華の看板娘と課長の不倫疑惑を解明したりと様々な問題やトラブルを解決しているのだ。
ある日、我が社が来週から予定しているバーゲン企画とほぼ同様の企画をライバル会社が今週の目玉として大々的に販促をうちだしてきた。しかも価格も我が社を下回っていた。
社内の情報が漏れているのは間違いないと即座に調査したところ、何と俺のパソコンから情報流出している事が判明。俺は役員会に呼び出され査問委員会で吊し上げを喰らうが、勿論俺は犯人では無いが、そう訴えても聞き入れられない。
当面自宅謹慎処分となった俺の窮地を救おうと海藤や仲間が動いてくれる。
先ず俺のパソコンから情報流出された日時には、俺が緊急会議に出席中であった事で俺のアリバイを証明、更に遠隔操作による痕跡を見つけ、残された署名の暗号を解き真犯人を指摘した。
俺の身の潔白は証明され、一件落着と思われたが、海藤の推理によると、今回の騒動は内容自体は瑣末な事であり、情報が漏洩した事こそが問題であると指摘。そうなると犯人の行動は不可解であり、メリットも感じられないと海藤は考えていた。犯人は誰かの指示で実行しただけで、黒幕がいると思われる。ではその黒幕は誰なのか? そして真の狙いは何なのか?
海藤が黒幕と疑う人物は社の役員であり、推理だけで何の証拠も無かった。相手は我が社の役員である。滅多な事では動けない。今の状況では訴えることも出来ないし、訴えたところで惚けられる、下手をすれば此方の立場が危うくなる。そこで海藤は本当の黒幕を炙り出すために罠を仕掛ける。
専務の協力も有り、まんまと罠に引っ掛かる黒幕。自ら馬脚を現す羽目に陥り自滅するのであった。
今回の事件は、役員が自分の立場を利用して行なっていた不正取引がバレるのを防ぐために画策した事で、若し暴露され無かった場合、社に多大な損失を与えたであろうと思われた。
未然に防いだ海藤は専務から感謝され、俺には疑った事への謝罪があった。今度こそ一件落着である。
文字数 28,094
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
『Contact(接触)』×『Dialogue(対話)』を看板に掲げる便利屋『Contactlogue』。そこに所属する天然ホラークラッシャー広瀬と巻き込まれ型霊媒体質の茅野の凸凹コンビは、怪異譚好きの変わり者の雇い主の意向によって、度々怪異現象の発生する案件に駆り出されていた。自分から怪異と対峙する道を選び続ける広瀬と、怪異から離れたくても離れられない茅野、更に怪異と交わらずにして怪奇と出遭う少年鳴海久遠、父と同じく怪異譚を収集する少女西宮永和。
これは怪異に振り回され、怪異を振り回す、ホラーになりきれないホラー(?)な怪異邂逅奇妙譚。
(ジャンルがホラーなのかファンタジーなのかは作者にも判断がつきません。ジャンルホラー(?)なファンタジーだと思っております。)
(カクヨムにて同作品を掲載予定です)
(感想下さるととても喜びます。また、誤字等発見しましたら教えて下さるとありがたく思います。)
文字数 10,604
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
俺の名前は御影悠馬16歳の引き籠りである、それでは何故俺が引き籠りなのか説明しようそれは俺はこちら側
の人間では居たくないからだ!
「そう誰もが一度は行ってみたいと思う場所そう、異世界だ俺は異世界に憧れている。」 異世界には俺の夢が
詰まっているのだ
だがそんな世界に行けるはずもないと思いながら、日々RPGゲームをする俺がいる。
そして今日は偶々コンビ二に飲み物を買いに行に出かけていた時だ横断歩道に子犬がいた、そして子犬
の後ろにトラックが来ていることに気づき 俺は思わず飛び出してしまった、何とか子犬の命だけは救えたが俺はトラックに轢かれて亡くなってしまった。
はぁーー俺死んじゃったんだな でも別にかまわない俺なんかより子犬が助かってよかった。
そして俺が次に目を覚ましたには変な所であった、 どこだここ? いや待てよこの展開はまさかの・・・・
お気づきになられましたか? この声は女神様! ぱっと前を見上げたらそこに居たのは男であった、 なんで男? お前俺の期待してた気持ちを返せーーーーー
「 ごめんごめん 君を見てたら少しからかいたくなってきてね。」 よりによってこの男 めっちゃイケメンじゃねーか。
俺も決してイケメンとは言わないが結構レベル高い方だと思ってたのになーーーー まぁいいか
それでお前ここどこなの? あぁああそうだったね君にはまだ説明してなかったね、ここは僕の空間だよ 君は本来あそこで死ぬべき人ではなかった だから代わりに君を転生さしてあげるよーーーーー
(あーのすいませんもう一度言ってくれますか?) だからね君を転生してあげるよ。
え?転生って異世界に行くってことですか? 異世界? あぁあああ君たちの星では確か異世界と言うんだったね。
そうだよ! きたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたああああああああああああ!!1
どうやら相当喜んでくれたみたいだね、 それじゃ僕からの贈り物をあげるよ。 きっと向うの世界でも役に立つと思うよ、 ≪全知全能の神の加護≫特級を受け取りました。
え?なにこれ それはお知らせって言う奴だねスキルや魔法を覚えたら教えてくれる便利なものさぁ、
それじゃ良い旅を! 転生始まった 待ってろよ異世界今行くからなぁ!!!!!!
文字数 8,779
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.01
2035年に始まった第三次世界大戦。日本は“未知のテクノロジー”を使い圧勝した。そして世界の通貨発行権、VR空間のシステムを手にし、全ての頂点に立ったのだ。
だが、日本が世界制覇をしてから20年後、世界の人々は怯えていた。
平和で便利に見える生活の中で思想統制、全体管理、反体制派の粛清が行われていたのだ。
さらに裏では「人間半神化計画」が進行していた。
DNAを作り変え、一般人とは違う「史上最強生物」なろうという考えが支配者層の間で広がっていたのだ。
世界eスポーツ5冠王であり、日本を陰から支配する会社の副社長でもある虻利虻輝(あぶかがあぶてる)は、一見すると絶対的な”勝ち組”と言えるが、日々悪夢にうなされていた。
無実の人々を”犯罪者”として捏造して「人類半神化計画」の人体実験に協力する日々に疑問を抱き、日々苦しんでいたのだ。
そんな中、虻輝の父である虻成が目の前で殺されかける運命を変えた事件が起きた。
この事件をきっかけに自分の立場を危うくしてでも虻利家を変えていこうと決意したのだった。
人はどこからきて、何をして、どこへ行くのか?
人生への目標を見失いかけた青年が目標を見つけ、それを達成していくまでの近未来の日本を舞台に描いたSFバトルアドベンチャー!
登録日 2026.01.07
「クソッ・・・・面倒いことになった・・・」
神崎大和(かんざきやまと)の人生は不幸続きだった。
そして、彼は交通事故で死んでしまう。
そんな彼の人生を不便に思った女神は彼に第二の人生を与えようとする。
しかし、彼はすでに人として生きるのが嫌になっていた。
果たして、彼はどうなるのか・・・?
12月27日 第二話の会話文の内容修正しました。
1月10日 変更前パークス 変更後ピークス 他 第八話の会話文の修正
文字数 67,248
最終更新日 2017.02.21
登録日 2016.12.24
僕の目の前は、
いつも灰色の世界が広がっていた
白い、線画のような世界
人は、
人を動物をミックスしたような、
奇妙な姿に見えていた
この白い世界を鮮やかに塗り替えるには、
何色の絵の具が必要なのだろう
文字数 17,212
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.24
世の中は、人間が楽になるために、環境を守るために、身の回りのあらゆるものが自ら考え自ら動き出す仕組みへと変わってきた。
便利な世の中。
エコな世の中。
だからこそ、生み出される恐怖もあるのだ。
文字数 2,541
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
ある日、横寺陽人達の学校で文化祭があり、出し物の一つとして小便小僧を使った○✖︎クイズをやろうと文化祭実行委員会が考えていた、しかしその小便小僧は、もうリサイクルに出しており、小便小僧が使えなかった、そこで、生徒の誰かに小便小僧役をやって貰おうかと考えていた、そこで、文化祭実行委員会は、筒隠月子に小便小僧役をやって貰おうかと提案した!そこで筒隠月子に小便小僧役をやって貰うが、想定外の事態が起きる、何と筒隠月子のおしっこが無限に流れ出るというおしっこが止まらなくなったのだ!それにより、観客におしっこをかけまくったり、人間ではとても出せないような滝級のおしっこを観客に浴びせたり、体育館を洪水させようとしたりと大暴走しまくる
文字数 7,218
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.10
500字以内のショートホラー21発目です。不快&下品注意です!
ちなみに最近、アップしたショートホラーはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『旦那様は、おらが守る!【なずみのホラー便 第74弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/190386732
『インポッシブル、インポッシブル、インポッシブル。【なずみのホラー便 第75弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760388218
『【R15】自己紹介【なずみのホラー便 第76弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/976388546
『終わりの時【なずみのホラー便 第77弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/383388799
『当然の判断【なずみのホラー便 第78弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/620389755
『開示請求【なずみのホラー便 第79弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/30389757
『彼が忍者採用試験を「不合格」となった理由【なずみのホラー便 第80弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/401389760
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 499
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
七夕さまの夜、ベランダで子猫のシロが鳴いていた。手すりの向こうには半分に透けた女の人が立っていた。ここは3階なのに。
「お姉さん誰?」思わず指をさしてしまった僕の右手の指人差し指が、付け根から消えてしまった。人を刺す指で、神様を刺すとそうなってしまうのだ。
お姉さんは迷子になった恋人を探していて、僕とシロに手伝ってくれと言う。
天馬に乗ったエルキュールおじさんとともに、僕達は、七夕の空に飛び出した。
文字数 2,966
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
「その郵便物、開けてはいけない。――たとえ宛名が、他人でも」
※本作は、証拠資料や音声ログの形式を借りて描かれる「モキュメンタリー・ホラー(フィクション)」です。
築30年のアパート「コーポ・ササユリ」302号室。
そこに遺されたのは、前の住人「佐藤幸男」を巡る、大量の不気味な郵便物の記録だった。
大学生の賢人と大樹は、フリマアプリで手に入れたこの「自作資料」の完成度に心躍らせていた。しかし、読み終えた彼らの元に、届くはずのない郵便物が紛れ込む。
「松村様、吉田様。再配達のご依頼、ありがとうございます」
一瞬だけ見えた自分たちの名前。だが、瞬きをすればそれは、見知らぬ誰かの「復縁を願う手紙」へと姿を変えていた。
資料の中の出来事だったはずの怪異は、今、読み手である二人の現実へと「転送」された。
これは、あるアパートの記録を「読んでしまった」者たちが、その当事者へと引きずり込まれていく連鎖の物語である。
文字数 79,897
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
女子高生、美咲瑠璃(みさきるり)は、気が付くと泉の前に佇んでいた。
あれ? 朝学校に行こうって玄関を出たはずなのに・・・。
現れた女神は言う。
「あなたは、異世界に飛んできました」
え? 帰してください。私、勇者とか聖女とか興味ないですから・・・。
帰還の方法がないことを知り、女神に願う。
分かりました。私はこの世界で生きていきます。
でも、戦いたくないからチカラとかいらない。
『どうせなら便利に楽させて!』
実はチートな自称普通の少女が、周りを幸せに、いや、巻き込みながら成長していく冒険ストーリー。
「あなたのお役に立てましたか?」
「うん、そうだね。普通ならこんな事にはならなかったけどね・・・」
※R15は保険です。
※小説家になろう様でも連載しております。
登録日 2020.05.29