「苦」の検索結果
全体で13,253件見つかりました。
セックス、アクション、&ファンタジー。
「燐光の射手」の二つ名を持つドラゴミールと「蒼海の剣士」と呼ばれるセルギウス、二人の傭兵が襲い来るモンスターと戦ったり旅したり乳繰り合ったりする話。長編に一応してありますが、どうなるかはわかりません!
※大変下品でハードです。淫語なども出てくると思います。苦手な方は読むのをおすすめしません!
※残酷な表現(主に戦闘シーンで)あります。注意予告なしに来るので気をつけてください!
文字数 17,192
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.08
まず最初に、この物語は異世界転生であり、異世界転生ではない。
それを、頭の片隅にでも留めて置いて欲しい。
理学療法士を目指す、佐谷 真矢は眠りに着いた途端、異世界へと飛ばされた。
しかも、悪魔の赤ちゃんの姿で。
中身は二十歳、見た目は赤ちゃんが、バーニーズの赤ちゃん『ルシ』と出会い、厄介事に巻き込まれていく。
ルシの仲間『魔王軍十二ノ階級』は変人ばかりで、サイコパス、魔法だけのロリ魔女、年季の入ったニート、自然を愛するニート、クソガキ、妻を愛し過ぎて頭のネジが何十本も飛んだ奴、脳筋、超シスコンドS&ドM、会話が全く通じないなどと、集団行動には一切向かない悪魔達と平和? に暮らしていく。
タバコ、酒は当たり前、言動、行動などは到底赤ちゃんと思えない。
笑い有り、戦闘有りの破茶滅茶な小説である。
文字数 28,523
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.05
これは私の今までの生涯を表した文章です。
まあ、3月14日に誕生日があり21歳になりました。
そんなに親しい仲もなく両親が祝う。
ただそれだけでした。
ああ、つまらない人生を送っていても時間は経っていたんだ。そう強く実感した誕生日でした。
私の人生で2つの好きである
将棋と格闘ゲームについて語ります。
格闘ゲームは中学2年生くらいのころからゲームセンターに入り浸りました
とあるプロゲーマーさんのプレイに興奮を覚えて
そこからずっとゲームセンターに行きました
まあ、自分の心の内をSNSでばらまきすぎて。
言っては悪いが面倒くさい人に絡まれた事はあります。
それで現実の面倒くささ、村社会の苦しさを覚えました
将棋は適当にアプリゲームで遊ぶ程度
将棋は居飛車が大好きですね
居飛車で適当に色んなことを指す
逆を言えば振り飛車はあまり好きではない
簡単に言うとカウンター思考の攻め待ちが嫌いなのである
なぜこんな今までを書こうかと思ったかと言うと
そんなに自分は長くない
そう気がついたからだ。
社会の歯車になるのはあまりにもつらい
かといってわたくしは
イケメンというものではなければお金持ちでもない。
イケメンであれば女性や男性、色んな人が寄ってくるであろうがそれは今までない。宗教の勧誘くらいか?笑
お金はとても大切、しかしお金を得るためには泥水をすする毎日
それはとてもつらい
簡単に言うとブサイクでお金を持っていない21のガキが人生の危なさにようやく気がついてこんな文章を書いただけの話です。
悪いが特にオチはないかな
この世は弱肉強食で
地球はどれだけ広くても村社会
この残酷さに気がついた自分は中々に精神は苦しい
来世?
来世ではお金持ちでイケメンに産まれて一生チヤホヤされるのが一番のわたくしの夢ですね笑
文字数 1
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
苦しい聖女の務めから解放されました。
文字数 5,782
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.07
「BLが好きだけど、長編を読む時間はない」そんな"あなた"へ。
色々なジャンル(甘々・せつない・健全・ちょっと過激etc...)のBL短編を掲載する作品集です!
*基本的にハッピーエンド!
*まったり日常系なものから、背後を気にしちゃう系な内容まで、幅広く!
*1つ1つのお話自体は短め!
*そして1つ1つの作品に挿絵機能を使って表紙を挟んでいますので、キャラのイメージが掴みやすい!
上記のものが苦手ではない方(むしろ好き寄りな方)は、是非ともこちらの作品へ足をお運びください……!
※更新は不定期です。(3ヶ月に1作品を完結するような更新頻度……?)
※レーティング設定のある作品はタイトルの後ろに * ←この印をつけていますので、お読みの際は参考にしてください……!
表紙イラストは セオ様 です!
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
文字数 110,993
最終更新日 2023.02.17
登録日 2021.06.01
「大きくなったら魔王になる!」
八歳の私が宣言すると、年上の幼馴染ナイローグは頭を抱えてしまった。私の夢を誰も真面目に取り合ってくれなかったけど、ナイローグだけは真顔で「それだけはやめておけ」と止めてくれた。
でも私は本気だ。そして絶対にあきらめない。いつの日か、私は偉大なる魔王となって、兄さんやナイローグにすごいと感服させるのだっ!
……というつもりだったんだけど。
人生はそんなに甘くはなかった。苦労の末にようやく夢に近付いたように見えた十年後の私は、ちょっと最悪な状況でナイローグと再会してしまうことになる。本当に、どうしてこうなったのだろう……。
夢に向かって突っ走る無自覚少女の十年間と、振り回され続けた男の話。
(他所で掲載している「ぼくの夢、わたしの夢」の一部修正版です)
文字数 130,926
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.17
その大陸には二つの大国が存在した。人が治る倭国と獣人が治る獣王國。諍いの絶えなかった二国は苦渋の決断をする。其々の国から一人を選び、両国の境で夫婦として暮らすのだ。ただ、倭国の人と獣王國の獣人とでは子は成せない。儀礼的なその婚姻は両国の王家から相手が選ばれた。そして、前任者が他界し、次代の夫婦が選ばれたのだが……。
※今は閉鎖されたメクるで連載していた作品です。小説家になろうの方でも公開していますが、なろうの方は指摘された部分を直しているうちに、分からなくなってしまった部分があるので、此方では原文で投稿させていただきます。完結作品です。手直ししながら投稿していきたいと思います。
※尚、人物名は後半まで出てきません。王子、皇子で書いています。
※絵師の方にイラストリクエストをさせて戴き、そのイラストをもとに書いています。
文字数 74,156
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.18
古代ギリシアの偉大なる思想家、プラトンに関して、原稿用紙4枚程度の掌編小説を書いてみました。難解な思想を作中において、語るのに、苦労いたしました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 697
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
自立と選択を求められる、大人としての人生に苦しんだヒロインが、対話型AIを「せんせい」と呼び、依存していく物語です。
文字数 1,428
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
過去のトラウマや苦しみを乗り越え、成長した主人公・ゆめが、支え合う存在である真野と共に新たな未来へと歩み始める。桜の花びらが舞う季節に出会い、絆を深め、未来を築いていく二人の物語。
文字数 13,105
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.22
この物語は暴力、殺人、自殺描写を含みます。グロいです。
苦手な方は閲覧をお控えください。
人は物を食べることによって生きている。肉を食べて、魚を食べて。生きているものを食べて人間は生きている。そうしないと生きれない。弱肉強食というのはそういうことだ。人間から食べられる動物は生まれても死を待つだけだ。人間のエゴによって。だが人間も食べない訳にはいかない。そうしなければ生きれないからだ。
俺は屠殺員だ。豚を自分の手で殺す。豚が人間の立場だったらただの人殺しだ。豚という食べ物だから殺していいのだ。だが豚を殺していると人間まで豚に見える。
俯きながら人を見ないように生活していた。
人を見たら人を殺しそうだ。
文字数 3,118
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
伝えなきゃだめなんだ。声に出さなきゃだめなんだ。どんなに思ったって届きはしない。どんなに思っても。わかってるんだ、それぐらい。わからされてきたんだ、ずっと。
だけど。怖い。怖くて仕方が無い。どんな言葉で、どんな内容で、どんな声で、どんな顔で、どんな思いで伝えたらいいのかわからない。どんな返事が返ってくるかなんてわかりゃしない。
僕の気持ちは伝わらないし。
君の思いなんてわからない。
なんて不便な人生だろうか。
勇気の無い自分が悪いのか。
わかってくれない君が悪いのか。
そんなのわかってる。
わかってる。
馬鹿らしくなってきた。
アホらしくなってきた。
自分の無力さが。
自己中な自分が。
こんな恋よ早く終われ。
終わってくれよ!
どんなに悩んだと思ってる!
どんなに苦しんだと思ってる!
どんなにもがいたって叶わぬ恋なんて終わってくれ!
もう嫌だ。
終わらせよう。
それで終わろう。
今までありがとう。
さようなら。
文字数 2,197
最終更新日 2016.08.18
登録日 2016.08.04
「空が綺麗ね」
「……うん」
夫と共に庭へ出て、光を貼り付けた暗幕のような空を見上げる。
文字数 640
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
島流しの刑に処された男は、神様のマネージャーをすることに!?
目指すはトップアイドルなカミ様!
そのために二人は悪戦苦闘しながらもパートナーとして共に困難を乗り越えていく!
これは異世界の罪人である男と、ポンコツで弱々だけど元気いっぱいなアイドルカミ様による、ドタバタ和風異世界ファンタジーな物語である!!
文字数 9,258
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.13
馬モンスターのチャンスコネクター号は、緊張していた。
すでに就職活動で12連敗している彼にとって、今回の面接は決して失敗は許されない。
なぜ、それほどまでに彼が苦戦しているのかと言えば、最近の魔王たちは、採用人数を大きく絞っているからである。
近年ゴーレムの性能が上がっているため、少ない人員でもダンジョンを管理できてしまう。
魔王たちは、如何に少ない人員でダンジョンを運営するかを自慢しはじめており、巷ではコスパの良いダンジョンが持てはやされている。
だから、チャンスコネクター号も、今回の魔王に不採用と言われてしまうと、モンスター街の有力魔王で頼れる者がいなくなってしまう。
彼は緊張しながら待機していると、魔王の秘書がドアを開け……チャンスコネクターの名を呼んだ。
※この物語はフィクションです。
※また、表紙絵や物語の中に登場するイラストは、AIイラストさんで作成したモノを使っています。
文字数 72,298
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.08
はい、より魅力的な内容紹介に書き直させていただきます。
「痛みという贈り物」――この物語は、現代のあなたの心に静かに問いかけます。
画面の向こうからの母からのメッセージ。「元気?」という何気ない言葉に、なぜ返信できないのか。その痛みの正体とは?主人公はある日、自分の中の苦しみをじっと見つめ始めます。すると、これまで気づかなかった不思議な発見が...。
感情が色を持つという斬新な設定で描かれる本作は、SNSやLINEが当たり前となった現代ならではの親子の断絶と、その中で生まれる複雑な感情模様を鮮やかに描き出します。濃い青色の「申し訳なさ」、真っ赤な「自己嫌悪」、深い紫の「無力感」――それらが織りなす心の風景は、きっとあなたの中の何かと共鳴するはずです。
「愛」という誰もが向き合わざるを得ないテーマを、日常の何気ない一場面から紡ぎ出す本作。特に、「返信をしない」という消極的な行為の裏に隠された、積極的な意味の発見は、読者の心に深い余韻を残すでしょう。
母からのメッセージを削除し続ける主人公が最後に下した決断とは?そして、その決断が秘める意味とは?
この作品は、現代を生きる私たちに、「苦しみ」という避けられない感情への、新しい向き合い方を示唆してくれます。家族との関係に悩むすべての人に、そっと寄り添う物語です。
まるで万華鏡のように、読むたびに新しい色と形を見せてくれる本作。あなたの心の中の「痛みの色」は、どんな色をしているでしょうか?
文字数 449
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
登場人物
●女子
• 主人公・中谷 澪(なかたに みお)
地味で目立たないが、芯は強く観察力が鋭い。恋も人間関係も不器用。
• 桐谷 レナ/黒瀬 ミナ/東條 カレン
派手な見た目でスクールカースト上位。最初は澪をからかっていたが、徐々に心を許していく。
• 西原 ももか
澪の唯一の味方。内気で控えめだが、人の痛みに敏感。高校からずっと澪を支える。
⸻
●男子
• 佐久間 ハルキ
イケメンで誰にでも優しいが、本当の自分を見せるのが苦手。澪にだけ心を開く。
• 高梨 トオル
ドジで運動神経はないが、ムードメーカー。空気を和ませる天才。
• 村井 シュン
学力は壊滅的だが、誰よりも人情に厚い。見た目は怖いが実は純粋。
• 城ヶ崎 レイ
相談役タイプ。冷静で大人びていて、どんな女子にも頼られる。密かに澪を気にかけている。
⸻
📚【ストーリー概要】
⸻
■第1幕:高校編(出会いと対立)
内気で地味な澪は、高校でスクールカースト上位のレナ・ミナ・カレンに目をつけられ、陰口やからかいの対象になる。
唯一の救いは、幼なじみのももかだけ。
しかし、学年で人気の佐久間ハルキが、ふとしたきっかけで澪に興味を持ち、優しく接するようになる。
それがきっかけで、他の男子(トオル、シュン、レイ)も徐々に澪と接点を持つようになる。
最初は対立していた派手な女子たちも、ある事件(澪が他人の悪口をかばったこと)を通して印象が変わり、関係が和らいでいく。
高校最後の文化祭、澪はクラスの演劇で脚本を担当。
自分を重ねたヒロイン像に、皆が涙する。
終盤、佐久間が澪に好意を示し、淡い恋が芽生え始める。
文字数 7,071
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
アステール王国の公爵令嬢、ヴェルニカ・セレスティーヌは、卒業記念パーティーの最中、婚約者であるゼノリス王太子から身に覚えのない罪を突きつけられ、婚約破棄と国外追放を言い渡される。
しかし、ヴェルニカは悲しむどころか、心の中でガッツポーズを決めていた。「これでやっと、堅苦しい王妃教育から解放される!」と。彼女はもともと、豪華なドレスよりも土の匂いや、人々の笑い声が絶えない賑やかな場所を愛する、底抜けに明るい性格の持ち主だったのだ。
手渡されたのは、わずかな路銀と一枚の古い身分証だけ。彼女は二度と国へ戻らないことを誓い、国境を越えた先にある風光明媚な街「ソル・テラス」へと向かう。持ち前の「出会いの運」とポジティブな行動力で、ヴェルニカは次々と不思議な縁を結んでいく。気難しい伝説の靴職人、正体を隠した隣国の騎士、孤独な少年。彼女の屈託のない笑顔と、誰に対しても分け隔てない優しさは、いつしか周囲の人々の心を溶かし、彼女の周りには温かな「居場所」が出来上がっていく。
一方、彼女を追い出したアステール王国では、ヴェルニカという「調整役」を失ったことで、王太子の身勝手な振る舞いや不作による混乱が表面化し始めていた。
文字数 63,546
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29