「女」の検索結果
全体で93,322件見つかりました。
公爵令嬢アナスタシアは、2つ名を持っている。
それは、「学園の眠り姫」。
休み時間はもちろん、授業中も机に突っ伏して爆睡。
昼休みは中庭のベンチで横になって眠る。
そんな彼女には、前世があった。
彼女の前世はしがないOL。
朝から晩まで仕事仕事で休む暇もなく、とうとう寝不足のせいで判断力が鈍り、階段から転げ落ちて命を落とした。
そんな前世を持つ彼女は、
「今世ぐらい眠り続けたい」
という確固たる意思の元、ただひたすら眠り続ける。
そんな彼女にも婚約者がいるが、彼は最近男爵令嬢に熱を上げているらしい。
そんな男爵令嬢も癖のある人物で、何かとアナスタシアに接近しようとしてくるがーー。
そんなことより、彼女は眠っていたかった。
文字数 15,488
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.24
予知夢ができるようになった少年、月見神楽はある日クラスの美少女、七星雫が一週間後に自殺する夢を見てしまう。
そして、彼は誓う、なんとしてでも彼女を自殺から救って見せると。
文字数 1,326
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
17歳の綾は、気付けば巨大な赤い満月が浮かぶ知らない夜空を落下していた。空を飛ぶ恐竜型の乗り物に乗った人物が現れ助けられるも、その彼は助けたばかりの綾の首筋に牙をたて、血を吸ったのだった。ここは『辺縁』と呼ばれる世界からやって来る姫君の血を吸うことで王が決まる国、ヴェーレェン。血を吸われたことから始まる監禁の日々に、ついに綾は決死の逃亡を試みる。そうして、ロフォーオゥと名乗る年上の男性と出逢う。
遙かな以前、別名義で某少女小説賞に応募した作品の改稿作です。
他の小説投稿サイトさまにても同じ作品を投稿しています。
文字数 78,397
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.24
『龍山大学には、事件を解決する神がいる』
その噂を信じていなかった理工学部二年の早川だったが、自身に起きたどうにも気になる出来事を友人に話すと、神の告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>に行くことを提案された。
渋々レトロ・アヴェに向かうと、七三分けのヘアスタイルに、スリーピースを着こなす風変わりな男、天神一と出会う。
青春日常ミステリー、ここに開幕。
__________
本作は準処女作となり、非常にライトな語り口となっています。
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
第44回小説推理新人賞一次選考通過(26/321)したものを、一部改稿および投稿しています。
1話あたり1,500~3,000文字。
続編はこちら↓
『長し夜に、ひらく窓』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/647698444
文字数 25,530
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.01
【エロシーンには「※」印がついています】
僕、田辺慎一は小見山高校の2年生。購買部員として高校生活を送っている。
購買部が管理している校内の自販機の8番機は僕の担当だ。努力の甲斐あって、売上が伸びて先生に褒められたが、同じ部員の風間典子さんから目をつけられてしまい……。
ハロウィンのイベントが織りなす、淡くて甘酸っぱいティーンのラブストーリー(のつもり)
【ご留意事項】現在連載中の「同窓会で会った元クラスメイトたちが、とてつもなくエロい件
」の番外編です。連載を読まなくても充分お楽しみいただけますが、読んでいただくと(特に第2章の蕩ける女教師編)を読むとよりお楽しみいただけます。
【登場人物】
・ 田辺慎一(たなべしんいち) 主人公。小見山(おみやま)高校2年。
・ 風間典子(かざまのりこ) 本作ヒロイン。小見山(おみやま)高校2年。
・ 戸塚隼人(とつかはやと) 30代半ばのサラリーマン。地元飲料商社に勤務。小見山高校臨時講師。
・ 八重樫清美(やえがしきよみ) 30代半ばの女教師。小見山高校勤務。典子を気にかけている。
文字数 41,552
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.02
「妖精姫」――侯爵令嬢オフィリア=ジファールは社交界でそのような二つ名をつけられている。始めは美しい容姿から賞賛の意味を込めての名だった。しかしいつまで経っても大人の証が訪れないことから次第に侮蔑の意味を込めて「はぐれ妖精姫」と呼ばれるようになっていた。
第二王子との婚約は破談になり、その後もまともな縁談などくるはずもなく、結婚を望めない。今後は社交の場に出ることもやめようと決断した夜、彼女の前に大きな翼と尾を持った人外の男性が現れた。
彼曰く、自分は竜でありオフィリアはその魂の番である。唐突にそんなことを言い出した彼は真剣な目でとある頼み事をしてきた。
「俺を貴女の友にしてほしい」
結婚を前提としたお付き合いをするにもまずは友人から親しくなっていくべきである。と心底真面目に主張する竜の提案についおかしな気分になりながら、オフィリアはそれを受け入れることにした。
とにもかくにもまずは、お友達から。
これは堅物の竜とはぐれ者の妖精姫が友人関係から始める物語。
文字数 120,658
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.22
最近判明した男女以外の性別、ダイナミクス。
俺はSub。レイはDom。2人とも当てはまったとはいえ以前と何も変わらない暮らしをしていたはずだった。
溺愛Dom×ほだされSub
(になってたらいいなぁ)
※呼吸困難あり
※エロ要素はなし
とりあえず好きな感じに書きました。なんでも許せる方どーぞ。
登録日 2023.01.30
幼い頃から特別扱いをされていた神官の少年カイル。
カイルが上級神官になったとき、神の化身と言われていた少女ミラが上級神官として同じ神殿にやってきた。
真面目な性格のカイルとわがままなミラは反発しあう。
しかしミラとカイルは「約束の子」、「破壊神の使い」などと呼ばれ命を狙われていたと知る事になる。
攻撃魔法が一切使えないカイルと強力な魔法が使える代わりにバリエーションが少ないミラが「約束の子」/「破壊神の使い」が施行するとされる「契約」を阻む事になる。
カタカナの名前が沢山出てきますが主人公二人の名前以外は覚えなくていいです(特に人名は途中で入れ替わったりしますので)。
名無しだと混乱するから名前が付いてるだけで1度しか出てこない名前も多いので覚える必要はありません。
カクヨム、小説家になろう、ノベマにも同じものを投稿しています。
文字数 144,405
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.03.21
平凡な高校生である遠江駿は、色々あり4人の少女達と一軒家のシェアハウスで暮らしていた。
この物語は、そんな主人公と4人の少女の夏休みのお話。
文字数 59,599
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.04.21
「あたしの能力は運命の女。関わった者に世界を変えられる運命と宿命を授けるの」
能力者養成孤児院から、両替スキルはダメだと追い出され、スラム暮らしをする少年ウーサー。
冴えない彼の元に、異世界召喚された少女ミスティが現れる。
彼女は追っ手に追われており、彼女を助けたウーサーはミスティと行動をともにすることになる。
ミスティを巡って巻き起こる騒動、事件、戦争。
彼女は深く関わった人間に、世界の運命を変えるほどの力を与えると言われている能力者だったのだ。
それはそれとして、ウーサーとミスティの楽しい日常。
近づく心の距離と、スラムでは知れなかった世の中の姿と仕組み。
楽しい毎日の中、ミスティの助けを受けて成長を始めるウーサーの両替スキル。
やがて超絶強くなるが、今はミスティを守りながら、日々を楽しく過ごすことが最も大事なのだ。
いつか、運命も宿命もぶっ飛ばせるようになる。
そういう前向きな物語。
文字数 209,590
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.04.27
紆余曲折あって深淵龍、根源龍を打倒し世界を救ったショータであったが……そこに至るまでには様々な苦難があっただろう。
要はほんへである「遼遠の獣宿し」におけるIFバッドエンドルートを語って行こうという話です。残酷に殺されたり女として凌辱されたり、おおよそ幸せとは言えない終わり方をするショータの姿をどうか見守ってやって欲しいと思います。
文字数 50,925
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.17
悪役令嬢に転生した。殺されるパターンは百通りある。
死亡フラグを潰しまくっていたら、知らない間に王の命を救い、宿敵を倒してたらしい。
「大聖女」の地位を与えられた私は、王子達から溺愛されていく。
文字数 4,352
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
伝説の大聖女アイリナ。彼女は何者かに殺され、気づいたら…
転生していた!?
しかも、転生先で捨てられた。
手元にはお父さんのブローチしかないし。って、待てよ、お父さんのブローチ?
そうだ!このブローチに追跡魔法をつけて、お父さんの家に行けばいいじゃない!
私ってば、天才!
あ、でも、私が弱かったら、強いお父さんの家に入れてくれないかも?
それなら、もう一度最強になればいいじゃん!
よーし!頑張るぞー!
文字数 4,994
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.12
【潟杜大学生物科学科二年生。彼女が挑むのは「怪異」と呼ばれる稀有な事象。】
佐倉川利玖は、風光明媚な城下町にある国立潟杜大学に通う理学部生物科学科の2年生。飲み会帰りの夜道で「光る毛玉」のような物体を見つけた彼女は、それに触れようと指を伸ばした次の瞬間、毛玉に襲い掛かられて声が出なくなってしまう。そこに現れたのは工学部三年生の青年・熊野史岐。筆談で状況の説明を求める利玖に、彼は告げる。「それ、喉に憑くやつなんだよね。だから、いわゆる『口移し』でしか──」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 46,192
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
ここは女性しか魔法が使えない世界。
男は剣で人々を守り、女は魔法で傷を癒す。古くからの言い伝え。
僕、ソーヤ・イノセンスは、何故か魔法が使える。男なのに。
僕の通う魔法学校は、当然のごとく女子校。僕は性別を隠しながら過ごすことになる。
はじめての友達。はじめての授業。新しいことに満ちた日常。
されど、長くは続かない。
友達の抱えた秘密。触れる過去。
僕は、彼女たちのために魔法を振るう。ただ、救えるものを救うために。
——この日常を、守り抜くために。
小説家になろう・カクヨム・ネオページ・pixiv・アルファポリスにて連載中。
毎週月曜・金曜更新です。
文字数 174,095
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.04.11