「ユ」の検索結果
全体で8,461件見つかりました。
《第4回次世代ファンタジーカップ 面白スキル賞》
◆コミカライズ連載中!
◆第1〜3巻発売中!
コツコツとお金を貯めて念願のキャンピングカーを手に入れた主人公。
早速キャンピングカーで初めてのキャンプをしたのだが、次の日目が覚めるとそこは異世界であった。
そしていつの間にかキャンピングカーにはナビゲーション機能、自動修復機能、燃料補給機能など様々な機能を拡張できるようになっていた。
道中で出会ったもふもふの魔物やちょっと残念なエルフを仲間に加えて、キャンピングカーで異世界をのんびりと旅したいのだが…
※旧題)チートなキャンピングカーで旅する異世界徒然紀行〜もふもふと愉快な仲間を添えて〜
※カクヨム様でも投稿をしております
文字数 540,463
最終更新日 2026.06.29
登録日 2024.04.29
ある晴れた日、卒業の季節に集まる面々は、一様に暗く。
今更真相に気付いても、後悔してももう遅い。何もかも、取り戻せないのです。
文字数 13,142
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.16
「ちょっと、この部屋は日当たりが悪すぎるわ、そうね、ここの部屋いいじゃない!お姉様の部屋を私が貰うわ。ありがとうお姉様」 私は何も言っていません。しかし、アーデルの声を聞いたメイドは私の部屋の荷物を屋根裏部屋へと運び始めました。「ちょっとアーデル。私は部屋を譲るなんて一言も言ってないです」
「お姉様、それは我が儘すぎるわ。お姉様だけこんな部屋ずるいじゃない」「マリーベル。我が儘は辞めてちょうだい。また部屋を移動させるなんてメイド達が可哀想でしょ」私たちの話を聞いていた義理母のマリアは、そう言うと、メイド達に早くするのよと急かすように言葉をかけました。父の再婚とともに、義理の妹に私の物を奪われる毎日。ついに、アーデルは、マリーベルの婚約者ユーレイルの容姿に惚れ込み、マリーベルから奪おうとするが……。
旧タイトル:妹は、私から全てを奪おうとしたが、私の婚約者には色仕掛けが通用しなかった件について
·すみません、少しエピローグのお話を足しました。楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 10,616
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.03
伯爵令嬢ユリア・ラッセルは、王太子から婚約を破棄された。
理由は「地味で面白みがないから」。
だが、その直後、彼女は前世の記憶を思い出す。
現代日本で物流管理に携わり、激務の末に命を落とした社会人としての記憶を。
その知識を活かし、財務府で実務に関わることになったユリア。
しかし王都では、輸送停滞・買い占め・価格高騰といった物流崩壊の兆しが広がり始めていた。
橋の崩落、街道封鎖、そして全国へ波及する不安。
混乱する現場の中で、ユリアは冷静に判断する。
「止めてはいけない。細くても流し続ける」
優先輸送、役割分担、在庫の可視化…
地味だが確実な改善によって、崩壊寸前の物流は再び動き出す。
やがてその手腕は、王宮すら動かすことになる。
これは、「戦わずに国を救う」一人の令嬢の物語。
文字数 92,200
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.05
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。
史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
文字数 601,799
最終更新日 2025.06.18
登録日 2020.10.13
この度、書籍化が決定しました!
イラスト担当は、えすけー様です。
5月13日刊行予定です。
あらすじ
ユミル(4歳)は気がついたら、崖下にある森の中に呆然と佇んでいた。
馬車が崖下に落下した影響で、前世の記憶を思い出したのだ。前世、日本伝統が子供の頃から大好きで、小中高大共に伝統に関わるクラブや学部に入り、卒業後はお世話になった大学教授の秘書となり、伝統のために毎日走り回っていたが、旅先の講演の合間、教授と2人で歩道を歩いていると、暴走車が突っ込んできたので、彼女は教授を助けるも、そのまま跳ね飛ばされてしまい、死を迎えてしまう。
享年は25歳。
周囲には散乱した荷物だけでなく、さっきまで会話していた家族が横たわっている。
25歳の精神だからこそ、これが何を意味しているのかに気づき、ショックを受ける。
大雨の中を泣き叫んでいる時、1体の小さな精霊カーバンクルが現れる。前世もふもふ好きだったユミルは、もふもふ精霊と会話することで悲しみも和らぎ、互いに打ち解けることに成功する。
精霊カーバンクルと仲良くなったことで、彼女は日本古来の伝統に関わる魔法を習得するのだが、チート魔法のせいで色々やらかしていく。まわりの精霊や街に住む平民や貴族達もそれに振り回されるものの、愛くるしく天真爛漫な彼女を見ることで、皆がほっこり心を癒されていく。
人々や精霊に愛されていくユミルは、伝統魔法で仲間たちと悠々自適な生活を目指します。
文字数 352,807
最終更新日 2026.06.20
登録日 2023.04.21
母を亡くした年、屋敷に来た継母リーゼロッテを、わたし——クラーラは一度も母と呼ばなかった。
「あなたは母の代わりじゃない」。そう言って拒むたび、彼女は静かに頷くだけで、決して母の座を求めなかった。
父が亡くなり、後ろ盾を失ったリーゼロッテは、何も言い残さず屋敷を去る。せいせいした、と思っていた。
けれど、彼女が消えた屋敷で、わたしは見つけてしまう。実母ユーリアの命日に毎年供えられていた白い花の、十二年分の包み紙。実母の故郷料理を古参女中から書き取った、継母の筆跡の覚書。そこには実母の名で「クラーラの好物・薄味に」と記されていた。
わたしが「母を奪おうとしている」と憎んだ人は、わたしのために、亡き母を生かし続けていた。母の代わりになろうとしなかったのではない。なってはいけないと、ずっと自分に禁じていたのだ。
気づいたときには、もう、白い花を渡す相手はどこにもいなかった。
文字数 8,378
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
侯爵令嬢オデット・ド・ブランシュフォールは、王太子アルベールの婚約者として、幼い頃から王太子妃になるための教育を受けてきた。
けれど婚儀を前に、アルベールは冷たく告げる。
「お前とは白い結婚で十分だ」
さらに彼は、愛人ミレイユを公然と王宮へ招き、オデットを飾りの婚約者として扱いながら、面倒な公務や責任だけを押し付けていく。
屈辱に耐えながらも、オデットは王太子妃候補として最後まで務めを果たそうとする。
しかし、舞踏会で起きた毒入りグラス騒動、王宮改修計画に隠された不正、そして王太子による夜半の呼び出しによって、彼女はついに悟る。
この人の隣に立ってはいけない。
父ベルナール侯爵、忠実な侍女セリーヌ、そして隣国アルヴェール王国の第一王子レオポルドに支えられ、オデットは王宮を脱出する。
一方、オデットを失った王宮では、王太子の無責任、愛人ミレイユの嘘、王太子派の不正が次々と明るみに出ていく。
白い結婚を宣告された侯爵令嬢が、尊厳を取り戻し、自分の意思で新しい未来と愛を選び取る、ざまぁ系ファンタジー恋愛。
文字数 270,094
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。
家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。
それは……。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 4,479
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
「婚約破棄だ! そして宰相もクビだ!」
王宮の舞踏会で、王太子ユリウスは高らかに宣言した。
相手は、婚約者であり王国宰相でもある公爵令嬢レティシア・アルヴェーン。
これまで彼女は、王太子が起こす女性問題の後始末をすべて押し付けられてきた。慰謝料交渉、家門への謝罪、社交界の火消し、教会への根回し。何度忠告しても反省しない婚約者に、レティシアの忍耐はとっくに限界だった。
だから彼女は、静かに一礼する。
「かしこまりました」
――正直、婚約者も宰相も、本当に辞めたかったので。
レティシアは宰相を辞任し、自分の指揮下にあった官僚、書記官、会計官、手配係、王宮実務を支えていた者たちをすべて引き上げさせる。
すると翌朝、王宮は止まった。
侍従は起こしに来ない。
輿は手配されない。
料理人がいない。
書類は処理されない。
命令を伝える者もいない。
ついには、王宮の汚物回収まで止まってしまう。
王太子はようやく思い知る。
自分が「書類仕事の女」と軽んじていたレティシアこそ、王宮を動かしていた中心だったのだと。
さらに、王太子の新たな女性問題が発覚。相手が聖職者の娘だったことで教会は激怒し、破門の危機にまで発展する。
王宮は統治不能。
教会は王太子を見限り、貴族たちは動き出す。
そして王国が次に求めたのは、問題王太子ではなく、王宮を実際に動かしていた前宰相レティシアだった。
これは、婚約破棄された宰相令嬢が、ようやく不要な仕事から解放されたと思ったら、王宮が止まったせいで女王にされてしまう物語。
もちろん、王宮を止めた元王太子にも、ふさわしいお仕事をご用意しております。
王宮衛生局、汚物回収係見習いとして。
文字数 127,310
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.19
十二歳のシオンは、ルクレール公爵家の令嬢として、リーデン侯爵家へ政略結婚で嫁ぐことになった。
相手は王国屈指の武門貴族、クラウス・ヴァン・リーデン侯爵。
しかも彼にはすでに、シオンより年上の子どもたちがいた。
長男レオン、二十三歳。
長女マリーベル、二十二歳。
三男ユリウス、十七歳。
次女ルティア、十五歳。
つまりシオンは、後妻として嫁いだはずなのに――家族で一番年下だった。
「本日より、皆様のお母様に――」
そう名乗ろうとするシオンだったが、待っていたのは“母”として敬われる日々ではなく、年上の義子たちから心配され、からかわれ、甘やかされる毎日。
けれど、シオンはただの小さな奥方ではない。
契約書を読み、財務を教え、魔法理論を整え、家族を守るためなら空飛ぶロバでドラゴン退治にも飛び出す、最強教育ママ志望の公爵夫人だった。
王家の思惑、魔導局の陰謀、婚姻無効の噂。
政略結婚で始まった家族を揺るがす出来事が次々と起こる中、シオンは年上の義子たちと共に、契約と家族を守るため立ち向かっていく。
これは、後妻になったはずが末っ子扱いされる小さな奥方が、年上の家族に甘やかされながらも、いつか本当の「ママ」になるため奮闘する、ほのぼの家族愛×政略結婚ファンタジー。
文字数 190,557
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
次世代ファンタジーカップ【ユニークキャラクター賞】受賞作
《あらすじ》
この世界では12歳になると、自分に合ったジョブが決まる。これは神からのギフトとされこの時に人生が決まる。
皆、華やかなジョブを希望するが何に成るかは神次第なのだ。
そんな中俺はジョブを決める12歳の洗礼式で【魔物使い】テイマーになった。
花形のジョブではないが動物は好きだし俺は魔物使いと言うジョブを気にいっていた。
ジョブが決まれば12歳から修行にでる。15歳になるとこのジョブでお金を稼ぐ事もできるし。冒険者登録をして世界を旅しながらお金を稼ぐ事もできる。
この時俺はまだ見ぬ未来に期待していた。
だが俺は……一年たっても二年たっても一匹もテイム出来なかった。
犬や猫、底辺魔物のスライムやゴブリンでさえテイム出来ない。
俺のジョブは本当に魔物使いなのか疑うほどに。
こんな俺でも同郷のデュークが冒険者パーティー【深緑の牙】に仲間に入れてくれた。
俺はメンバーの為に必死に頑張った。
なのに……あんな形で俺を追放なんて‼︎
そんな無能な俺が後に……
SSSランクのフェンリルをテイム(使役)し無双する
主人公ティーゴの活躍とは裏腹に
深緑の牙はどんどん転落して行く……
基本ほのぼのです。可愛いもふもふフェンリルを愛でます。
たまに人の為にもふもふ無双します。
ざまぁ後は可愛いもふもふ達とのんびり旅をして行きます。
もふもふ仲間はどんどん増えて行きます。可愛いもふもふ仲間達をティーゴはドンドン無自覚にタラシこんでいきます。
文字数 1,010,975
最終更新日 2026.04.17
登録日 2021.03.18
「お前を愛することは無い!」
そう言ったのは、今日結婚して私の夫となったネイサンだ。夫婦の寝室、これから初夜をという時に投げつけられた言葉に、私は素直に返事をした。
「……別に要りませんけど?」
※Rに触れる様な部分は有りませんが、情事を指す言葉が出ますので念のため。
※なろうでも掲載中
文字数 27,788
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.17
後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!? 次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷を買い上げ、寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで……!?
文字数 647,910
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.01.31
遊びじゃない本気の恋がしたい!
東京の遥か南にある自然豊かな絶景の孤島を舞台に、男女10人が参加する4泊5日のバカンス旅行。
本気の恋を後押しするドキドキイベントに、成立したカップルには交際支援の高額賞金贈呈!
ユキヤを始めとする参加者は皆、豪華ヴィラでの共同生活に心を躍らせていた。
しかし、ウェルカムパーティーの会場で突如としてシャンデリアが落下。参加者の一人が下敷きとなり死亡する。
混乱するユキヤたちに、スピーカーからこれは事故ではなく、企画進行の範疇であることが告げられた。
『それではこれより、恋愛リアリティショー【死がふたりを分かつまデ】のルール説明をさせていただきます』
……最終日の告白を成功させ、成立したカップルのみが島を脱出できる
……成立したカップルには賞金として総額2億円が贈られる
……カップル成立できなかった参加者は、死亡する
驚愕のルール説明がなされていく中、さらに衝撃の事実が告げられた。
『皆様の中に、自分以外の参加者を殺す【殺人鬼】の役割を割り当てた者がおります。その殺人鬼の魔の手から逃れながら、本当の恋を追い求めてください』
人生を賭けた、本気の恋。
文字通り命がかかった恋愛リアリティショーが幕を開けた。
果たして誰が殺人鬼なのか?
今目の前にいる彼は、隣にいる彼女は、信じて大丈夫なのか?
疑心暗鬼と極限状態の中で織りなす、恋リアデスゲームの結末は……?
文字数 1,196
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
侯爵家の子息カルバンは実行した。
人前で伯爵令嬢ナユリーナに、婚約破棄を告げてやった。
カルバンから破棄した婚約は、ナユリーナに瑕疵がつく。
そうなれば、彼女はもうまともな縁談は望めない。
見目は良いが気の強いナユリーナ。
彼女を愛人として拾ってやれば、カルバンに感謝して大人しい女になるはずだと考えた。
二話完結+余談
文字数 3,995
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.18
ユズリハは、ばぁちゃんと森の外れで暮らしている。
実はこのばぁちゃんが、転生者のハイエルフ。
ユズリハは1/4だけハイエルフの血が入っている、が、これがなぜか規格外。
「流石はアタシの孫!誰だい?!うちの孫をいじめるヤツは?!死んで詫びな!!!」
「ばぁちゃん、落ち着いてぇぇぇ!!!」
超ハイスペックな見た目美女なのに残念ばぁちゃんと、そのばぁちゃんを押さえるのに必死な孫と、そんな2人のもふもふな契約精霊達が織り成すドタバタな日常の物語。
数多くの物語の中からお立ち寄り頂き、ありがとうございます。
世界観は作者の妄想、ゆるっとふわっと、毛玉のごとく。
前作「当て馬悪役令息のツッコミ属性が強すぎて、物語の仕事を全くしないんですが?!」から100年後、別大陸でのお話です。
前作を読んでいなくてもお話は繋がりますが、読んで頂けたら幸いです。
エール、お気に入り登録、いいね、コメント、しおり、とても励みになります。
***********
2026年12月4日 お気に入り登録100人達成!ありがとうございます!皆様に楽しんで貰えるようこれからもがんばります。
文字数 430,236
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.05.20
10歳の頃から伯爵家の嫁になるべく厳しい花嫁修業を受け。
貴族院を卒業して伯爵夫人になるべく努力をしていたアリアだったが事あるごと実娘と比べられて来た。
実の娘に勝る者はないと、嫌味を言われ。
嫁でありながら使用人のような扱いに苦しみながらも嫁として口答えをすることなく耐えて来たが限界を感じていた最中、義妹が出戻って来た。
そして告げられたのは。
「娘が帰って来るからでていってくれないかしら」
理不尽な言葉を告げられ精神的なショックを受けながらも泣く泣く家を出ることになった。
…はずだったが。
「やった!自由だ!」
夫や舅は申し訳ない顔をしていたけど、正直我儘放題の姑に我儘で自分を見下してくる義妹と縁を切りたかったので同居解消を喜んでいた。
これで解放されると心の中で両手を上げて喜んだのだが…
これまで尽くして来た嫁を放り出した姑を世間は良しとせず。
生活費の負担をしていたのは息子夫婦で使用人を雇う事もできず生活が困窮するのだった。
縁を切ったはずが…
「生活費を負担してちょうだい」
「可愛い妹の為でしょ?」
手のひらを返すのだった。
文字数 200,459
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.04.15
艶声魔術師×不憫な若き領主
とある事件により右眼と右腕を失った若き領主ノアと事件の日に出会った変わり者の魔術師マルセ。
ノアが治めるユドルゲ領を他国や魔獣、国からも守るため戦い続ける__
僅か10歳という若さで領主になり、領地を守り続けてきたノアは他者に甘えることを知らない。
そんなノアに一目惚れし、ノアが甘えられる生きやすい環境を作りたいと思うマルセ。
そんな2人の成長と戦いの物語
___________
短編集であげていた物語を気に入りすぎて独立させました。
短編集の方とは少し言葉や文が変わっている箇所もあります。
また短編集に掲載中の物語はしばらくしたら削除します。
どうぞお楽しみください
文字数 69,301
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.03
伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。
一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。
更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
文字数 28,562
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.12