「ロゴ」の検索結果
全体で196件見つかりました。
浮葉陽太郎。
彼はどこにでもいるふつうの高校生である。
少し他人より金にがめつく、少し他人より異性に興味深々なだけで、それらを除けば概ね一般的な男子高校生だ。
そんな彼、浮葉陽太郎は常日頃からの日課である隣の家に住む幼いなじみ「神崎唄子」の入浴を覗こうとベランダから屋根によじ登る途中に、突如起きた強い風に身体を攫われそのまま帰らぬ人なってしまった。
なんとも下らない理由で命を落とした陽太郎だったが、目を覚ますと目の前にいたのは絶世の美女だった。
金色の長い髪に大きな胸。背中から6枚の純白の羽を生やした彼女はいわゆる天使と呼ばれるものに酷似している。
笑顔で近づいてくる目の前の美女に陽太郎は興奮を隠せない。
これが俗に言う異世界転生というやつか。
この人が間違えて俺を殺しちゃったからお詫びにムフフでアハハなお礼でもしてくるのではなかろうか!
下卑た妄想をする陽太郎だったが、この後その妄想はすぐさま打ち破られるのであった。
「おげぇっ!?」
突如顔に走る痛み。陽太郎は衝撃と共に部屋の隅まで吹き飛ばされる。
ゴロゴロと転がり壁にドカンと叩きつけられた陽太郎が見た光景とは。
「こんな変態が次の神だなんて認められるもんですかぁあああああああ!!!」
目の前で拳を握り絶叫する天使の姿だった。
文字数 19,697
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.10
『ヒーローになりたい少女が自身の正義を掲げ、敵を殴り飛ばす!』
主人公の西連寺桜は、破天荒で向こう見ず。どこにでもいてたまるか系高校生女子だ。
そんな彼女は憧れのヒーローになるべく日々人助けに精を出し、『日常』を謳歌していた。
――――しかし、彼女の日常は、幼馴染である少年、東雲翼の失踪をきっかけに終わりを告げる。
そして、桜は世界の裏を知ってしまう。
「なら、ヒーローである私が戦わない選択肢はないよね!!」
桜は世の為人の為。そして、忘れてはいけない幼馴染の為。彼女は拳を握り、神に立ち向かうべくバトルロイヤルをぶち壊す!!
これは、どこにでもいない野生児系女子高生が、大切なものの為に拳を握り、敵をぶっ飛ばしていく物語である!
※表紙は新川様にご依頼させて頂きました!!
ロゴは友人です!
他にもカクヨム様、ノベルアップ+様で掲載中です。
文字数 139,469
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.27
ある夏の、その地域で定番の祭りの日。利根川実(トネガワミノル)は健全な男子高校生だったが、その日も外に出ずゴロゴロとしながら、性欲を持て余しつつ、彼女と夏祭りデートへ赴いた友人たちを呪っていた。
そんな折、窓から長い金の髪と赤黒い角をした、可憐な少女がやってくる。窓枠に角を強打しながらも室内に押し入ってきた彼女は、魔界からやってきた悪魔であり、名をメイナと言った。
メイナはミノルを誘惑し、手や口でその精液を搾ろうとする。悪魔であるメイナを警戒するミノルだったが、次第に与えられる快楽に逆らうことが困難になってゆき————
*本作はAIイラストによる挿絵を含みます。
*本作は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,192
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
🐈🐈🐈🐾 魔法のiらんど 小説大賞の予備選考を通過しました♪ 🐾🐈🐈🐈
ゴーーーーーン
除夜の鐘が鳴る。
これはもう確定ね。
今日は大正16年元日と云う事は、こちらの大正の世界は、向こうの現代の世界とは歴史的に繋がっていないと云う事。
つまり、異世界と云う事だわ。
物心が付いた時から数日おきに、魂が『大正時代の世界』と『現代の世界』とを行き来する体質の私。
大正時代の世界では、伯爵家の令嬢でしかも魔導士。
憲兵司令官の叔父様の要請で、やむなく違法な魔法を取り締まる魔技取締分隊の相談役をすることに。
元日の朝、急遽叔父様に呼び出された私は、英国大使館で起こった怪事件の話を聞かされましたわ。
なんでも大晦日の深夜、一等書記官が無残に惨殺され、唯一の目撃者である大使閣下のお嬢さんは悪魔を見たとのこと。
亡くなったお爺様から教わった魔道の極意と、私の編み出した猫魔法を駆使して事件を解決して見せますわ。
現代の世界の私は、普通のサラリーマン家庭で暮らす普通の女子中学生。
こっちの世界じゃ、ゴロゴロ寝正月するんだ♪
て、思ってたのに、お姉ちゃんのせいで、正月三が日は巫女バイトする事に……。
しかも、バイトの帰りに、デカくてキモイ猿が……コイツ、絶対普通の生きた猿なんかじゃ無い。
大正時代の世界でバイオレンスした分、自堕落に過ごそうと思ってたのに……何この洒落怖展開は!
文字数 380,869
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.08.30
日常のすぐそばには、終焉の禍根が潜んでいる──────。
どこにでもいる普通の高校生、長久始はある日、不思議な悪夢を見た。
超常的な力を扱い少女と、現実に在り得るはずのない巨大なドラゴンの戦い。
「そんなものは現実にはあり得ない」。そう断言して夢を忘れようとする彼であったが、彼は出会ってしまった。
常識では存在し得ない、異能を扱う人々に。世界の裏側で暗躍する"ロゴス使い"たちに。
世界を滅ぼし得る力を秘めた存在、醒遺物(フラグメント)。
それを狙う者たちと、彼らを取り締まる者達。そんな異常識の世界に巻き込まれていく、長久始。
戦いの中で彼は、大いなる力を手にしてしまう。
それは彼にとって、救世の誓いの始まりであった──────。
登録日 2022.07.25
深夜。真っ暗な部屋で光るものがあった。ゴロゴロと寝転がっている人の手にあるものが光を発しているようだ。その光を覗いてみると、映っついるのは様々な生き物(キャラクター)と人間(1人の人)。何かのゲームのようだ。人の後ろにズラッと並んでいる生き物はどうやら――と呼ばれているらしい。
「持ち物確認。モンスターの体力管理完了。連れているモンスターは間違いなしっと。巨大シロクロクマの捕獲(テイム)条件は生肉の設置と岩陰に隠れるの選択。攻撃が強いため、防御が高いモンスターを盾にしながら攻撃していく、と」
ぶつぶつと呟きながら、迷いなく進めていく人間。ゲームの中のアバター(人)が岩陰に隠れていると、シロとクロの色をした巨大なクマが現れた。
「普通にパンダじゃん!!」
一面に映るクマへこぼした言葉が響く。その後、一瞬にして『Gameover』の文字。
「戦闘すらできないってどういうこと!?」
巨大シロクロクマに生肉は持っていかれた、という表示がされて、意識を失うアバター。
「山攻略に3日かけて、これかよっ!! もう1回はじめからやり直しは嫌だ〜〜!!」
このうるさい叫び声に駆けつけた人に叩かれて意識を失う、なんてことはなく、叱られて就寝した。
起床後、思いもしなかったことが起きてしまう。起きたらゲームの世界にいるなんて誰が思うのだろうか?
※ 『ゲームクリアを目指す!!』が旧タイトルです。変更しました。
※内容紹介も変更する可能性がございます。ご了承ください。
※更新ペース:ゆっくり。ストックなしのため、しばらく投稿なし。
文字数 37,699
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
高校3年生のある少年は、進路を決めた人たちがいる一方で、6月に入ってもなお進学するか就職するか決められずにいた。
外は台風の影響で激しい雨が降っているため、少年は家の中で悩みながらゴロゴロしていたが、突然全身に降り注いだ雷光により、傘を持たずに家を飛び出してしまう。
ずぶ濡れになった少年は近所の公園にある東屋で雨宿りをしていると、そこには小さなタンポポが……。
3話完結の短編小説です。ぜひ最後までご覧ください。
◆こちらは2022年9月15日〜19日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 4,225
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
ガチャ
「ただいま~」
はぁ、今日も疲れたな。
俺の名前は谷岡 雅人。今日も変わらない日常を送っていた、、、、はずだった。
部屋でゴロゴロするか。
ガチャ
っっ!?
「俺はこの光景に呆然とした。俺の部屋とは違う。なんだが広くなった?それに家具も違う。あれ?」
もう一回出てみる。
「やっぱり家だ」
ガチャ
「部屋じゃない」
どう言うことだ?
ガチャ
「あれっ?!部屋じゃない?ってか、俺の部屋2階だぞ?なんで部屋から出たら地面があるんだ?人もなんだが違うし、、ってえぇぇぇぇぇ、人じゃないだとっ!」
そこには、エルフやでっかい帽子をかぶった見るからに魔女ですの感満載の女や猫耳の可愛い子まで居た。
「って言うことは、ここは、異世界?!よくアニメとかで見るけど俺が本当に異世界に行くなんてな」
~それから数時間後~
なるほど、このドアは家に帰りたいか異世界に出たいか考えるだけで行き先を変更できるんだ。魔法か何かで行き先を変えてるのかな?てもまぁ、家には帰れるんだいいいか。あれ?ちょっと待てよ?現世の俺の部屋にはどうやってはいればいいんだ?まぁいいか、こっちの方が楽しいし!
登録日 2017.05.28
隣の芝生は、果たして本当に青いのか?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「何で、こんな人生なの…。何で、こんな人生なの…」
「どうして私だけ、どうして私だけ、手にする事が叶わないの…」
肩が、ぶつかった。
「えっ?」
「いや」
ゴロゴロと土手を転がる私と知らない誰か………。
ゴンッ……。
死ぬの?こんな人生で?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
澄みきった青空を見つめながら、私は彼女を思い出していた。今頃、生きているのだろうか?どうしている?望んだ人生は、幸せ?あなたが欲しかった人生だったでしょ?
「葵、帰ろう」
「うん」
私は、幸せだよ!この手を放したくないほどに…。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ママ」
「帰ろう」
「うん」
望んだ人生だったけど、驚く程に不幸が染み付いていた。私は、許されるのならばこの人生は選びたくなかった。
それでも、もう進むしかないのだ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
一人の女の絶望と一人の女の切望が、重なり合った時…。それは、起こった!
絶望は、幸せに変わり、切望は絶望に変わった。
短編小説になります。
小説家になろう、カクヨムに投稿させていただきます。
文字数 62,777
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.24
あれから七年、皆が魔法を拗らせた。
元魔法少女と元敵幹部が再会するガールミーツガール。
-------------------------
七年前の夏休み、語世麗華は魔法少女の小学生だった。
魔法の妖精から力を受け取り、変身してステッキで戦い、悪の組織を壊滅させ、山麓の地方都市を守った。
それきり世界から魔法は消えて、魔法の夏は終わったはずだった。
しかしそれから七年経って、再び町に魔獣が現れる。
高校生になった麗華はかつて敵幹部だった芽愛と再会し、不完全に復活した魔法の力で魔獣を撃退する。
芽愛と協力して魔獣退治に奔走するうち、元魔法少女や元敵幹部も次々に集まってくる。
七年経ってすっかり色々拗らせてしまったかつての関係者たち。
ロリコンお姉さん、炎上Youtuber、不人気アイドル、年齢不詳の不良ぼっち。かつての敵と味方が入り乱れ、不穏な魔法が渦巻く町を駆け回る。
今年の騒動はいったい誰が何のために? 七年前に積み残した秘密と恋心の行方は?
セピア色に染まった魔法の夏がもう一度始まる。
-------------------------
#うるユニ
テキスト:LW(@lw_ru)
タイトルロゴ:いちのせらいせ様(@ffff02_f)
表紙イラスト&キャラクタ―シート:NaiDiffusionV3
文字数 136,946
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.22
転生した社畜だった中年が公爵令嬢に生まれ変わりました。
普通に過ごしたつもりですが、普通に幸せです。
お代官さm(ry)
簀巻きゴロゴロをたのしんでいたら、不幸フラグを回避しました。
気が向いて、一気に書いちゃった比較的コメディな話。
ダーク部分はかなりオブラートに包みました
文字数 7,641
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
「くさいよね」「自分で気がつかないの?」そんな同僚たちの囁き声が聞こえる――百合は原因不明の悪臭に悩まされていた。
社内で肩身が狭くなっていた矢先、早退した百合が足の向くまま歩いた先は神社。
百合はそこでひとりの男と出会った。
異様に整った顔立ちの彼は、百合や勤め先の上司のことを知っているようで――。
彼と出会ってから百合の周囲が変化していく。
怪異が回収され、化けもの屋敷に足を踏み入れる。
――道の影や裏で異界と交じり合った、とある町でのお話。
エブリスタさまでも公開しております。
●イラストはみさわりょうさま、素敵なイラストありがとうございます!
●ロゴの素材はILLUST BOX K-factoryさま、和柄の背景素材さまにてお借りしました。ありがとうございました。
文字数 109,698
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.11
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
時は天保元年、巷では伊勢の御蔭参りが大流行中で八百万の神は今よりずっと身近に存在していた。
同じく見えざる者の一角である妖かしも然り、その姿をあからさまに晒すようなことは無くとも、人々の生活に寄り添って確かに暮らしていたそんな時代。
出不精で好きな物はゴロゴロとぐうたらの札差の良膳と、威厳を振りかざすもどこか間抜けな妖かしの風路、一人と一匹が江戸の町でゆるゆると暮らします。
文字数 12,764
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
21歳の田中一彦は長距離配送トラックの運転手。
この会社に就職してから2年、毎早朝、茨城の製菓製造工場から、埼玉の中央配送センターに、製品化されたチューイングキャンディ〈ハイチュウ〉を運んでいる。
最近、ちょっとした楽しみと悩みがあった。
いつも同じ時間に、高速道路でしばし並走する、スッゲぇ可愛いトラックドライバーの娘がいて、一彦はときめくのだった。
どうにか会釈するまでの関係にこぎつけている。
しかし、そのトラックには、ライバル社のロゴがプリントされている。
彼女はチューイングキャンディ〈ぷっちょ〉を運搬しているのだった。
つまり、一彦と、その子・織尾リオは「ロミオとジュリエット」(のモンタギュー家とキャピュレット家)みたいな、それぞれの属する枠組みに惑わされる関係だ。
ある日、東日本で地震が起きた。
崩壊する高速道路を走っていた一彦も、トラックもろとも巻き込まれた。
トラックの荷は、荷台にキッチリ積まれた14万8000粒のハイチュウ。
ジャンクションの高架に亀裂が入り、トレーラーは落ちた。
一彦が最後に見た風景は、高架下の地面、ではなく、…緑のジャングルだった!
・・・端折って言おう。
目覚めた一彦は、17世紀のカンボジアにいた。
浅黒い肌の半裸の兵士に囲まれた一彦は、持っていたハイチュウを食べさせることによって、その時代には考えられない美味しさで兵士を屈服させ、
あれよあれよと王と謁見し、ハイチュウの<魔法>で、王宮への滞在を許される。
王宮には、日本の武士・森本右近太夫がいて、一彦は、この時代・地域の情勢を日本語で知ることが出来た。
カンボジア・アンコール朝は、隣国との戦乱の中にあった。
強国タイのアユタヤ朝には、一彦と同じ<甘味魔法>の使い手がいた。
その名はオリオリオ、魔法〈ぷっちょ〉の使い手だ。
オリオリオの脇には、日本出身の武士・山田長政がいた。
かくして、アンコール朝対アユタヤ朝の戦争、ハイチュウvsぷっちょの代理戦争が始まる。
一彦とオリオリオの「ロミオとジュリエット」的な恋は、はじまってさえいない・・・。
文字数 54,975
最終更新日 2020.02.20
登録日 2019.10.26
家でゴロゴロしている僕の思っていることをまとめました。
何だか、バカみたいだけどこれを読んでくれたあなたの人生が変わってくれたらうれしいな。
文字数 2,689
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
主人公薦神 蒼(こもじん あおい)
薦神(こもじん)とはずっと巣ごもりしててゲーム廃人になっている意味です。
また、インテル社のロゴマークが青い小文字の英語intelになっており、これがこもじん あおいの由来です。
薦神 蒼は「因達留(万葉仮名でインデルと読む)」というソニックブレードを持っており、薦神社の宮司一族のみ使用が許され、「因達留」は素早く動いてあらゆる敵を先制攻撃でき、動きが早すぎで残像も残るほどという。
但し、「因達留」には酷使しすぎると放熱がうまくできなくなり、使えなくなってしまうという致命的な欠陥もある。仲間の宗谷 郡に頼み込んで、彼の「鬼射舞弓(万葉仮名でエイムデ)」で薦神 蒼を攻撃すれば、「因達留」の放熱がうまくなり、再び使えるようになるが、味方同士の相打ちというシュールな光景になってしまう。
薦神 蒼のご先祖様は薦神社の宮司一族で、薦神社は現在、境内で可愛いネコと出会える人気観光スポットとなっている。「因達留」は卑弥呼の時代に十二神将の帝釈天から下賜された神器であると言われている。
主人公宗谷 郡(そうや こおり)
宗谷とはCPU大手メーカーAMDのロゴマークで、AMDのロゴマークには2つの白い矢印があるので、双矢=宗谷である。また、AMDのロゴマークは白いので、主人公の名前は氷(こおり)と名付けたのである。主人公の白蓮の弓矢が凍てつく冷気を放つという部分もAMDの白いロゴマークが由来である。
「鬼射舞弓(万葉仮名でエイムデ)」という弓を駆使し、敵を倒す。
「鬼射舞弓」の弓矢は白蓮の弓矢(びゃくれん)という凍てつく冷気を放ち、鬼でさえ瞬間凍結するという凄まじい兵器である。
しかし、「鬼射舞弓」の使用者にとって1時間あたりの消耗カロリーが「因達留」の1.34倍という大きな欠陥がある。
仲間の六弦 礼に頼み込んで、彼の「愛沼毘天鳴」で宗谷 郡を攻撃すれば、宗谷 郡の体力が回復し、再び動けるようになるが、味方同士の相(ry。
「鬼射舞弓」は神武東征の時代に十二神将の安底羅(あんていら)から下賜された神器であると言われている。
主人公六弦 礼(むげん らい、
ギターの6弦はミとなっているので、「六弦 礼」=「未来」であり、この名前は六弦の未来、即ち無限の未来という意味である。)グラフィックカード最大手メーカーはNVIDIAだが、このNVIDIA(エヌビディア)という社名の由来は「Infinite」を意味する「n」、ラテン語で「Vision」を意味する「Vidia」を組み合わせたもので、NVIDIAには「無限の未来像」という意味が込められている。
「愛沼毘天鳴(万葉仮名でエヌビデア)」という六弦琵琶を奏で、音波振動で敵を遠隔攻撃するとともに体力回復や戦意高揚などの追加効果もある。
文字数 42,178
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.26