「上司と部下」の検索結果
全体で233件見つかりました。
ワンナイトから始まる上司と部下の秘密の夜。
“鬼の副団長”と呼ばれるマイラは、誰よりも厳しく、誰にも心を許さない女。
彼女を補佐するのは、貴族の名門出でありながら温厚な青年・ユリウス。
「俺、縁談受けます」――その言葉が、二人の関係を変えていく。
上司と部下? それとも、セフレ?
両片思いじれじれ小説です。
ムーンライトノベルズでも同一作品を投稿しています!
文字数 14,875
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
昼は氷のような冷徹上司。
夜はとろけるほど甘いバーテンダー。
――私が愛したのは、どっちの貴方ですか?
「君なぁ、顔がいいからって許されると思ったら大間違いだぞ!?」
地方支社の係長・桐沢 詩織(きりさわ しおり)は、その容姿端麗さゆえに社内で孤立していた。
真面目に仕事をしても〝枕営業〟〝顔だけ〟と揶揄され、部下のミスまで押し付けられる理不尽な日々。
心身ともに限界を迎えた雨の夜。
詩織は、路地裏に佇むバー〝Amber〟で、運命の出会いを果たす。
「…随分と、濡れてしまいましたね。…雨で、貴女の心も」
バーテンダーの穂積 静流(ほづみ しずる)。
彼の差し出すカクテルと言葉に救われた詩織は、酔った勢いで彼と一夜を共にしてしまう。
〝特定の彼女は作らないんです〟
そう線を引く彼に、詩織はプライドを捨てて縋りついた。
「…都合のいい時だけで、いいですから」
夜だけの、秘密の契約。
私の居場所は、彼の腕の中だけだった。
けれど、本社への栄転が決まった日。
詩織の前に現れたのは、冷徹な瞳をした〝営業部長〟としての彼だった。
「…貴女が桐沢係長ですか。噂は聞いています」
廊下ですれ違いざま、彼は詩織を他人として無視した。
昼間は、社長の御曹司であり氷のように冷たい上司。
けれど夜になれば、彼はバーテンダーとして詩織を甘く抱きしめ、囁く。
「…よく頑張りましたね。…こっちにおいでよ」
昼の拒絶と、夜の溺愛。
翻弄されながらも、詩織は彼の腕の中にしか〝居場所〟を見つけられなくなっていく。
これは、傷ついた二人が織りなす、切なくて甘い大人のオフィスラブ。
文字数 46,764
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
「コンプライアンスは命の次に重い」——化粧品メーカーに勤める白石は、人呼んでコンプラの鬼。
部下を飲み会に誘うのはアルハラ、職場恋愛はセクハラになるとして、細心の注意を払いながら仕事に打ち込んでいる。
そんな白石は、コンプラガン無視で毎日「好きです」と告白してくる若手のイケメンエース・瀬戸が悩みの種だった。
「部下の軽口を真に受けて好きになったら、後でセクハラと言われかねない」
頑なに彼を拒絶してきた白石だったが、二人きりの残業の夜、ついに限界を迎えた彼に求められ、一線を越えてしまう。
「俺の夢、見てくださいね」
ずっと冗談だと思っていた「好きです」が、本気の溺愛だとわかったら。
もう上司と部下には戻れない——
愛はコンプラに勝るのか?禁止事項だらけの蜜愛オフィスラブ
文字数 16,345
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
やっと巡ってきた運。晴れて正社員となった私のお仕事は・・会長のお茶汲み?
**タイトル変更 旧密室の恋**
文字数 441,715
最終更新日 2025.09.26
登録日 2017.10.26
新撰組の土方歳三には信頼している部下がいた。その名も山﨑烝。監察方の頼れる男だ。
自分は信頼を寄せているが、山﨑からはどうも本心を隠されているような気がする。『土方心配性』を患っていると屯所内でからかわれている山﨑の本性を暴き、上司と部下というよりは良き相棒になりたい土方の奮闘記。
わりとあやしげなシーンたくさん出てきますが、BLではありません。
あくまでもブロマンス。幕末ブロマンス。男達の熱く暑い友情です。
軽めの時代小説です。よろしくお願いします。
完結まで、水曜日と土日で更新いたします!
★無断転載や引用を禁じます。言語を変えても駄目です。絶対に許可しません。
文字数 28,241
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.03
私! 山崎恵。ごくごく普通の内勤勤務女子。だけど、とあるバイトで女王様をやっている。勿論、このことは会社の人には秘密だ。いつものように、仕事終わりにバイト先に向かって、女王様へと変身すれば今日は、いつもと違う。初めてのお客様がやって来て……!?
(え?)
(え??)
(えええええ????)
(ぶ、ぶぶぶ、部長~~~~!!!!)
なんていいながら、女性攻×男性受になります
男性の♡喘ぎも少し入ると思います
******
という感じの話です。なんちゃってSMクラブなので緩く見て頂ければ幸いです。また、滅多にしないNLなので、重ねて緩く見て頂ければ。
一応Rをつけております。少し性的表現を含む展開になるかもしれません。読み切りの予定です。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。
文字数 15,113
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.13
帝国情報部に所属する青年リオンは、オメガでありながら類稀なる情報処理能力を持つ、隠れた逸材だ。しかし、直属の上司であるアルファ、ミカエル部長の執拗なまでの冷たい仕打ちに、その心はガラスのように脆く、いつ砕け散ってもおかしくはなかった。
「オメガは感情的で、重要な任務には不向きだ」
ミカエルの言葉は、リオンの誇りと心を、じわじわと蝕んでいく。
だが、帝国の中枢を揺るがすテロ事件が、二人の関係を一変させることとなる。
絶体絶命の窮地に陥ったリオンを、その身を挺して庇ったのは、彼を誰よりも蔑んでいたはずのミカエルだった。
「すまない、もう二度と君を危険な目には遭わせない」
翌日から、ミカエルはまるで別人のようにリオンを甘やかし、過保護なまでに守り始める。
氷の仮面の下に隠されていたのは、運命の番に対する、理性を焼き切るほどの独占欲と、狂おしいまでの愛情だったのだ。
なぜ彼は、リオンを遠ざけていたのか?
帝国の深き闇でうごめく陰謀とは?
そして、ミカエルが隠し続ける衝撃の秘密とは――?
これは、孤独なアルファと心優しきオメガが、偽りと絶望の中から唯一無二の真実の愛を見つけ出す、ドラマチック・ラブストーリーだ。
文字数 28,378
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
彼女のいたずらにより、手錠をかけられてしまい身動きが取れない俺。そして手錠を外す鍵は、俺のお尻の穴の中に挿入されてしまう。手錠で手の自由が利かず途方に暮れていると、会社の部下が来て俺のお尻から鍵を引き抜いてくれたが、それに興奮してしまった部下は俺に襲い掛かる。
文字数 10,817
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
幼馴染みの祐也(ゆうや)に淡い恋心を抱いていた早坂真尋(はやさかまひろ)は、彼から結婚する事を告げられ失恋。ヤケ酒を飲んでいる時に、隣で飲んでいた奴に絡み、忘れる為に抱いて欲しいと誘う。その誘った相手は、上司の元宮海里(もとみやかいり)だった···。
海里(上司)✕真尋(部下)の躰の関係から始まった恋愛模様をお楽しみ頂けたらと思います。
焦らしプレイが多めです。
R18要素を含みますので、※印を読まれる際には背後にお気をつけ下さい。
どこまでのエロ表現の時に※をつけるのか迷っておりまして···微エロには※印はつけておりません(>_<)
※印を付けておいてよ!と思われたページがあったら、教えて頂ければと思います。
完結しましたが、話しを思いついたら番外編でSSを書きます。
文字数 151,681
最終更新日 2024.12.16
登録日 2022.01.23
「俺が君を守ってやる。
相手が父親だろうが婚約者だろうが」
そう言って私に自由を与えてくれたのは、父の敵の強引部長でした――。
香芝愛乃(かしば よしの)
24歳
家電メーカー『SMOOTH』経営戦略部勤務
専務の娘
で
IoT本部長で社長の息子である東藤の婚約者
父と東藤に溺愛され、なに不自由なく育ってきた反面、
なにひとつ自由が許されなかった
全てにおいて、諦めることになれてしまった人
×
高鷹征史(こうたか まさふみ)
35歳
家電メーカー『SMOOTH』経営戦略部部長
銀縁ボストン眼鏡をかける、人形のようにきれいな人
ただし、中身は俺様
革新的で社内の改革をもくろむ
保守的な愛乃の父とは敵対している
口、悪い
態度、でかい
でも自分に正直な、真っ直ぐな男
×
東藤春熙(とうどう はるき)
28歳
家電メーカー『SMOOTH』IoT本部長
社長の息子で次期社長
愛乃の婚約者
親の七光りもあるが、仕事は基本、できる人
優しい。
優しすぎて、親のプレッシャーが重荷
愛乃を過剰なまでに溺愛している
実は……??
スイートな婚約者とビターな上司。
愛乃が選ぶのは、どっち……?
文字数 103,247
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.31
3年付き合った恋人の浮気現場に遭遇した夏依《かえ》。
居合わせた元上司の光希《みつき》に自宅に送ってもらう途中で立ち寄った光希が婚約者と暮らすマンションで、光希の婚約者の浮気現場にも遭遇してしまう。
夏依は行き場を失くした光希をマンションに泊まらせることに。
そして、サレた者同士、互いを慰めるように抱き合う……。のはドラマや漫画の中での話!
元カレからの鬼電、浮気相手からのストーカーに恐怖を感じた夏依と光希は互いを守るために同居することにする。
夏依と光希は、裏切られた心の傷を癒し、次なる恋を掴めるのか!?
文字数 173,845
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.10.27
突然、課長に命じられた、取引先への案内。
いくら、自分の親戚のところだからってどうしてだろうって思ってた。
後日、案内の礼だと食事に誘われた。
課長曰く、「食事に誘う口実のために、このあいだ案内を頼んだ」。
それってどういうことですか……!?
課長と私の、オフィスラブ!
文字数 4,891
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.05.03
入社した会社の直属の上司は、甘く危険な香りを放ち私を誘惑する。
魅惑的で刺激的な彼から一歩逃げても、
すぐに追いつめられてしまう。
出逢った時から、墜ちるのは決まっていたのかもしれない。
大蛇(バジリスク)の猛毒で追いつめる腹黒上司と純真なOLのラブストーリー。
シリアス、少しコメディ。
三島優香(みしまゆうか)
24歳。
過去のトラウマを引きずっていて
恋愛することが怖くなっていた矢先、
課長にぐいぐい追いつめられ、
交際することになる。
香住慧一(かすみけいいち)
33歳。優香の所属する課の課長。
女性よけとして紛い物(フェイク)の指輪を
嵌めている。
眼鏡をかけた優男風の美形(イケメン)。
狙った獲物はゆっくり追いつめて
手に入れたい倒錯的な策略家。腹黒ドS。
三島朔(みしまさく)
30歳。
優香の兄で溺愛している。
慧一と初対面の時、一目でやばさに気づき
交際には反対の立場を取る。
慧一を蛇(バジリスク)と称し忌み嫌う。
生真面目なシスコンでいつも優香を心配している。
文字数 114,990
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.07.17