「司祭」の検索結果
全体で135件見つかりました。
――聖典封解儀。それは千年に一度、聖都で行われる儀式。
その儀式に参加したのは、まだ若き司祭のテオファンと、風変わりな青年ドウメキ。
悪魔より邪悪な聖職者たちが揃う中、テオファンらは悪魔たちと戦いながら聖都が隠している秘密を解き明かしていく。
腹黒聖職者と純朴青年のW主人公。
つまるところ、聖職者による聖職者のための聖職者の、悪辣なお話。この世に善人などいないのです。
※基本的に少年漫画のようなノリが多いです。
※性的な表現(異性・同性問わず)及び暴力的な表現があります。
※性的な描写がある場合は話数の頭に【R18】が、過度なグロテスク描写がある場合は【R18G】が付きます。
※性的描写はありますが、恋愛要素はメインではありません。ほぼ皆無です。
※作品内の組織、人物、思想等はすべて架空のものです。
≪他掲載先≫
・アルファポリス(週一更新)
・ノベルバ(一章毎に更新)
・ノベルデイズ(一章毎に更新)
・小説家になろう(一章毎に更新)
文字数 222,394
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.05.29
聖女――、神に選ばれしその称号。
それは呪いか、祝福か。
星を司る国、ミーティアにて治癒魔法の適性を持って産まれたセレーネは、唯一の肉親である妹を守るためだけに、全てを捧げて生きてきた。
大聖堂にて聖女見習いとして仕え、他の見習い達には雑務を押し付けられ、手柄を奪われても、逆らいもせず耐える日々。
だがそんなある日、教会は彼女を切り捨てた。
『優秀な妹の影にすらなれぬ、足手まといの落ちこぼれ』
心を抉るような捨て台詞と共に、セレーネは贄として国から追われた。
そうして不名誉な烙印を押され、生きる希望も見失った少女は、自身の運命を大きく変える存在と出会う事になる。
その男は、月の国ルナリアの司祭だと名乗った。
星の国より遥かに強大。しかし、呪いで聖女の生まれない国に仕える司祭と。
聖女が全ての産まれ故郷より、力不足と追放された少女。
利害の一致した二人は、互いの目的を果たす為に手を取る事となった。
『落ちこぼれ?大いに結構!
自分の手にかかれば、貴女は伝説になりますよ!』
力強いその言葉に導かれ、セレーネは“聖女”として再び立ち上がる。
これは、
搾取され続けた少女が自身の意思で「本物」を目指す物語。
そして、秘めたる野心と願いを胸に、新たな伝説の立役者を務めた男との運命の恋を掴む物語である。
文字数 75,929
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.02.24
これは、どこかの星の遠い未来の物語である。豪族に支配された世界で、貧民街の少年デイヴは義賊見習いとして人々のために尽くしていた。ある時、亡き兄であるテイラーが自分に遺したUSB型ミレクリスタルが試作アンドロイドM-01と融合した。しかし、クリスタルの損傷が原因で暴走してしまう。デイヴはそんなM-01の中に兄の面影を僅かながらでも感じて「兄である」と確信し希望を見出す。そして、亡き兄の夢であった「争いと差別のない平和な世界」の実現のため、M-01や仲間たち、そして半屍人のような様々な境遇の人々と共に奮闘する。
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是非最後まで通しで読んで欲しいです。m(_ _)m
⭐️登場人物
・テイラー・ドレイク:義賊団の青年。故18歳。病を抱えながらも家族と仲間を守り抜き、散っていった。記憶障害に苦しむ。
・デイヴ・ドレイク : テイラーの弟で本作の主人公。13歳。兄を尊敬し、後に義賊見習いとなる。兄から託されたUSB型ミレクリスタルの持ち主。
・M-01(モデル-ゼロワン) : テイラーの生まれ変わりとも言えるアンドロイドでデイヴの相棒。ミレクリスタルの損傷で暴走の危険性を秘めている。
・ライアン・レオンバルト : テイラーの親友で現在は義賊隊長である青年。25歳。昔は義理堅く情熱的であったが、現在は口数が減ってしまった。
・エリサ・ローラン : かつてテイラーに想いを寄せていた仲間。23歳。現在は酒場を営み、デイヴのことを弟のように気遣う熱い一面を持つ。少し男まさり。
・カズ&ドン&ジェシカ : デイヴと同期の仲間たち
・ルーカス・ブランフォード : テイラーの宿敵で上位豪族の一人。テイラーたち貧民を蔑んでいる。冷徹な独裁者で、ミレクリスタルと不老不死の研究を進めていた。現在は行方不明。
・リリス : かつてブランフォードの配下に属していた。現在はカルト教団の司祭で正体は半屍人(ハーフ・デッド)のリーダー。
〈用語解説〉
・ミレクリスタル : この世界の全てのエネルギーの源である鉱石。現在は枯渇しつつある。
・半屍人(ハーフ・デッド) : ブランフォードの実験によって生み出されてしまった死人と生人の間の種族。
文字数 27,490
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.26
「おお、ザイナスよ。おまえは信仰を何処にやった」
全ての人が天上の十二柱を信仰し、来世が約束された世界。その中でただひとり、ザイナスは無信心と宣告された。
このままでは、死んで屍鬼に堕ちるどころか、教会挙げての聖伐対象になりかねない。なじみの司祭の勧めで急ぎ大聖堂に向かったザイナスだが、その途上、国軍兵士に拘束されてしまう。
ザイナスを捕らえた王都執政官オルガの告げるところ、これはもはや地上の問題に非ず。ザイナスの魂は天上の賞牌にされ、それを刈るべく十二柱筆頭の御使いが降臨しているという。
生まれながらの災難続きで厄憑きとまで称されたザイナスは、役にも立たない卜占だけを頼りに彼の魂を刈ろうと競い合う十二人の御使いと対峙すはめになる。何の力も加護もない彼に唯一残された対抗手段とは――。
これは現代日本の宗教感を紐解き、信仰とは何か、神とは何かを問い掛ける――的な。嘘です。
こう目を細くして眺めるとハーレムもののギャルゲーのテイに見えますが、いわゆるゲーム的なお約束やメタな要素は省いた造りのお話しです。コメディ要素はあってもギャグではありません。そうした見掛けに理屈を抉じ付けているので、SF的な風味があります。警察が怖いので言いませんが、ぶっちゃけSFです。
地の文多め、ルビ多め、視点で呼び名が変わることもままありますが、そこはフレーバーテキストとして適当に読み飛ばして貰えれば。
機会があれば、ぜひザイナスくんの災厄をお楽しみください。
文字数 236,907
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
悪魔祓いとして教会に所属する司教セイルは、依頼で田舎の教会を訪れる。教会を管理する司祭を誑かす悪魔の対峙が目的だったが、現れたアモルは「懺悔をしたい」と申し出た。変わり者の高位悪魔と話すうちに、この教会で起きている怪異の原因は目の前のアモルではないと知り……。
大きな力を必要とするセイルは、高位悪魔アモルと契約した。その裏に隠された彼の思惑に気づかぬまま、失われた過去を思い出すよう迫るアモルにセイルは惹かれていく。
悪魔の誘惑にエクソシストは堕ちてしまうのか――。
【注意】この小説はすでに完結済みの作品を投稿するものです。そのため完結確実のタグをつけました。
キスシーン等ありますが、BLになりますのでご注意ください。
【同時掲載】アルファポリス、エグリスタ、小説家になろう
文字数 80,012
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.10
司祭の国の変な仲間たち
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/775194431の番外編の2となっています。
本編を読まなくても大丈夫な中身です。
突発的に書いてるので不定期な更新。
前回までのはhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/349271880となっております。
中高一貫のアストレーゼン学園。 何故かいつものファンタジーな世界での記憶を持たずに全く色合いが違う世界に飛ばされたキャラクター達。
ただ、向こうの記憶を持ちながら飛ばされた者も居た。
司祭ロシュをこよなく愛する剣士リシェが、全くその記憶が無いまま異質な世界に飛ばされたのをいいことに、彼に憧れる後輩剣士のラスは自分はリシェの恋人だと嘘をつき必死にアピールする。
記憶が無いリシェを、ラスは落とす事が出来るだろうか。
それはもう一つの別の世界の、『アストレーゼン』の話。
元の世界では年上ながらも後輩剣士だったラスが、ひたすらいちゃいちゃと先輩剣士だったリシェを甘やかす話です。ちなみに本編ではラスは稀にしか出ません。
同じ内容でエブリスタでも更新しています。
表紙のイケメンイラストはエブリスタよりサク様https://estar.jp/users/102335432に描いて頂きました。゚(゚´Д`゚)゚。
ありがとうございます…!!
尚、画像の無断転載、加工は一切禁止しております。
文字数 184,646
最終更新日 2020.10.21
登録日 2019.12.10
スザンナ・アリンガム公爵令嬢は「悪魔憑き」である。婚約者であった皇太子から婚約解消を求められた彼女のそばには、赤い瞳の悪魔がいた。
まだ恋をしたことがないスザンナと、恋をしなかったために悪魔になったハロルド。シスコン気味の弟と、スザンナに普通ではない感情を向ける司祭。
焦れったいやりとりを目指して書きました。
文字数 77,451
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.19
文字数 1,555
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.30
ある重く冷たい雨の降る夜、幼い少女が教会に現れた。行き倒れるようにして転がり込んできた十三歳の彼女の名は、イーヴェ。身寄りをなくした天涯孤独の少女だった。その小さな教会の司祭を務めている二十三歳の若き神父・アイトは彼女を引き取り大事に育てたが、彼女の十八歳の誕生日に、その事件は起こってしまった。神父は父として、少女にありったけの愛を注いだ。また、少女も神父を心から愛した。だが、いつしかその愛の形はすれ違ってしまっていた。"神よ、お導きください。愚かな私を。そして、惑う彼女の魂を、苦しみの存在しない場所へ。
どうか。私の愛した少女が、もうこれ以上苦しむことのないように。"
登録日 2017.08.12
身の丈4メートルのオークに転生してしまった「彼」は、生まれた大森林からエルフに追い立てられ、逃げた先で可憐な姫に出合う。オークの軍団に襲われる自称「のじゃロリ姫」ことロジーナ姫を助けた「彼」は、特級冒険者の討伐隊を壊滅させたオークキングと戦う事になる。向かったオークの拠点には屈強な女戦士と豊満な女司祭が囚われていた……はたして「彼」は無限のパワーで未来を切り開けるか。
文字数 479,928
最終更新日 2025.05.10
登録日 2019.09.01
【ミレフレの小説と暗黒の書物・禁断の書との対決。】
投稿サイトのコンテストで優勝した小説の作者は既に死んでいた。それも一年前、不治の病で死んだ少女。そのゴーストが書いた作品。
ある日、iPhoneのスパークで脳に衝撃を受けた生徒・東野連はゴーストの少女にコンタクトされて霊視能力を持ち、接触も可能になって、ファンタジーの世界に魅了され、ゴーストの少女・MOMOEに恋をする。
MOMOEは小説『ミレフレ』は連のアイデアで書いたと打ち明け、共作としてコンテストで大賞を受賞するが、連は書いてないので辞退しようか悩む。
そして幻の小説『ミレフレ』の登場人物でもあったダーク司祭が人間の世界に現れ、洗脳した教師・江国に暗黒の書物『禁断の書』を完コピさせる。
ダーク司祭・藤堂司はMOMOEが持つフクロウのペンを奪い取り、『禁断の書』で人間の世界を暗黒に染め、絶大な力を持つ魔王を復活させる計画だった。
MOMOEは藤堂司と生前で繋がりがあり、闇から救おうと努力したが叶わず、連と共に禁断の書を広めようとするダーク司祭と戦う。
連の友人の文子、久美子、順也、景子先生も協力し、ダーク司祭の計画を阻止しようとするが、洗脳された江国先生が学園長に成り代わり、学園の生徒と先生を支配してゆく。
暗黒の書物が拡散して闇の力がアップし、遂に魔王がダーク司祭の体を借りて復活し、禁断の書の魔力で校舎に結界を張り、ブラックホールを現出させて生徒と先生の魂を吸い取ろうとするが、MOMOEと連たちが必死に戦って守ろうとする。
世界はモノクロームに塗り替えられるのか?それとも鮮やかなカラフルな世界を守れるのか?バトルありの恋愛ファンタジーをお楽しみください。
文字数 123,670
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.06.16
なんちゃって因習村の神の伴侶と人嫌い傭兵が5年ももだもだしたら。
テルウェシ村は不思議な村だ。山の上にあって、少し独特な信仰をしていて、観光地である。そこに滞在した人嫌い傭兵のラグヴィルは、珍しく興味をそそられた人間を見つける。村の最高司祭にして神の伴侶のマイナイ。マイナイは人前に出る時は顔を仮面で覆い、誰も素顔を知らない。けれど垣間見た立ちふるまいが気になったラグヴィルは、5年も村に通いつめた。
謎の青年レストとの関わり、やがて、村を巡る陰謀を知り、ラグヴィルは自ら村とマイナイに積極的に働きかける。
人嫌い傭兵×(なんちゃって)因習村の神の伴侶の意地っ張りもだもだBL。
※カクヨムにて先行連載中※下ろしました
※(20260224構成を変えて連載再開)
文字数 132,796
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.14
ある小さな村のシスターをしているソニアは、捨て子だが暖かな村人達に囲まれ慎ましくも幸せな暮らしを送っていた。
しかし遥か遠い空からやって来た円盤によって全てが崩れてしまう。円盤に乗っていた存在が村中に放ったフェロモンによって「性交は善」だと神の教えとは正反対の常識と価値観を植え付けられてしまった村人達は所構わずセックスを行うような獣と化していた。
体質によってただ1人フェロモンが効かなかったソニアだが、彼女が慕っていた司祭もその餌食となってしまっていて……。
これは罪の意識と快楽の狭間で翻弄されるシスターソニアの甘い受難の話である。
文字数 16,808
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.04.21
目が覚めると青年に剣を突き付けられていた。
知らない場所、知らない青年に混乱した御影千晃(みかげちあき)は、そこが王城の中、王子の私室だと知る。どうやら千晃は異世界に転移してしまったらしい。
剣を突き付けていた青年、第一王子殿下によれば、この世界ではそういう訪問者――「マレビト」がたまに現れるという。
マレビトとして殿下の後見を受け、学園に通うことが決まった千晃だったが、どうやらこの世界では髪や目の色が薄いことが尊ばれているらしく、黒髪黒目は蔑まれているようで……。
それでも何とか殿下の顔を立てつつやって行こうと思っていたところ、千晃は王宮の廊下にロザリオが落ちているのを見つける。
何の気なしに拾い上げたら、突然黒髪の男が現れて――。
「お前の願いは何だ」
千晃は孤独だった。この髪と目のせいでこの世界に居場所がない。そんな彼女は、男に「ひとりは嫌だ」と告げる。
――ここに契約は成った。
魂と引き換えに悪魔ルキフェルと契約した千晃。
彼女はその色彩に加え悪魔との契約で悪目立ちしながらも、次々押し寄せる事件を解決し、王子に司祭、天使といった様々な人物、そして悪魔ルキフェルと仲を深めながらこの異世界を生き抜いていく。
文字数 69,553
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.02.21
「貴女は神を愛していましたか?」
病の床に伏した私に、司祭様が問いかけます。私の心には忘れられない一人の青年への思い出。神を愛していたなら聖女、人を愛していたなら娼婦。
「私が愛していたのは――」
文字数 12,059
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
長年の婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡されたローラ。彼女は笑顔で承諾し、婚約者と浮気相手である親友の結婚を祝う。
ところが婚約者と親友は恨み言を言わない彼女を逆に責める。困った彼女は悪気なく彼らの悪事を明らかにし、バルコニーから飛び降りた。
実はローラは、世界に魔王を生み出さないために婚約破棄を何度も繰り返していた。婚約者への未練など最初からない。むしろ彼女は、教会の司祭に叶わぬ恋をしていた。
婚約者を許すように彼女を諭す天使は、憧れの司祭と同じ顔をしていて……。
片思いをこじらせた愛が重いヒロインと、ヒロインのためなら天使から魔王へのジョブチェンジも喜んでしまうヒーローの恋物語。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID
22506823)をお借りしています。
文字数 8,152
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
文字数 25,819
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.12.09