「映画館」の検索結果
全体で108件見つかりました。
2030年の世界は、過去に流行した感染症が終息し、いくつかの独裁国家が崩壊して世界は新しく生まれ変わった。
モロッコのエッサウィラで映画館の仕事をしているモロッコ人のオージュスは、毎日映画の仕事で忙しかった。映画会社の社長のエネウィルとひそかな愛を育んでいた。モロッコは同性愛が禁じられているため、オージュスとエネウィルが同性カップルであるのを知られたら逮捕されるのを恐れていた。
エッサウィラの映画館に人気漫画「クレイジー!オルキヌス・オルカ」のアニメ映画をエッサウィラの映画館で上映して欲しいと依頼された。
オージュスたちは、斬新なシャチ映画に興味を抱き、さっそく上映に向けて準備を進めていた。
いよいよ「クレイジー!オルキヌス・オルカ」の公開日になった。
映画は大成功をおさめたが、その映画に出てくる巨大シャチが、実体化して観客たちに襲い掛かってきた。
パニックになる映画館。映画館をぼろぼろにされたオージュスたちは、世界で流行しているコンピュータウイルス「カルチャーキラー・ヴァイラス」が原因で世界中のキャラクターが実体化して人類に襲い掛かっている事態を知って、オージュスとエネウィルは、そのウイルスを止めるために立ち上がる。
文字数 84,856
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.18
アサコが引っ越した理由には、これまでの自分を変えたい、という密かな想いがあった。
そして、運命の人が現れた。
しかし、何事も無く、10カ月以上が過ぎた。
アサコの恋は始まるのか。
それとも。。。
➖➖➖➖➖➖
きれいごと、被害者意識、安全志向、、、そんなことでは、人は生きてはいけないし、何事も得ることが無いのではないだろうか。
隠れたくなるような恥ずかしいことをして、運が悪ければ犯罪者になるかもしれないリスクを取って、人は、進んでいくのかもしれない。
(筆者より:書いている途中で、だいぶ前に観た、スペイン映画「アタメ!」のことを思い出しました)
文字数 14,227
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.11.24
おじいちゃんは映画が好きだった。レンタルショップで借りてきたDVDを観ることもあれば、映画館まで行って一人で映画を観ることもしょっちゅうだった。
僕が好きなアニメの映画を観に連れて行ってくれたこともあったけど、おじいちゃんが好きな映画を一緒に観たことは一度もない。大人になったら一緒に観ようって言っていたけど、小学校を卒業するころにおじいちゃんは死んでしまった。
死んでしまったおじいちゃんの持っている映画のDVDを観たり、映画館に足を運んでも虚しい気持ちになるばかり。映画に行くのはこれで最後のしようと決めて劇場に行くと、死んでしまったおじいちゃんにそっくりのおじいさんに会う。
文字数 4,304
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.18
文字数 6,148
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.12
下請けプログラマーであり名うてのクラッカーでもある須藤 達也は、渋谷の映画館で最早風化したであろう、過去に一つの重大事件を起こした映画が上映されている事を目にする。
その映画の名は、セルフ・ディフェンス・フォース ─自衛隊─ 。
そのあまりの過激さ故に放映自粛されていたその映画を鑑賞した者には、何らかの災いが訪れるという噂がネット上でまことしやかに囁かれていた。その事件を且つて追っていた須藤達也は、遂にその映画の上映を目前にする。
主演男優である不破 樹(ふわ いつき)の失踪、観客達に訪れる運命、何故失踪したのか、その全てを解明するべく、須藤達也は映画と相対する事を決意する。
文字数 96,789
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
文字数 41,095
最終更新日 2015.12.08
登録日 2015.12.02
売れない小説家、画噺人生⦅えばなしとき⦆は雑誌掲載用の小説を書いていたが、なかなか筆が進まずに困っていた。
そんな時、決まって彼女は。
「物語なんて家から出ればたくさん落ちているわよね」
なんて言って、お気に入りの黒いワンピースを身に纏い、宛もなく放浪をしては毎回、帰り道を見失って途方に暮れるのだ。
けれどそれは人生《とき》にとって悪いことばかりではない。
今日は古く寂れて廃墟となった映画館を見つけることが出来た。
館内からはカラカラと回る映写機の音が聞こえる。
「あら?まだ映写技師はご健在なのかしら?」
人生⦅とき⦆は映写機の音に誘われて「からから短編劇場」へと足を踏み入れた。
人の気配を感じられない、がらんどうとした館内の映写室には、捨てられるようにして地面に置かれている短編映画フィルムが転がっている。
人生《とき》は可哀想だなとフィルムを拾い上げて、映写機に入れると「死を埋める鉄」という3分ほどの映画がスクリーンに映し出され、人生《とき》の長い長い物語を辿るお話が幕を開けるのだった。
全編を通して共通するコンセプトは、闇の中にあるささやかな光です。
カクヨムでは続きの短編が読めます。
文字数 19,012
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
帰国子女である女子高生、矢須乃シエルは、友人と共にショッピングモール内の映画館でゾンビ映画を見ていたが…その上映途中で寝落ちしてしまう…
そして、目が覚めると…シアター内にはシエルしかおらず、友人が座っていた隣の座席には、拳銃と弾倉が数個置かれていた。
有り得ない状況に対してシエルは、夢を見ている事を自覚しているタイプの夢なんだなっと思っている所に、ゾンビに変貌した友人が現れ…何の躊躇いも無く、その友人を撃った所から物語が始まる。
※3話完結の短い話ですが、よろしくお願いいたします。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しているものです。
文字数 7,345
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
街中に佇む不思議な映画館。
真夜中の峠での不思議な出会い。
逸れたもの同士が繋いだ手。
薬屋、絵描き、ヒーロー。
名前のない職業の人々。
そしていずれ来る星の終わり。
多種多様な世界で生きる、命の綴り。
その不揃いな石を積み上げて、それでも私は塔を作る。
(こちらは以前Twitter(現X)にて掲載していたものと同様の内容です。)
文字数 99,474
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.07.31
金曜の夜、会社員・多田宏一は話題の大作ファンタジー映画を観るために映画館へ足を運ぶ。だが、開映数分後に心地よい暗さとポップコーンの炭水化物に誘われ、あっさりと夢の中へ──。
その間に、スクリーンの中の登場人物たちは観客席に「彼」の存在を察知し、現実世界に干渉を始める。
虚構と現実の境界が崩れ、都市の上空には幻獣が現れ、SNSでは映画の世界が拡散され、国家は沈黙する。
しかし、H-13の座席には、最後まで何も知らず、いびきをかいて眠る男がひとり。
眠り続けたことで、世界は救われたのかもしれない。
だが彼は、最後までスクリーンを観ていない。
──これは、“映画を観ていなかった男”の物語である。
文字数 2,046
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
大学生の律は付き合っている彼女に頼まれて、彼女の親友カップルと気乗りしないダブルデートをすることになる。
迎えた当日、親友の彼氏として待ち合わせ場所に姿をみせたのは、映画館のスクリーンから飛び出してきたような絶世の色男・瀬川だった。
気弱な律は、デート中でもあちらこちらから女性の視線を集めまくる瀬川に苦手意識を持つ。
その後は瀬川から何度か飲みに誘われながらも、のらりくらりと誘いを躱していた律。しかし偶然、瀬川に再会してしまって……。
本能レベルの危機感で逃げようとする律を、次第に本性を現わしていく最悪の男・瀬川が手加減なしで奪っていくダークなヤンデレBLです。【第一部完結済】
※ ※ ※
ストーリー上、女の子が登場します。女の子との身体接触は手を繋ぐくらいです。
続編を予定していたため、第一部終了後の攻め視点にはセフレ等の描写があります。
読み手を選ぶかもしれません。苦手要素がある方はご注意下さいませ。
ムーンライトノベルズ、pixivでも投稿しています。
文字数 64,804
最終更新日 2023.04.27
登録日 2021.10.22
幼少期から役者を続けている俺(二階堂周)と、まだ新人の水無瀬玲央はお付き合いをしている。
付き合っていることは隠し、公表はしていない。
そんな中、二人で両片思いの登場人物として悲恋をテーマにした映画に共演する事となった。
その影響で、少し役に感情を引っ張られた玲央が周に問いかける。
「周さん…オレ達がもし、演じている二人と同じような状況になったとしても……オレと一緒にいてくれますか?」
---------
(攻)朗らか犬系男子(20歳)
(受)クーデレ猫系男子(25歳)
---------
◎物語としては1話で終わりです。濡場はありませんが、後日、追加で1話だけ濡場シーンを書きたいのでR18に設定してます。その時は話に※付けます。
⇒7/14 更新済み
◎小説家になろう様ではR15の改訂版を掲載しております。
(余談)
夢の中で私は、この物語の主人公二人が出演した「恋しき想いは泡沫へ。」の映画試写会に参加してました。
(実際のタイトルは「なんども告白してくるな!バカ!」でしたが、ギャグ系っぽく感じるなと思って変えました。)
試写会が終わった後、何故か私だけが映画館に残ってて、何故か主人公二人からめっちゃ話しかけてもらえました。
しかも目の前でイチャイチャされるという。良き…
夢って本当に全体の流れが謎なこと多いですが、最高に都合が良くて好……
文字数 14,067
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.13
ジュニアスクール時代、命を助けてくれたのは親友マークの兄であるエドワードだった。さわやかで男らしく、冷静で紳士的な彼を好きになるのに時間はかからなかった。
大学生になったルカ・アストリーは、マークと共に映画館へ行った。ふたりで行った映画館で、数時間後に爆破事件が発生する。
翌日、大学の寮にやってきた警察官に呼ばれて任意で聴取を受けると、参考人ではなく容疑者扱いだった。ルカの飲んでいた紅茶缶が爆破事件に使われた痕跡があるとして、ルカは警察に疑われ始める。
警察署でルカは、何年間も音信不通だったエドワードと再会する。彼はロサンゼルス警察の麻薬課に所属していた。
再び訪れた恋をするという感情、容疑者、爆破事件……。さらにストーカー事件まで起こり始めた。
そんなルカに、エドワードは寮を出て一緒に住まないかと提案するが……。
文字数 93,791
最終更新日 2023.05.13
登録日 2022.11.19
いったいいつからだろう。
カフェで、電車で、映画館で。
気がつくといつもその男がいた。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 1,884
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.02.02
みすずと史雄は、映画の大好きな年の差カップルである。いつもは「密室」で映画を楽しんでいる。
ある日、たまたまみすずが新作映画のチケットを手に入れ、2人で劇場へと足を運ぶが…。
文字数 5,908
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
【あらすじ】
新型ウイルスの蔓延により不要不急の外出自粛を強いられる主人公。『おうちで映画館』という、VRで映画館気分を楽しめるという売り込みの企画に参加してみるが……
文字数 1,453
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
大好きなゲームの映画を見るため映画館に向かっていた俺は、知らない内に真っ暗な空間に立っていた。
どこだかわからずに戸惑っていると、スポットライトのような光と共に一人の女性が現れる。
女性は自分は女神だと名乗り、俺を事故死に見せかけて殺したと告げてきた。
その理由は異世界に転生させて、自分の守護している世界を救わせるためだった。
一見すると何事もない平和な世界だが、500年に1度現れるという勇者が全く現れないせいで魔の者の勢力が拡大しているという世界。
そこで魔の者の勢力拡大を抑えるために俺が選ばれたと女神は言う。
これがよくラノベとかである異世界転生ってやつか……?
フィクションの中だけの話だと思っていたものが現実となり戸惑っていたが、自分が勇者になれると思い胸を躍らせていた。
しかし、女神からは勇者になる素質はないと宣告されて、さらにはチート能力なども与えられないと聞かされる。
力も与えられない事に絶望していた時に、ふと疑問が浮かんだ……。
じゃあ、なんで俺なんかを選んだんだ?
当然の疑問だった俺の質問に対して、女神は話し始める。
女神の話を要約すると、俺が生前投稿していたゲーム実況動画のファンだったのだ!
そこで口癖のように言っていた「知識さえあれば、どんな状況だって打破できる!」という言葉に感動したってのが理由らしい。
現実とゲームを一緒にしないでほしいと思ったが、すでに異世界転生するしか道がない俺は女神の願いを受け入れ新たな人生を踏み出すことになる。
異世界で出会うちょっと変わった仲間たちに囲まれて、様々な出来事やトラブルに巻き込まれていく。
チート能力も与えられず何かこれといった才能があるわけでもない俺が、与えられた知識を駆使して世界を救うかもしれない物語。
文字数 35,797
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.20