「未来人」の検索結果
全体で84件見つかりました。
時は戦国―。
各地で戦乱が起こる。
たくさんの武士・兵士が倒れる中、大分暇な者たちがいた。それは―。
―"忍"である。
彼ら忍は、戦闘が本職ではない為、田植えだの丸薬作りだのを行って平和に暮らしていた。
だが、中には『戦いたい』という意見の者も現れる。
その中の一人、出浦 牡丹。
彼女は優秀な"くノ一"の一人で、友人の青山 虎蔵の意見も聞かず、京へと向かってしまう。
牡丹が変装し、京に向かって歩いている最中―。
―突然、人間の大きさの光が現れる。
そこから、一人の男が現れた。
その男は『セオ』と名乗り、「西暦3000年からタイムマシンでビューンと来た」と語る。
セオの話を鵜呑みにした牡丹は、彼から未来の技術を教わり、合戦へと向かう。更には他の未来人も現れて…。
牡丹は苦難を乗り越えながら、彼と共にその技術を用いて立ちはだかる悪を成敗していく。
文字数 22,229
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.04.03
(旧:異世界チート転生する予定が転生先が未来だったんで、未来人に生きる楽しさってヤツを叩き込んでやろうと思ってる)
ファンタジー世界でハーレムするんだと、知識も体力も準備万端だった俺が目をさましたのは、グレー一色の無機質な狭い空間。丸窓から見えるのは、深くきらめく宇宙空間。扉は開閉の概念を捨てて、一瞬にして消え去る仕様になり、ハーレム予定の俺を迎えにきたのは、むきむきマッチョ。与えられた仕事はまさかの戦闘機のエサ。
それでも俺はあきらめない。ぜったいハーレムしてやるぜ。チートだって、チートだって……神様そりゃ無いぜな成り上がりストーリー。
登録日 2016.03.28
徳川家康の側室が謎の死を遂げた。タイムスリップ×ミステリー
三年前、戦国時代にタイムスリップした十和(とわ)は 徳川家康に見染められ、以来家康の側室として暮らしていた。
ある日、家康は自分の側近として一人の青年を召し抱える。
『雪丸』と名乗る彼は知識が豊富で人望も厚く、あっという間に出世していった。
それから暫くして、家康の側室の一人であり
十和とも親しくしていた『お万』が 何者かに殺害され、無惨な姿となって発見される。
お万を殺した犯人を探す為、雪丸に協力を仰ぎ調査を始めた十和だったが、この事件の背景には十和が想像する以上に 多くの人物が絡んでいた。
そして雪丸と行動を共にする中で、 彼の言動に違和感を持つようになり……?
戦国の世で出会った男女が 見つけ出した答えとは——
登録日 2022.05.06
吉村は売れない小説家。ある日家に帰ると、玄関に見知らぬ靴が。
売れない小説家に未来から爆売れ小説を持ってきた女。その正体は?
勝手に上がり込んでいる未来人。未来にいる吉村の子どもに頼まれて
爆売れ小説を持ってきた。この小説を模写して、出版すれば
父は売れっ子の仲間入り。吉村はこの小説を受け取って、売れっ子小説家に
なるのだろうか。というか、玄関に入ってきたこの未来人、うさん臭い。
コイツの正体は????
というSFのようなサスペンスのようなホラーのような、ごった煮のお話です。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 2,268
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
中二病の天津《あまつ》|昂佳《こうか》が出逢ったのは、透明化するスーツを着た22世紀からやって来た緋色の瞳を持つ美少女、|叶愛《のあん》。
2次元の世界から抜け出したような印象の|叶愛《のあん》をすぐに師匠と慕う昂佳だったが、彼女が現れた目的は、昂佳にとって過酷なものだった。
文字数 28,843
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.28
須藤 誠也はペンネーム"有栖川 照也"を持つ新人大学生作家。
あるとき有栖川は何もかもが嫌になっていた。
そんなある日、彼の元に未来人を名乗る少年が現れる。
半信半疑で彼の話に耳をかたむけていると、
どうやら彼は有栖川にひどく心酔しているようだ。
そうして未来人の口から、有栖川の衝撃の未来を告げられる。
バタフライエフェクトか、それとも決められた未来への因果律か。
有栖川の運命は突如現れた未来人が握っている―――!?
文字数 77,342
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.21
俺の名は空渡勇太、未来人だ。偶然異世界に飛ばされダークエルフの女の子に憑依してしまった。そして今度は西暦2017年の吉祥寺に転移して、そこで異世界から来た獸魔達と、吉祥寺を守る戦いが始まる。
登録日 2018.12.28
オタクだらけのドタバタコメディ。
かけだしのアイドル 佐倉奈都(さくらなつ)はある日未来からきたという奴らに襲われる。
逃げ出す男友達、気づかぬフリをする女の子たち、
そんな奈都を救ったのは彼女のファンであるオタクたちだった。
なぜかオタクだけは攻撃できない未来人たち。
「世界のために死んでくれ!」
奈津は・・・オタクを盾に生き延びることを決心する。
これは滅亡を回避したい未来人たちと意地でも死にたくないアイドルと
彼女に夢中なオタクたちの世界の存続をかけた愛と感動の物語である。
たぶんね
文字数 20,256
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.11
とある街の喫茶店で、ブツブツと独り言を繰り返すスーツ姿の男がいた。聞き耳をたてると気持ち悪いことを言っていた。
文字数 1,430
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
文字数 7,814
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
都市伝説と言う言葉が一般的になって間もなく、高校生の間ではある噂が広まっていた。
一見すると普段通りの教室、それでも誰もが違和感を覚える。
そんな中、突然知らないクラスメイトの名前を叫びながら発狂する生徒が増えている、という噂が。
更に不思議な事に、それら都市伝説を調査しても、誰もが噂の発端に到達することが出来ないのである。
同じ頃、日本各地では奇妙なフライング・ヒューマノイド(空に上がって行く人間)の目撃証言が相次ぐ。
更に年月が過ぎ、新たな都市伝説が密かに語られるようになって行く。
それが「人型ルアー」の都市伝説である。
人型ルアーはその名の通り、人間そっくりに作られた釣り具の「ルアー」である。
魚釣りで使われるルアーは、小魚に似せたものを、釣り人が如何にも生きているように竿を操り、魚を騙して釣り上げる道具だ。
この人型ルアーも、まるで生きた人間のように社会の中で生活をし、人間関係を築き、時には恋をする。
そして、恋に落ちた瞬間を狙い、天空へと釣られて行くのだとか。
・・・・誰に釣られるのか?
オカルト専門家の間では、この都市伝説は、先の二つが結び付き発生した単なる噂とされている。
それでも学生の間では、身近なオカルトとして語り継がれているのだそうだ。
それだけ登校した朝に、教室に違和感を覚える生徒が多い事の証明でもある。
・・・・この教室には、もう一人誰か居たのではないか、という違和感が。
文字数 112,938
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.06.21
