「来年」の検索結果
全体で171件見つかりました。
ハロウィンの夜。
「僕たちは、ずっと一緒だから」
「うん」
「来年は、一緒にトリックオアトリートってやつ、しよ!」
「うん、そうだね」
今度はお互いに唇を寄せ、ギュッと抱き合い、誓い合ったんだ。
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子男女が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」
美羽と類が幼かった頃のハロウィンのエピソードになります。
文字数 2,138
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
これは、私、いや私達が彼らの人生を実際に目撃し、これらを後世に残すするために作った日記、歴史書、あるいは自伝である。
1800年代(19世紀初頭)当時、フランスは革命と自由、そして勝利を体現する華やかな時代が訪れていた。
西暦1800年、フランスの下町で運び屋として働いていたニコラ・デュラン。
彼は持ち前の腕っぷしと運動神経で「喧嘩屋」として、パリの貧民層の間で話題になっていた。
「彼はどんな奴でも殴り倒してきてくれるんだ」
毎夜、毎夜。金を貰い、人を殴る。
そんな彼に転機が訪れる。
当時フランスではナポレオンが実質的な権力を握っており、ナポレオンの絶対的な権力化のもと、当時20才以上の若者に対して平等に徴兵を決めるくじ引きが行われていた。
当たりを引けば名誉ある徴兵。
はずれならまた来年。
彼は運が良いのか悪いのか
その年の徴兵に選ばれたのだ。
これがまさかフランスの運命すらも揺るがす神の選択とは思わんだ。
彼の長い長い人生、そしてフランスを巻き込んだ壮絶な放浪が始まる。
著者D・D・ワンダラーズ
英雄に愛を込めて
追記:この作品はフィクションである。実際の地名団体とは一切関係がない。
文字数 3,938
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30
孤児院を出てから二年目の高校2年生の西条航。
交友関係が狭い航であったが、親友の三木田巧と尾鎌荘介、幼馴染の少女村沢彩華と平凡ながらもそこそこ充実した日々を過ごしていた。
しかし、そんな彼の人生は1人の少女、宮瀬紅葉との出逢いをきっかけに動き出す。
倒れている紅葉を助け出し、事情を聞けば、紅葉は時空魔法という魔法を使ってエデンという別次元から地球に死の運命から免れるために逃げてきたのだという。
死の運命を背負う紅葉に迫るエデンからの追っ手。
航と紅葉はその追っ手を払いのける中で、航は紅葉に惹かれつつも、紅葉も航に惹かれていく。
きみ/あなたを守りたい。
そして誓う
来年は必ず桜を一緒に見よう。
この木はやがて桜になるのだから。
これは世界を壊す物語。
*こちら、ミッドナイトノベルズさんで連載している作品になります。こちらにも順次あげていく予定です。
文字数 112,777
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.23
『友達』ってなに?
“だって友達でしょ?”
“俺ら友達になって来年で10周年!”
“信じてるからな!”
“お前だけで良いわ”
“友達だから当たり前”
“他人から何と言われても俺はお前の友達だ!”
あなたは何人友達がいますか?
あなたの周りの友達って?
1人じゃ何もできませんか?
グループで連む友達は友達ですか?
大人になった今、
本当の『友達』はいますか?
文字数 528
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
久しぶりのデートを楽しみに待ち合わせ場所に行ったら、彼の隣りにいたのは私の知らない綺麗で大人っぽい女だった。
即興小説15分 お題「来年の嫉妬」
文字数 902
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
「来年からあたし、ここのバスケ部のコーチになんの。てことで、玉遊び部の皆さんは退部しといてくんない?」
1年生の3月。見知らぬ女に唐突に告げられた言葉が生ぬるかったバスケ部を地獄に導いた。
そして新年度が始まる4月。玉遊び部と揶揄された富貴高校バスケットボール部に、見知らぬ女がコーチとして赴任してくる。
わけありの5人兄弟を引き連れて。
堂々の新入生エース・松原蘇芳 × 新入生に負けたくない先輩豊橋カタナ
彼らが駆け抜けた青春の3年間は地獄色にそめられていた……
文字数 28,930
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.08.20
主人公である宮下蓮は幼い頃白血病を患っていた。いつもと変わらない日々、今日も蓮は真っ白な病室の窓から散りゆく桜を眺めていた。
「今日は16枚散った。後残り52枚…」
『僕の命は桜が散ると共に消えるのかな」
蓮はいつ死ぬとも知れぬ、小さき命といつも闘っていた。
「ガラガラ」
扉が開く音がした。
『お母さんかな?』
「わぁ〜!!ここが病室なんだ〜!』
聞き覚えのない女の子の声だった。
「君は?だれ?」
「蒼空、村山蒼空だよ」
蒼空はとびきりの笑顔で僕に応えた。
これが蒼空との出会い。僕が恋した。世界で1番大好きな幼馴染。
蒼空はいつも蓮に元気をくれます。
『蒼空、僕はもう直ぐ死ぬんだ…』
この世に生を受けてから、まだ5年。現実を受け入れるにはあまりに過酷で、辛い。
しかしながら、どうしたことでしょう?
蓮の命は余命と言われていた冬を越えても元気に活動しています。
けれど同時に、蒼空が姿を見せなくなります。蓮はもう一度、蒼空に会うため辛い治療を何度も何度も乗り越えます。
春、夏、そして秋。蓮の病気は悪化するどころか徐々に徐々に良くなっていきます。
「奇跡です。このままいけば来年の春には退院ができるでしょう」
この言葉が蓮にはまさに青天の霹靂。
『蒼空に会いたい』
蓮が強く願った結果でした。
蓮の願いは思いもよらぬ形で叶えられることとなります。
死ぬと言われていた蓮。蓮の病気が回復するに比例して姿を見せなくなった蒼空。
一体何の因果が?
心と体に大きな病を抱えた少年が成長していく、青春ラブストーリーです。
文字数 5,150
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
高森花音は中学2年生。ある日、来年の受験のために大好きなピアノのレッスンを休んではと親から言われ、もやもやした気分のまま、真夜中に家を抜け出した。
そこで出会ったのは、悪い噂が何かと絶えない隣のクラスの同級生、天野空良だった――
淡く、幼い、秘密の恋が始まる。
それは、二人が思っているより、ずっと切なく、もどかしい恋だった。
他サイトでも掲載。
完結しました。
文字数 60,806
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.09.17
2月、大学卒業を間近に控えていた湯川竜也は、来年度から自分が社会人になることに対して、漠然とした不安を抱えていた。
彼は将来のことや過去の反省・後悔を整理整頓するよう、また、残された1ヶ月弱の大学生活を無駄にしまいと、暇な時間をなんとか消費しようとする。
文字数 8,252
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.03.11
数多くある吹奏楽の名門校の1つである
”私立北四洛高校”(シリツキタシラクコウコウ)
毎年狭き門の推薦枠を狙って
全国の中学生がこの高校を目標にし、入学を狙っている。
そんな中、顧問の原宮渉(ハラミヤ ワタル)と北四洛高校吹奏楽部の部員たちは全日本吹奏楽個人コンクール出場するために会場を訪れていた…
来年度の新入部員のスカウトのため、
午前中に行われる中学部門を偵察していた原宮と部員たちはとんでもない才能を秘めた演奏者を見つけるが…
ここから北四洛高校吹奏楽部の伝説が始まる…?
文字数 2,693
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
世界最強と謳われていた元傭兵ジョン・リコイル(日本人)は超能力者だった。
しかし、彼はある戦いでその超能力を失ってしまった。
後方勤務に徹していた彼は最後の任務としてある基地に潜入する潜入任務を任されることになる。
潜入任務を終え、傭兵組織から離脱したジョンは故郷日本に帰ることにした。
日本には残してきたものがたくさんあった。
彼は日本に帰るとふと、かつての幼馴染を思い出した。
「あいつも来年度から高校生か。」
丁度いい。俺もあいつの行く学園に行ってみようじゃないか。
そうしてジョン・リコイルもとい、永井政宗(偽名)はその超能力学園に入学するのであった。
文字数 2,474
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.01
もう少しでセンター試験が始まりますね。なんだかんだで来年もマーク式だそうですが、センター試験最後の記念にセンター試験あるある書かせてもらいます。
文字数 1,643
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
「妖精は善良を本質とする」
人間のために尽くす。そのために妖精は存在する。
だが、しかし。
オレは妖精のはずだが、このまま一生だらだらと暮らしたい。
水の妖精レオンハルト。彼は、妖精界の年若い妖精で、妖精学校の劣等生。妖精としての自分のアイデンティティに疑問をもっている。
来年は、十五歳の成人式。それまでに、人間界において役に立つ自分の役目を見つけなければ、長老から長い寿命をもらうことはできない。わかっちゃいるけど、人間界からこっそり手に入れたゲームや漫画に入り浸る日々。
そんなとき、妖精学校の優等生の幼なじみ、炎の妖精ロザラインとともに、人間界への留学を命じられるが――?
文字数 84,174
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.01
「“会える機会”が少しでもあるのなら、逃しちゃいけない。
面倒になったり、会いたくない時もあるかもしれない。でも、できるだけ無くさないようにした方がいい。
相手が、あなたにとって大切な人なら特に。
……違う。“あなたにとっては”大切な人なら、特に」
(本文より)
文字数 4,117
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
受験を来年に控え、それぞれの将来を考える真沙達一行。
そんな中、いきなり異世界(?)に召喚され、いきなり「英雄と呼ばれた方々!お願いです!私達を助けてください!」と助けを求められて…!?
文字数 1,733
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
外の世界を知らない悪魔ちゃんは、外からきた男性に世界を教えられる。
来年から本格始動するのでとりあえず、私が書くものの雰囲気だけでも。
文字数 4,126
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10