「駆除」の検索結果
全体で104件見つかりました。
自分ノ触覚デ見サセテヨ、コノ世界ノ価値。写真ヤ言葉ダケデナク、コノ触覚デ。
黒いローブで身を隠す少女は、老人にそう頼む。
眼球代わりの、触覚を揺らしながら。
変異体。
それは、“突然変異症”によって、人間からかけ離れた姿となった元人間である。
変異体は、人間から姿を隠さなければならない。
それが出来なければ、待つのは施設への隔離、もしくは駆除だ。
変異体である少女に、人間の老人はこう答える。
お嬢さんはこの世界の価値を見させくれるのか?
ここは、地球とそっくりに創造された星。
地球と似た建物、地形、自然、人々が存在する星。
人間に見つからないように暮らす“変異体”が存在する星。
世界に対して独自の考えを持つ、人間と変異体が存在する星。
バックパックを背負う人間の老人と、変異体の少女が旅をする星。
「小説家になろう」「カクヨム」「マグネット」と重複投稿している短編集です。各話の繋がりはあるものの、どこから読んでも問題ありません。
次回は9月19日(月)を予定しています。
(以前は11日の公開予定でしたが、事情で遅れての公開になってしまいました……)
★←このマークが付いている作品は、人を選ぶ表現(グロ)などがある作品です。
文字数 461,188
最終更新日 2023.02.18
登録日 2020.05.05
兄『小鳥遊勇太』を愛する妹ひなたは兄妹揃って突然異世界に飛ばされてしまう。表向き高校生の兄妹の二人は実は街に蔓延る不可思議な存在『怪異』を駆除する魔術師の家系だった。異世界では最強の魔術のチカラで冒険者となる小鳥遊兄妹、元の世界へ帰るための旅が始まる。
文字数 32,088
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.05.28
お兄ちゃん!
夢の中でぼくを呼んでいた少女は、流体レアメタルであり、爬中人レプタリアンを駆除するためのアーマードスーツだった。
世界同時核爆発の後の狭い世界。高校一年生の佐倉は咲と呼ばれる試作品のレアメタル・アーマードの適合者となった。
適合者の条件は強烈な殺人衝動。咲と佐倉の相性は良くこのまま軍属に有り続けるかと思ったが、プロトタイプ故の劣化と人型レプタリアンの策略の中、咲は自爆の道を選んだ。
近未来の地球で生きる殺人衝動を抱える高校生と、そのパートナーである咲のバトルアクション短編。
昭和後期・平成の匂いがするSF短編です。楽しんでもらえれば幸いです。
文字数 10,102
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
『 20XX年に始まった大異変! 異世界の門が開いて、世界中がモンスターの脅威に晒される! 』なんて、とんでもない世の中になっちゃいました。思い起こせば3年前、日本の東京の江戸川で、天涯孤独の身の上ながらも平凡な日常生活を送っていた女子高生の私。気付けば大異変の真っ只中に放り込まれてしまって、“自称スゴイ神さまのワンコ” に冗談みたいな超能力を授けられ、その挙句に「こうなったら、戦うしかないじゃんねぇ! 」とか、無茶苦茶なんですけど! しかも、日本中に出没するモンスターを退治するために『 特殊外来鳥獣駆除業 』なんて、マッチョな国家資格まで取らされちゃって、もう最悪! えーい! こうなったらしょーがない! やったろうじゃん! 平和で平凡な乙女の日常生活を取り戻すために、魔人だろうが魔獣だろうが片っ端からやっつけるぞっ!
登録日 2021.11.15
~異世界に転移した社畜が、転売ヤーを片っ端からチェーンソーでぶった切っていくお話です~
万願寺 灯矢(まんがんじ とうや)は、ブラック企業に勤める社畜だ。唯一の趣味はゲーム。
灯矢は目の前で品薄になっている最新ゲーム機を転売ヤーに買われそうになったとき、それを止めようとして、転売ヤーに殴られ、命を落としてしまう。
しかし女神に神々の代行者に任命される。その使命は、世界を救うために転売ヤーを駆除すること。
転売ヤーに恨みを持つ神々に、神々としてのルールにギリギリ触れないラインの超強力な加護を授かって、灯矢はファンタジー風異世界に転移する。
そして灯矢は、回復ポーションを転売する転売ヤー達を、神々にもらった力で駆除していくのだった。
――――――――――――――
某フリマサイトでで「品薄の商品です」って説明文で出品している転売ヤーの顔面を、「品薄なのはお前のせいだろうが!」ってぶん殴りたい。そんな思いで書いた作品です!
スカッとしたら、お気に入り登録していただけると嬉しいです! よろしくお願いします!
文字数 5,867
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
突如として現れた魔王とその手下の魔物たちにより、世界は瞬く間に魔物たちの手に堕ちた。東西南北四方に砦を築き、人間に徹底的に駆除しようと暴れる魔物たちに、人々は為す術もなく敗れていくのだった。
魔王降臨から50年。
数年に一度、聖剣に選ばれ『勇者』になった若者たちが何人も魔王討伐を試みて旅立ったが、人類が築き上げてきた文明を乗っ取った上に数千にも及ぶ魔物の軍勢、更にそれを率いる『四天王』と呼ばれる強力な4体の魔物が守りを固める魔王を討つのは聖剣があれど困難を極め、皆志半ばで倒れてしまった。
そんな中、昨年勇者に選ばれた青年スロングは、歴代の勇者の中で最も素晴らしい功績を成し遂げた。
四天王4体を全て討ち倒し、魔王城にまで乗り込んだのだ。
もしかしたら魔王を倒せるかもしれない。
人々の希望を背負いスロングは戦ったが、魔王城内部の守りは各砦のそれを遥かに上回るもので、スロングは敗れてしまった。
それでもスロング一行の功績は大きく、世界中に蔓延っていた魔物の7割ほどを討ち倒し、魔王たちの戦力を著しく減少させることができた。
それから一年後、魔王軍南砦。
昨年の勇者スロングに四天王を含めた多くの魔物を倒され、破壊された砦や周辺の建物を復旧するため、生き残った魔物たちは日々働いていた。
そんな中、新たな勇者誕生の知らせが届く。
過去50年に例の無い2年連続の勇者誕生に慌てふためく暇も無く、魔物たちは迫り来る勇者への対策を始めなくてはいなかった。
文字数 70,268
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.07.11
平凡な会社員である男。
彼には女性には言えないが男性に言えば地味に共感されるついしてしまう事がある。
それは、
トイレでサニタリーボックスを見たり触ったりする事や干してある下着や街中で歩く女性の透けブラなどを見たりする事である。
この日常的に遭遇や潜んでいたりするラッキースケベに興味と関心が高い男は常に神経がそっちに行くほどスケベな事を考えたり狙ったりと歪で歪んだ趣向を持っている。
今日もいつものように、
ラッキースケベで干してある下着を見たく、お決まりの家の側に行くといつも干してある下着がなかった。
次の日も、
その次の日もと下着がなかった。
気になって仕方がない男は何とかして原因を突き止めたく、その家の事情を探りたく家に忍び込もうと考えるが犯罪であると考え断念する。
犯罪にならずして、
なんとかして家の事情を知る方法がないかと考えた男は害虫駆除業者になりすまし、飛び込みで無料点検と評して家に入る事を思いつく。
いざ、準備が整い家に行くと、
家の主人が出てきた。主人に害虫駆除業者で無料点検と伝えると、あっさりと自宅に招き入れてもらい潜入に成功する。
だが、
本来なら床下などを見ないといけないのに、いきなり2階に上がりベランダがある部屋に入る男に怪しげに感じた主人が男が害虫駆除業者でない事を見破る。
自白させようと、
色んな話をして確証を得ようとする主人の言葉に切羽詰まった男は切り上げて帰ろうとする。
その時、
主人はなぜか、男の足を止めてリビングに招き入れ、お茶を出した。
実は、
主人の正体は弁護士であった。
その事に驚いた男は何かしらの法律でなんかされてしまうと恐怖を感じて正直に害虫駆除業者でない事を認め、理由も全て話す。
その事に主人は、
大きく笑い出し、気付いていた事を告げ、男にリビングに招き入れた理由を話す。
その理由が、
主人の経営する弁護士事務所は探偵屋も営む事務所であり、民事に関わる証拠集め等で人が足りずどうしようかと迷っていた。そんな時に身分を偽り来た男に対して、偽り方や潜入の仕方にセンスを感じ男に興味を持ち自分の事務所で働かないかとスカウトをする為に招き入れたのであった。
おまけに、
男から全てを聞いて、余計にセンスを感じた主人の興味はさらにまし意地でも男を事務所に入れようと奮闘する。
だが、
そう簡単にはいかず、
断り続ける男に主人はスケベ心をくすぐる甘い話をし、男はあっさりと快諾し事務所で働く事になる。
事務所で証拠集めの探偵として、転職した男が自らの趣向を武器に証拠集めに奮闘する物語。
果たして男の続きと下着が干されなくなった理由とは??
文字数 11,921
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.16
長野県の田んぼでは害虫駆除としてイナゴを大量に捕まえ、それを調理して食べるという風習があります。
イナゴの佃煮は特に有名ですが、串刺しや炭火焼でも食べられています。
イナゴは、タンパク質やカルシウムを豊富に含んでいるため、栄養補給源になります。
戦時中や戦後の食糧難では、イナゴを食べてお腹を満たし、生きるのに必要な栄養をとっていました。
国家事業、国と国の連係事業としてやる。
1 イナゴ、バッタの発生を特定
2 バキューム→袋づめ
3 食糧難の現地へ輸送
4 調理実習
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#2
文字数 2,972
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
私の名前はサラ・ウィルキンソン。伯爵令嬢だ。
私には両親と二人の兄がいる。
家族四人の仲はとても良かった。
しかし四人とも、私のことを嫌っていた。
ある日のこと。
私はいつも通り部屋で用事をこなしていた。
すると突然、部屋の扉が開かれた。
そして家族四人がゾロゾロと部屋へ入ってくる。
「サラ、無能なお前を家から追放する」
「……は?」
私は何を言われたのか分からなかった。
何故私が追放されなければならないのだろう。
「お前のような穀潰しは家に置くだけでも気分が悪くなるからな。害虫駆除だ、さっさと出ていけ」
「……本当にいいんですね?」
私はため息を吐きながら確認した。
「もちろん。お前なんかいても邪魔なだけだからな」
ジェームズがその太った腹をさすりながら答える。
私はそこで、完全にこの家族を見捨てることにした。
「そうですか。それでは私は失礼します」
私は椅子から立ち上がり、颯爽と部屋から出ていった。
四人はあっさりとしたその様子に唖然としていた。
もしかして私が醜く「追い出さないで!」と懇願すると思ったのだろうか。
まさか。
そんなことをする訳がない。
なぜなら。
私はこの家の財産。
当主の座。
土地。
商会。
その全てを所有しているからだ。
「私を追い出すなら、覚悟しておいてくださいね?」
文字数 2,810
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.19
離島・九女島で発見された女性の白骨死体。
その裏には、人間を宿主とし増殖する“巨大な寄生蜂”の存在が隠されていた。
研究者、警察官、取材記者、市民――
次々と襲われながらも、人々は命がけで寄生蜂の情報を残していく。
夜行性。
雨で飛べない。
日光に弱い。
そして女性を宿主とする。
絶望的な状況の中、受け継がれていく情報はやがて警察と自衛隊に届き、島を封鎖しての大規模駆除作戦が始まる。
これは、
命を落とした者たちの意思を繋ぎ、
人類が怪物に立ち向かうまでの記録。
そして――
九人の女性の犠牲の果てに行われた“駆除”の物語。
文字数 32,999
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.05
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話
一条瑠樹
皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。
赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。
ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ!
とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢
強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです…
亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。
幸せです。
しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです…
最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです…
あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。
亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら…
でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。
赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢
責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です!
亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ!
パパは優しい人なんだから大丈夫よって…
僕と亀子ちゃんは石の上で涙した…
赤いおっさんは優しく謙虚です…
毎日毎日手入れをしてくれました♪
偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。
また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った
安物芸人がアナウンスしてやがる…
亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
文字数 1,091
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
冒険者は街の雑用から始まり、護衛、魔物の駆除又は討伐などの依頼をこなし生計を立て、人によってはダンジョンに潜り富を己の手に入れることを夢に、武器を持つ。
そんな冒険者という職業のお話。
登録日 2015.05.23
『混血』——純血至上主義であるこの国では、忌み嫌われる存在。純血の父と非純血の妾から生まれた混血のエリナは、自らの境遇を嘆く日々を送っていた。家族からは疎まれ、同級生からは虐げられていたある日、エリナは『怪物』に出くわす。それが運命の分水嶺だった。『怪物』と対峙したエリナは、本人すら知らなかった未知なる力を現界する。その力により、エリナは国から『怪物』の駆除を命じられ、部下と共に駆除に邁進し、生き甲斐を見出す。しかし、エリナは『怪物』の正体を知ってしまった。腐り切ったこの国の真相を知ったエリナは決意する。混血も純血も関係ない新たな国を建国することを。
文字数 15,045
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
地球外生命体【異物】がゲートを越えて現れた。
そこに異物を駆除する為の機関が設立された。
【対異物駆逐部隊】
対異物駆逐部隊〈通称:異逐〉は区画12に設立された機関で有り、人々を守り、駆逐する機関だ。
そんな中、彼、有希村咲夜〈ゆきむら さくや〉は食料に飢えていた。そんな彼は、空腹を満たす為に、自らの腕を食らった。
これが物語の始まり。
文字数 1,158
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
もしも、人生やり直せたら今よりいい生活が待ってんのかなーっとか思ってたらいきなり背中刺されて死んじゃった、ニート生活邁進中の私、紅谷理恵は、ひょんなことからダークファンタジーな世界へと放り出されてしまいました。マジかよ!しかも、なんか男になってるし、『ボクの代わりに害虫駆除を頼むよ』とか意味わかんねぇこと言われるし!けれど、そこで出会っためっちゃタイプのイケメン女剣士のために、一念発起、生まれ変わってこの世界で生き抜くことを決めた。私は強くなって、この人を!推しを!守ってやるんだ!
文字数 16,138
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.07
クライン王国の公爵令嬢、カーラ・プラフティーはある日の舞踏会で婚約者である第一王子ベクターに婚約破棄と身分剥奪を言い渡された上に義妹ばかりを可愛がる両親に勘当を言い渡されてしまう。
カーラに懸想する第二王子のフィンはその話を聞いて慌てて舞踏会の会場へと駆けつけるものの、カーラの姿は既に消えていた。
フィンはカーラのためにカーラが戻れるように尽力していくものの、宮廷にいる人たちは知らなかった。カーラに“害虫駆除人”と呼ばれる裏の顔があり、『血吸い姫』と呼ばれるほどの実力者だということを。
婚約者、家族、地位。全てを失った彼女がこの稼業を使って復讐の刃を研ぎ澄ませていることに……。
文字数 1,198,072
最終更新日 2026.02.21
登録日 2023.03.08
ある日気が付いたら、俺はヒーローになっていた。
高校一年の「ミキ」は、毎夜化け物に襲われる悪夢にうなされ寝不足の毎日を送っていた。
だがある日の放課後、その悪夢は現実のものとなり彼を襲う。そしてその瞬間、彼の平穏な高校生活は終わりを告げた……。
ひょんな事から、化け物駆除という「ヒーロー稼業」を手伝わされる羽目となった少年の苦難と葛藤と成長の日々。
登録日 2014.07.05
