「Tomi」の検索結果
全体で131件見つかりました。
王太子に婚約破棄されたスミス公爵家の長女リンドウ。
相手は脳内お花畑の王太子と、乳だけ立派な令嬢。
「はいはい、どうぞご勝手に」と帰宅したら──
家族全員が激怒。
「復讐は真綿で首を絞めるようにだ!」
「王太子なんて斬ってやる!」
「暗殺……」
……うちの家族、怖い。
そこで出た結論はまさかの
「第2王子を保護して育てよう」
幼い第2王子リューを引き取り、
スミス家総出で教育した結果──
・帝王学
・領地経営
・剣術
・礼儀作法
・政治
・外交
すべて完璧にこなす“理想の王子”に成長。
そして10年後。
「リンドウ姉さんが好きです。婚約してください」
え、私!?
さらに王宮では
バカ王子が廃太子され、
リューが新王太子に。
婚約破棄から始まる、
王子育成×家族無双×ざまぁ×恋愛コメディ。
文字数 16,086
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
文通から始まった私とルイス公爵家嫡男エルドレッド様。
2年近く手紙を交わし、
ついに「会いたい」と願った日──
彼は筆談でしか話してくれなかった。
理由はひとつ。
“声が可愛らしすぎる”というコンプレックス。
けれど私は、
初めて聞いたその声を
「どうしてそんなことで悩んでいたの?」
と思うほど愛おしく感じた。
声に悩む公爵様と、
それをまったく気にしない私。
そして、公爵家の家族に溺愛されながら育つ恋。
幼馴染のエミーナ嬢の嫉妬や、
公爵家の可愛らしい母上の暴走(?)に振り回されつつも、
私たちは少しずつ距離を縮めていく。
これは、
“声を出したくない公爵様”と
“その声が聞きたくて仕方ない私”が
恋に落ちていく物語。
文字数 7,901
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.02
食いしん坊な魔女の使い魔の蜜が、暗闇から暗闇に移動できる能力を活かし、相棒の意志の有る魔道具である買い物籠を咥えて世界中の美味しい物を買いに行く物語です。
地獄にお使いに行ったり月のかぐや姫に牛タン弁当を届けたり。
人化の魔法薬で、人間になりマイクの持ち歌を歌って踊ったりも・・・
登録日 2018.04.02
文字数 3,083
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
私は平民農家の娘ハル。
畑と土の匂いが大好きで、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、ある日突然、王宮から声がかかりました。
「ハル嬢、王宮農地を見てほしい」
え?平民の私が王宮に?
しかも案内してくれたのは、幼馴染のウォルス。
いつも口が悪くて、収穫期になると姿を消す謎男。
その正体は──
「皇太子殿下です」
……は?
さらに王宮では、
王妃様(ココ)にも陛下にも気に入られ、
ウォルスの弟妹である“天使たち”に
「ハル姉さま~!」と全力で懐かれてしまい、
気づけば王宮内の農地の管理を任されることに。
平民の私が王族に囲まれ、
皇太子の幼馴染として溺愛され、
天使たちと一緒に農業をする日々が始まりました。
農業も、家族も、恋も、
全部“何かあったのでしょう”から続く物語。
文字数 9,893
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
地方短大を卒業して東京にある企業に就職し普通のOLになるはずが、明日が初出勤と言う日の夕方に引っ越して来たばかりの部屋でテレビを見ると就職した企業が倒産したと・・・。
ショックからフラフラと街を虚ろな眼をして彷徨っていると裏路地の電柱に『OL募集中、即決、即日採用、やる気のある方ご連絡ください』と言う張り紙を見つけその場でスマホから連絡をして近くの雑居ビル内で面接、即採用され一安心。
でも、何だかオカシイぞ?
採用担当の男性が「今から君は、OL、つまり法外追放者、OL(outlaw・アウトロー)だ。一切の法的保護が無い代わりに何をやろうと自由、しかし法的に存在もしないので殺されても何をされても文句は言え無い。真の自由へようこそ」とニコニコしながら告げた。
普通のOLだと思って飛び込んだのは、まさかのアウトローの世界だった!?
文字数 1,449
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.12.12
文字数 3,400
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
文字数 47,246
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.26
私が何かしましたか?
私はごくごく普通の会社員の小鳥遊日向(たかなし ひな)です。
ある日、家でくつろいでいたら・・・
はっ異世界!?
帰れない?
どうしたらいいの?
神様、私の日頃の行いってそんなに悪かったですか?
冷酷宰相様との出会いがヒナに幸せをもたらす!
文字数 15,517
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.17
ショボいとパーティーを追放された錬金術師の俺。メンバーはもっと即戦力がある役職を求めていたらしい。そういうわけで追放になったんだけど…。することないから小川を眺め、さらさらとこの世の無常を川に手を入れ感じていた所「…っ??」何だか重量を感じる。手には砂金?が。
錬金術師だから作れちゃうのね!ナールホド!と言ってる場合じゃない。一大事!
所属していたパーティーは他のパーティーに「錬金術師を追放した?バカじゃねぇの?」とか言われ放題。そうだよな、俺がいれば収入が保証されたようなもんだしな。
そんなだし、俺はやることもないから「そうだ!魔界へ行こう!」と観光旅行のノリで魔界に行くことにした。
世の中、いろんな種族がいるものです。そして色々な悩みも……
文字数 10,116
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
福岡県久留米市で活動する「御当地魔法少女」である「プリティ・トリニティ」は、日頃の活躍が認められ地元自治体の広報活動にも協力するなど順風満帆な日々をおくっていたのだが……。
ある日、突然、いつもと勝手が全く違う血飛沫が舞い散り銃弾が飛び交うスプラッタで命懸けの戦闘をやらされた挙句、サポートしてくれていた運営会社から、とんでもない事を告げられる。
「ごめん……親会社が潰れて、今までみたいに『怪人』役の手配が出来なくなった……」
「えっ?」
なんと、運営の「親会社」の正体は……彼女達の商売敵である「正義の味方」達が、つい最近、偶然にも壊滅させた暴力団だったのだ。
果たして彼女達が選ぶのは……廃業して収入を失しなう奈落への道か? それとも「台本無し・命懸け・今までのイメージぶち壊し」の地獄の三位一体か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
この小説の執筆にあたり、下記を参考にしました。
体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉: 伊藤亜紗(著)/文藝春秋社
武術に学ぶ力の発揮:https://ameblo.jp/hokoushien/entry-12013667042.html
剣術の基本。:https://hiratomi.exblog.jp/20897762/
映画「フィールズ・グッド・マン」アーサー・ジョーンズ監督
文字数 114,558
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.11.02