「ls」の検索結果
全体で620件見つかりました。
ホワイト・クリアランス伯爵夫人は死にそうになっていた。コストカットという名のドケチの夫に嫁いだのが原因だった。しかし、そこに、異世界から転生してきた元公務員シオンが国王陛下の名の下に監査にやってきたことで事態が動き始める。
連載中の息抜きに書いたのでサラッと読んで頂ければ幸いです。
文字数 8,026
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
エロ要素てんこ盛りの18禁VRMMOで遊んでいるプレイヤーたちのオムニバス。だいたい、タイトル通り。NPCエルフ女子とエッチなポーション作りをする男性PCがいれば、MOB妖精を捕まえてオナホ改造する奴もいる。女性PCもダンジョンに沸くミノタウロスを性的な意味で襲って精液を素材ドロップさせたり、召喚したイケメンNPCと変態プレイする子もいる。他にもTSネカマプレイすることになるのがいたり、ロールプレイをリアルに引き摺りかけるのがいたり……そんな感じのお話。 Artificials meets Naturals.な感じもあったり。
文字数 341,485
最終更新日 2020.01.04
登録日 2018.12.07
城で働く侍女のシオン。性格は明るく、思い込みの激しい所を除けば、玉の輿を夢見る少女。
ただ自分の体型と名前のせいで【ちっぱい】という不名誉なあだ名を付けられてしまう。
そんな時、城の寂れた社(やしろ)を見付けるとメイド神様(笑)が現れ~
これは巨乳とちっぱいの戦いを描いた物語である!(嘘)
全ては勘違いから始まるコメディ・・・かな?
(作者も疑問系)
文字数 4,654
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.16
この国の第一皇女シオン・グランツは次期女王になる事が決まっていた。
そして、王家主催のパーティ会場にて、とある騒ぎが起きた。
婚約者であり、王配となるアッシュ侯爵家の次男アード・アッシュが王家の遠縁であるミリア・ガーデン伯爵令嬢と一緒にエスコートしながらやってきたのだ。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
連載の息抜きで書きました。
ゆるふわ設定なので鋭いツッコミはお許し下さい。
文字数 5,421
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
リドル・ストーリー。それはあえて結末を明かすことなく閉じられた物語のこと。物語に謎を残し、その後どうなったのかという結論と解釈を読者に丸投げ……もとい、委ねることによって成立する作品手法です。そんな話をいくつか思いついたので、つらつら書いていこうと考えています。
どれも短編の上、物語に連続性は全くないので一話から順番に読んでいただく必要はありません。お好きなものからどうぞ。
表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様(https://sscard.monokakitools.net)にて作成したものを使っています。
文字数 150,624
最終更新日 2024.05.07
登録日 2019.04.14
婚約者の浮気現場に遭遇し、心が崩れた夜。
満月を見上げた瞬間、世界が反転した。
目を覚ますと、知らない天蓋のベッドの上にいた。
「触るな……君が……神子が現れたせいだ……!」
帰る術もわからないまま、私は塔に幽閉される。
そこで出会ったのは、夜と昼で人格が入れ替わる双子の皇子——
ルキアスとノアール。
一つの身体に、二つの魂を宿す皇子。
触れれば触れるほど、二人の境界は曖昧になり、愛も嫉妬も独占も、区別がつかなくなる。
「入れ替わった直後は……どちらとの行為だったのか、判別もつかないほどに」
その言葉を聞いた瞬間、逃げ道は消えた。
昼と夜、入れ替わるたびに同じ腕に抱かれ、違う声で名前を呼ばれる。
罪悪感と幸福が、ゆっくり溶けていく。
次の満月までの30日間——。
この恋は終わりが決まっている。
それでも、求めずにはいられなかった。
愛してはいけない相手を、どうしようもなく愛してしまった。
最後の日。
星を映したような満月の下で、私はどちらの名を呼んで泣けばいいのだろう。
——これは、二人の皇子に愛され、愛してしまった私の
罪深く、甘く、取り返しのつかない30日間の記録。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
※ エブリスタのコンテストに合わせて【改稿版】を公開しました。
過激な表現は抑えつつ、甘さと関係性をより濃くなるよう調整しています。
もしよろしければ、こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
https://estar.jp/novels/26505209
表紙イラストは、琳華さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎双蛇皇子 / 木風 琳華
文字数 93,832
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.24
『読者リクエスト第2弾』
始めまして、私は日本からの転生者です。目覚めてここが【一部の】人達に人気な乙女ゲームに転生したんだと気付きました。私の姉がオタクで、無理矢理やらされましたから。
だからヒロインな私は、必死で攻略を『回避』しようと頑張りました!
だって、かなりマニアックな18禁のゲームだったんだもん!
わ、私はノーマルなんだからーーーーーーー!!!!!!
※無自覚な変態達が出てきます。少し卑猥な表現がありますので、苦手な方は御遠慮下さい。
文字数 2,065
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
どうしてこんなことになったんだっけ、ルーカスは幼馴染のオルガに抱かれながら考えていた。
ジキタリス公爵家の次男として産まれたルーカス、家を継ぐ兄の陰で育った彼のそばには、いつも一人の幼馴染がいた。
騎士を目指す年上のオルガだ。
身分は違っても、オルガはルーカスの面倒をよく見たし、ルーカスもオルガに懐いていた。
ルーカスにとって、オルガは大切な友人で、兄のような存在だった。
あの日までは。
成長したルーカスは、サンテソン侯爵家の令嬢、アベリアと婚約する。
婚約者との距離を縮めようとするものの、思うようにいかない日々。
そんな中、ルーカスはアベリアの義妹であるダリアと親しくなっていく。
少しずつ、変わっていく周囲との関係、ルーカス自身の心。
オルガだけが変わらず、ルーカスのそばにいた。
寄り添い、励まし、慰めてくれた。
だが事態は好転しない。
ルーカスは少しずつ道を踏み外し、やがて迎えた兄の当主継承を祝う宴でアベリアとの婚約破棄を宣言してしまう。
しかしそこで待っていたのは、予想もしなかった反撃だった。
明らかになる自分自身の過ち。
婚約も、家族からの信頼も、これまで築いてきたものも。
すべてを失ったルーカスの前に現れたのは、ただ一人、オルガだった。
そして彼は、ルーカスを誰にも知られない森の屋敷へ連れて行く。
閉ざされた森の中。
二人きりの生活。
優しく世話を焼くオルガ、ルーカスは戸惑いながらも、少しずつその暮らしに慣れていく。
けれどこれ以上ここにいてはいけない。
そう思ったルーカスは、屋敷を逃げ出すことを決意する。
果たしてルーカスは自由を取り戻せるのか。
オルガはなぜ、これほどまでにルーカスを求めるのか。
そして、幼い頃から続いていた二人の関係は、いったいどこから間違っていたのか。
愛情と執着。
信頼と依存。
これは、全てを失った青年と、彼を愛し続けた幼馴染の物語。
君がひとりになるまで。
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本作は投稿分だけでも一区切りまでお楽しみいただけますが、完結編はFANBOX、DLsite、BOOTHにて順次公開予定です。
文字数 32,383
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.12
ツイン王国では古い習わしがある。
正式に次期国王となる伴侶には古の時代からあるとされる【国宝の指輪】が贈られるのである。指輪を贈られ王妃となった者は必ず妊娠し、病気にもならなくなる事から【聖なる指輪】とされ、死ぬか、王妃を譲る時まで外すことが禁止されている。
そしてこれは聖なる指輪を巡ってのお話である。
※けっこうゆるふわ設定なので鋭いツッコミは御了承下さい。
文字数 4,737
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
【第三章完結済です】
「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」
調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。
諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。
その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。
「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」
元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。
これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。
じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。
※小説家になろう様にも掲載しております
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください
※本作品の内容、テキスト、タイトル等の無断転載・無断使用・AI学習への利用を固く禁じます。
Unauthorized reproduction,appropriate and use for training AI models are strictly prohibited.
文字数 542,229
最終更新日 2026.09.21
登録日 2023.05.01
連載版にあたり、タイトルを少し変更しました。
アーレスト大陸には数多の国々が存在する。その大陸の最北東に存在する小国レグルス王国は、北の山脈から良質の鉱石が取れ、東には港を構えて小国ながらも裕福な国であった。
その西側の隣国クレスト王国は同じ小国ながらも軍備に力を入れており、時々戦争を仕掛けてくる敵国であった。
そして今、戦いの火蓋は切られようとしていた。
「さぁ!今こそ3千の兵で3万の敵を打ち破り、歴史に名を残すのじゃ!この戦いに参加した皆が英雄である!妾に続けーーーーーなのじゃ!!!!!!」
この、のじゃロリスである主人公、シオン・レグルス第一王女は御年5歳。
今!のじゃロリスの快進撃が始まる!
………かも知れない。
※御都合主義のオレTUE−−−−な、内容ですのでご了承下さい。
文字数 163,437
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.04.24
アルファ×オメガ、用意周到×ぼんやりな受視点。学生もの。
暮見がそろそろ発情期という時期に抑制剤の準備を進めていると、友人の須賀にはどうやら番がいるらしいと聞く。番に期待せずに生きていこうと決めていた暮見だが、須賀に番がいることには若干の嫉妬を覚える。
※妊娠についてのあれこれがありますので苦手な方はご注意ください。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 13,873
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
オーラシア大陸の南に姉妹国と呼ばれる二つの国があった。
西側のアネーデス王国
東側のイモート王国
過去にはお互いの王族を嫁がせていた事もあり、お互いにそれぞれの王族の血が受け継がれている。
そして、アネーデス王国で周辺国を驚かすニュースが大陸を駆け抜けた。
その国のとある男爵令嬢が、王太子に見初められ【正しい正規の手続き】を踏んで、王太子妃になったのである。
その出来事から1年後、隣のイモート王国でも、その国の男爵令嬢が【第一王子】の【婚約者】になったと騒がれたのだった。
しかし、それには公衆の面前で元婚約者に婚約破棄を突き付けたりと、【正規の手続きを踏まず】に決行した悪質なやり方であった。
この二人の結末はいかに──
タイトルイラスト
素材提供
『背景素材屋さんみにくる』
文字数 9,949
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
私の別の短編小説『婚約破棄されました。私の親友が!必ず阻止します!・・私が原因なのでorz』
【コミカライズ化決定】
の感謝作品です!
(宣伝も兼ねてます)
(*´꒳`*)
この度、一迅社様より『悪役令嬢ですがヒロインに攻略されてますわ!?』
の、短編集を集めたアンソロジーコミックに掲載されます!
アンソロジーなので私個人の単行本ではありませんが、それでも私の小説が漫画化して、正式な出版社様から発売される事に感銘を受けております!
これからも面白い小説を書いて行きますので、よろしくお願い致します!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
クリスタル王国にて、長く聖女を勤めてきた家系で、現在の聖女シオンは突然の追放を言い渡された。
しかし、その追放は聖女を守る為のものだった─
文字数 5,681
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.20
1944年10月 フィリピン付近海域全域にて米海軍と日本海軍が総力を上げて潰しあう大戦最後の天王山 日本海軍はフィリピンの地を「天王山」と定め、米軍第3・第7艦隊に対し、史上最大の組織的反撃を試みる。これは「滅びの美学」ではなく、勝つために牙を研ぎ続けた者たちが、かつての知己と海上で相まみえる最後の決戦である 「Nothing Else Comes close.」 《ほかに並ぶ者なし》
文字数 149,599
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.25
王国の西の端にある魔物の森に隣接する領地で、日々魔物から国を守っているグリーンウッド辺境伯爵は、今日も魔物を狩っていた。王国が隣接する国から戦争になっても、王国が内乱になっても魔物を狩っていた。
うん?力を貸せ?無理だ!
ここの兵力を他に貸し出せば、あっという間に国中が魔物に蹂躙されるが良いのか?
いつもの常套句で、のらりくらりと相手の要求を避けるが、とある転機が訪れた。
えっ、ここを守らなくても大丈夫になった?よし、遅くなった新婚旅行でも行くか?はい♪あなた♪
ようやく、魔物退治以外にやる気になったグリーンウッド辺境伯の『家族』の下には、実は『英雄』と呼ばれる傑物達がゴロゴロと居たのだった。
この小説は、新婚旅行と称してあっちこっちを旅しながら、トラブルを解決して行き、大陸中で英雄と呼ばれる事になる一家のお話である!
(けっこうゆるゆる設定です)
文字数 98,772
最終更新日 2024.04.27
登録日 2020.06.27