「一般」の検索結果
全体で1,746件見つかりました。
その学園では全校生徒を1人で「人間ならざるモノ」が裏で生徒を取り仕切っていた………教師からの絶対的な信頼と学園の「生徒」としての任務………任務と常々行われる嫌がらせに耐える彼は………「不良品」として売られた「最高品質」の「人狼」………彼は人を食さず人と同じものを食す代わりに人らしさはなくなっていく…………彼は学園に囚われながらもそれを良しとし「違反者」を排除して行くことを常としている………しかし彼は用心深く信用するまでが長い………それは彼の過去が関係していた………
~人物紹介~
レガード・ルギーダ
学園で生徒達を牛耳る「粛清者」 人狼だが人は食べない パートナーの璉(れん)を「兄者」と呼んで慕う 璉の友人らも「粛清」の対象外にしている たまたま出会ったリューイと仲が良い 視力が良すぎて眼鏡で視力を矯正 兄がいた
枝垂桜 璉(しだれざくら れん)
神桜学園1年生 道端で出会ったレガードに「兄者」と呼ばれ慕われている レガードとも仲が良く運動ではかなり相性がいい 夜な夜などこかへ行ってしまうレガードをつけているがいつもバレる レガードの兄を何故か知っている
リューイ・ミフィーア
パートナー不在の特例で入学した女の子 兄者を探していたレガードと出会い仲が良くなる レガードの中にある闇を感じとっており行動を共にする 運動系でもレガードの優しさで一緒にやる レガードの行動を観察している
シューグ・ルフィール
レガードが絶対服従を誓っている人 神桜学園学園長 売られていたレガードを買い取った レガードが実は最高品質品であると知っている 多種多様な仕事をこなし夜な夜な自分のところへ来るのレガードがお気に入り 頭が良い
ガジル・フィレアーズ
アメリカの英雄「ガルガード」の実の兄 神桜学園に囚われている元一般人 人狼の「狼牙(ろうが)」を飼っておりレガードの秘密を知っている 神桜学園ができた頃からいる 極秘で来る弟の息子の孫の訓練が唯一の楽しみ
レガード「俺は粛清者としての任務を唯こなすだけだ」
学園に囚われるているのは………
文字数 7,133
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.12.29
私は犬である。
名前はブランキシマ。通称ブランカ。白い毛並みで、体がそれなりに大きくて、少しばかり知恵が回るだけの、ただの犬だ。
私の御主人──ファミルザ・グルーシスは、世間では『勇者』と呼ばれる偉大で誰からも尊敬される人物である。武芸の腕は一流、魔法の腕も一流、手先も器用で、何でも知っている。まさに勇者となるべく生まれてきた、選ばれし者だ。
しかし、それはあくまで人間社会の中での一般的な認識である。
私からしてみたら、御主人はとにかくどんくさくてそそっかしい、危なっかしくてとても一人で外を歩かせられないような世話の焼ける情けない人物だった。
これは、そんな『勇者』たる御主人とその飼い犬たる私との暮らしの様子を綴った物語である。
文字数 15,318
最終更新日 2019.04.12
登録日 2018.10.31
2035年に始まった第三次世界大戦。日本は“未知のテクノロジー”を使い圧勝した。そして世界の通貨発行権、VR空間のシステムを手にし、全ての頂点に立ったのだ。
だが、日本が世界制覇をしてから20年後、世界の人々は怯えていた。
平和で便利に見える生活の中で思想統制、全体管理、反体制派の粛清が行われていたのだ。
さらに裏では「人間半神化計画」が進行していた。
DNAを作り変え、一般人とは違う「史上最強生物」なろうという考えが支配者層の間で広がっていたのだ。
世界eスポーツ5冠王であり、日本を陰から支配する会社の副社長でもある虻利虻輝(あぶかがあぶてる)は、一見すると絶対的な”勝ち組”と言えるが、日々悪夢にうなされていた。
無実の人々を”犯罪者”として捏造して「人類半神化計画」の人体実験に協力する日々に疑問を抱き、日々苦しんでいたのだ。
そんな中、虻輝の父である虻成が目の前で殺されかける運命を変えた事件が起きた。
この事件をきっかけに自分の立場を危うくしてでも虻利家を変えていこうと決意したのだった。
人はどこからきて、何をして、どこへ行くのか?
人生への目標を見失いかけた青年が目標を見つけ、それを達成していくまでの近未来の日本を舞台に描いたSFバトルアドベンチャー!
登録日 2026.01.07
背もたれ裏紙のページにお越しくださりありがとうございます。
本作『捨てられるのなら』は「小説家になろう」にて連載していました。
幼馴染みで結婚した二人を男女それぞれの視点で書きました。夫は一般的ではない少し変わった体験を子どもの頃から抱えています。妻は彼のその秘密の一端を知りながらもずっと黙ったまま暮らしています。
どうしてこんな物語を書こうと思ったのか、それは自分で始めたわけではないことをどうすれば止められるだろうか、という個人的なささやかな疑問からでした。
趣味は自分の意志で始められるし終えられる。特技は幼くして物心がつく前から出来てしまうものもあるけれど、その特技を意識してやるかやらないかは本人次第で決められる。
これに当てはまらない状態や状況ってあるだろうか、というシンプルな問いを投げかけながら書いた小説です。
登録日 2025.10.03
ナイヨー
鬱屈した日々の中で、お互い愛情を持ったまますれ違っていく。
痛くて、暗くて、愛おしくて。
主人公とかの説明に入ります。
シュジコ
花岡 杏(はなおかあん)
愛のためには何処までも走ってしまう
かと言ってそこまで情熱的じゃなく何処か閉塞感と愛を併せ持つ。
我儘な面もなかなか多い。
社会人(26)
高澤 慎治(たかさわしんじ)
優柔不断で争いごとが苦手。
典型的な優男。
世間一般からは優男と見られがちだが奥底に潜むものはだれよりも熱い。
あまり自分をひけらかさない。
自己完結が多い。
ギターが好きな大学生(21)
戸邊 涼(とべりょう)
何処か重みと色っぽさを兼ね備える。
かなり謎。
比較的オシャレな服装とセンスは持っているがかなりズボラな時はズボラ。
軽く拒食症。
裏路地が似合う社会人の色男(32)
ゆっくり書いていきます。
文字数 15,786
最終更新日 2019.03.01
登録日 2018.12.30
ライトフライ級ボクサーだった元侯爵に突然の婚約破棄を受けたアンナ=マリア・フローレッシュは、よく考えたらボクサーってプロでも世界チャンピオンでも減量ばかりしてて実は一般人よりも喧嘩が弱いのではないか? と疑問を抱くようになり、もしかしたら自分でも物理的にボコボコにできるんじゃないかと考えるようになったのであった。
文字数 1,278
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.15
特になんの盛り上がりも無く、ひたすら日本料理中心の家庭料理を作る話です。
※ファンタジーカテゴリにしていましたが、こっちの方が相応しい気がしてキャラ文芸にカテゴリ変更しました。
材料や調味料の分量はほとんど「適当」のため、レシピとしても活用できません。華やかな料理よりも地味な田舎料理と酒の肴系が多いです。
主人公は異世界から来たウルフマンですが、ただの作者の趣味で、一般人設定でも問題ない内容となっております。
色々設定は作ってますが、活用する予定はあまりありません。
元々はブログでも作ろうかと自炊飯画像を撮り始めたのですが、小説の形式にした方が面白そうかな?(自分が)と思ったためにこんな話になってしまいました。
出来上がった料理画像とワンセットの話のため、完全不定期掲載です。ご了承ください。
※ ※ ※ ※
地球には時々、異世界から落ちてくる者たちがいる。
それは『鬼』『河童』『天狗』『化け猫』『狼男』『吸血鬼』『半魚人』などなど、太古から妖怪やモンスターなどと言われていたファンタジー世界の住人だった。
中にはエルフやドワーフなど人間と大きな差も無く、自然と人間と混じり合って暮らしていた種族もいる。
彼らは現代では世界規模の条約によって保護され、一般人には気付かれないように暮らしている。
日本では太古から彼らとの付き合いが深いという理由で、いくつかの神社が国から保護を任されていた。
とある県、とある市にある稲荷神社。
その神社の裏側、広い境内の中に建つ『おいなり荘』もそんな保護施設の一つだ。
そこで暮らす狼男(ウルフマン)の駒井ビクターが、日々自炊するだけの物語。
※R15指定は念のためです。特にそういった方向にするつもりはありませんが、飲酒や喫煙シーンは出てくると思います。
文字数 96,692
最終更新日 2021.08.29
登録日 2019.08.01
少年の名は坂宮 涼也。年齢は16歳。
私立煌華学園に通う1年生だ。
《超越者(エクシード)》、それは一般人とは違う能力を持った人々の総称だ。もちろん彼もその内の1人。氷の《自然干渉系》能力の持ち主だ。
彼は洋上学園都市ヒースネスで年に1回行われる《煌帝祭》のメインイベント、《煌帝剣戟(ブレイド・ダンス)》で優勝するために煌華学園に入学した。
自分を認めてくれた人たちのために、《銀氷の剣士》と呼ばれた彼は世界の高みを目指す……。
という感じで進めていきます!
この小説は、なろうとカクヨムでも掲載してます
基本スマホやPCでの閲覧を想定しているので、縦書きで読むと全角数字が読みづらくなることがあります。ご容赦ください。
文字数 116,441
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.03.08
インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。
今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。
良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
文字数 666
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
どこにでもある異世界転生ものだと思っていた。死んだら何かしらに転生するのかって淡い期待を抱いていた。もちろん、モブとして。
そこはファンタジーなごく一般的な世界! なんやかんやで死んだ俺が転生したのは……”女王様”!?
一国の主になっても嬉しくなんてない!
むしろ元の性別に戻してくれ!
文字数 2,755
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.20
※「あまりに馬鹿馬鹿しい理由による陰惨な殺人」など、冷静に考えるとかなり洒落にならない事態を「阿呆もここまで来れば傍迷惑な狂人」と云う人間の視点からギャグ風に描いています。その手の話が苦手な方は御注意下さい。
※直接的な残酷描写は有りませんが……無いから逆に洒落で済まない可能性が有ります。
※同じ作者の他の作品と世界観/設定を共有しています。
※以前に短編として投稿したもののアイデアを膨らませた作品です。
能力の種類・起源・強弱が違う様々な「特異能力者」が、かなり洒落にならない数存在している事が判明して一世代が過ぎつつ有る平行世界の地球の福岡県久留米市。
日本政府はある理由で崩壊し、国連機関と「株式会社・日本再建機構」が日本の中央政府の代りになり、警察機構は、年々、無力化・無能化していきつつある時代、治安の担い手になっていったのは正体を隠して活動する「正義の味方」「御当地ヒーロー」達だった。
だが、彼等は、いつしか身勝手な「正義」を振り翳し、善良な一般人を迫害する存在と化していった。
その一方で「ヒーロー組合」的な秘密結社に所属せず、善良な一般人を凶悪な「ヒーロー」達から守護(まも)る戦士も、また、存在した。
……そんな「本当のヒーロー」の一人「クリムゾン・サンシャイン」は……ある日を境に姿を消してしまう。
偶然にも「クリムゾン・サンシャイン」のコスチュームを手に入れた平凡な若者・緒方一郎は、「クリムゾン・サンシャイン」の意志を継ぎ、戦いに身を投じ、何度も自分を助けてくれた「クリムゾン・サンシャイン」の行方を追うのだが……彼の前に「永遠の夜(エーリッヒ・ナハト)」を名乗る謎の悪漢が姿を現し……やがて、一郎の家族や友人の身にも危険が迫り……。
※あくまで主人公の主観に基く粗筋です。作品世界中の「真実」とは限りません。
「まさか……出来の悪いドラマやアニメみたいな台詞を言う羽目になるなんて……。『復讐しても過去は変らんぞ‼ そいつを殺してもお前の家族が甦る訳じゃない‼』」
「ゲロ吐きそ……」
「なら、覆面(マスク)の中で本当に吐けよ」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
(pixiv,GALLERIA)は完結後の掲載になります
こちらに本作を漫画台本に書き直したものを応募しています。
https://note.com/info/n/n2e4aab325cb5
https://note.com/gazi_kun/n/n7370dec5e3c6
文字数 84,479
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.04.11
架空の大陸の架空の戦後の話です
やんごとないご令嬢の影武者として生きてきた少年が、声変わりを機にその任を解かれ一般生活を学んでいく話です
文字数 177,882
最終更新日 2024.11.29
登録日 2022.01.15
異界の神や魔神、人間の英雄が絡み合う壮大なスケールで描かれる本格的ファンタジー。
人間の欲望や狂気を隠すことなく赤裸々(せきらら)に綴(つづ)っているので、一般的に温いストーリー設定が多いWEB小説には似つかわしくない、かなり大人向けの作品です。(「小説家になろう」からの移行作品。)
※本作は本格的なファンタジー作品で単純にBL作品とは言い難いです。ですが主人公は両性愛者で男女にかかわらず恋愛をし、かなり濃厚な関係を持つのでBL、女性向けタグとさせて頂きました。
●ストーリー
争いの絶えない人類は魔王ドノヴァンの怒りを買い、粛清(しゅくせい)されるが、そこではじめて人類は戦争をやめて協力し合うことができた。それを見届けた魔王ドノヴァンは人類に1000年の不戦を約束させて眠りについた。
だが、人類は1000年間も平和を保てずに、やがて争いを始めるようになってしまった。
時は流れて1000年の契約期間が終わりそうになってから、人類は自分の愚かさを悔やんだ。
世界が魔王に滅ぼされると恐れていたその時、一人の神官が今から30年後に救いの聖者が現れると予言するのだった。
文字数 196,526
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.03.26
魔法はあるが一般的では無い、時代背景は中世。ルスメルと呼ばれる真の満月夜、飽和した月の魔力が地上に降り注ぎ誕生した大魔法使いリズは既に人の理を外れて久しい。そしてその大き過ぎる力ゆえ俗世を嫌い、人目を忍び森に厳重な結界を張って暮らしていたが、ある日その結界を平然と越えた者がいる。
長身美麗でクールな最強魔法使い(攻)と平凡で素朴でお人好し、取り留めて何の特徴も無い領主三男坊(受け)が彼の出兵などを経てどうにかなっていく話。まあまあ壮大な話(?)に、なる…予定、です(*作者評)
※当方ハッピーエンド主義也。
登録日 2015.01.09