「夜」の検索結果
全体で20,375件見つかりました。
公爵令嬢・ミランダは幼馴染の帝国諸侯・ウェイドを助けたかった。彼はサルビアという女性から執拗以上に好意を持たれ困り果てていた。
ウェイドは、サルビアを諦めさせる為、ミランダに一時的な婚約を頼み込む。ミランダは事情を汲み、三日後に婚約破棄するという条件付きで快諾。
しかし、それは惨劇の始まりだった――。
文字数 2,521
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
僕はサフィル。今度、マチェアデュレ神聖王国の聖王へと嫁ぐことになった。表向きは聖王妃として。実態は聖王を閨で慰めるためだけの慰み者として。
生まれた子供がおかしな血筋でないようにと、一応は大国王家の血を継ぐ僕が選ばれたのだそうだ。
僕の価値って体だけ? と、誤解してもおかしくないぐらいに事前に色々聞かされて嫁いで来たのに、僕の伴侶となった国王は、初めからなんだか様子がおかしくて……。
「なぜ僕を、これほど大切にしてくださるのです?」
訊ねた僕に彼は応えた。
「初夜が……めちゃめちゃ気持ちよかったんだよっ! 君最高! それじゃダメかな?!」
それは大変に明け透けで、きっと嘘偽りない返答だった……――。
子供を生むこと前提で性奴隷的な役割として嫁ぎに来いと言われていたのに、なんだか様子がおかしいひどい初夜が明けたら謝り倒されて溺愛され始める話。
溺愛(概念)ってこういうののこと?と、疑問符を飛ばしながら書く予定です!
溺愛(概念)です!
一応聖王は聖王なりに主人公を大切にしているはずです!多分。
登場人物は全員どこかしら様子がおかしいです!
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。やっぱり主人公はリオルの子供。
・比較的雰囲気は軽めになると思います。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 293,282
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.06.30
「夏の魔法- 煌めく出会いと燃える恋の物語」は、太陽の光が強く降り注ぐ夏の日、小さな町で主人公が美しい葉月と出会い、彼女との夏の恋に惹かれていく物語です。彼らは夏の風を感じながら海辺で遊び、夜空の下で星を眺める中で深い愛情を育んでいきます。彼女の存在が主人公に作家としての自信と原動力を与え、二人の時間は輝かしい思い出となります。物語は夏の夕暮れの海辺での再会と抱擁で完結し、彼らの出会いが主人公の人生に彩りを与え、夏の恋愛の魔法を描き続けることを示唆しています。
文字数 1,076
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
アイドルグループ〝スラッピド・チーク〟(通称スラチー)のメンバー、豊城智太(ほうじょうともた)と夕凪サトル(ゆうなぎさとる)は付き合っている。そんな2人のセックス事情。
◆攻め)豊城智太/ワンコ(※大型犬)攻め。のんびり自由人。高身長で最年少の弟キャラ。メンバーからはゴールデンレトリバーのように思われている。
◆受け)夕凪サトル/ツンデレ受け。頑固で強気な長男キャラ。真面目ゆえに厳しいが、甘やかされると簡単にメロメロになり実はチョロい。
過去作品のリメイクなのでどこかで見たことがあるかもしれません。楽しんで頂けると幸いです!
Slapped Cheek=頬を叩く(スラッピド・チーク)
文字数 72,652
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.08.26
◆「囚人の見る夢」シリーズ三作目・完結編◆
一作目「紅蓮と黝」、二作目「金糸と鶯」につぐ三作目です。
今作で完結します。
共に暮らし始めた綾人とタカトは、「金曜日のボランティア」サークルの仲間と京都へ旅行に来ていた。
その一日目の夜、浄化の力覚醒した綾人、ヤンの記憶を取り戻した陽太と、変化渦中にいた。
そんな中、ホテルへの襲撃が起きたことをきっかけに、次々と攻撃を仕掛けられることに。
新たに加わる仲間も現れ、戦闘もどんどん変化していく。
百合子はなぜ、執拗に綾人を狙うのか。
その答えがわかった後に、全ての根幹を揺るがす大事件が起きる。
夢を見ていた少年の運命が決まる、最終章。
文字数 93,011
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15
今世紀最大の発明。全世界の法律にも多大な影響を与えたその発明品は、『性転換装置』と呼ばれる、一夜にして男女の性別を入れ替える奇跡の道具だった――
水仙葵(主人公)は、身体的なある悩みから、日本において唯一性転換装置の使用が許可された山奥の館――通称『性別転館』――を訪れ、自らの性を入れ替える決意をする。館を訪れた彼女は、早速性転換装置を使用し、無事に性別を変更することに成功する。しかし、その結果は彼女が望んでいたものとは異なり、失望を抑えきれずにいた。同じく館を訪れていた他の性転換者たちから励ましてもらい、何とか立ち直っていく彼女だったが――この時すでに、館には死を生み出す悪意が紛れ込んでいた。
連続する首切り殺人と、性転換者を憎悪するトランスフォビック機構の影。惨劇の舞台となるその館から、生きて出られるものは存在するのか。今、彼女の人生を大きく揺るがす生転換劇の幕が上がる。
登録日 2025.02.24
野球部の顧問に「女の子でもいいから頼む、来てくれ」と懇願され、仕方なく入部。だが、集まった部員は"訳あり”だ
らけ。
だが、集まった部員はクセ者揃いだった。
・不良で喧嘩しか取り柄のないヤンキー
・二次元の推しを語らせると止まらないアニメオタク
・ネットの世界に生きてきたひきこもり
・過去に薬物依存で中退し、再起をかける歳上の元社会人…・・
最初はバラバラだったチームが、ひとつの大会「夜の甲子園(定時制・通信制の大会)」に向けてまとまっていく
文字数 6,819
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
DOUBLE PSYCHO COLLIDE 2 #ダブルサイココライド2
男は水辺の森で記憶を無くした状態で目覚めた。
記憶と四肢を失いながらも、自身の傀儡師の力に気がつく。その場にあったパーツで自身を修復し、残ったパーツで2体の傀儡「シャドウ」と「ゴースト」を作成した。
水辺の森の奥で見つけたポータルを抜けるとそこは危険な異形だらけの街。
「明けない夜の街・Q」だった。
自身を付け狙った幽霊タクシーの犯人を倒すと明けないはずの夜が明けた。
さらに犯人の体から、ANKH(アンク)型のエネルギー体が現れ、男の体に入っていく。
久しぶりの夜明けを満喫しながらQの街へと帰還すると……
実は夜は明けてなくて……
話はここから始まる。
Qにて、過去の自分を知るシンディという女の子。
お次は謎のカルト教団からの刺客。敵方の街メイヘムに潜入する。
そこで出会った悪魔女史マチルダの様子が急変し……
文字数 354,321
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.08.07
正式サービスが開始されたばかりのオンラインRPG『ペルフェクトオンライン』
普段はプレイヤーで賑わいを見せるこのゲームにも休日がある。
メンテナンス、いつもは倒される側の彼らが唯一主役になれる時間。
各自、話のタネを持ち寄って酒瓶片手に語り合う。今宵も彼らの夜会が始まる。
登録日 2015.03.10
なんで俺があの真っ暗な地下牢に、何百年も幽閉されてたか……知ってるか?
「この先、……多分、お前にとって死ぬほど嫌な現実が待ってるが。
だが、安心しろ。どんなふざけた絶望だろうが、俺がお前を守り抜いてやる」
宰相の反逆によるクーデターで、すべてを奪われた温室育ちの王女・アニエス。
王宮の最下層へと逃げ込んだ彼女の手を取ったのは――恐ろしい神話の獣『厄災の神狼(フェンリル)』だった。
それは、すべてを失った没落姫と、彼女にだけ絶対の忠誠を誓う「厄災の番犬」の、血と泥にまみれた過酷な逃避行の始まりだった。
人間の姿に成り下がった神狼に過保護に守られながら、何も知らなかった姫は次第に「真の王」としての覚悟と強さを身につけていく。
「俺は世界を滅ぼしかけた神狼様だぞ。……いつまでも、ただおとなしくお前を守ってるだけの犬だと思わないことだな」
――これは、一番暗い夜の底で出会った二人が、呪われた玉座を取り戻すまでの、尊くも激しい反逆の物語。
★【毎日21時頃更新!】
本編完結まで構想できてますので、途中で止まってしまう心配はございません。最後まで安心してお楽しみください!
#没犬
文字数 78,866
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.03
出征する兄の親友を見送った、玉砂利の白い道。
「待っとる」と泣いた少女に彼が残したのは、一本の万年筆だった。
歳月が流れ、戦後の復興に沸く町で再会した隼人は、かつての面影を失い、夜の街で派手な女性たちと虚ろな笑みを浮かべていた。
――私の知らない、遠い世界の人。
諦めようとする美夜だったが、桜舞う川沿いで、二人の止まっていた時間が再び動き出す。
戦争が残した深い傷跡と、一途な想いが重なる夜。
「花あかり」の下で明かされる、彼の真実とは。
この物語は、ここから始まる長編『土塀の町で兄の親友に恋した私。凍る大地からの帰還兵とメープルホテル』の前に執筆したショートエピソードです。
戻ってきた隼人が連れていた女性は誰なのか?
動き出した戦後の町で、美夜の恋はどう動いていくのか?
本編では、メープルホテルを舞台にした再会と、過酷な運命を乗り越えた人々の再生を詳しく描いています。続きが気になった方は、ぜひ本編も覗いてみてください。
文字数 8,330
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
とある村のとある家
おばあちゃんはいろいろなことを知っていて、お母さんはいろんな病気に効くお薬を作ることができるんです。
でも、わたしはと言えば何かをしようとしても失敗ばかり
将来は立派な魔法使いになるんだから!
ってな感じの女の子が立派な魔法使いになるお話です。
毎日深夜投稿、できたら良いなぁ…
文字数 16,727
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.02.24
「女、名前は何と言う?」
そう言われて始まった、アイリスとアジスタの物語
「君の生涯は俺が守る」
そう言ったシアンと光の物語
NLになります
「君は本当に可愛いものが好きだね」
美人系押しの強い攻め×無口無表情天然受け
BLです
FULLMOON本編のスピンオフ
吸血鬼たちの物語
色々詰め込み
ザークとリグももちろん出ます
シリアス有、コメディ有
性的描写入りそうなので、R18指定
ハッピーエンドでもあるし、アンハッピーエンドでもある
狂愛注意
流血・残酷描写注意
本編→
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/507090988/
ムーンライトノベルズ・bloveにも投稿
文字数 26,696
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.02.22
めんつゆは正義!
白だしは故郷!
俺の肉じゃなくて、俺の作った肉じゃがを食えーっ!
他県からは修羅の国と揶揄される、九州北部のF県。五つの暴力団が抗争を繰り広げる街で、自称・若干あまりよくない星のもとに生まれた、ごく普通の男子高校生、坂田克真(さかた・かつま)は食堂を切り盛りしている。
食堂のオーナーは、美貌の男。裏社会で名を知られた竜胆夜壱(りんどう・よいち)
生まれ育ちすら不明の、博多の夜の街を仕切っている謎めいた存在。
そんなやっかいな食堂にやってくるのは、食えば不老不死になれると噂の克真の体を狙う様々な国の妖怪・魑魅魍魎、あやかしたちと、死の世界に半分、足を突っ込んだ、やっかいな人間だけ。
克真はなんだかんだとやっかいごとに巻き込まれながらも、持ち前のまっすぐな性格で、日々を乗り切っていく。
登録日 2017.11.08
【完結済み】症状は夜な夜な異常な性欲に襲われること、対症療法はセックス――という病気にかかってしまった魔女キルケ。
薬が手に入るまではひっそり耐えようと思っていたが、奴隷の人狼ルーにそのことを気づかれて、当然のようにめちゃくちゃセックスされてしまい……。
事情があって素直になれない魔女を、彼女にものすごい執着心をいだく年下奴隷人狼が最初は控えめに、最終的には有無を言わさない勢いで追い詰める一つ屋根の下系いちゃいちゃメチャックスなお話です。エロが多いし濃いめ。
文字数 169,781
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.06.15
わがままな彼の意思で強制的に婚約させられましたが。
文字数 1,021
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
二十年前に突然現れた存在、迷宮。
そこには様々な人智を超えた宝物が眠っており、その価値は想像を絶するほどとんでもないものとなっていた。大きな夢があふれ、同時にとんでもない危険が待ち受けている迷宮を攻略するために俺は日夜励んでいる。
そうなった理由は簡単だ。不治の病である〈結晶病〉にかかった妹を助けるためにとんでもない治療費が必要になって、そのために借金をしたからだ。
借りたものは返さなくちゃいけないし、だから毎日命懸けである。
ロマン? 心を震わせる冒険? 毎日が命懸けだから感じている暇がないよ!
そんな感じに歯を食い縛って過ごしていたら妙な女の子と出会う。ビッグスライムに襲われていた彼女は有名配信者で、成り行きで助けたらなぜか懐かれてしまった。
こうして俺は何かと巻き込まれ、彼女と共に迷宮攻略をする羽目に。
どうなる俺、どうなる迷宮攻略!?
これは、いろいろめちゃくちゃになりながらも借金返済に走り回る俺と追いかけてくる有名配信者である少女と共に迷宮攻略に励む物語である。
◆◆◆◆◆
この作品はカクヨム、小説家になろう、ノベルデイズにも掲載しています
文字数 122,766
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.08.23
広大な砂漠の果てに突如として現れる、巨大なオアシス、この世の楽園とも称される「エラメドル竜国」。
この国は代々、『竜族』と呼ばれる、竜種の血が混じった人外の力を持つ王族によって治められていた。彼等は皆決まって、人にはあらざる不思議な髪色をしており、その色には引き継いだ竜種の血が反映されているという。竜族と、この地に座した神々の結界によって、このエラメドル竜国はあらゆる天災から護られている。だが、人災には無力なその結界の隙を突いて、最近は悪辣な盗賊が暗躍しており、街はどこか不穏な空気に包まれていた。
さて、観光がてらに立ち寄ったこの国をいたく気に入った、昼行燈の吟遊詩人ジェントゥル・クノア。歳若く見える顔と纏う深緋の服が鮮やかな彼は、夜の町で酒を鱈腹飲みいたく御満悦であった。機嫌良く宿屋へ向かっていたその帰り道、彼は何かから逃げて来た子どもとぶつかってしまう。
身を隠す布を取り払ったその子どもは、齢十歳ほど。
そして、月が地に落ちたかと錯覚するほどの、美しい白銀の髪を持っていた──
文字数 22,634
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.28
そう、これはきっと罰なのだ。ならば、最後まで見届けるだけか…。
かつて恋人だった二人。大人になって久し振りに逢ったのは大雪の夜が明け澄み切った空の下の都市公園だった。
懐かしさと、嬉しさと、後悔と。
雪の都市公園を巡るように思い出を巡り、儚くも甘美な世界を揺れ動く。
前作『ゴールデン・ダスト』の二人の過去を描いたような設定になっています。
登録日 2025.01.27
かつて辺境伯ベルには、ふたりの妻がいた。第一夫人のネリアと、第二夫人のリーシュ。穏やかな時代の中で、三人は日々を共にし、愛を深め、夜を分かち合っていた。誰よりも近くにいるのに、だからこそ心が揺れることもあった。それでも、三人でいることが幸せで、確かな絆で結ばれていた。
それから幾百年——時代は変わり、彼らは新しい名と姿で生まれ変わる。
高校生の勇と、恋人の朱莉。そして朱莉の専属メイド・伊吹。
朱莉と伊吹は、勇を中心に複雑な想いを抱えながらも、三人で過ごす時間の心地よさに惹かれていく。勇がいない夜、互いの温もりを求めることもある。でも、それはきっと、彼への想いがあるから。
過去と現在、二つの時代を行き来しながら綴られる、ふたりとひとりの物語。
Hシーンは数字の後に♡が付きます。
文字数 10,204
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.26