「形」の検索結果
全体で9,190件見つかりました。
春、僕が所属する部活に後輩の新入部員がやってきた。
茶髪のサラサラヘアに緑の瞳。チャラ男のくせに有能で、男も虜にしそうなほどの超絶美形の彼――綾小路は、なぜか僕にばかり擦り寄ってくる。
「なんで僕なんだ? 他にももっと頼れる先輩がいるだろ」
「だってオレ、駿先輩……君のことが好きだから」
「――えっ」
好きだと言われても、男同士で付き合うなんていう癖は持ち合わせていないので困る。
告白してすぐに「冗談だよ」と笑われたが、後輩の視線や態度はどう見ても意味ありげで……?
じれじれな、もだキュン青春系BL。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 33,114
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
この世界が百八十度、豹変した驚天動地の出来事が起こった。
それは魔王軍の進軍。大厄災。
魔王軍は十年間、ひっそりと蓄えていた力でこの世界の住民を根絶やしにしていった。
地は荒れ、自然は壊され、街はその形を無くしていった。
もうこの世界は終わりだ。誰しもがそう諦めたその時、その者は現れた。
白銀に光る鎧を見に纏い、光り輝く聖剣を持った勇者が……
勇者とその五人の仲間は魔王軍を次々に倒していき、人類にも活気が戻った。
そしてついに、勇者は魔王を討ち取った。
その勇者とその仲間に付けられた名は
【白銀の勇者】【五英雄】
★★★★★★★★★★
その伝説の勇者の息子が勇者のチート教育によって、世界で最強になる!?
白銀の勇者とその勇者の仲間の間に生まれた【ルフィス・カイ】は、十二歳になった時、この世界で最難関と呼ばれている【レンブラント魔術武術学術総合学園】へと入学しようとする。
そして配属されたクラスはまさかの底辺【Eクラス】!?
これは……伝説となった勇者の息子が贈る、仲間と和気あいあいと学園生活を満喫し、時に友情、時に破茶滅茶バトル。そして恋も当然…………
【【《Eクラスに配属された伝説の勇者の息子の学園生活!!!》】】
文字数 19,179
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
【更新不定期】
心が読める能力を持つディーンだったが、政治的利用される可能性を考えて家族から秘匿するように育てられてきた。
花形の王都所属騎士となったが、そこで心の声と発する言葉が違う人達に辟易し、さらにメンタルの不調も重なり落ちる毎日……。
そんな時に出会ったのは、魔道士なのに外見は騎士のように筋肉ダルマでしかめっ面の堅物っぽいハウエルだった。しかし、外見と違いハウエルの中身は、実はうるさくて……?!
神子や面倒事とは関わりたくない攻めですが、受けには絡んでいく系です。
(固定CP:美形騎士×ガチムチ魔道士)
受けの登場はもっと後!!
※小説書けないので文章少なめ。纏めて投稿します。
※ふわっふわ設定です。最初の方、意味不明かもしれません。ラブコメ目指してます!
※タイトルはしっくり来ないので、後で変えると思います。良き案があれば参考にしたい…。
文字数 13,761
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.30
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,394
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
十六歳の学野まなびは、学校でも評判の美少女。
成績優秀、スポーツ万能。何不自由ない学校生活を送る彼女だが、心の中では「学校にいたくない」と思っている。
それには理由があって……
文字数 16,250
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.22
クオルに捕まった後、魔人であるザクベルはギルドで誰もしたがらない依頼をこなしながら慎ましい生活を送っていた。
そんな折りに、北区域の農場を管理するノーストリアの用心棒兼手伝いとして依頼を受け、ノーストリアを管理するセルカという青年と会う。
明らかに異形な自分を普通の青年と扱うセルカにザクベルは惹かれていく。
※世界観は「狂った愚者の恋」と同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ザクベル×セルカ
(ファンタジー/人外×混血/真面目攻め/奥手攻め/強面攻め/美人受け/積極受け/いちゃらぶ/初恋/攻め視点/ハッピーエンド/人外)
文字数 57,754
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.12
短小包茎コンプレックスを患ってしまった小心者ベアーによる恥辱と見栄の青春奮闘記。がんばれ、いっちゃん!
おれは恥ずかしくない男になりたかった。相撲部内……いや、おれの中では常識だった“この形状”はどうやらなにかとマズイらしい。いつか見返してやれるように、おれは腹を括って改善トレーニングに臨み始めた。
「いっちゃん気にしてんの」
「ま、まあな」
「今日まわし締めるとき、おいらのチンチンガン見してたよね?」
「おまえなぁ……先輩をハメるの良くないぞ?」
そしてある日の稽古終わり。後輩のサモエドから「一緒にシャワーに入りたい」と無理矢理迫られ、自身最大のコンプレックスと向き合わざるを得なくなり……。
「シラカゼ。これ、男同士の秘密な? 実はおれな……」
文字数 34,419
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
舞台は太平洋上に浮かぶ五つの人工島。
中央島を中心に北島・南島・東島・西島の各島が囲む形で建造された島の出入りは厳しい規制が敷かれている。本島の支配力も届かない各島はそれぞれの勢力が支配する形で成り立っており、不戦条約を結ぶことで仮初の平和が築かれていた。
しかし、ある島で吸血鬼による殺人事件が起きている噂が広まり、それを解決するべく人員も割かれたが……
これは様々な思惑が交差する物語。
文字数 57,785
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.09.11
前世で教師だった男・蓮水怜夜はある理由で命を落とし、異世界に生まれ変わる。
生まれ変わったのは、魔法あり、剣ありの殺伐とした世界。
ーー『大いなる「火」により、命誕生す。それすなわち、火を宿さぬもの、生命に非ず』
魔法は火、土、闇、光、風、水の六属性で形成される。
だが、魔法と言えど平等ではない。
火属性至上の世界で、火の大家『ギャラクシアス家』に生れ落ちたレイヤ。しかし、彼の適性は水属性。魔法の中でもとびきり弱いとされる属性。
『レイヤ。貴様をギャラクシアス家より放逐する』
『はい、承知いたしました』
満16歳となった日、レイヤはギャラクシアス家より追放される。
しかし、レイヤは前世の記憶と独自の魔法理論をもとに、火属性をも打ち破る力を手に入れていた。
追放されたレイヤは、前世同様教師業を目指す。そして、世界の謎に迫ることとなる。
ーー前世で出来なかったことを、今度こそ……
彼の目的は、一体……?
これは前世教師だった男が、教え子を育て、私塾を作り、やがて世界を導くまでの物語。
※基本章ごとの投稿になります
文字数 76,466
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.02.03
第一章 予期せぬ始まり
かつて父親を事故で失い母親と2人で暮らす高校2年生の【湖里(みさと) 康平(こうへい)】は、ある夜の塾の帰り道に仲のいい同級生とともに謎の場所へと迷い込んだ。現実と思えない場所で出会ったのは他に巻き込まれた人達と、何とも形容し難いバケモノであった。それを皮切りに運命は歪な方向へ舵を切った。
第二章 移りゆく世界
駈剛との出会いを果たし無事バケモノに勝利した康平は、未だバケモノが跳梁跋扈する現実を変えるべく今度は琥蒲町(こがままち)へ訪れる。反応を追って辿り着いた先にあったのはかつて在席していた母校だった。そこで待ち受けていたのは七不思議と関わりの深いバケモノだというが……。
文字数 116,655
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.01
二人はいかにして惹かれ合い、愛し合い、別れることになったか。
(作品紹介)
『魔法使いと繋がる世界シリーズ』スピンオフ”八重塚羽月編”
二年生から三年生になった八重塚羽月(やえづかはづき)は舞台演劇の為の脚本を書きながら、樋坂浩二(ひさかこうじ)との出会いから別れまでの日々を回想する、
二度と変えることのできない、取り戻すことの出来ない二人の愛に満ち溢れた軌跡、それは羽月と浩二にとって大切な思い出の”かけら”だった。
変えることのできない過去。
破局を経て、同じクラスメイトとして再会することになる二人。
二人の間にあった学園祭を通して惹かれ合っていった日々と大切なことを見失いすれ違っていった日々の真相が、今、思い出という形で映し出される。
※本作は長編シリーズ小説「魔法使いと繋がる世界」に登場する八重塚羽月をメインとした作品になっています。
本編の前日譚ともなっており、本作のみでも楽しめますが、本編と合わせて読むと、より深く物語を楽しめるように構成してあります。
文字数 83,575
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.08
※規約変更に伴い、『真朝の庭園』と『鷹子の庭園』をひとつにまとめました。内容は同じです。
※『真朝の庭園』あらすじ
『真朝の庭園』にやってきた新しい住人。立花リキ、一八歳の探索者。
見た目は美形のくせに口が悪い、態度がでかい、とにかく、生意気な嫌なやつ。真朝は腹が立って仕方がない。しかし、リキのそんな態度には理由があって……。
一〇年の時が紡ぐ純愛物語。
※『鷹子の庭園』あらすじ
鷹子は古武術・鬼式を受け継ぐ一族。その腕をいかしてオーナーメイド兼探索者として、サポートロボットのダイダや、いとこである少年と共に畑仕事ときどきバイオレンスの穏やかな日常を送っていた。
ところがある日、いとこの少年が『修行』と称してひとりで危険な合成生物たちのうろつく森に出てしまう。あわてて探しに出た鷹子を、巨大な合成魔獣の顎が襲う……!
文字数 29,808
最終更新日 2024.06.27
登録日 2023.11.15
妖怪たちの住まう世界に、一人の少年が迷い込んだ。
見た事もない異形の蔓延る世界だったが、両親の顔を知らず、友人もいない少年にとって、そこは次第に唯一の楽しみへと変わっていった。
そんなある日のこと。
少年はそこで、友達の咲夜を護る為、命を落としてかけてしまう。
幸い、咲夜の特別な力によって一命は取り留めたが、その過程で半妖となってしまったことで、元居た世界へは帰れなくなってしまった。
『方法はないの?』
方法は一つだけ。
妖たちの宿敵である妖魔の長、『酒吞童子』を、これまでと同じ『封印』ではなく、滅することのみ。
『ぼく、こんどこそ、さくやさまをまもるヒーローになる!』
そんな宣言を、仲の良かった妖らは馬鹿にもしたが。
十年の修行の末——
青年となった少年は、妖たちの住まう国『桜花』を護るための部隊へ所属することとなる。
文字数 128,064
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.10.06
祖父から引き継いだ剣術道場で、子供たちに剣を教えていた女子高生、八潮泉美(やしおいずみ)は、恐怖体験のショックからか、見知らぬ土地に迷い込んでしまう。
そこは、彼女の知る世界にはいなかったモンスター達が蠢く異世界。
敵は魔物ばかりではなく、ゆく先々で人としての尊厳は風前の灯。
はたして、剣術を身に着けただけの女子高生は祖父の形見の日本刀を手に、心を正しく、無事に生還できるのか······。
根っ子はシリアス、三分の一はコメディ、もう三分の一はお下品(18禁)、そんな内容になっています。
文字数 163,280
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.10.15
真夏の深夜、帰省のために一人で高速道路を走っていた主人公。
眠気覚ましに立ち寄ったサービスエリアで、彼は不気味な男を目撃する。
人形のように虚空を見つめるその男を不審に思い、早々にその場を立ち去るが
男が乗る古いセダンが音もなく後を追ってくることに気づく。
文字数 2,291
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
(あらすじ)
異能者であるアキラ(25歳)と、覡のヒオが依頼を受けて怪異の解決に向かう。
民俗学テイストの短編連作形式となります。
・『送別の品』
とある商社の営業三課社員が突如大量の毛髪を嘔吐して倒れる。そればかりではなくフロアには常に大量の毛髪が落ちていて、その原因は呪具であるつげの櫛によるものだとアキラは指摘。解呪にむかう。
・『老女と箒』
「この結婚は失敗だった」と考える玲の夢にはいつも箒を持った老女が現れる。その夢の解析と箒の意味についてアキラは指摘する。
・『茶室の幽霊』
とある一家が買った中古物件には茶室がついており、そこには女性の幽霊が現れる。茶室から出てこないその幽霊は晒し布と赤い糸を欲し、何かを伝えるのだが家人にはわからない。通訳のためにアキラは呼ばれる。
・『市松人形』
高齢者専用住宅で働く実里の担当利用者は「良子」と名付けた市松人形を育てている広川すえ。悪意ある他の利用者から「良子」は奪われ捨てられる。広川すえが亡くなって以降、施設では夜な夜な市松人形が歩き回り、その対策のためにアキラは呼ばれる。
・『訪問者』
とある地区に住む真紀は、ある日を境に毎晩やって来る訪問者に悩まされていた。それと時を同じくして地区には怪異が起こり始め、アキラはその対応のために呼ばれる。
文字数 110,729
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.09.30
-あらすじ-
廃部の危機にある高校の吹奏楽部。
内気で人付き合いが苦手な瀬川湊は、普段は目立たない存在だが、ピアノの前に座ると別人のように強く、情熱的な音を鳴らす。
一方、幼馴染の桐生蓮は、派手な見た目と社交的な性格で周囲に溶け込んでいるように見えるドラム担当。けれどその演奏は、誰よりも正確に部全体のリズムを支えるものだった。
同じクラス、同じ部活、幼い頃から隣にいた二人。
仲は良い。互いの癖も、好きな飲み物も、嘘をつく時の仕草も知っている。
だからこそ、自分たちの間にある感情を、恋とは思ってこなかった。
コンクールで結果を残せなければ、吹奏楽部は事実上の廃部。
追い込まれた部の中で、湊と蓮は音楽への向き合い方をめぐって衝突する。
「おまえが後ろで抑えすぎるから」
「湊が前に出すぎ」
ぶつかる言葉の奥にあるのは、正論だけではなかった。
置いていかれたくない。
自分なしで平気そうにしないでほしい。
でも、そんなことは簡単には言えない。
ピアノとドラム。
噛み合わなかった二つの音が、コンクール本番でひとつになる時、ずっと幼馴染という名前で隠してきた初恋が、ようやく形を持ちはじめる。
-登場人物-
瀬川 湊
内気で口数の少ない高校生。吹奏楽部のピアノ担当。
普段は目立たないが、演奏になると強気で情熱的な音を鳴らす。才能ゆえに周囲とぶつかりがちで、幼馴染の蓮に対しても素直になれない。
去年の文化祭で使った古い楽譜を、捨てられずに持っている。
桐生 蓮
湊の幼馴染で同じクラスの同級生。吹奏楽部のドラム担当。
派手な見た目と軽い口調に反して、演奏では誰よりも正確なリズムで部全体を支える。
湊のピアノを一番近くで聴いてきたが、湊が自分なしでも平気そうに見えることに苛立ちを覚えている。
昔、湊に褒められた古いスティックを今も捨てられない。
相沢
吹奏楽部の部長。フルート担当。
廃部の危機にある部を残すため、部員全員でコンクールに向かおうとしている。湊と蓮の才能を認めながらも、二人だけの演奏になってしまうことを危惧している。
トランペットの二年生
吹奏楽部員。
湊と蓮ばかりが目立っているように感じ、不満を漏らす。二人への反発は、部内にある焦りや劣等感を表している。
クラリネットの一年生
吹奏楽部員。
経験は浅いが、コンクールに向けて必死についていこうとしている。湊の言葉に傷つきながらも、本番では部の一員として演奏を支える。
文字数 9,328
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04