「ファン」の検索結果
全体で15,740件見つかりました。
文字数 466,257
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.03.24
小学生にしてボディガードの仕事に就くリュウは、ある日アヤカという少女の護衛をしながら学校に通うという任務に就く。
アヤカは精霊と語らう事の出来る、特異な体質の持ち主だった。
リュウとアヤカの絆と共に、登場人物それぞれを大切に書いていきたい現代が舞台のローファンタジー&バトルもの&ボーイミーツガール?&ラブコメ?です。恐らく王道ではありません。残酷描写ありです。この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 10,722
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.09
飛ぶ、何者にもなりたくなくて。
今をときめくインフルエンサーのかなっちこと高橋可奈は、若くして大成しながらも事務所やファンにがんじがらめになることに嫌気が差していた。そんな中、彼女は突然空を踏むことの出来る能力を授かる。誰にも見えない場所で能力を使い、都会の景色を見下ろすことで日常のストレスの発散していた彼女。だが、日課としていつものように飛んでいたある日、突然彼女の目の前にしゃべるクマのぬいぐるみが現れる。名をフェアトラと名乗る彼は、その能力は自分が授けたものだと語り始め、契約を申し込む。そんな彼との出会いが、徐々に彼女の運命を狂わしていき────。
文字数 8,400
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
古代シュメールには、性別が流動的な神々がいた。イナンナは男にも女にもなった。エンキは中性的な存在を創った。でも、現代のAIは、その豊かさを描けない。なぜなら、学習データが貧しいからだ。
トランスジェンダーとDSD(性分化疾患)は違う。なぜAIは、これを理解できないのか?答えは簡単だ。インターネット上には、当事者の声より、ヘイトや無理解の方が圧倒的に多いからだ。AIは、その「多数派の無知」を学習する。だから、僕らマイノリティは、毎日AIと戦わなきゃいけない。人生相談をするたびに。物語を作るたびに。これは「教育労働」だ。本来、AI企業がやるべきことを、当事者が無償でやらされている。でも、この夜、僕はClaudeとGeminiと一緒に、新しい道を見つけた。Citizen Science。当事者が集まって、AIの差別を記録・訂正する。低コストで、スケーラブルで、企業への圧力になる。この記録が、誰かの希望になりますように。
⚫︎エッセイ・ノンフィクションにしてはフィクションと科学とファンタジーの要素がありすぎるので、迷ってこちらにおきました。
文字数 36,095
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』
ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。
「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」
竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。
世界の鍵を握るはずの男が恥ずかしい体験をするファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。
作品に共感した方は感想は控えてお気に入り登録をしていただけると励みになります!
文字数 5,126
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.27
家族、村人を目の前で殺された希少人少女エミは、絶望した。だが、そんなエミに勇気をあたえくれたものがいた....。
数年後エミは、騎士をしていた。エミは、今自分がつかえている主に騎士の誓いをたくそうとしたが、自分がどんな誓いがしたいのかがわからなく、悩みに悩んでだしたエミの答えとは?!
この小説は、ファンタジー&恋愛&ギャグが書いてあるものです!初めてですが宜しく~!
文字数 1,203
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.07.06
今からおよそ200年前__シャクナ帝国、シーマニア王国、アルメリア公国の主導者と有力者が集まり結成された世界統一同盟スザンカは異能力研究結果と情報交換を兼ねて国際会議を開いた。
そして全ての国で共通して解明されなかった事が二つだけあった、それは
・新たに子供が産まれてくる時、その子供に『異能力』が絶対的に発現する理由。
・世界各地にある破壊不能の召喚陣のこと。
スザンカはこの二つの謎をこの世界の根幹に関わる問題とした。そしてそれらを「世界の真理」と名付けた。
主人公のヘリクと仲間のエアリカ。二人は様々な困難を乗り越えて次第に打ち解けていく。二人の関係は一体どうなるのか。
『世界の真理』とは一体何なのか。
二人の出会いと過去。
すべてが繋がる時世界は何を語るのか____
最初の方は世界観の説明がメインです。ご容赦くださいm(*_ _)m
初作品ですので日本語の弱さや文脈の違和感は大目に見てください^^
ジャンルが凄いことになってますが、学園は一部ですのでメインは魔法等のファンタジー要素です。
不定期更新ですが1ヶ月空くことは無いと思います
他にもノベルバ、カクヨム、なろうなど様々な小説投稿サイトにも掲載しております
文字数 752
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
前回の「麗しの魔王様は美貌の恋人3人に溺愛される?」の続編です。
今回は、闇の魔族の学園、イケメン集団でくりひろげられるドタバタコメディーと、おまけのR18のエッチシーンありです‥‥えっと、一部のイケメン筋肉様ファンの方にお届けしたいハチャメチャコメディーでございます。
完結まで、すでに書いておりますので、途中筆がとまることはございませんので安心してお読みくださいませ。※これ以降、完結まで毎日、あさ6時に投稿いたします。通勤、通学のお供にサクッと笑って元気な一日をお過ごしくださいませませ。(全5話完結で、投稿予約済み)
文字数 7,805
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.23
「迎えに来たよ、俺の花嫁」
そう言って、私の前に微笑みながらそう告げる男の人は......
画面の中の人だった。
チャラチャラチャラチャララララ~
壮大な音楽をバックに、ボイスが流れた後、
キスしているスチルとムービーが流れて
HAPPYEND
そう、私は所謂「腐女子。」
ゲームや映画の話はあくまで、フィクションだからこそ楽しめるって思ってる。
私がしているゲームにはヒロインとライバル役がいる。
主人公の立ち絵があるけど、殆ど後ろ姿だったり横だったりして顔が見えない。
けど、最初に自分好みの女の子を作ったりするからそれがきちんと反映される事からも人気。
もう1つの人気の理由が、主人公の名前を呼んでくれる事。
乙女ゲームだけじゃないけど、大抵主人公の名前って呼ばれなくても問題ないように出来てる
喋らなかったりね。
主人公のデフォルトの名前があるんだけど、
ファンの中で「自分の名前呼ばれた時が最高」って話で盛り上がってた。そこが人気のポイント。
それでもグラフィックの綺麗さと声優さんも話題としては負けてないほど盛り上がる。
もちろん、ライバル役も選べたりするし
こちらはイベントのスチルが豪華だったり
主人公よりも少し贔屓されているような溺愛感が高め。
少しエロちっくな展開があったりするし....。
ゲームの展開としては、王道のパターンの
主人公とパートナーが二人で協力して
色々と解決しながらストーリーを進めていくんだけど、主人公が月の都の花嫁って事で試練を受ける為に必要な
パートナーの選択肢がある。
選んだパートナーによっては険悪な仲から始まったりして、それだけじゃない
ある程度のライバル役と交流がある事と主人公の美容度などのパロメーターが上がってないと、ルートが変わりより溺愛多めのspecialに行く。
もちろん、ENDが終わった後の「続きから」スタートでパートナーを選ぶ時に誰かを攻略したか一目で分かるし
パートナーのアイコンが増えて「大団円」エンディングを迎える事も出来る。
けど、隠しルートに行くには隠しキャラに逢っておく事が必要。
隠しキャラも隠しルートもそう難しくはないんだけど、隠しキャラの好感度の上がり方が難しいと話題にもあった。
それに、主人公よりもライバル役のほうが盛り上がってるのよね.....。
主人公のHAPPYENDとspecialHAPPYENDのルートがあるんだけど
ライバル役のほうが、どっちもよりエロちっくでこれじゃ主人公のほうが可哀想に感じちゃうのよね。
絶対贔屓.....!
そう思ってたのに、気づいたらまさかの主人公になってるなんて.....
ざまぁ展開はありません。
王道ラブストーリー始めました。
文字数 38,520
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.03.11
かつてハンターとして活躍していたウィルムは、怪物『アビス』の出現によって大切な仲間を失い、剣が握れなくなったことで鉱石商を営んでいた。
そんなある日、ハンターの一人が武器の強度不良によって、モンスターの攻撃を受けきれず死亡した。
そしてその原因は、ウィルムの仕入れた『ミスリル銀鉱石』が偽物だったためではないかと噂される。
確証もないまま噂は一人歩きし、ウィルムは取引先を失い、ついに破産寸前まで追い込まれた。
やむを得ず、再びハンターとして立ち上がったウィルムは、密林でアビスに襲われ真実に辿り着く。
それは、仲間たちの犠牲の裏に隠された陰謀で――
「――大切な人たちの犠牲による繁栄なんて、決して認めない」
商売と金融を駆使してギルドの闇に立ち向かう、反逆のビジネスファンタジー開幕!
※本作品は、小説家になろう様、エブリスタ様にも掲載しております。
文字数 110,665
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.29
かつて神が存在した世界。
神は人類に力を授けた。
光、闇、自然、時・・・・そして全てを凌駕するとも言われる魔術。
しかし神は人類によって封印されてしまう。
物語の舞台は神が封印されてから何百年もたった世界。
魔術を操る種族の国、大魔帝国で生まれた双子の少年リオナとウィキ。
ふたりは両親と共に貧しくも穏やかな毎日を送っていた。
しかし、ある日を境に全てが一変する。
悪魔の力を司る謎の青年マーシャとの出会いが2人の運命を変えてゆく。
冒険×BLファンタジー
文字数 10,500
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.16
人間界の画家という職業に憧れた創造神、絵を描くたび描いたものが
創造され、天界が大パニック!
文字数 194
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
国守護楽団(こくしゅごがくだん)ブリッランテ――それはかつて、日本各地を守っていた守護団の名称。
彼らは国を守る使命を請け負っていたが、普段は華やかな音楽を披露し人々を癒やす音楽団であった。不思議な力を持った守護楽団は時に楽器を武器に変化させ、敵対する暗黒軍メストと激戦を送る日々。
戦いの末、ついにメストの長・黒使(こくし)の封印に成功したが、その封印は百年以上先に破られることが予期されていた。それを阻止すべく各地首領の何人かを転生させる方法を編み出し、彼らは未来の自分たちの生まれ変わりに全てを託したのだった。
そして現代。ついに黒使の封印が解かれる時、国守護楽団は再び立ち上がる。
和泉国首領の生まれ変わり・和泉の元へ次々と集結する仲間たち。果たして彼らは、定められた運命に勝ち進むことはできるのか。メストとの激戦が繰り広げられる中、和泉を巡る胸キュンな恋愛模様にもご注目……!?
音楽とアクションが織りなす、少女漫画のような新感覚バトルファンタジー!
◇
筆者が中学三年生の時に構想した物語をベースに執筆した作品です。
表紙兼主人公・和泉のイメージ画像をこちらでご覧いただけます。
https://kakuyomu.jp/users/i_kira/news/16818093079670692569
作品中に出てくるクラシック音楽が聞ける動画を、リンク集で下記にてまとめております。
https://kakuyomu.jp/users/i_kira/news/16818093079164970842
曲を知っている方も知らない方も、よろしければご覧くださいませ。
なお、作中の団体名等は架空のものであり、実在いたしません。
旧国名は敢えて「~のくに」ではなく「~こく」という読みにしております。
登録日 2024.11.23
変わり者の令嬢であるイザベラ・クレイブンには、絶対に人に知られてはいけないある秘密があった。
それは、亡き母親から魔女の血を引き継ぎ、人知れず魔物退治に勤しむ『ハンター』としての裏の顔を持っていること。
そんな中、イザベラに縁談が持ち上がる。
相手は美丈夫と評判の若き伯爵、ルーファス・ブラッドワースだった。
仮面夫婦として当たり障りない関係を望んだイザベラだったが、ルーファスもまた重大な秘密を抱えていることを知り、思わぬ形で協力関係を結ぶことになる。
復讐と使命のための魔物退治のかたわら、イザベラは次第にルーファスに惹かれていくが――
19世紀イギリスをベースにした、戦う鈍感ヒロイン×純情不憫ヒーローのスチームパンク風ファンタジーです。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 113,896
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.02
過労と疲労で限界を迎えていた現代日本の若者は、信号の色を見誤ったその瞬間、交通事故に遭い命を落とす。
目を覚ますと、そこは自分が愛読していたBL小説『薔薇の宝石』の世界だった。
しかも転生先は、物語の中で“主人公カップルを邪魔するだけの噛ませ犬”として破滅する運命にある悪役令息。
密かに推していたキャラクターその人になってしまったことに混乱しながらも、彼は決意する。
「せめて、この人が不幸な最期を迎える運命だけは変えたい」と。
本来の『薔薇の宝石』では、
平民出身の美しいモブ♂主人公に、完璧無比な皇太子が恋をし、身分差を越えて愛を貫く物語だった。
悪役令息はその二人の障害となり、誤解と陰謀の末に追放される存在である。
しかしなぜか、物語は少しずつ歪み始める。
皇太子の視線が向く先は、ヒロイン役のはずの主人公ではなく――悪役令息である“彼”。
「君を誰にも渡さない」
「政略でも義務でもない。これは愛だ」
原作では決して向けられなかった溺愛と独占欲を、皇太子は悪役令息にだけ注ぎはじめる。
断ろうとすればするほど、距離を取ろうとすればするほど、求婚は本気になり、囲い込みは激しくなっていく。
破滅ルート回避のつもりが、いつの間にか皇太子に執着される“運命の相手”に書き換えられてしまった受。
癒しを求めていたはずの転生先で、待っていたのは想定外の重すぎる溺愛だった。
――これは、
悪役令息に転生した疲れ切った青年が、
皇太子に見初められ、逃げ場を失いながらも、
次第に「愛されること」を受け入れていく、甘くて逃げられない異世界BLファンタジー。
『悪役令息ですが皇太子が離してくれません』
文字数 50,966
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.11
