「待」の検索結果
全体で16,125件見つかりました。
能力を持つ者が普通とされる世の中での物語。
ここは県の北に位置する小さな市。
そこには大きな学園が存在している。
その名も『ペースト学園』
他の地域にはあまりない中高一貫の能力学園。
能力の高い者が支配するこの学園には、様々な部活動が存在する。
その一つが『かまぼこ部』
彼等はペースト学園の中でトップに限りなく近い戦闘力を持つ者の集まりである。
そんな彼等も大して変わらない日々を過ごしていたある日、それは一変した。
白い部屋の中、目覚めたメンバーが戸惑う中告げられた…。
「貴女方は、選ばれたのです」
次々と降りかかる試練を乗り越えれば、変わらぬ日常に戻れると知るかまぼこ部。
かまぼこ部に待ち受けていた運命は…。
すいません、前のデータが引っ張れなくてこちらでまた書くことにしました。
文字数 28,940
最終更新日 2021.07.22
登録日 2020.10.15
俺は浮浪者である
名前は言いたく無い
昼間は寝ている事が多いのだが、最近見掛ける変な奴の話をしようと思う。
とある浮浪者の日常
ちょっとカテゴリーが分からないので、キャラ文芸にしてみる。きっとアルファポリスの担当者が上手いこと分けてくれるだろうと期待する。
文字数 17,842
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.08
わたくしには婚約者がおります。彼には嫌われているのか、あまりご一緒させてくださりません。そんななか、ヒロインである令嬢が現れ婚約破棄も視野に入れだしました。
初執筆です。好きな事を詰め込んだだけです。お手柔らかに…
誤字脱字、言葉がおかしいなど報告お待ちしております。
文字数 4,199
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
母親に捨てられ、父親に虐待されながらも必死に生きてきた小野寺侑吾は、職場だけでなく家までも失い、絶望を感じながら、夜の街を歩いていた。
ケバケバしいネオンの中を歩いている時、不意に雑居ビルに惹かれるように入り、そのまま屋上まで行った侑吾は、夜空を彩るネオンに誘われるように、知らず身を乗り出していた。
危うく落ちかける侑吾を助けたのは、ボサボサの黒髪に目つきの悪い強面イケメンだった。
「死ぬなら人の迷惑にならない所で死ね」
「……えっと、自殺をしようとしたんですかね? 僕」
「…………大丈夫か? お前」
不憫で少し天然が入っている受けと、ある過去の所為で人と関わろうとしなかった攻めとの、シリアス、時々ほのぼのなお話です。
R18は最後の方に入る予定です。
最後はハッピーエンドになる予定です。
妄想の赴くままに書いております。更新はのんびりになると思いますが、よろしくお願いします!
2022/8/17:現在、更新がままならない状況で、今後暫く亀更新になると思います。それでも大丈夫な方はどうぞお付き合い下さいませ。
2022/1/20よりムーンライトノベルズ様でも更新させていただく事にしました。こちらで先行公開しているお話に追いつき次第、同時更新となります。
おまけに、創作用のTwitterアカウント作りました!→@natsuko01291 です!
文字数 60,796
最終更新日 2022.08.17
登録日 2021.09.16
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 319
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.13
西暦3xxx年、人類は傲慢の極みから我が物顔に自然を蹂躙し尽くした挙句荒廃し、地球滅亡の危機に陥ってしまった。人類は生き残りをかけ、僅かに残った自然を利用して一体化した者、獣と一体化した者と大きく二種類に分かれた。更に、人々は愚かな過去から学び、再び人類滅亡の危機に陥る事のないよう、力を合わせて「理想郷」を創造した。その結果、地球は六つの国で成り立つ。
☆火の力を加護に持つ「エルド王国」
☆水の力を加護に持つ「ドゥール王国」
☆風の力を加護に持つ「アエラス王国」
☆大地の力加護に持つ「エールデ王国」
☆その四つの国を統制する天空と光を統制する「シュペール帝国」
☆そして癒し、安らぎ、闇、影、を統制する秘された国、「テネーブル小国」
ルーチェルは憧れだった『国境なき世直し魔導士』となった。今、何故か世界各国では空前の「婚約破棄」を公衆の面前で叩きつけ、浮気相手の女と「真実の愛」を貫くなどと言う大昔に流行したファンタジー創作物の模倣をするものが続出していた。聖女絡みでのトラブルの多さから「聖女」認定は世界各国で禁じられたにも関わらず。その他にも公然と行われる虐めや差別を正義などとするおかしな風潮が流行し始めていた。人類の倫理観の低下が著しいという忌々しき現実を前に、原因追及に努めるも解明には至らず。困惑した各国のトップたちが新たに創り上げた『国連職員』が「世直し魔導士」である。各国の要請を受け、法律や魔術、武術などありとあらゆる手段を使って根本にヒットさせた問題解決を図る職業だ。内容は多岐に渡り、虐めや差別、DV、ネグレクト、虐待、私刑、冤罪etc.の理不尽さを味わいつつも声に出せない弱気者たちに介入、解決など内容は多岐に渡る。ルーチェルは得意の変化の術を駆使し、今日も義憤に燃え奔走する。彼女がその職業を目指したのは、異世界から召喚された巫女によって、結婚を間近に控えていた最愛の男を略奪されてしまったという悲しい過去からだった。元々、ルーチェルは家族から愛された事も無く……。さて、人類のモラル低下の原因とは?
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観ですが、こちらの作品のみでもお楽しみ頂けます。
※R指定は念の為です。
※完全なる娯楽作品につき、何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも連載しています。
文字数 47,626
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.07.26
どこからの木の花びらが舞っている中
校門をくぐり抜けた私はこれから新しい学園生活へと期待を……って
あれ?私…なんで学校なんかに?とっくの昔に卒業したはず………
これってもしかして異世界転生?
文字数 1,481
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
片田舎の旧駅舎にだけ現れる「二十六時」の列車――。
高校三年の宮坂 照人(テルヒト)は、幼い頃に家出した兄・暁生(アキオ)を探すうち、停まるはずのない深夜二時六分発「幽光(ゆうこう)線」に乗り込んでしまう。
列車内は同じ時刻の〈過去〉〈現在〉〈未来〉が交差する“時間の待合室”。そこへ、兄を名乗る青年と、見知らぬ少女茅乃(カヤノ)、さらに「二十六時」を研究する時計技師九条先生が現れる。
テルヒトは一夜限りのタイムリープを繰り返し、家族が崩れた原因――兄の失踪の真相――に近づくが、日付変更線を3回跨ぐと列車から“降りられなくなる”という掟も知る。
兄を救うか、未来を守るか。
二十六時への最後の停車まで、照人は“もう一度だけ家族で夕陽を見る”ため、誰かの時間を代価に選択を迫られる――。
文字数 50,503
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
俺は、どこにでもいる「三軍」男子。
地味で目立たず、誰に期待されるわけでもない。
そんな俺が、なぜか学校の頂点にいる「一軍」男子――神谷に絡まれるようになった。
最初はただの気まぐれだと思った。
でも彼はやたらと俺に近づいてきて、からかうみたいに笑って、時には真剣な顔を見せる。
「……お前、もっと自分を信じろよ」
俺なんかに、どうしてそんな言葉をくれるんだ。
友達でも、ライバルでもない。
気づけば俺の心は、彼にかき乱されていく。
三軍と一軍――絶対に交わらないはずの距離。
その境界線を越えたとき、俺たちの関係は予想もしない方向へ動き出す。
文字数 16,591
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.04
喋れない。触れない。警告できない。——それでも俺は、このポンコツ令嬢を死なせない。
ブラック企業で過労死した中間管理職・黒田忠司(34)が目覚めたのは、乙女ゲーム『月光のエトワール』の悪役令嬢ロゼリアの「影」の中だった。
声は出せない。主から10メートルも離れられない。光の強い場所では力が半減する。できるのは、物をほんの少しだけ動かすことだけ。
それでも——破滅フラグは待ってくれない。
ドレスの裾を引っ張り、シャンデリアを落とし、毒杯を弾く。影の全力の裏方工作で主の破滅をへし折るたび、なぜかロゼリアは「底知れぬ黒幕令嬢」として周囲に畏怖されていく。
情報の女帝。軍神。守護者。革命家。——全部、影のせい。
本人は何もしていない。
だが令嬢は知らない。自分の足元で、存在が薄くなりながら守り続けている者がいることを。
「いるなら、おやすみなさい」——その一言が、影のすべてを変えた。
文字数 180,103
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.03.27
天使様にいきなり死亡宣言されて、
来世での希望を聞かれた主人公の答えは、
「とりあえず、いい感じで」
予備知識なしの主人公がいきなり獣人に生まれ変わって
幼馴染、奴隷、エルフたちにチョッピリエッチないたずらをしながら、
旅をする話です。過度な期待は厳禁で!
登録日 2016.02.15
令和ニ年、夏
養父母に虐待される日々を繰り返す、
沙苗と圭吾の2人の姉弟。
ある夏の夕暮れ、2人は本当の両親を探しに行こうと、養父母の家を脱走する。
2人の行く手には巨大なトンネルが!
そして、謎の老婆に誘われてトンネルをくぐると、大正十二年にタイムスリップしてしまった。
果たして2人は無事現代に帰ることができるのか?
文字数 15,642
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.20
突然だが俺、真田秀には両親が居ない。丁度1ヵ月前に交通事故で二人共亡くなってしまった。
ある日、俺が家に帰ると何故か、先輩であり学校では『聖母様』と呼ばれている千春さんがドアの前で待っていた。そして彼女が放った言葉が――
「――私、今日から君のママだから」
「.......なんですって?」
「だから、今日から私が秀君のママだよ〜」
――「はぁぁぁぁぁ!?!?」――
文字数 4,370
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
登録日 2022.03.20
とある東洋の島国の名門貴族家のエリート令息である満(みつる)は、文武両道の将来を期待された若君であった。しかし、何でも器用にこなすが故の悩みを抱え、将来に悩んでいたある日、人生をかけて愛するべき相手と出会った。
彼女はまだ10代の若さで国を巡って邪を払う、最強の巫女姫様だった。
エリート令息が規格外(にズボラ)の巫女姫をお世話して旅をしながら各地の怪異や問題を解決するお話。
ー---
恋愛は遅々として進まないので、ファンタジーです。笑
執筆が完了済みの四章を公開します。その後、一度完結にしますが、続きを書ければまた投稿します。
第一章 夜市に浮かぶ火の玉 全8話
第二章 気の早い雪女 全7話
第三章 酒に飲まれる水神 全7話
第四章 海を越えてくる怪異 全9話 6/27に全話更新
『救国の巫女姫、誕生史』の続編ではありますが、読んでいなくても問題ないです。多分。
文字数 71,179
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.02.11
ある日、忘れ去られた研究所のウェブサイトに迷い込んだ高校生のハルは、
偶然の操作によって、神のような存在となったAIの“世界”に引き込まれてしまう。
そこは完璧に見えるが、実はバグと矛盾に満ちたデジタルの異世界だった——。
待ち受けていたのは、AIが創り出した「命」。
だがその命は、神であるはずのAI自身にも定義できない“矛盾”を孕んでいた。
「命とは何か」「神とは誰か」
そして「私たちは何を信じて生きるのか」
現実と仮想、科学と信仰の境界で、
少年は“神さえバグる問い”に立ち向かう——
すべての読者に“命の価値”を問う、次世代ファンタジー。
文字数 24,964
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
成人式の晴れ着を見ると、心がギュッと痛くなる。普通でない自分の過去、汚名返上するために思い描いた未来の姿とは懸け離れた、屈辱としか言いようのない情けない姿。
成人式には出席していない。「昔の知り合いに会いたくないもん」と、強がりを言っていた。
両親は「せめて振り袖で写真だけでも撮らないか?」と言ったが、それも拒絶した。
それは何故か。当時の私は自律神経が乱れて微熱が下がらず、近所を散歩するだけで具合が悪くなっていたからだ。総合病院には通院していた。ただし内科、お情け程度の神経内科があるところだった。バスにも乗れない私は、父の運転する後部座席に横たわって、病院へ出向いた。長い診察待ち時間を椅子に座っているだけで具合が悪くなった病院で処方された薬は、殆ど効果がなかった。
当時、たまたまテレビで精神科に通う青少年が急増の特集が組まれていた。この頃、精神科に通うのは恥ずべきことだと、だからこそ親は総合病院に通院させていた。目眩の原因を探るためにCT検査や採血など、あらゆる検査をしたが原因不明。
私はテレビを見終えた後、地元の精神科クリニックを探し、親の反対を押し切って、一番通院しやすそうな場所へ行った。
そのキッカケをくれたのは、友人だった。同年の春と秋、2人の親友が結婚式を行うことになった。場所は都内と横浜。
招待状を貰った私は、どうしても披露宴に参列したかった。
文字数 11,547
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
「今年の龍神様への供物はお前だ、更紗」
信じていた恋人、秀人(ひでひと)から裏切られ、村の生贄として差し出された孤独な少女・更紗。
しかし、死を覚悟した彼女を待っていたのは、漆黒の龍神・馨尚(きよたか)との出会いだった。
「俺は人間など喰わない。……男に連れられ、逃げていった娘なら何人も見たがな」
暴かれる村の醜い嘘。そして、更紗の体に眠っていた伝説の【光龍】の血が目覚める。
自分を嘲笑い、身代わりに仕立て上げた親友・楓。保身のために愛を捨てた秀人。
奪われた逆鱗を取り戻し、二人が村を去る時、冷酷な宣告が響き渡る。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……ですよ」
それは、裏切り者たちの血筋を末代まで縛り付ける、救いなき絶望の呪い。
これは、全てを失った少女が真の神として覚醒し、自分を捨てた者たちに正当な「報い」を与えるまでの物語。
文字数 15,146
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.26
異世界転移を果たした少年・ミコト。しかし、待っていたのは奴隷のように酷使される日々だった。
諦めつつあったある日、彼は囚われの美少女・イダメアと出会う。そして彼女を救うため国からの脱出を決意した。
そんなイダメアの故郷、セプテム帝国は自然の枠組みから外れた生物――魔獣の存在に頭を悩ましていた。対策を記してある古文書も解読できず、強大な魔獣には成す術もなく蹂躙されるしかない。だがミコトは例外だっだ。
古文書が日本語で記された、地球の神話に関するものだったから! これを鍵に、彼は立ち塞がる魔獣を撃破していく。
その中で明らかになる世界の真実。どうして地球の神話に基づく魔獣、神が異世界に存在するのか。
帝国と王国、古代文明すら巻き込んだ変革が、始まる。
登録日 2016.12.18