「リ」の検索結果
全体で88,154件見つかりました。
にゃ、にゃーんてにゃ!・・・にゃにゃ?!ここはどこにゃ?!
むさしぃ?こじろぉ??ここはいったい、どこなんにゃぁぁぁぁぁぁ!!!
※この物語は二次創作です☆
とある所で勢いとノリで書く短編です☆
文字数 921
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
火刑台の上で少女は思い出す。
これは、かつて自分がプレイした乙女ゲームの“破滅ルート”そのもの――そう、これは転生だ。しかも罰ゲーム付きの。
燃えさかる炎、濡れた麻縄、群衆の罵声。
誰かの“選択肢”によって導かれたバッドエンドなど、もう二度と御免だ。
目覚めたリリー・マクレーンは、冷ややかに微笑む。
彼女は知っている。この世界に隠された、ぶっ壊れ錬金術システムの存在を。
「破滅回避? そんなの序の口よ。
次はあたしが、“世界の構造”を書き換える番」
転生先の悪徳令嬢として、彼女は錬金術を武器に貴族社会へ挑み、婚約破棄、経済操作、記録改竄、国家の中枢すら巻き込んでいく。
少女はもはや、ただの“悪役”ではない。
炎を喰らい、金を錬し、運命を書き換える――“錬金女王(メタルクイーン)”となる。
乙女ゲームの常識を焼き払い、破滅ルートを黄金に変える、逆転×錬成ファンタジー、ここに開幕!
文字数 71,255
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.09
県立桜ヶ丘高校2年生の橘大樹は、友達のいない典型的な「ぼっち」だった。毎日一人で屋上でお弁当を食べる平凡な日々。
そんなある日、屋上で怪我をした小さな黒猫を助けたことから、彼の人生は一変する。
その猫—ミストは、異世界「アルカナ王国」の第三王女で、テレパシーで会話できる特別な存在だった。そして大樹には、千年に一度の「魔法の才能」があることが判明する。
優秀な佐々木美月委員長や博識な西園寺蘭先輩といった仲間たちと出会い、大樹は魔法使いとして覚醒していく。しかし、学校の地下には世界を滅ぼす「破滅の門」が封印されており、それを狙う「闇の眷属」が次々と襲いかかってくる。
大樹たちが編み出したのは「調和の力」—仲間との絆で魔法力を増幅させる奇跡の魔法。クラスメイト8人から始まった小さな輪は、やがて学校全体を巻き込む200人規模の大結束へと発展する。
文化祭での空中戦、保健室での魔物遭遇、図書室での上級魔法使いとの頭脳戦...日常と非日常が交錯する中で、大樹は「ぼっち」から「みんなのリーダー」へと成長していく。
最大の危機では、闇の眷属による学校封鎖作戦に対し、大樹は全校生徒・教職員200人以上と手を繋ぎ、史上最強の調和の力を発動。世界を救うことに成功するが、その代償として魔法制御能力に深刻な問題が発生してしまう。
平和が戻ったと思った矢先、アルカナ王国から正式な使者が到着。ミストの帰還と大樹たちの「協力」を求めてきたのだが...
王道成長物語
「ぼっち」だった主人公が仲間との出会いを通じて真のリーダーへと成長する過程を、無理なく感動的に描いています。
魔法制御に問題を抱えた大樹と仲間たちの新たな冒険が始まります。
「一人じゃない。みんながいる。この絆だけは、絶対に誰にも負けない。」
現代と異世界を繋ぐ、心温まる成長ファンタジー。
文字数 28,072
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
そのお姫様には王子様がいませんでした。
女の子たちの憧れの象徴として形作られたお姫様には、物語に出てくるような白馬の王子様がいませんでした。
立派なお城に済んだことは一度もないし、お父様である王様も、お母様であるお妃様も彼女にはいません。
工場で大量生産された自分の分身が何千・何万といて機械的に箱に詰められ、出荷されました。
おもちゃ屋さんの棚に入れてもらっても、ほかの人形のほうが人気があって、なかなか買ってもらえません。
セール品の山に積まれ、半額になって、ようやく少女の家に招いてもらったのです。
しかしながら、ままごとの相手をさせられるばかりで王子様は一向に現れません。
少女と年の近い弟からは、正義の味方と戦う悪役に抜擢されていつも蹴られ、ハイハイをする赤ん坊から髪を引っ張られて投げられてしまいます。
三月三日の桃の節句が近づくと少女のお母さんが、お雛様を出します。
しかし、その家のお雛様は、どこかへ姿を消して行方知れずとなっていたのです。
お雛様がいなくなり、お内裏様は、とてもさびしい思いをしていました。
この作品はエブリスタ様から転載しています。
文字数 7,964
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
その時代に伝説と謳われたゲームのハンドルネーム、それが【DarkTwoFire】だった。彼と彼のギルドメンバーは、他のプレイヤーたちにとって最大の敵として恐れられていた。
大量BANによってゲームを離れることになった【DarkTwoFire】のアカウント所有者であるクリカスは、再びログインを試みる。
彼がゲームにログインした瞬間、まるで時間が止まったかのように感じられた。倒れ込み、気が付くと、彼はゲームのアバターの姿になっていたのだ。
すべてが変わってしまった。非現実的であるはずの魔法と幻想の世界が、彼の目の前に広がっていた。
文字数 19,120
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.18
ユーカリの森に隣接していた街で暮らしていた、幼女監督、田中 万里愛(タナカ マリア)は目を覚ましたらそこは大魔王がいる異世界だった
その最恐の大魔王の名はユーカリ
蒼炎を操り全世界、全てを焼き尽くし自身のみで埋め尽くそうとしていた
それはユーカリの木が森林火災誘発させ、自身の種で世界を独占埋め尽くそうとする生存戦略のように「自分以外はいらない、自分だけで良い」
幼女監督は過去、女子バレーボール界隈では非常に掴みどころのない、アンニュイな女性で魔法を使う魔女セッターとも呼ばれていた
その魔女セッター時代に使っていた魔法「セットアップ」「トス」「ツーアタック」と監督で培ったが「眼」「戦術」「言葉」等は、異世界で最強の「魔法」となり、最強幼女監督チート無双、今、始まる!!
文字数 8,461
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.08
王立アカデミーの卒業パーティー。王太子ヴィルフリートは、可憐な男爵令嬢マリアを抱き寄せ、婚約者リーズ・ブラッドベリーに非情な婚約破棄を突きつけた。
「貴様のような冷徹な女は、王妃に相応しくない!」
周囲が凍り付く中、悪役令嬢と指指されたリーズは……泣き崩れるどころか、懐から一冊のノートと銀の懐中時計を取り出した。
文字数 64,464
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
無能だと城を追放された聖女候補、くるみ。
腹いせに外の木を殴ったら、世界がもろすぎて素手でへし折ってしまった。
行く当てもなく辿り着いた隣村で、その“無自覚な最強ぶり”を見た聖騎士レオンハルトになぜか一目惚れされ、いきなり求婚されてしまう。
のんびり村暮らしが始まるはずだったのに、狂化した魔物の大群まで現れて……?
もろすぎる世界で、溺愛一直線な聖騎士と過ごす
ほのぼのラブコメファンタジー
*****
読んでいただきありがとうございます!無事完結しました。
彼女たちの物語はこれで幕引きとなります。けれどこの棚はのちに名前を変えて「短編集」にする予定でいます。少し時間は空きますが、「追放シリーズ」として4編の構成となる予定でいますので、気長にお付き合いいただけたらうれしいです。
文字数 13,491
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.29
夜も更けた頃。
絨毯を敷き詰めた部屋の片隅で、一匹のシャム猫が丸くなりこくりこくりと眠っていた。首に赤いリボンと鈴をつけたシャム猫。猫の毛並みはすっかり衰え、色あせている。かなりの老齢らしいその猫は、一日の大半を同じ場所で眠って過ごしていた。
文字数 6,827
最終更新日 2017.05.25
登録日 2017.05.25
彼には居場所があった。
動く事も喋る事も出来なかったがそこには愛する主人が居たから幸せだったのだ。
繰り返される平穏な日々に幸せを噛み締めていたが、
国中で革命の嵐が吹き荒れたある日脆くも崩れ去ってしまった。
革命に燃える民衆達は彼女達を……。
彼の主人を目の前で穢した。
何も出来ない彼は只々その恥辱を見るしか無かった。
主人である彼女が命を散らすその瞬間彼の繋がれた鎖は解かれた。
神話の時代より語り継がれた『黒き者の眷属』は
今世紀に『魔族』として現出したのだ。
だが、彼は負けてしまった。
『神の民』と持て囃されている『勇者』一行によって徹底的に。
しかし、彼は命辛々逃げ延びる事に成功した。
そしてその地に『触手』を根差し反撃の機会を伺う事にした。
彼は生前の主人が呼んでいた自らの愛称に祓い、
自身の名を『リュシォン・ヴォレ・ルージュ』と
自らの見た目から
種族名を男性器(マンドラゴラ)と名付けた。
△▼△
文字数 5,535
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.15
お見合い結婚した面食い男子と訳あり女子の大人のラブストーリーです。どのようなきっかけで人は結婚をきめているのでしょうか? 運命の人と思ったから? 理想の人と思ったから? 家事をしてもらえるから? 老後の心配から? ひとりで寂しいから? Hができるから? 帰省の新幹線で隣の席に座っていたすごい美人がお見合いの相手で、気持ちが通い合うまではセックスレス! が彼女の結婚の条件だったらどうしますか? 努力次第と割り切った主人公がヒロインのかたくなな心を開かせようと知恵を絞った半年にわたる結婚生活? のお話です。話の展開はゆっくりですが、お見合いしようとする人にはお役に立つかもしれません!
文字数 67,280
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.05