「手紙」の検索結果
全体で1,838件見つかりました。
「我が生涯の最高傑作を見つけたものに、我が財産を分与する」
そんな手紙が先生の下に届けられ、僕は付き添いとして同行することになった。
ついた先は某人形作家の屋敷兼アトリエで、同じように手紙を送られてきた人達と僕らは一週間を過ごすことになる。とある殺人事件と、人形達と共に。
登録日 2014.06.06
文字数 4,711
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.06
クレア公爵令嬢にはローサという妹がいて婚約した。相手はリチャードという伯爵家の嫡男。
ローサから交際している彼だと初めて紹介された時に、この男はおかしい? とクレアは印象を抱いてローサに苦言を呈した。
リチャードは粗野な言葉遣いや無礼な態度で、始めから終わりまでクレアは行儀の悪い男だと呆れていたのです。
一見すると外見も整っていて格好良い感じですが、不意に下品な顔つきをする性格に問題ありそうな男だった。こんなのと結婚したらローサは苦労するだろうとクレアは心配していた。
「あんな男と結婚するの?」クレアが尋ねるとローサは「彼は勘違いされやすいけど本当は良い人だよ」と言う。
恋は盲目なんて申しますが、まさしくその通りだとクレアはしみじみ思う。度重なる説得に聞く耳を持たないローサはリチャードと結婚する。
妹が相手の家に嫁入りして五ヶ月後、便りがないのは元気な証拠だなぁと思っていたある日、助けてほしい! 命に関わる問題! と緊急を要する手紙が届いた。
文字数 11,630
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
「君はオレのDeath(デス)ティニー」
元公爵令嬢アレクシアのもとに届く謎の手紙。
それは、昔の婚約者ロミオットからの「ロミオメール」だった!
「君こそ僕のDeathティニー(綴り間違い)」と元婚約者からポエム手紙が届いた!?
婚約破棄され、隣国の辺境で静かなスローライフを送る身になった元公爵令嬢アレクシア。
ところが、彼女を追放したはずの元婚約者からポエムな手紙が送られてくる!
しかも手紙が間違って違う相手に届く。
届けられた相手は、領主の息子・アレックス。彼が毎回手紙を届けてくれるうちに、二人の距離が段々と縮まっていく。
迷惑なはずの元婚約者の「ロミオメール」が結ぶ、追放令嬢の恋物語です。
(※なおロミオは放置プレイされます)
※ロミオメール(&ジュリエットメール)とは※
別れた恋人から一方的に送られてくる復縁を迫る手紙やメッセージのこと。多くの場合、過剰に情熱的な表現やポエムが含まれ、現実を無視した要求や、妙に上から目線の内容が特徴です(*´Д`) ジュリエットメールは、これの女性バージョンです。
★誤字脱字報告ありがとうございます!
文字数 27,837
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.11
主人公の花は、同級生の冬馬に長年恋をしていた。しかし、彼に想いを伝える勇気が出せないまま、冬馬が春から遠くの大学へ進学することを知り、焦りを感じる。悩んだ末に手紙で告白することを決意し、真冬の夜明け前、駅前のポストに手紙を投函する。
しかし、その場に偶然現れた冬馬に、手紙の存在を知られてしまう。実は冬馬も花の気持ちに気づいており、彼自身も同じ想いを抱いていたことを告白する。紺色の夜が明け、二人は手を繋ぎ、新しい未来へと踏み出していく――切なくも温かい、青春の恋物語。
文字数 1,020
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
私はソフィア・マーレー公爵令嬢で、マーレー家の一人娘だ。そのため、ゆくゆくはお婿さんをとらなければならない立場だった。お父様は「身分に関係なく好きな男を選ぶといい」とおっしゃった。だから、私はサブレ男爵の六男のジェイコブ様に交際を申し込んだ。身分が低いけれど、キャメロン陛下の近衛兵をしている優秀な方だった。
付き合っているけれど、ジェイコブ様は私にキスもしてくれないし、いつもぎこちない態度をとるから本当はあまり好かれていないのかもしれない。
そして、その予感はあたった。クリスマスイブは会えないという手紙をもらったのだ。やっぱり、私は好かれていないんだ・・・・・・・お互いが好きなのにコミュ障すぎて、すれ違うコメディーですが、従兄弟のジョンがさらに、この二人を邪魔するので一部シリアスです。
その一方、
文字数 7,682
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.22
山奥の郵便局に勤める、おじいさん郵便配達員・森村さん。冬のある日、配達袋の奥から何年も前に出された手紙を見つける。宛先はもう存在しない古い家。でも差出人は、まだこの町に住んでいる小さな女の子だった。
手紙には、「サンタさんへ。うちのおかあさんを笑顔にしてください。」とだけ書かれていた。おじいさんは、手紙の送り主と再会し、忘れていた何かを少しずつ思い出していく。
やがて少女は成長して、今はパン屋を開いていた。少女の「おかあさん」はもういないけれど、焼きたてのパンの匂いと町の人々の温かさが、森村さんの心も少しずつ癒していく——。
文字数 7,868
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
海外一人旅シリーズ4
人生4度目の海外一人旅。 再就職前、2か月の休暇を取得しての一人旅。 憎からず思っていた、一回り半年若い女性の婚約を、直前に知らされての傷心の一人旅です。
拙作『海外一人旅(恩師への手紙) 第5話、6話 東アフリカ一人旅(前編、後編)』の詳細版です。
文字数 51,394
最終更新日 2026.01.28
登録日 2025.06.20
《カフェでもオルゴール店でもありません。質屋です。》
東雲さくり が入り浸る店『La Luna』は、年上の幼馴染 南雲響生 が営む質屋。
さくりを溺愛?する響生(若干面倒くさい)は、オルゴールいじりが趣味というちょっと変わった青年だ。
そんな響生から「依頼があれば修理もする」と聞いたさくりは、バイト先の先輩から預かったオルゴールを響生に託す。
“自分の気持ちを代弁している”と添えられた手紙。曲名。オルゴールの音色が蘇る時、隠された切ない想いが明らかに――。
事件も殺人も起きない、複雑な謎に巻き込まれもしない、なんとなく過ごしている日常の中で出会った小さな謎のお話です。
文字数 14,048
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.08
王宮で手紙や伝言を届ける配達侍女をしている侯爵令嬢・ロザリー・ガーネットは、ある日何故か王宮にいた婚約者のクフレスに呼び止められた。
何事かと思えば、クフレスはロザリーが最上級侍女を階段から突き落としたと言うのだ!
しかし、突き落とされたというその侍女はクフレスの隣でピンピンして嫌な笑みを浮かべている。
ロザリーはクフレスの言い分を否定するが、クフレスはロザリーに土下座での謝罪を要求した。
苛立ちと困惑に呆然としていると、その場に第二王子のヒースが現れて、ロザリーの疑いを否定してくれてその場は事なきを得る。
しかし、諦めが悪いのか何なのか、午後になるとクフレスがまた例の侍女を連れて現れて──?
文字数 16,256
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.29
25年間、僕が家族に育てられたこと、環境について綴った文章です。その時、僕の声が届かなっかので、文章にしてみました。
一自分の思いが届ければ幸いです。
文字数 163
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
主人公のリュウキはドMだった。
24時間勤務ギルドで名誉と富をもたらして追放処分。
リュウキは笑顔でギルドを抜けると次のギルドで24時間勤務を始めた。
その頃、リュウキを追放したソランはあることに気づく。
そう、24時間も働かせていた結果、ギルド管理や収入自体もリュウキが稼いでいたのだ!!
『お願い! 戻ってきて欲しい!』
届いた手紙をリュウキは綺麗に畳んで一息。
『ゾクゾクするな』
リュウキはドMだった。
登録日 2020.01.08
愛しています。間違いない。この一言。僕自身を救った言葉。そんな唄があるとゆう。そんな国があるとゆう。絶望に潰されていた僕に一言。愛しています。素晴らしい日々を約束します。だから手紙を書く。愛しています。二人は恋人のように笑う。信じられない。触れてもいないのに。愛し愛される。不思議な言葉。愛しています。ただ、ただ。愛の唄。
文字数 234
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
現世に蔓延する原因不明の奇病、黒霧病に冒されて死にかけていた俺は、勇者の卵として異世界に召喚された。
訓練が始まると、他の勇者の卵たちは次々に才覚を現したが、俺には全く何の才能もなかった。
失意の日々を過ごしていたある日、ダークエルフの子供から一通の手紙を受け取った。
ダークで硬派なハーレムもの
登録日 2020.06.23
物語の舞台はモノハシカ王国。
平民の家に生まれ、長い間女剣士として戦場に生きてきたフェリス。そんな彼女のもとへ、ある日、国王から一通の手紙が届いた。
その内容は、「第一王子の護衛をお願いしたい」というもので……。
そうして出会った、元女剣士のフェリスと第一王子ルカ。
二人の毎日は、 色々な出来事がありつつも、わりとのんびりしている(?)のかもしれません。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は、2018年6月~8月に執筆したものを投稿しているものです。
※この作品は「小説カキコ」にも掲載しています。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 60,184
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.03.22
地元を離れて暮らす大学生の佐伯智宏は、高校時代の彼女・晶から手紙を受け取る。
晶は病気で入院していた。
夏休みを利用して晶のお見舞いに行くと、智宏は病院を抜け出す手伝いをさせられる。
近くの海に行くだけのつかの間の時間、二人は話をする。
晶は自分の命が長くないことを知っていた。
そして智宏は晶とある約束をする。
文字数 11,132
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
薬屋の魔女は押しかけ婿から逃れられない!
レンタル有り体質上、陽射しに当たることができないフィオナは、ダンジョンの地下15階で魔法薬店を営んでいる。その彼女のもとに、ある日、金色の人狼・エルダーが訪れた。なんと彼は、フィオナの両親に村の危機を救ってもらった お礼に、一族を代表して彼女のもとへ婿入りに来たのだとか。しかし、エルダーが預かってきた両親の手紙から、婿入りの件は勘違いということが判明! それでも婿になることを諦めないエルダーに説得され、結局、魔法薬店に一年間住み込みで雇うことに……。そんなこんなで共同生活を始めた二人の前に、フィオナの因縁の相手や巨大な魔物が次々と現れて!? ダンジョンの魔法薬店から始まる、どたばた・ラブファンタジー!!
文字数 183,132
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31